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zoom RSS 魔界戦記ディスガイア5 その13 [第7話]

<<   作成日時 : 2015/05/05 01:38   >>

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6話の戦いの後、ミニ魔界に戻ってきたキリア達。
ここでキリアは、自分の過去を語ります。
キリアはかつて、大魔拳ゴルディオンの弟子だったと。
超魔流は一子相伝と言われていますが、それはただの噂らしく、他にも継承者はいるようです。

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キリアはクズどもが行き着く掃き溜め、「氷血魔界」で生まれ育った模様。
その世界で頂点に立ち、魔王と呼ばれる存在になった時にゴルディオンと出会ったと。

ここでキリアの本当の名前もわかりますね。
氷血魔界の魔王は、悪名高い暴虐の魔王キリディア。
最強魔王の呼び名を欲しいままにしながらも、突如として表舞台から姿を消した伝説の魔王と言う話。
そのキリディアこそが、キリア本人だと。

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クリストはその話を聞いて、キリアの異常なまでの潜在魔力に納得がいった様子。
しかしウサリアは、自分を助けてくれたキリアが、暴虐の魔王と同一人物だとは信じられないと答えていました。

当時のキリアは血に飢えた野獣のようで、その前に現れたゴルディオンに初めての敗北を味わったそうです。
ゴルディオンはキリアが魔力を制御できていない事を見抜き、弟子になれと言ってきたとか。
キリアは弟子になるつもりは無かったようですが、ゴルディオンに勝つために弟子になった振りをしたと言う話。

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そしてキリアは、ゴルディオンを裏切ったのは3度目になったと語ります。
ゴルディオンがヴォイドダークに敗れる切っ掛けになった古傷は、キリアがつけたものだと。
キリアに欠けているものを教える為、ゴルディオンはキリアの技を無防備で受け止め、その時に脇腹に大怪我を負ったそうです。

それから自分に欠けているものがわからないまま、ゴルディオンの元から逃げ出したのが最初の裏切り。
そして自分の付けた古傷で敗れてしまったなら、それが三度めの裏切りになると語るキリア。

キリアの話を聞いたゼロッケンは、事情を理解したようです。
そしてキリアの事を兄貴と呼んでいました。
ゴルディオンの弟子だったのなら、ゼロッケンの兄弟子になるからと。

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自分以外に弟子がいたとは思わず、盗人呼ばわりしたことを素直に謝るゼロッケン。
過去の事は水に流して、師匠を助けるために協力しようと申し出ます。
今までの態度が一変して、キリアにかなり懐いていますね・・・。
と言う感じで、第7話「過去との戦い 前編」がスタート。



7話に入ると、魔界エディット屋がオープン。
ここではミニ魔界のカスタマイズができます。
自分でブロックを置いてオリジナルのマップを作ったり、クリアしたステージをベースにNPCを配置することが可能。

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既存のミニ魔界のNPCの配置を、プレイヤーの好きに再配置することもできますね。
よく使う施設のNPCを一ヶ所にまとめておくなど、快適なミニ魔界を作れるのがポイント。

ただし拠点をエディットすると、各話ごとに拠点内に置かれる宝箱が出現しないので注意。
宝箱を回収したいなら、本編が終わるまではデフォルトのままでプレイした方が良いかと。
ちなみに拠点をデフォルトに戻した後、適当なステージをクリアすれば回収してない宝箱が出現します。

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他にもミニ魔界の外装をエディットできます。
色々なパーツを組み合わせ、自分だけのミニ魔界を作れると。
ミニ魔界の外観は、5つまでお気に入り登録しておけます。
パーツは魔界調査団の報酬だったり、アイテム界で遭遇するミニ魔界を破壊すると手に入る模様。

またネットワークを利用して、先ほど作成したミニ魔界をアップロード可能。
ユーザーの作成したミニ魔界は、アイテム界を潜っていると遭遇する事があり、他のユーザーが育てたキャラクターと戦うことになります。
オプションでユーザー魔界の項目をONにしておく必要がありますが。

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アップロード方法ですが、まず魔界の名前を入力します。
次に魔界プロフィールを設定。
そしてミニ魔界にユニットを配属します。
最大で10体まで登録できますね。

ユニットを配属したら、行動パターンを設定。
用意されているものから、自分の好きなものを選ぶ形。
最後に挨拶を入力したなら、アップロードできます。

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また以後のステージでは、戦闘中にボーナスゲージを1本消費してミニ魔界を呼べるようになっています。
そのステージの魔界効果を、自分の魔界効果に書き換えられる仕組み。
魔界効果は、専用のパーツによって発生する模様。
現状では何も発生していませんが。



7話になると、九尾族をスカウトする為のクエストが追加。
秘宝系アイテムを1個収めるだけなので、早めにクリアしておくとよいかも。

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九尾族は、今作初登場のキャラクター。
INTの装備適性が高く、魔法使い系の魔物型ユニットですね。
ボーナスゲージの本数x5%能力アップする魔ビリティーを所持。

移動タイプは飛行で、敵を飛び越えて移動できます。
固有技に3x3の範囲技を持ち、広範囲を攻撃可能。
アイテム界で使える魔法も4種覚えているので、戦闘でもアイテム界でも役に立ってくれそうですね。

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さらにクエスト屋には、固有キャラのドラムドーンを仲間にする依頼が追加されています。
クエストを受けると、牙竜魔界にステージが追加。
このステージをクリアすると、ドラムドーンが仲間に。

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ブラッディスが「紅の縛砂魔界」に退却したという情報を掴んだキリア達。
ゴルディオンを解放する為に一人で出発しようとするキリアでしたが、仲間たちも放ってはおけないと着いてきます。
そしてキリアはもう一人のキリアと対峙し、誰も死なせないと叫んでいました。

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7-1「血塗られた流砂
以前とは違い、キリアを兄貴と慕うゼロッケン。
そんなゼロッケンを見て、ゼロッケンがゴルディオスの弟子だったなら、洗脳を解けるかもしれないと言うキリア。
何かしらの方策を思いついたようですね。
そこへクリストがやってきて、ブラッディスの本陣の場所がわかったと報告。
ロスト兵も現れたので、戦闘に突入します。

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この魔界では、砂嵐が発生中。
砂嵐の最中は命中率が20%低下。

割と無視できない効果なので、ガンナーを使って命中率を補いたいですね。
ガンナーの後に攻撃登録を行うと、以後のキャラクターは命中率が100%になります。
ガンナーとは別の敵を攻撃しても効果はあるので、ガンナーの特性を利用すると楽になるかと。

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戦闘後、最強魔王のなり方をキリアに尋ねるレッドマグナス。
キリアは自分より強い奴はいくらでもいるし、最強魔王になった所で得るものは何もないと答えていました。

それでもレッドマグナスは、魔界では力がすべてだと言い、力さえあれば全て手に入るのだろうと言い返しますね。
そんなレッドマグナスを昔の自分とそっくりだと言い、だから放っておけないと語るキリア。

キリアは氷血魔界のスラム街で生まれ育ち、親も頼る者もなく、生き残るためなら何でもやってきたそうです。
弱い者は死んで当然、力こそがすべてと言う世界で生きてきたと。
当時のキリアも、最強の魔王になればすべてを得られると信じていたという話。

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しかし頂点に立っても、まわりは全て敵。
毎日が血で血を洗う暴力の無間地獄で、絶望的なまでの孤独だったとレッドマグナスに語っていました。
そしてこのままだとキリアと同じ事になると告げ、自分が一人ではないと言う事を忘れるなと忠告。

キリアの言葉に素直に礼を述べるレッドマグナスでしたが、ヴォイドダークを倒し、最強魔王になる事は諦めていないようです。



7-2「火炙りの平均台
キリアが言うには、ゴルディオンがヴォイドダークにむざむざと倒されるとは思えないと言う話。
それでも倒されたのであれば、やはり自分の付けた古傷のせいだろうと語ります。
これではゴルディオンにあわせる顔が無いと落ち込むキリア。

そんなキリアをゼロッケンは励まそうとしますが、キリアはどうしても過去を清算することはできないと話していました。
まだ話していない過去があるのでは無いかとセラフィーヌは推測しますが、ロスト兵が現れて戦闘へと突入。

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このステージは砂嵐も発生しておらず、狭い通路を進みながら敵を倒していくだけ。
中央の広場に味方を集め、敵を1体ずつ確実に始末していけば苦労しないかと。

戦闘後、キリアを心配して声をかけるウサリア。
子供に心配されるようでは大人失格だと言うキリアでしたが、命の恩人を心配するのに大人も子供も無いと返すウサリア。
その事に納得し、キリアは子ども扱いしたことを謝っていました。

そしてウサリアは、なぜ自分たちは過去を引きずって生きているのだろうと疑問をぶつけます。
その問いにキリアは、過去を引きずっているからこそ、自分は今を生きていると返していました。
復讐と言う目的があるから、生きていけるのだと。

家族の仇を討つと言う目標を抱いているウサリアは、その意見に納得。
そしてキリアは子供とこんな事を話しているのはどうかと思うと語り、また子供扱いしたことをウサリアが責めると言う展開。

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7-3「熱波奮迅
再び父親のお金の使い込みに驚くセラフィーヌ。
いったい何にお金を使っているのかわかりませんが、割と重要な要素になってきそうですね。
その後セラフィーヌは「自分の事は心配しなくても良いから安心して欲しい」と、連絡をくれたプリニーに伝言を頼みます。

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その話を立ち聞きしていたレッドマグナスとゼロッケンは、セラフィーヌでも父親は大事なんだなと冷やかしていました。
照れ隠しか純粋な怒りの為か、セラフィーヌの銃弾を浴びる結果となりましたが。

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そんな和やかな場面にロスト兵が現れ、戦闘に突入します。
今回はマップの大部分に回復20%と敵強化+50%の効果が発生中。
敵ベースパネルから増援も現れるので、まともに戦うと厳しいですね。
ただやり方次第では、簡単にクリアできます。

まず緑のジオパネルに味方ユニットを並べて、敵の侵攻を阻止。
その間にベースパネル脇にあるジオシンボルを、緑のジオパネルに移動させます。
防御力50%のジオシンボルと、回復20%のジオシンボルですね。
それぞれを正面のジオパネルに移動させるのがポイント。

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その後はユニットを派遣し、マップ奥にある緑のジオシンボルを破壊します。
ここへ辿り着くには、ローガンや魔界闘士などのキャラに投げて貰うと良いかと。
1ターンで辿り着けない場合は、魔物型ユニットのレシーブを活用すると楽。
私はローガンがリベンジモードを発動してくれたので、魔奥義で一気に辿り着けましたが。



セッティングが完了していたなら、緑のジオシンボルを破壊すると、連鎖でジオパネルが全消滅。
ジオパネル上の敵は全て死亡するので、残った敵盗賊を倒せばクリア。
ボーナスゲージも9本となり、初回ボーナス特典も貰えます。

戦闘後はイベント。
クリストの上司が、久々に連絡してきました。
上司はクリストの調子を尋ねてきますが、全て順調だとクリストは返答。
このままいけばヴォイドダークのスパイだと言う嫌疑も晴らせるだろうと答えていました。
そして自分を罠にハメた連中に、相応の報いを与えるとも。

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しかし上司との会話は、クリストの強がり。
実際にはまだまだ戦力不足で、もっと利用できる手駒を増やさなければと呟くクリスト。

ちなみにこのステージクリア後のミニイベントで、クリストが「この魔界で天使に遭遇したらどうするか」と言う質問をしていました。
あくまで過程の話で、参考までに聞いておきたいと。
その問いにレッドマグナスなどは、天使なんて半殺しだと返答。
そして何故かクリストが震えだす・・・と言う展開。

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今回の件や過去の言動から考えると、やはりクリストは天界側の人間なのかもしれませんね。
魔界の情勢には、そこまで詳しくないようですし。



7-4「焼けつく蟻地獄
ゴルディオンの洗脳を解く方法を尋ねるゼロッケン。
キリアは成功する保証はないが、心当たりがあると答えていました。
超魔流のある技を使えば、洗脳されたゴルディオンの目を覚ますことができるかもしれないと言う話。

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超魔流は悪魔が使う流派にも関わらず、邪気を払う技が存在するようです。
しかしキリアはその技を身につけていない模様。
ただ、ゼロッケンが鍵になると話します。

以前キリアとゼロッケンが戦った時、不発ながらもゼロッケンが放とうとした技が最終奥義「無明神水」。
キリアは技を使えず、ゼロッケンも未熟ですが、二人で協力すれば何とかなるかもしれないと言う話。

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一縷ながらも望みが出てきた所にロスト兵が現れ、戦闘へ突入します。
今回は初登場の兇熊族が多数配置されていますね。
物理攻撃に特化した種族で、攻撃を受けた回数に応じて攻撃力アップすると言う特徴があります。
手を出したターンで確実に始末しないと、危険な相手。

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7-5「熱死炎
ブラッディスの本陣へと乗り込んだキリア達。
ゴルディオンの名を呼ぶキリアでしたが、やはり洗脳の影響は大きく、言葉だけでは揺さぶりにもならないようです。
そこで総員でブラッディスの体力を削る事にしました。
その上で、キリアとゼロッケンの合体技で仕留めると。

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戦闘ではマップの最奥にブラッディスが配置されています。
Lv35でHP15,000の強敵。
ビキニアーマーを装備しているのは、単にこの時期では強めの防具なだけで、特別な意味は無いはず・・・。

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ブラッディスの3マス以内で停止してしまうと、次のターンで1マスしか移動できなくなってしまいます。
攻撃に適した布陣を取れなくなるので、一気に飛び込んで周囲を取り囲みたいですね。
コンボを稼げる配置をキープできれば、撃破はそう難しくはありません。
とはいえ結構な強敵ですし、苦戦するようなら装備を見直したり、他のステージでレベルを上げてきた方が良いかと。
Lv50のキャラクターでも、撃破するのに2ターン必要としましたから。

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戦闘後はイベント。
洗脳の影響で古傷と言う弱点まで忘れていたブラッディスは、自身の不調の理由もわからずにへたり込みます。
その隙に、未完成ながらも超魔流最終奥義を放つキリア。
しかしキリアだけの力では洗脳を解くに至らず、ゼロッケンの協力を仰ぎます。

すかさずゼロッケンも超魔流最終奥義を放とうとするのですが・・・。
結果は奥義不発に終わりました。
作戦は失敗したとして、即座に撤退指示を出すキリア。

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そして自らの未熟さを嘆くゼロッケンと言うところで、第7話「過去との戦い 前編」が終了。
ここで洗脳が解除されてゴルディオンが仲間になると言う展開も想像していましたが、そう都合良くは行かないようですね。

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