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zoom RSS 魔界戦記ディスガイア5 その14 [第8話]

<<   作成日時 : 2015/05/06 01:15   >>

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ゼロッケンの奥義不発を責めるセラフィーヌとレッドマグナス、クリストでしたが、キリアは事情を聞き出そうとします。
ここでゼロッケンが本当の事を打ち明けますね。
ゼロッケンがゴルディオンの弟子と言う話は嘘だったと。
そして第8話「過去との戦い 後編」がスタート。

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ゼロッケンですが、もともとはロストの一員だったようです。
生まれ故郷の魔界がロストに滅ぼされ、他に生きる手段がなかったのでロストに加わったと言う話。
ロストは服従か死のどちらかしか、認めていないようですしね。

ロストに加わったゼロッケンに与えられた仕事は、囚人たちの世話係。
希望も何もない生活を送っていたある日、憧れだったゴルディオンに出会った模様。
ゴルディオンはヴォイドダークに敗れ、脇腹に酷い傷を負っていたという話。

世話係だったゼロッケンは、まずゴルディオンの傷を治す事になり、毎日付きっきりで看病。
その時に、脇腹の傷が古傷が開いたものだと気が付いたとか。

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最初は何も話さなかったゴルディオンも、毎日世話をしているゼロッケンに対して、少しずつ心を開いてくれるようになったようです。
そしてゼロッケンが本気で強くなりたいと思っている事を知ったゴルディオンは、技を教えてくれるようになったと。
それからゼロッケンは教わった技を使い、ロストを抜け出し、各地でロスト兵と戦っていたと言う話。

時空の渡し人に話しかけるとイベント。
平和そうな場所でリーゼと呼ばれる女性が、キリアに命の大切さ、そして心の強さを説いているというシーン。
どうやら以前から名前の出ていたリーゼと言う女性は、ゴルディオンの娘だったようですね。
そしてリーゼの為に復讐をやり遂げてみせると、決意を新たにするキリア。

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そこへゴルディオンが移動要塞型魔界ダークテスタメントに退却したと言う情報が入ります。
話を聞いたキリアは、ゼロッケンに超魔流の最終奥義を伝授すると話していました。

キリア自身も身につけていない技ですが、ゴルディオンの受け売りでも試してみる価値はあるだろうと。
ゼロッケンも兄貴の期待は裏切れないと、その話を受けます。
そして最終奥義に必要なものは心だと告げた所で出撃。

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8話に入ると、兇熊族をスカウトする為のクエストが出現。
筋肉系アイテムを3つ収めるだけなので、さくっと終わらせておくと良いかも。
魔チェンジ武器は拳タイプですが、現状では数少ない範囲魔チェンジ技の持ち主。
依存ステータスはATK&SPDではあるものの、戦士系のキャラクターを育成する際に役立つかも。

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8-1「護衛艦隊メシエ
ダークテスタメントに乗り込んだキリア達。
ここでゼロッケンが、告白しなければならない事があると言います。
ゴルディオンがブラッディスに変わっていく一部始終を見ていたと。

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ゴルディオンがゼロッケンを信用してくれるようになった頃、ロストはゴルディオンへの拷問を開始したそうです。
しかしゴルディオンは何日も屈せず、ゴルディオンの強さは力や技だけじゃないと知ったゼロッケン。
そこにヴォイドダークがやってきて、自ら手を下すようになった模様。
その様子を見る事に耐えられなくなったゼロッケンは、逃げ出してしまったのだとか。

ゼロッケンは憧れていたゴルディオンを助けようともせず、逃げ出してしまったことを悔いているようです。
しかしキリアは、大事なのはこれからだと話しかけます。
このまま卑怯者と言う負い目を抱えて生きていくのかと。

「そんなのは絶対に嫌だ」、「ゴルディオンみたいな強い男になりたい」と語るゼロッケンに、なりたいならなればいいと仲間たちが後押し。
そして強い男になると決意を固めたゼロッケンが、ロスト兵に戦いを挑むと言う展開で戦闘に突入。

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この魔界では、場外の魔界効果が発生中。
場外に投げられたユニットは、そのステージから退場すると言う効果。
面倒な相手は、場外に投げて排除すると楽ですね。
経験値などは手に入らなくなりますが。

今回のステージは、狭い通路を進んでいくことになります。
敵が一列になりやすいので、格闘家(女)や闇黒騎士が便利ですね。
格闘家(女)の固有技である猛蛇鳴動衝は、対象の後ろの敵にもダメージを与えられます。
今回のように敵が一列に並ぶ場面で、最大限の効果を発揮。

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また闇黒騎士は隣接した敵を攻撃した際、対象と隣接した敵ユニットにダメージが連鎖すると言う魔ビリティーを持っています。
並んでいる敵ユニットを攻撃したら、波紋のように後ろの敵へダメージが伝わると。
与えられるダメージは少なくなりますが、敵が並びやすいステージでは猛威をふるいます。

戦闘後はイベント。
ゴルディオンへの罪滅ぼしと言いながら、自分より弱い相手としか戦ってこなかった俺は弱虫だと自分を責めるゼロッケン。
しかしキリアは、そんな事は無いと言いますね。
ゴルディオンと同じ技を使うキリアを見て、果敢に立ち向かってきた事もありますし、ブラッディスとの戦いでも一度はキリア達を助け、二度目は命の危険を顧みず一緒に戦ったと。

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それらはゴルディオンを想っての事で、ゼロッケンならばいつかゴルディオンのような心を宿した魔王になれるかもしれないと励ましていました。
その言葉に感激するゼロッケン。
クリストもゼロッケンが心に抱えているものが明らかになったと言い、それさえ克服すれば最終奥義の発動だと締めくくっていました。



8-2「ゾディアック瘴機体
ゼロッケンにゴルディオンの語っていた言葉を伝えるキリア。
最終奥義である無明神水は、邪心がある状態では発動しないと。
一切の邪心を捨て純粋な心をぶつけた時、最終奥義が完成すると言う話。
キリアは今も憎しみと言う邪心を捨てきれないので、奥義を発動できなかったと。

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しかし邪心の無い悪魔は、悪魔では無いと言う仲間たち。
個人の欲望に正直な悪魔に、純粋な心をぶつけることができるのかと心配していました。
その問いにキリアは、できるとハッキリ答えますね。
実際にゴルディオンがやってみせたのだと。

そしてゼロッケンがゴルディオンを想う心は、間違いなく純粋な心。
自分には無理でも、ゼロッケンならできるはずだと続けていました。
そこにロスト兵が現れ、技の練習台として戦闘に突入します。

今回のステージですが、緑のジオパネルには攻撃力+50%と攻撃回数+1、青のジオパネルには回復20%の効果が発生しています。
主に魔法で遠隔攻撃してくる敵が緑のジオパネルに留まるので、放置しておくのは危険。

ここはローガンや魔界闘士のユニットを使い、拳技の使い手を対岸まで投げ飛ばします。
そして目の前にある回復20%のジオシンボルを、拳技の三連撃で破壊。
するとジオシンボルは緑のジオパネルに移動してから壊れるので、緑パネルは厄介なジオシンボルごと消滅。
後は普通に戦うだけと言う状況に。

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8-3「ヴォーバン・スフィア
最終奥義の修行を続けるゼロッケンですが、やはり不発。
ゼロッケンはキリアの方が向いているのでは無いかと尋ねますが、キリアは自分の中には怒りと憎しみが渦巻いていて、邪心を捨てるなんて芸当はできないと返します。
しかしゼロッケンにはゴルディオンを救出したいと言う純粋な心があり、それが最終奥義へと導いてくれるはずだと答えていました。
キリアの言葉を聞いて、必ず最終奥義を成功させ、ゴルディオンを救ってみせると決意するゼロッケン。

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今回のステージには、増殖のジオエフェクトが発生中。
ターンが経過する度、パネル上のユニットのコピーが生まれてしまいます。
早めに処理しなければ、敵が増え続けるのが厄介。

ここは投げとレシーブで、1ターン目にジオシンボルを破壊したいですね。
最初に黄色のジオシンボルを壊し、次に消滅のジオシンボルを破壊すると、ボーナスゲージが若干稼げるのでお得。

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戦闘後はイベント。
頑張ってはいるものの、どうしても最終奥義を発動させられないゼロッケン。
しかしキリアの励ましを受け、命と引き換えでも必ず成功させてみせると決意を新たに。



8-4「主力甲板第4エリア
キリアはこの戦いが最後の機会だとゼロッケンに告げます。
ここで最終奥義の極意を掴めないなら、ゴルディオンを救うのは諦めるしかないと。
仲間たちもゼロッケンには期待できないと、ゴルディオンを諦める方向で話を進めていました。
しかしゼロッケンは、もう二度と逃げない、必ずゴルディオスを救ってみせると宣言。

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今回のステージは少々厄介ですね。
空を飛ぶ小舟が多数あり、歩いて渡ることは不可能。
そこで各小舟にあるワープの効果を利用して、別の小舟に移動することになります。
ただワープは1ユニット分のサイズしかないので、一度に送り込める人数は限られてしまうと。

ここは強めのユニットを送り込むか、タワー状態のユニットをワープさせると良いですね。
タワーリリースを覚えているなら、ワープ先でタワーリリースを使ってタワーを解除。
敵を排除したら、再びタワー状態でワープの繰り返し。
重騎士がいるならベースパネル付近で防御させ、送り込んだ味方を守ると安心です。

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戦闘後はイベント。
ついにゼロッケンは、未完成ながらも最終奥義を発動させることに成功。
そしてゼロッケンは心に魔界を宿し、魔王となります。
レッドマグナスも「お前はもう弱虫じゃない」と、ゼロッケンを認めますね

他の仲間もゼロッケンに温かい言葉を投げかけ、魔王として認められたゼロッケンは、魔奥義「兆速のヴォルフ」を習得。
新しい固有魔ビリティー「立ち向かう勇気」も追加されます。
自分よりレベルの高い敵へのダメージ+50%と言う効果。

仲間たちがゼロッケンにきつく当たっていたのも、ゼロッケンの力を引き出す為だったようです。
その事を悟ったゼロッケンは、感激のあまり泣いていました。
そしてゴルディオン救出と言う大任が、ゼロッケンに託されることに。

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8-5「DTコアフィールド
ブラッディスの元まで辿り着いたキリアたちは、ゴルディオン救出の為の戦いを始めます。
ゼロッケンも仲間と言う存在に後押しされ、今まで以上にやる気の様子。

と言う事で、3度目となるブラッディスとの戦い。
敵はブラッディス1体ですが、やはり侮れない強敵ですね。
Lv50でHPは3万にも達しています。

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やはり3マス以内で待機してしまうと、次のターンで1マスしか動けません。
ここは適当なユニットを囮に誘き寄せ、一気に接近して取り囲みたいもの。
集中攻撃できる陣形さえ組んでしまえば、移動力の低下に悩まされる事はありませんから。

後はコンボでダメージ倍率を上げながら戦うだけですが、アーチャーがいると手軽にコンボ数を稼げるので便利ですね。
アーチャーは味方の攻撃の後に支援攻撃を行い、支援攻撃もコンボに加算されます。
アーチャー1体で4コンボ稼げますし、本人の火力が低くても参加させる価値はあるかと。
本人が行動終了状態だと支援攻撃発生しないので、支援回数を使い切ったタイミングで攻撃登録するのがポイント。

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単体の敵に対しては、侍も強いですね。
侍は単体の敵を攻撃した場合、ダメージ+50%。
さらに敵の正面から攻撃するとダメージ+30%の魔奥義を覚えられるので、上手く正面に回り込めると高いダメージを見込めます。
そのステージ内での使用回数に応じて、威力がアップする固有技も持っていますし。

そんな感じで、汎用ユニットも活用次第で役に立ちますね。
ブラッディスは今まで戦った中で最強の敵ですから、持てる力を最大限発揮して戦いたいもの。



戦闘後はイベント。
膝を屈したブラッディスに対して、キリアとゼロッケンは超魔流最終奥義「無明神水」を放ちます。
ゴルディオンを助けたいと願うゼロッケンは、ついに最終奥義を発動させ、ゴルディオンを操っていた邪悪な魔力を打ち払いました。

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しかし喜ぶのも束の間、その場に魔帝ヴォイドダークが出現。
ヴォイドダークはキリアの事を知っているらしく、キリアも憎しみのままにヴォイドダークへ襲い掛かります。
今まで頑なに拒んでいた力を解放してでも、ヴォイドダークを打ち倒そうとするキリア・・・と言うところで、第8話「過去との戦い 後編」は終了。

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