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zoom RSS 戦国無双4-II

<<   作成日時 : 2015/06/20 02:08   >>

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PS4ソフト「戦国無双4-II」プレイしました。
無双シリーズはアクションが醍醐味だと思っていたのですが、以前フリープレイで配信された「真・三國無双7 with 猛将伝」をプレイしたら、アクション性はもとより、ストーリーも楽しめたのですよね。
三国志については詳しい事を知りませんし、そこまでの思い入れもない状態でも十分楽しめたので、ある程度知識のある戦国無双も楽しめそうだと思って今回購入。

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戦国無双4-IIですが、以前発売された戦国無双4のリニューアル版と言うべきソフトですね。
新キャラクターとして井伊直政が追加され、ゲームモードに無限城も追加。
細かい所も変わっているようですが、大部分は戦国無双4と同じなようです。
猛将伝のような作品では無く、あくまでリニューアル版。

ストーリーモードである無双演武では、キャラクター個人に焦点を当てた物語が展開されます。
例えば新星の章では、今作で追加された井伊直政を主人公として、徳川家の武将として活躍する姿が描かれますね。

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章につき5ステージ用意されており、章は全部で13個。
ただし最初から全ての章が遊べるわけでは無く、一部は特定の条件を満たすことで解放されていきます。

各ステージでは主人公の武将を操作する事になりますが、それ以外にパートナー武将を選択できます。
パートナー武将は独自の判断で行動しますが、オプションボタンでいつでも操作を切り替える事が可能。
状況に応じて操作キャラを切り替えながらプレイできると。

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パートナー武将には、簡単な指示を与える事もできますね。
各ステージ中にはミッションが用意されていて、ただ敵を倒すだけでなく、ミッションの達成も目的となりますが、この指示を活用すると楽に進められます。

例えば3人の武将を倒せと言うミッションが提示された場合。
メイン武将がターゲットAと戦っている間、パートナー武将にはターゲットBへ向かうように指示を出します。
ターゲットAを倒したら、パートナー武将を操作してターゲットBを排除。
その間にメイン武将にはターゲットCへ向かうように指示を出し、ターゲットB撃破後に操作を切り替えると。

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そんな感じで、メイン、パートナーの使い分けが重要だったりします。
この辺りは、真・三國無双とも違う部分ですね。



真・三國無双と違う点と言えば、各キャラには神速攻撃と言うアクションが用意されています。
無双シリーズは「□□□△」のように、□ボタンを起点とし、△ボタンとの組み合わせで様々な攻撃を繰り出せると言うのが基本。
これは無双と名前の付くゲームの大部分で共通ですね。

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対して戦国無双4では、△ボタンを起点とした神速攻撃が可能。
「△△△□」みたいな入力になります。

神速攻撃ですが、素早い動きで大きく前方に踏み込みながら攻撃を行い、広範囲にいる敵を次々に倒せるアクション。
これがなかなか気持ちいいですね。
キャラクターによって性能は違ってきますが、多少離れた相手でも問題なく攻撃可能。
多数の敵を巻き込みながら倒せるので、ザコ相手には主軸となる攻撃になるかと。
ザコは神速攻撃に弱いと言う特性があり、ダウンした相手にもダメージが入ります。

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ただし神速攻撃は、武将系の敵には通用しません。
武将キャラに神速攻撃を打ち込むと、防御されてこちらが大きく弾き飛ばされ、隙が出来てしまうと言う感じ。
相手が気絶中なら、神速攻撃も当たりますけど。
盾を持った敵など、ザコでも一部は神速攻撃を無効化する相手もいますね。

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武将系の敵はチャージ攻撃に弱いので、ザコには神速攻撃。
武将が混ざっている時には□起点のチャージ攻撃を狙うと、相手によって攻撃を使い分ける事になるかと。

敵武将も神速攻撃を使ってくることがあり、その際は画面上に一瞬ボタンが表示されます。
そのボタンを押すことができると、敵の攻撃を回避できますね。
場合によっては相手の攻撃を弾いて、気絶状態にする事も。

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他にも敵の攻撃が当たる瞬間にガードすると、相手の攻撃を弾いて気絶状態にできます。
その際に敵に近づいて△ボタンを押すと、敵に大ダメージを与える殺陣を繰り出せますね。
敵の体力が少ないときに気絶させるなど、殺陣の発動条件は他にもいろいろありますが。

そんな感じで、アクション性でも真・三國無双とはだいぶ違いますね。
真・三國無双も真・三國無双で面白かったですが、戦国無双も差別化が進んでいて楽しかったです。





もうひとつ真・三國無双とは違う点として、新武将が作成できると言う部分があります。
新武将とは、プレイヤーが好みの武将を作れると言うシステム。
Empiresシリーズでは、真・三國無双でもクリエイト可能だったりしますが。

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ここで作った新武将は、模擬演武無限城で使用する事が可能。
ちなみに模範演武とは、無双演武でクリアしたステージを、好きなキャラクターでプレイすると言うモード。

新武将は新武将用のアクションを設定できる他、他の武将のアクションを割り当てる事が出来ますね。
例えばオリジナルの外見で、井伊直政と同じ武器、同じアクションを使える新武将を作る事も可能。
大部分の武将は、条件を満たさなければアクションを選べませんが。

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しかし自分好みの武将を作り上げられるのは魅力ですね。
Empiresシリーズなどと違って、新武将を主役としたモードが用意されていないのが残念ですけど。
それでも既存の武将に飽きたら、新武将で新しい刺激を求めても良いかと。



そんな感じで、真・三國無双7とも違っていますし、なかなか楽しめています。
特に大量のザコに神速攻撃を打ち込むのが気持ちよくて、少々病みつきになってしまいました。
大量のザコを気持ちよく倒せるのが、無双シリーズの醍醐味とも言えますし。

グラフィックもかなり綺麗になっていますし、その上で大量にザコがワラワラと現れるので、これを一掃した時の爽快感は凄いですね。
目についたザコを殲滅して回っているだけで、簡単に1,000人斬りを達成したりしますし。

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ただ難易度ノーマルであっても、ザコの攻撃頻度は多いですね。
昔の無双だと、難易度低いと棒立ちの敵も多かったのですが、今作では敵に囲まれると厳しい状態になります。
最初のステージでも、ザコの攻撃で危険な状態になったりしますからね。
立ち回りを気にしながら、戦っていかなければならないと。

戦国無双4からの変更点が少なく、前作経験者からは不満の声が挙がっているようですが、私は前作をプレイしていないので問題無く楽しめました。
ただ今作で無くなった物もあるそうなので、そちらが少々気になりますね。
真・三國無双7 with 猛将伝のように、前作の内容が全て含まれていたなら良かったのですが。

[リンク]
戦国無双4-II 公式サイト


戦国無双4-II
コーエーテクモゲームス
2015-02-11

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