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zoom RSS 魔界戦記ディスガイア5 その35 [DLC:アデル編]

<<   作成日時 : 2015/06/26 12:00   >>

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2015年6月25日にDLC第4弾が配信されました。
今回は 「シナリオ配信:ディスガイア2 アデル編」の1本のみ。
このシナリオをクリアする事で、アデル、ロザリンド、アクターレが仲間に加わります。
3名のセーブアイコンと、配信BGM「Wonder Castle」、「Visual Sensation」、配信SONG「White Tiger」も追加。

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ちなみに24日に配信されたアップデートを適用しておかないと、DLCを利用できません。
ディスガイアはアップデートの中にDLCのデータも含まれていて、ストアからは解除キーだけをダウンロードする形なので。
その上でDLCを適用すると、「コロッセロ闘争編」がプレイできるようになります。



生存の証明
アクターレは自分の人気を獲得する為、武道大会を開催。
集まった悪魔をなぎ倒す事で、人気急上昇を狙っていたようです。

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一方、悪魔が騒いでいると聞いて、武道大会の会場へやってきたキリア。
昔は腕試しで参加した事もあったが、久しくやっていないと言う事で、久しぶりに大会へ参加する事にした模様。

キリアに遅れて、武道大会の話を聞きつけてアデルがやってきました。
傍らにはロザリンドもいますね。
アクターレが主催と言う事で不安の隠せない二人ですが、強い奴が集まっているなら参加するつもりだとアデルは話していました。
ロザリーは出場するなら負けるんじゃないと励まし、二人は会場の中へ。

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そしてアクターレによる開会の挨拶が行われるのですが、出場者の中にアデルの姿を確認し、怯える様子を見せるアクターレ。
念には念を入れると言う事で、先生と呼ばれる人物にアデルの始末を依頼していました。
その先生と呼ばれる人物は・・・・・・。

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その後、第一試合が開催されます。
第一試合はサバイバル戦で、最後まで生き残った二人が次の決勝戦に出場できる模様。
そして決勝で勝った人物が、アクターレに挑戦できると言う形。

と言う事で戦闘に突入します。
試合形式ではあるものの、通常の戦闘と同じ。
こちらは10〜15名までユニットを出撃させられるので、敵を全滅させるだけ。
第三勢力としてアデルも配置されていますが、アデル以外の敵ユニットを全滅させると勝利。
範囲攻撃を活用して、一気に敵を倒してしまうと楽かも。

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ちなみに後日談を全てクリアしたタイミングで挑んだ所、敵はLv1,600。
アデルはLv1,760と言う状態。

戦闘後はイベント。
見事キリアとアデルが生き残り、決勝への出場を決めました。
キリアとアデルはお互いが実力を見抜いており、勝利するだろうと思っていたようですね。
二人は決勝で直接勝負するのが楽しみだと言葉を交わし、ステージクリアとなります。

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舞い踊る薔薇
いよいよ決勝戦。
正々堂々と勝負しようと盛り上がる二人でしたが、主催のアクターレが待ったを掛けます。
たった1回勝っただけでは、実力があるかどうかはわからないと言う主張。

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その言葉に観客も賛同し、どうせ八百長だろうと囃し立てていました。
八百長で勝ったと言われて、さすがに語気が荒くなるキリアとアデル。
その剣幕に弱気になるアクターレでしたが、特別戦を追加したと話していました。

そして二人の前に現れたのは、なんとロザリンド。
アクターレが先生と呼んでいたのは、ロザリンドだったと。
ロザリンドには自分でもあらがえない理があると言って、こちらに戦いを挑んできます。

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と言う事で、戦闘に突入。
今回アデルは、味方NPC扱いですね。
Lv1,920での参戦。

敵はロザリンド1体ですが、Lv2,400でボス扱い。
HP400万もある上に、敵強化+50%のジオパネルの上にいるのが厄介。
さらには戦闘エリアに、ロンリーの効果も発生中。
パネル上には、各勢力のユニットが1体しか入れないと言う効果。

ただロンリーは中央部分にしか発生していないので、それ以外の部分で戦うと楽になりますね。
魔界闘士をロザリンドの目の前に投げ、ロザリンドをベースパネル方面に投げ飛ばします。
後は主力ユニットで取り囲み、一斉攻撃で倒すと。
ジオパネルの上から移動させてしまえば、さほど苦労せずに倒せるはず。

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戦闘後はイベント。
キリアとアデルの連携で、敗北を喫するロザリンド。
お前たちは仲間じゃないのかと、戦いに至った理由を問いただすキリア。
その問いに、ロザリンドはこの世は金が全てだと答えていました。
思わず呆れるキリアとアデル。

ロザリンドは金が無ければ服やパンも買えず、首も回らないとアクターレから教わったとか。
さらにはドサ周りの地方営業をさせられ、厳しい生活が待っていると吹き込まれたようですね。
そんな生活をアデルにさせたくないと言う事で、ロザリンドはアクターレの企みに乗った模様。

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ロザリーの心情を聞いたアデルは、お前はバカだと一蹴。
俺の事を想ってくれるなら、危険な事はやめてくれと頼み込んでいました。
そのまま二人だけの空間を作り出すアデルとロザリンド。

ロザリンドの想いを知ったキリアとアデルは、矛先をアクターレに向けます。
決勝で勝った方がアクターレに挑戦できると言う話だったが、二人で勝った場合はどうなるのかと。
そして当然勝った方を相手にしてくれるんだよなと言って、二人でアクターレに戦いを挑もうとします。
アクターレも腹をくくり、キリアとアデル両名と戦うと宣言していました。
ただし・・・後日。

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正義の在処
ついにアクターレvsキリア、アデルの決勝戦が行われます。
ロザリンドは観客として、応援に徹する模様。
アデルだけでなく、キリアにも声援を送っていました。

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そして決勝の舞台に姿を現すアクターレ。
よく逃げなかったなと言うアデルでしたが、アクターレは二人と戦うとみんなと約束したと言いますね。
ならば約束は死んでも守らないと、ダークヒーローの名が廃ると話します。
普段はアホですが、妙な所で熱いのでアクターレは嫌いになれません。

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と言う事で、アクターレとの戦いに突入。
今回もアデルが味方NPCとして参戦。
Lv2,080と言う状態ですね。

敵はアクターレ1体ですが、Lv2,600でボス扱い。
HPは500万近くもありますね。
やはり敵強化+50%とロンリーの効果が発生中。
今回はさらに遠距離攻撃禁止の効果も追加。

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そのまま戦うのは不利ですが、やはり魔界闘士を目の前に投げ込み、ベースパネル付近にアクターレを投げ飛ばしてから戦うと楽です。

戦闘後はイベント。
アデルの一撃を受け、壁まで吹き飛ばされるアクターレ。
そのまま地面に倒れ込んでいました。
しかしキリアとアデルは激しく消耗しており、なかなかの接戦だったようですね。

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会場ではカウントが取られますが、ギリギリの所で起き上がるアクターレ。
ダークヒーローとして観客の期待は裏切れないと、キリアとアデルの前に立ち塞がります。
アクターレのしぶとさに、降参するキリア達。
これにより、大会の勝利者はアクターレとなりました。

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キリアとアデルは負けはしましたが、アクターレは本当に強かったと両者共に称えますね。
そのセリフにテレる様子を見せるアクターレ。
アクターレもキリアの力を認め、自分の力が必要な時は声を掛けるがよいと言って、アクターレが仲間に。

アデルも今度は一対一で戦いたいと、キリアと言葉を交わしていました。
キリアもその申し出を受ける形。
そして何かできる事があれば声をかけてくれと言って、アデルとロザリンドも仲間に加わります。

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戦い合ったもの同士がお互いを称えあうと言う良いシーンですが、アクターレは突如乱入してきたロザリンドに突き飛ばされていました。
ロザリンドは言葉は厳しいながらもアデルの身を心配しており、アデルもその真意を知っている為か、再び二人だけの空間を作っていました。

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さらにはそこへ、大会に参加した悪魔もやってきますね。
この悪魔はアクターレから八百長するように持ち掛けられていたらしく、その代金を請求に来たと。
金なんか持ってないと言って、悪魔に追い掛け回されるアクターレ。

そんな騒ぎを気にも留めず、二人だけの空間でイチャイチャするアデルとロザリンドと言うシーンで、コロッセロ闘争編は終了します。
アクターレ関連がいい話で終わるわけがないと思っていましたが、やはりオチが待っていましたね。

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今回仲間に加わったアデルは、ディスガイア2の主人公。
拳の適正がSで、剣がA、槍と弓もBと言う状態ですね。
格闘を得意としているだけあって、HPとATK、SPDの装備適性が高め。
魔ビリティーの効果も考えると、素直に拳技の使い手として育てた方が良いかも。
専用武器として、バーニングブロウを所持。

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魔ビリティーは「不屈の拳」。
拳技か固有技で攻撃した時、攻撃後に再攻撃を行うと言う効果。
単純に考えて、攻撃回数が1回増えると言う事ですね。

同様の魔ビリティーを継承すると、1ターンに3〜4回攻撃が可能になります。
賢者やメイドのサポートがあれば、1ターンに6回攻撃も可能。
威力の高い固有技も持っていますし、今回もアデルはかなり強そうです。

追加で覚えられるのは、拳武器装備時、受け流しが可能になる「柔よく剛を制す
炎属性のダメージ20%アップ、炎属性の被ダメージ20%ダウンの「熱血漢
周囲3マス以内にロザリンドがいる場合、攻撃力+50%の「愛の絆」の3種。

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3種ともアデルと相性の良い魔ビリティーばかりですね。
アデルの特殊技は全て炎属性なので、熱血漢は火力アップが望めます。
愛の絆も、手軽に火力を上げられるので便利。
加えて固有魔ビリティーで固有技と拳技の攻撃回数+1ですから、単体に対する火力は全キャラの中でもトップクラスかと。

固有技は範囲技が2種に、単体技が1種。
特に単体技の烈火武神撃が優秀ですね。
最初から威力S+で、炎属性。
自前の魔ビリティーで、火力を底上げできます。

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ロザリンドとの合体技を持ち、こちらは射程4マスの単体技。
こちらも炎属性なので、火力の底上げが期待できますね。

魔奥義は、剛勇のアムルタート
1ターンの間、攻撃力が200%アップし、移動力が32になると言う効果。
アデルは他にも攻撃力アップ系の魔ビリティーが充実しているので、鍛えればキリア以上のダメージを叩き出せそうです。

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そんな感じで、アデルはかなり強いですね。
特殊技が属性付きなので、攻撃力を上げる手段が豊富だと言う所も魅力。
キャラ界で入手できる魔ビリティーには、炎属性のダメージ+40%の灼熱の祝福があります。
また自身の炎耐性が75%なので、魔法剣士からエレメントフォースを継承させると、さらにダメージアップを望めますね。
属性攻撃時、属性耐性の値だけ攻撃力が上昇すると言う効果。

さらに自前の魔ビリティーで攻撃力がアップし、攻撃回数も増えると、攻撃力に関しては他のキャラの追従を許しません。
炎耐性のある敵にはダメージ激減ですが、鍛えるだけの価値はあるかと。



ロザリンドは銃と杖の適正がAですね。
装備適性はRESとHITが130%、INT120%と言う状態。
ただ自前では魔法を習得しないので、銃を使わせた方が良いかもしれません。

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専用武器として、ノーブルローズを所持。
固有グラフィックの銃ですね。
アイテム会議を利用すれば、見た目だけ変化させることが可能。

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魔ビリティーは、「王女の煌めき
マップ上にいる味方男性ユニットの攻撃力20%アップと言う効果。
出撃させるだけで効果を得られるので、なかなか便利ですね。

追加で、同じ部隊にいるユニットの魔法射程+1の「王女の命令
周囲3マス以内にアデルがいる場合、ターン終了時に2人のHP・SPが5%回復する「恋心
リベンジモード中の星属性攻撃のダメージ+50%の「抑えきれぬ力」を習得。

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どちらかと言うと、サポート寄りの魔ビリティーが多めですね。
ただ抑えきれぬ力は、なかなか強力かと。

固有キャラであるイズナの魔奥義「彗星のディザスター」は、敵全体に星属性攻撃を行うと言う効果。
この魔奥義は他のキャラクターにも継承可能で、全体攻撃で敵を一掃する際に重宝します。
抑えきれぬ力があれば彗星のディザスターのダメージが増えますし、他のキャラに継承させると便利かと。

固有技が4種あり、その中でもカルマリバレートは13マスを攻撃可能で、威力もAとなかなかに強力。
射程も5マスで高低差にも強いと欠点がありませんが、リベンジモード中にしか使えないのが難点。

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セラフィーヌとの合体技も持っていて、3マス離れた範囲9マスを攻撃可能。
カルマリバレートに比べると少々見劣りしてしまいますが、こちらも威力Aの広範囲攻撃なので便利かと。
セラフィーヌと隣接すれば、いつでも使えると言う所も魅力。



魔ビリティーは「峻烈のアエーシュマ
3ターンの間、攻撃力が50%アップすると言う効果。
上昇量は少な目ですが、効果ターンが長いのが魅力ですね。

ちなみに魔奥義発動中は、ロザリンドの外見とセリフが変化。
ユニットの説明文も変わります。
議会で魔奥義発動中の色を変える事も可能。
その際、名称が「ロザリンド?」になっていますが、戦闘中では名前の変化は無し。

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アクターレは、拳と剣の適正がS。
装備適性はSPDが130%で、HPとATK、RESが120%と言う状態。
今作は拳技の使い手が多いので、剣を使わせても良いかもしれません。
固有武器として、ダークヒーローソウルも所持。

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魔ビリティーは「わかりやすい体質
マップ上にいる女性ユニット数x5%能力がアップすると言う効果。
注目なのは、敵女性ユニットの数も適用される部分。
女性ユニットが多いステージでは、かなりの効果を発揮できるかと。

追加で覚えられるのは、キャラ界のワープ系のイベントを無効化する「踏みとどまり
風属性のダメージ20%アップ、風属性の被ダメージ20%ダウンの「エレキテルソウル
1ステージに1回だけ、投げたユニットが爆発する「爆発芸コント」の3種。

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エレキテルソウルですが、アクターレの固有技で風属性なのは1種だけ。
拳技でも風属性技は1種しかありませんから、相性と言う点では微妙かも。
どちらかと言えば、固有技が全て風属性のフェンリッヒに継承させたい魔ビリティーです。
こちらもDLCキャラですが。

爆発芸コントは、ボスや即死耐性を持った敵には通用しませんが、どんな敵も1体だけ即死させられるのが魅力。
持ち上げ無効の敵にも通用しませんが、倒すのが面倒な敵には便利な魔ビリティーかも。

踏みとどまりは、キャラ界での育成に着手し始めたなら、非常に有用な魔ビリティー。
マスの効果でランダムな地点に飛ばされてしまい、クリアにターンが足りなくなってしまうと言うケースもありますからね。
それを防止できるのは大きいので、他のキャラクターにも継承させたいものです。

固有技では、魔拳ビッグバンと同じ範囲を攻撃できるラヴダイナマイツTが便利ですね。
魔拳ビッグバンと違って風属性で、高低差にも強いと言うのが魅力。
威力はどちらも同じですが、剣などを装備していても広範囲を攻撃できるのは便利かと。

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アデルとの合体技も持っていて、こちらは射程4マスの単体攻撃技。
威力Aあるので、単体の敵に対しては有効ですね。

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ついでに6月3日からPS Plus会員特典として配信された呪術師ですが、敵の妨害に長けた職業ですね。
杖の適正が高く、装備適性でもINTやRESが高めなので、魔法の行使に適しています。
自力ではメガスターまでの攻撃魔法しか覚えませんが、ステータスダウン系や状態異常系の魔法は豊富。

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対象の装備適性を下げる固有技と、周囲5マスの敵にマヒ、眠り、毒、虚弱の状態異常をバラまく固有技を使用可能。
サポート寄りのキャラクターですし、1体は作成しておくと役に立つかも。
ダウンロードできるのは7月6日までなので、その点に注意。

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魔ビリティーは「カーズドダンス
マップ上の敵ユニットの被ダメージ+3%と言う効果。
効果は重複するので、他のキャラクターにも継承させておくと便利かも。

それ以外では、マップ上の敵ユニットの移動力-2の「ダルネスダンス」。
マップ上の敵ユニットのクリティカル率-20%の「グルームダンス」が便利そうですね。
死亡時に全敵ユニットのATK-30%の「断末魔」や、死亡時に全敵ユニットのリベンジゲージをゼロにする「死に際の嘆き」も覚えるので、わざと死なせて敵を弱体化させても良いかも。

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