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zoom RSS 戦国無双4-II その3

<<   作成日時 : 2015/07/25 22:31   >>

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戦国無双4-IIは、「理想の章」、「盟友の章」、「主従の章」、「大樹の章」までクリアしました。
豊臣陣営の話が続き、少々食傷気味でしたが、主従の章大樹の章は面白かったですね。
それぞれ伊達家と上杉家の話で、最終的には徳川陣営での大阪の陣に繋がるのですが、異なる視点の物語は新鮮で面白く感じられました。
他の章は似たようなステージも多い中、奥州や越中の戦いも描かれていましたし。



理想の章ですが、豊臣秀吉の懐刀である石田三成が主人公。
秀吉の天下統一を支え、秀吉没後は豊臣の世を守る為に徳川家康と対決。
しかし関ヶ原の戦いで敗れ、島左近の手によって戦場から脱出。
ボロボロになりながらも、追っ手を振り切って逃げると言う内容でした。

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豊臣勢力の中心人物だけあって、パートナーに選べる武将は豊富。
しかし最終ステージまで常に選べるのは島左近だけなので、左近をパートナーにした方が楽に進められます。

キャラクターとしての性能ですが、攻撃範囲が狭く、少々扱いづらいですね。
その場から動かずに攻撃する技も多く、他の武将に慣れてると厳しいかと。
神速攻撃はそれなりの性能があるので、ザコの集団は問題ないのですが、武将との戦いで苦戦しました。
レベルが上がると特殊技でバリアを張れるようになり、広範囲を攻撃可能な技も習得するので、それまでを如何に乗り越えるかが問題かも。



忠臣である島左近は、割とバランス寄りのキャラクター。
一部にクセのある技はありますが、比較的使いやすい技が揃っています。
三成を使いづらいと感じるなら、左近で戦うと良いかもしれませんね。
レベルが上がると、自身の正面に矢や大砲を一定時間降らす事が出来るので、正面に対する火力はかなり高いですし。



盟友の章は、石田三成の友人である大谷吉継が主人公。
三成を第一に考え、三成のサポートに徹する姿が描かれています。
ただ選べるステージは別物ですが、三成との関係が中心になっている為、理想の章との違いを感じません。
二つでひとつの章と言うか、ひとつの章を二つに分けたような印象を受けました。

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キャラクターの性能ですが、三成に比べると使いやすい技が揃っており、神速攻撃も優秀なため、なかなか使いやすかったですね。
最初はクセのあるキャラクターだと思いましたが、レベルが上がって技が揃ってくると、集団とも武将とも戦いやすい良いキャラクターでした。



パートナーに選べる武将は、三成同様に非常に豊富。
三成をパートナーにする事もできます。
理想の章を先にプレイしていたなら三成が育っているはずですし、そのまま三成を投入しても良いでしょうね。
私は最終ステージだけ三成を選び、他のステージは別の武将で遊んでいましたけど。



主従の章は、伊達政宗の側近である片倉小十郎が主人公。
病気となった政宗の眼をえぐった人物で、主命とは言え主の眼を奪ったことに罪の意識を感じ、最期まで伊達家の為に身を捧げると言う物語でした。
自分を捨てて伊達家の為に戦う小十郎と、自分の信念に従って戦う真田幸村は、生き方の違いからライバル的な描かれ方になっています。

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性能ですが、多彩な武器を使うキャラクターになっていますね。
左手に盾を装備しており、盾に内臓された剣を取り出して攻撃すると思えば、銃を取り出して射撃する事も。
さらには盾に内臓された大砲で攻撃し、極めつけは笛を取り出して音色で攻撃すると、攻撃によって使用する武器が多彩。
ビームやビームサーベルまで使います。

さらに特殊技によって自身の攻撃性能を強化したり、盾を構えて相手の攻撃を弾き返すなど、テクニカルな戦いもできますね。
技によって使用する武器や攻撃法が変わるので、なかなか面白いキャラクターでした。



パートナーには、最初から最後まで伊達政宗を選べますね。
刀と拳銃を組み合わせた攻撃が多く、チャージ攻撃や神速攻撃も使いやすい部類。
多少のクセはありますが、集団にも武将戦にも強いキャラクターかと。



大樹の章は、綾御前の子で上杉謙信の養子でもある上杉景勝が主人公。
・・・なのですが、寡黙で言葉少ない景勝の内心を、直江兼続が代弁。
また直江兼続と真田幸村、石田三成の絆を陰から景勝が見守り、時に導くと言う展開になっている為、実質的な主人公は直江兼続と言っても過言ではありません。

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キャラクターの性能ですが、上杉景勝は典型的なパワーファイター。
両手に持った剣を振り回し、周囲の敵を薙ぎ払っていきます。
攻撃速度は少々遅いものの、威力や範囲で優れますね。

また特殊技を使うと、一定時間敵の攻撃で怯まなくなります。
ダメージは通常通り受けますが、被弾しても構わず攻撃を続けられるので、ザコ集団だろうと武将だろうと力押しで粉砕していけるキャラクター。
敵の火力が上がる高難易度には不安もありますが、非常に優秀では無いかと。



パートナーには母である綾御前や、側近である直江兼続を選べることが多いです。
その中でも直江兼続は全てのステージで選択可能なので、こちらをパートナーにした方が良いかと。
兼続はLv1の時点で敵が巻物(経験値)を落とすスキルを習得可能な為、序盤から一気にレベルを上げる事もできますし。

兼続は性能的にも優秀で、剣と護符を組み合わせた攻撃を多用します。
特に護符による攻撃は射程や攻撃範囲に優れていて、集団に対しても強いですね。
一定量のダメージを防いでくれるバリアも展開できるので、景勝同様に力押しでも戦っていけます。
何より実質的な主人公で、最終ステージでは友である真田幸村との対決も待っていますし、初回は兼続をパートナーに選んだ方が良いかと。



と言う感じで、4つの章をクリアしました。
残すは「賢人の章」、「好敵手の章」、「約束の章」、「忠節の章」、「百花繚乱の章」の5章のみ。

これらをクリアしても、全ミッションの達成や武将の育成、無限城への挑戦など、残された要素も多いですね。
折角なので全武将も使ってみたいですし、まだまだ楽しめそうです。
早めにクリアして他のゲームに移りたいと言う気持ちもありますが、急いでクリアする必要も、一気にプレイする必要もありませんからね。
空いた時間で少しずつ楽しんでいこうと思っています。


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