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zoom RSS FF11 からくり士 上位BFソロ

<<   作成日時 : 2015/08/31 23:52   >>

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最近はからくり士で上位バトルフィールド(BF)に挑戦しています。
上位BFは突入時に難易度を選べますが、ふつうだとコンテンツレベル119。
やさしいが116、とてもやさしいが113となっていますね。
むずかしい以上になると、コンテンツレベル119以上と言う設定。

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ここでしか手に入らない装備も多いのですが、装備品の出現率は低めで、やさしい以下になるとまず出ないとか。
ふつうでも出現率は低めなものの、やり方次第ではソロでもクリア可能ですから、からくり士でクリアできないか色々と試していた感じ。

とりあえず上位BFのアークエンジェル戦に挑戦してみましたが、Ark Angel HM (AA HM)ならからくり士で余裕でした。
時間はかかりましたけどね。
オートマトンは白兵戦フレーム。

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白兵戦フレームですが、全フレームの中でも最大のHPと防御力を持ち、通常でもダメージを12%カットすると言う性能を秘めています。
以前のバージョンアップで、特徴だったHPも大幅に増加。
装備やアタッチメント次第では、最大HP3,500に達します。
本体はHP1,800、ナイトですらHP2,400程度ですから、このHPは尋常ではありません。

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白兵戦フレームのHP

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ナイトのHP

さらにダメージカット系のアタッチメントを装着すれば、物理攻撃に対しては無類の強さを発揮。
魔法ダメージも、それなりに軽減してくれます。

またHP増加に伴い、オートリペアキットの回復量も増加。
8月に追加されたA.リペアキットIVなら、3秒おきにHP90ずつ回復します。
メリットポイント次第では、リペアーも1分間隔で使えるようになりましたし、非常にタフになりました。

そしてArk Angel HMですが、戦士と忍者のハイブリッドで物理メインの敵。
その為、白兵戦フレームとの相性が良かったです。

挑戦時のアタッチメントは下記の通り。

T.スプリングIV
ストロボII
T.チャージャーII
アクセラレーターIII
アーマープレートIV
バリアモジュール
イコライザー
アナライザー
コイラーII
スタビライザーIII
マナジャマーIII
A.リペアキットIV

防御系のアタッチメントを積み込み、挑発用にストロボIIを搭載。
後は攻撃力性能を底上げしていると言う感じ。
盾役としての役割を追求するなら、ストロボ2個積みの方が良いかもしれませんね。
敵対心も上がりますから。

白兵戦フレームはバリアモジュールを装備させていると、盾で防御してくれるようになります。
防御時のダメージカット率は非常に高いので、可能ならバリアモジュールIIを装備させたい所ですが、容量的に無理でした。
アクセラレーターマナジャマーも、同様の理由でIIIを装備。
1,200のギフトを取得すると容量増えるので、そこまで育てたなら実現可能な組み合わせですが。

本体の装備ですが、追加シナリオ「戦慄!モグ祭りの夜」のコンプリート報酬であるダイアの冑が優秀です。

これには任意のオーグメントを付けられるのですが、ペットの被ダメージ-10%と言う効果を選べるので。
物理・魔法ともに10%カットは大きいですし、アイテムレベル制の今でも非常に優秀な装備。
ただ防具としての性能はLv75相当ですから、魔法や範囲攻撃が来るときには、別の装備に着替える必要がありますけどね。

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他にもペットの被ダメージを軽減する装備があるので、それらを身につけておくと楽になるかと。
からくり士の場合、本体とオートマトン合わせて1.5人分くらいの戦闘力になりますから、本体の装備を削りすぎるのも問題ですが。



これらのアタッチメントを搭載したら、実際に戦闘開始。
マニューバは火、土、光を切らさないようにして、オートマトンにタゲを取って貰います。
リカバリーが容易なように、端に引っ張ってから戦うと良いかと。

AA HMはマイティストライクからサークルブレードなどの範囲攻撃を使うので、本体が食らうと危険。
即死もあり得る威力があります。

ただオートマトンの反対側、攻撃範囲ギリギリに立てば、サークルブレードを回避可能。
そのまま背後から攻撃し続けると良いかと。
ヘイトを稼ぎすぎるとタゲがこちらを向くので、適度に手を抜く必要がありますが。

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AA HMは残りHPが1ドットくらいになると、微塵がくれを使ってきます。
現在のHP量に応じてダメージを与えるアビリティで、HP量の多い敵が使うと尋常では無いダメージとなりますね。
残り1ドットの状態でも、2,000近いダメージが広範囲に巻き散らかされます。

そこでHPが残りわずかになったら敵から距離を取り、削りはオートマトンに任せると安全。
この方法で、時間はかかっても楽に勝利できました。
前半〜中盤でHPを削る速度が遅いと、時間切れになってしまう可能性もありますが。

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とは言え、AA HMはHPが減ってくると攻撃が激化。
一時的に回復が追いつかなくなる場合もあるので、その場合は光マニューバx2、土マニューバx1で耐える等、状況に応じてマニューバを切り替える判断も必要になるかと。

ちなみにフェイスは、コルモル、ウルミア、ヨアヒム、アシェラ、アプルル(UC)を呼んでいました。
アシェラは離れた地点から必中攻撃をしてくれる上、回復などでサポートをしてくれるのが便利。
ただ削りの速度が遅いと時間切れになる可能性もあるので、代わりに攻撃系のフェイス入れた方が良いかも。
私も色々とフェイス呼んでみたのですが、攻撃が当たらない事が多かったので、最終的にアシェラに落ち着きましたが。

サポートジョブには学者を選択。
学者はリレイズが使える上、ストンスキンでダメージ軽減できますからね。
もしもの時の備えでこの選択。



他の上位BFですが、召喚戦も何とかなりそうですね。
その場合はコイラーIIスチームジャケットに変更し、属性ダメージを軽減するようにしていますが。
戦い方も、AA戦とほぼ同じ。

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召喚獣戦でも高い防御力を発揮

ただアストラルフロウには注意が必要です。
上位BFの召喚獣は何度もアストラルフロウを使い、広範囲に大ダメージをばら撒きます。
魔法防御や魔法回避が低ければ、即死もあり得るかと。
属性ダメージは曜日の影響も受けるので、その辺りにも注意が必要。

何より厄介なのは、アストラルフロウにはヘイトリセット効果があると言う所ですね。
このせいでタゲがフラフラし、フェイスが倒されやすいです。
アストラルフロウの発動が見えたら魔法防御装備に切り替え、攻撃解除してフェイスの行動を中止させたいもの。
オートマトンが挑発を使ってから攻撃再開すると、被害を最小に抑えられます。

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ただ回復が遅れる分、事故死も多くなりますね。
特にラムウは、超広範囲にダメージ+麻痺を与えるサンダースパークを使ってくるので、回復前に使われるとアッサリ壊滅します。

私は何度か挑戦した所、難易度ふつうのラムウには勝利。
しかし私が挑んだ時はフェイスのHP・MPが2倍キャンペーン中でしたから、通常時は辛い戦いになるかも。
召喚BFに挑むのなら、厄介な攻撃の少ないリヴァイアサン辺りで練習した方が良いかもしれませんね。
リヴァイアサンは回復技を持つのでなかなか削り切れず、これはこれで厄介ではありますが、立ち回りの練習にはちょうど良いかと。

ちなみに召喚BF戦では、サポートジョブを魔導剣士にしていました。
魔導剣士はアドゥリンの秘境で追加されたジョブで、盾役に該当します。
物理攻撃には強くないものの、魔法などの属性攻撃に強いと言う特徴。

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そこでサポートジョブに魔導剣士を選び、少しでも属性ダメージを減らすようにしていました。
さらに魔法防御力を上げてくれるブリジッドをフェイスとして呼んでおけば、アストラルフロウで即死する危険は少なくなるかと。
攻撃時には対応属性の追加ダメージも発生するので、手数の多いからくり士と魔導剣士は相性も良いですね。



と言う感じで、からくり士で上位BFに挑戦しています。
現在はAA戦と召喚獣戦にしか挑戦していませんが、敵が単体のBFなら他も行けそうな気配。
度重なる調整や新アタッチメントの追加で、白兵戦フレームも盾役として開花しつつありますね。
PCのアタッカーがいるとタゲを固定しきれないのが難点ですが、ソロで強敵に挑む際には頼りになります。

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私のLSにはソロでいろいろな上位BFをクリアしている人がいますが、からくり士でもいつか大抵のBFクリアできるようになると嬉しいですね。
9月のバージョンアップでも複数のジョブ調整が行われるようですし、そこでからくり士にも手が入ると良いのですが。
からくり士はほぼ毎回調整が入っているので、次回も対象に選ばれている可能性は高いと思いますけど。


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