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zoom RSS 戦国無双4-II その5

<<   作成日時 : 2015/08/10 23:27   >>

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忠節の章百花繚乱の章をクリアしました。
これで戦国無双4-Uのストーリーモードは終了。
今作では個人を主人公とした物語が描かれていますが、各章の主人公は戦国無双4以降で登場したキャラクターばかり。
その為、人選が少々偏っている印象を受けます。
これはこれで面白かったのですが、少し物足りなさも感じますね。



忠節の章は、藤堂高虎が主人公。
何度も主君を変えた事で有名な人物ですが、ゲームの高虎は自分を取り立ててくれた浅井長政とお市に心酔。
その長政への恩義から、新しい主君にも忠実に尽くそうとします。

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しかし高虎が仕えていた津田信澄は忠義を尽くすに値しないと判断したお市が、豊臣秀吉の弟である豊臣秀長を紹介。
秀長は高虎の忠義を理解し、厚く取り立ててくれるのですが、その結果、慕っていたお市と敵対する事に。
後に徳川家康の家来となった高虎は、元同僚の大谷吉継とも戦う事になってしまうと言う物語でしたね。

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キャラクターの性能ですが、西洋のサーベルのような片手剣を使用。
攻撃速度が速い上に攻撃範囲にも優れ、なかなか使いやすいキャラクターでした。
神速攻撃も優秀ですし。
キャラクター全体で見ても、割と強い部類かと。



パートナーですが、中盤は豊臣家、最終ステージでは徳川家に仕えている為、最後まで選べる相手は限られますね。
3ステージ目から選べる加藤清正と福島正則は、最終ステージでも出撃可能ですから、このどちらかを選んでおくと良いかも。
まぁ高虎自身が強いですし、高虎でごり押しするならパートナーは適当でも良いかもしれません。



百花繚乱の章は、ガラシャが主人公。
他の章を全てをクリアするとプレイ可能となる、今作の最終章。
内容的にはオリジナルになっていて、ガラシャと小少将が全国の美女を集め、伝説の舞台を開くと言うもの。

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今までとは違ってギャグ寄りの内容で、ガラシャたちの乱入に戸惑う各武将たちの姿を見る事ができます。
真面目なシナリオばかりでしたし、ここで気を抜ける内容になっているのは面白かったですね。
女好きで知られる秀吉が自分の美女軍団を作り、ガラシャの美女軍団と対決させるなんてシナリオもありましたし。
最終ステージは大真面目な展開となりますけど。

ガラシャの性能ですが、素手での徒手空拳で戦うキャラクター。
それ故にリーチは短いですが、広範囲を攻撃可能な技は多いです。
特殊技で攻撃魔法のようなものを使ったり、一定量のダメージを防ぐバリアも展開可能。
その為、慣れると戦いやすいキャラクターですね。



また馬上攻撃が右手方向に火球を投げる攻撃となり、平行移動で敵を右側に集めると、かなり楽に敵を殲滅可能。
馬に乗って□ボタンを連打するだけで敵を殲滅できますから、馬上攻撃に特化しても良さそうです。

パートナーには、各地でスカウトした女性キャラが選べます。
ステージが進むほど選べる相手は増え、最終ステージでは全女性キャラが参戦。
中でも井伊直虎と稲姫は最初から最後まで選べるので、この二人のレベルを上げておくと楽になるかも。

この章をクリアすると、伝説の舞台の映像が流れます。
各地でスカウトした女性&柴田勝家が、舞台で踊ると言う内容。

なぜ柴田勝家がいるかと言うと、お市をスカウトした際、お市の再婚相手である柴田勝家も一緒にスカウトしたから。
史実では豊臣家と敵対して二人とも死亡するのですが、このシナリオではその運命から逃れられたと言う形。
伝説の舞台では、ノリノリで踊る柴田勝家が必見です。



またスタッフロールでは、テーマ曲である「戦-ikusa-」のフルバージョンが流れます。
和楽器バンドの曲で、アニメ「戦国無双」のオープニング曲でもありますね。
スタッフロールの終盤では、これまでにプレイした章のビジュアルも表示される、真・スタッフロールと言った所。
ちょっとした違いではあるのですが、「これで終わったんだ」と言う気持ちになって、ちょっとだけ感動しました。





と言う感じで、戦国無双4-Uのストーリーモードはクリア。
後は各武将のレベルを上げたり、武器の強化、無限城へ挑戦するだけ。
無双シリーズはアクション性が面白いゲームですし、ここからが本番と言った所ですが。

ただ今作は、武器の強化が少々面倒な仕様になっていますね。
今作は同じ種類の武器を素材に使う事で、ベースの武器のレベルを上げる事が出来ます。
武器にはレベル上限が設定されていて、上限はレア度によって変化。
レア度は星の数で表示。

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星1の武器はLv10までしか強化できませんが、星2はLv20、星3はLv30まで上げられると言う形。
星4は合成素材専用で、Lv1が最大。
星5は特殊な武器やDLC武器限定で、最初から強化済みとなっています。

そして各武器には属性が設定されていますが、同属性の武器を素材に使うと、一定確率で限界突破が発生。
限界突破に成功すると、レベル上限+1。
さらに素材の持つスキルが、ひとつだけベース武器に移植されます。
移植されるスキルは、もっともレベルの高いスキルが自動的に選ばれる形。

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このような感じで、ソーシャルゲーム風な強化システムになっています。
つまり強い武器を作るには、同じ属性で移植したいスキルを持つ武器を手に入れた後、限界突破に期待して合成。
合成に成功したら素材となる武器を集め、レベルを上げていく作業に。
馬の入手や強化も、同じようなシステム。

キャラクターの特徴を生かす武器作りも面白いのですが、今作は時間と手間が大幅に増えていますね。
この辺は無双OROCHI2などの方が良かったです。

一応、最初から十分に強化されたレア武器も用意されていて、ゲーム内で条件を満たせば必ず手に入るわけですけどね。
今回はあまりにも面倒だったので、思わずDLC武器を購入してしまいました。

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レア武器

DLC武器は、全武将&新武将用の61種類が、セットで411円。
この値段を高いと受け取るか、安いと受け取るかは人次第でしょうが、私はこの値段なら購入しても良いと思えました。

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DLC武器

DLC武器は非常に優秀で、独特の外見をしています。
何より、強化の必要性が無いと言う所が魅力。
ただあまりに強力なので、私はLv40になるまでDLC武器は装備させないと、自主的な制限を設けていますが。
この辺りは個人の自由ですが、武器強化が面倒ならDLC武器を買ってしまうのも一つの手かと。

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井伊直政のDLC武器
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