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<<   作成日時 : 2015/09/13 19:48   >>

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PS4ソフト「ドラゴンエイジ インクイジション」のプレイを開始しました。
5月末くらいのセールで購入したのですが、同時期に複数のソフトを買ったので、今まで寝かせてあった作品です。
購入したタイトルの中では一番楽しみにしていた作品ですが、私は好物を大事に保管しておいてそのまま腐らせてしまうタイプなので、プレイがこの時期になってしまいました。
冒頭だけ軽くプレイした事はあるのですが、海外のゲームだけあって×決定のゲームなので、他のゲームと一緒にプレイすると、操作を間違えそうだと言うのも理由だったりしますが。

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ドラゴンエイジ インクイジション(DAI)ですが、ドラゴンエイジ オリジンズ(DAO)から続くシリーズ作品。
世界観を共有しており、前作などのキャラクターも登場しますが、新規のストーリーが展開されます。
その為、前作を知らない人でも楽しめるかと。
専門用語や各組織の確執など、前作をプレイしていた方が理解しやすいのは間違い無いでしょうが。

ちなみに私は、初代DAOだけプレイ済み。
DAOはストーリー重視のRPGで、種族によって冒頭のストーリーが変化。
以降のストーリーは共通ですが、どのシナリオから進めるかはプレイヤーの自由と、初代ロマンシングサガに似た構成。
3人の仲間とパーティプレイも可能ですし、日本のRPGが好きな人でも受け入れやすい作品かと。

PS3版だと中古もかなり安くなっていますし、気になるならプレイしてみると良いでしょうね。
初代は名作として名高いですし。

前述の通り、本作はシリーズモノですが、ドラゴンエイジ キープと言う外部サイトを利用する事で、前作での選択を本作に反映させることが出来るようです。
外部サイトを利用した、セーブデータ引き継ぎみたいなもの。
選択肢の多いゲームなので、全て設定するのは大変ですが、過去作の選択が反映されるのは面白そうですね。

[関連記事]
Dragon Age: Origins

[リンク]
ドラゴンエイジ キープ



と言う所でゲーム開始。
タイトル画面では騎士と魔道士が行進しているのですが、ニューゲームを選ぶと、彼らが向かってた建物が爆発。
その後、キャラクタークリエイトになります。

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最初はプレイヤーの種族、性別を選ぶことに。
選べる種族は、人間、エルフ、ドワーフ、クナリの4種族。
それぞれ特徴が違いますが、好きなものを選んで問題ありません。
ただドワーフは魔道士になれないと言った制約もあるので、遊びたいクラスで種族を選んだ方が良いかも。

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種族を選んだら、クラス選択。
ここでは「ローグ:二刀流」、「ローグ:射手」、「戦士:両手持ち武器」、「武器と盾」、「魔道士」を選べます。
大きく分けると、ローグ、戦士、魔道士ですね。
クラスは変えられませんが、武器のタイプはゲーム中に変更可能。
ローグ:二刀流で始めた後、弓タイプに育て上げるとか。

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次は難易度選択に。
難易度はカジュアルノーマルハードナイトメアの4種類。

ここまで選ぶと、キャラクターの概要が決定します。
私は「人間男」、「ローグ:二刀流」、難易度ノーマルを選びました。
この場合、プレイヤーは神官やテンプル騎士を多く輩出しているトレベリアン家の末子で、教会の講和会議に派遣されたと言う設定になります。
この辺りの設定は、選んだ種族で変化。
DAOほどの変化は無いみたいですけど。

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この後でドラゴンエイジ キープのデータをインポートするか選べますね。
過去作の設定は、この時反映されるようです。
PSNアカウントとEAアカウントを紐付けしておけば、プレイヤーの冒険がドラゴンエイジ キープにも記録されていく模様。
私も初代DAOの設定だけはしていたので、データをインポートしておきました。

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次にキャラクターの外見をカスタマイズ。
いくつかのプリセットからベースの顔を選び、細かく調整していく形ですね。
それぞれの部位にいくつかのパーツが用意されているので、それらを組み合わせて調整するタイプ。
一部の部位は、カーソルをスライドさせて調整する事になりますが。

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顔の調整が終わったら、最後に名前の入力。
デフォルトネームが「マクスウェル」だったので、今回はそのままにしておきました。



キャラクタークリエイトが終わると、プレイヤーは爆心地で目覚めます。
クモのような化け物に追われ、光る人影に手を伸ばした所で別の場所へ。
気を失ったプレイヤーを、駆けつけた兵士が捕えます。

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捕えられたプレイヤーは、女性騎士から尋問を受けますね。
講和会議に出席した人物は、プレイヤーを除いて全員死亡した模様。
その為、爆破テロの犯人だと疑われている状態。
ちなみに尋問に立ち会っているのは、初代DAOにも登場したレリアナ。

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ここで選択肢が出ますが、今作はホイール式。
左スティックで回答の答えを選び、×ボタンで決定する形。
選択によっては感情がアイコンで表示されるので、アイコンでどのような答え方なのかわかります。

このゲームは選択肢が非常に多いゲームですから、プレイヤーがどういった人物なのか自分の中でイメージを作り、そのイメージに沿ったものを選んでいくと楽しめるかと。
選んだ答えによっては、NPCの好感度が増減する事もありますが。

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いくつかの質問に答えた後、プレイヤーは牢の外へ出されました。
プレイヤーが目にしたのは、緑に輝く天の亀裂。
亀裂は講和会議の爆発後に現れ、悪魔の世界と繋がっていると言う話。
放置しておくと、いずれは世界を飲み込むとか。

プレイヤーの左手も同じように緑に輝いており、それが裂け目を封じる鍵では無いかと、女性騎士・カサンドラに告げられます。
左手の光は天の亀裂と同じように広がっていき、その内プレイヤーの身体を蝕んで死に至るだろうとも言われますね。
選択の余地のないプレイヤーは、カサンドラと共に天の裂け目へと向かう事に。

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と言う所で、プレイヤーの操作となります。
左スティックで移動、右スティックでカメラと言う、オーソドックスな操作。
左下のミニマップには目的地にアイコンが表示されているので、そちらに向かうと良いかと。

山道を進んでいくとイベント。
天の亀裂から降り注いだ光で、橋が崩壊。
プレイヤーとカサンドラは橋の下へと落ちてしまいます。
そこに悪魔が現れ、カサンドラは戦闘態勢に。
プレイヤーも落ちていた武器を拾い、戦闘に加わります。

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このゲームの戦闘は、R2ボタン長押しで通常攻撃。
武器によって間合いが違います。
□、△、○、R1ボタンにはスキルをセット可能で、ボタンを押すと対応するスキルを使用可能。
L2ボタンとの組み合わせで、8種類のスキルを使い分けられます。

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戦闘後はイベント。
武器を手にしているプレイヤーに対し、武器を捨てろと言うカサンドラ。
しかしカサンドラはプレイヤーの事を信用してくれて、これから敵中を突破する為、プレイヤーが武器を持つことを許可してくれます。



これから戦闘を行いつつ、目的地を目指す事に。
所々にはアイテムも落ちているので、回収しながら進むと良いですね。
L3ボタンを押し込むと、周囲に落ちているアイテムが橙色に光ります。
ミニマップにも表示されるので、マメにサーチしていれば見逃す事は無いかと。

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戦闘はクラスにもよりますが、パートナーのカサンドラは戦士。
剣と盾を持ち、タンク(盾役)として動くので、カサンドラが注意を引いてる敵を攻撃すると良いかと。

私は二刀流のローグですが、隠密とツインファングを習得済み。
隠密は攻撃するまで敵に発見されなくなり、攻撃にダメージボーナス。
ツインファングは、敵の背後から攻撃するとダメージアップ。
そこで隠密で接近し、背後からのツインファングで先制攻撃。
カサンドラが敵の注意を引いたら、リキャスト完了の度に背後からツインファングを撃っていました。

しばらく進むと、悪魔と戦うNPCを発見できます。
NPCに加勢して敵を全滅させるとイベント。
小さな亀裂にプレイヤーが手をかざすと、亀裂を塞ぐ事が出来ました。
この事から、天の亀裂も塞げるのではないかと考える一同。

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そしてドワーフのローグであるヴァリック、エルフの魔道士であるソラスがパーティに加わります。
ここから4人パーティとして行動可能に。
ヴァリックはローグですが、ビアンカと言う固有のクロスボウを使用。
通常の弓や短剣などは装備できません。

少し進むと戦術カメラモードのチュートリアルになります。
タッチパネルを押すと、戦術カメラモードに移行。
ここでは戦場を真上から見た視点が選べるようになり、仲間キャラクターそれぞれに指示を出せます。
仲間はAIで自動的に行動するのですが、ここである程度の方針を与えられると。

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戦術カメラモードでは、R2ボタンを押している間だけ時間が流れます。
R2を小まめに押して、コマ送り状態で細かに指示を出したり、R2長押しで通常通りに時間を進めながら、適度に指示を出すなんてプレイが可能。
戦術カメラモードに入らず、AIに任せて戦うと言う事も出来ますね。
この戦闘システムが、本作での一番の特徴と言えるかも。



雪山を登っていくと、小さな亀裂を発見できます。
この亀裂があると敵が次々に現れますが、プレイヤーは×ボタンで妨害を行う事が可能。
妨害に成功すると、周囲の敵にダメージを与え、さらに弱体化させられます。

周囲の敵を全滅させた後、プレイヤーで接近して×ボタンを長押しすると、亀裂を塞げますね。
このように各地の亀裂を塞ぐことが、プレイヤーの目的の一つ。

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ここでプレイヤーがレベルアップしました。
レベルアップするとポイントを貰えるので、このポイントを割り振ってスキルを習得します。
ローグの場合、二刀短剣射手サボタージュサブターヒュージの4つの項目があり、それぞれ特徴的なスキルが用意されていますね。

私は隠密で隠れながら、不意打ちでダメージを与えるローグを目指す予定なので、二刀短剣のスキルである回り込み攻撃、そのアップグレードである一撃離脱を取得しました。
背後からのダメージが高く、一撃離脱があると、攻撃後に隠密状態になると言うスキル。
覚えたスキルは、スキル欄にセットすると使用可能に。

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その後、門を潜ると拠点に辿り着きます。
ここには大法官とレリアナがいて、彼らに近付くとイベント。
大法官はプレイヤーを処刑し、部隊をここから引き上げさせようと言うのですが、カサンドラやレリアナはそれに反対。
どうやって山頂の神殿に近付くかの判断が、プレイヤーに委ねられます。

ここで選んだ選択によって、進軍ルートが変わるようですね。
とりあえず私は、近道である「山道を行こう」を選択。
このルートだと山道を抜ける事になりますが、狭い所で敵と戦う事になるのが大変でした。

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山道を抜けると亀裂の周囲で戦うNPCがいます。
彼らに加勢して亀裂を塞ぐと、偵察隊の生き残りを救出できました。
生き残りは山道から拠点へ戻り、プレイヤー達は神殿に向かう事に。

ハシゴを降りて進んでいくと、神殿跡地に辿り着きます。
大爆発が起きた所で、周囲には焼け焦げた死体が散乱していますね。
プレイヤーはここで兵士に発見されたと言う話。

神殿の中心部には巨大な天の亀裂があり、そこへ向かう事になりました。
レリアナの部隊も到着。
神殿の外周を回って中心部の亀裂に近付くとイベント。
巨大な悪魔が現れ、戦闘になります。

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この戦闘では、レリアナをはじめとするNPCも参戦してくれますね。
亀裂を妨害すると敵はダウンしてしばらく動かなくなるので、プレイヤーは亀裂の妨害に専念すると良いかと。
しばらくすると、再び妨害できるようになります。

ただ2回目の妨害後から、ザコの増援が現れる事がありますね。
地味に厄介なので、ザコが現れたらザコから始末すると良いかと。
ボスが瀕死になると妨害が出来なくなり、普通に戦うだけ。



戦闘後はイベントとなり、プレイヤーの力で亀裂を塞ぐことが出来ました。
ただ完全に塞がれたわけではなさそうです。
亀裂を塞いだ際の衝撃で気を失っていたプレイヤーは、とある小屋のベッドで目覚めると言う感じで、冒頭のストーリーは終了。



と言う感じで、冒頭のイベント部分が終わりました。
まだ出来る事は少ないですが、戦闘はなかなか面白いですね。
ザコには普通に戦い、強敵相手には戦術カメラモードを駆使して戦うと良さそうな感じです。
戦術カメラモードはSLGのような感じになり、通常戦闘とは違った楽しさも。

この後のイベントは少しだけプレイしましたが、タイトルにもなっている審問会(Inquisition)が設立され、プレイヤーも中心人物となります。
以後は組織を拡大する為、各地で人員を集めると言う内容。
武器の合成や素材集め、オープンワールドのフィールド探索など、これ以降は出来る事が一気に増えますね。
RPGらしさも増してきますし、今後のプレイも楽しみになってきました。

[リンク]
ドラゴンエイジ インクイジション


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