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zoom RSS 魔女と百騎兵 Revival その14 [第三幕 第7章・前]

<<   作成日時 : 2015/11/03 09:36   >>

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正式な魔女として認められたメタリカの元に、魔女会報が届きました。
魔女にしか送られないと言う会報。
直接言葉には出しませんが、メタリカも嬉しそうな様子で、ルッキーニィ達も喜んでいました。
マーニィはビスコ達が夜会に向かった日に旅立ったらしく、この場には居ませんでしたが。

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そんな時、強烈な臭いを発する巨大な虫が、メタリカの屋敷を訪れます。
呪いによって犬の嗅覚を持つビスコは、臭いに耐えられずに気絶。

訊ねてきたのは、ブリダンゴと呼ばれる虫でした。
この辺りでは有名な、ブリダンゴ姫と呼ばれる存在のようです。
虫の下顎の辺りに人間の顔があると、冷静に見ると気持ち悪いキャラクターかも・・・。

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ブリダンゴ姫ですが、何でも魔女にお願いがあってやって来たとか。
そのお願いとは、王子様の応援。
しかしメタリカは、そのお願いをバッサリと断りますね。
王子の為に何かできるとするなら、自身が土に潜って何もしない事だと。
その事に腹を立てたブリダンゴ姫は、屋敷を飛び出していきます。

ルッキーニィはブリダンゴ姫の肩を持つのですが、メタリカは百騎兵と一緒にブリダンゴ姫の事を調べてみろと命令。
土に潜る以上の応援があるなら、自分が叶えてやると言います。
本当にそんな方法が見つかったら・・・と強調していたので、メタリカは他に方法は無いと考えてるようですね。
しかしルッキーニィはその気になって、屋敷を飛び出していきました。
と言う流れで、第三幕 第7章「魔女と虫姫」がスタート。

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今回はチンクエの林道を探索。
ここは森の中で、木の枝に視界を遮られる事が多いですね。
加えて闇精霊と言う敵がいて、遠距離からでも魔撃系の攻撃をしてくるのが厄介。
画面が見えないと回避のしようもないですから、敵と戦うときは視界が良好な場所に移動したいもの。
これに関しては、このゲームの欠点ですね。

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入り口から北東に進むと、最初の小ピラー。
その北西にルッキーニィがいて、近付くとイベントが発生します。



ルッキーニィと百騎兵は、ゴミ山を漁るブリダンゴ姫を発見。
ここでブリダンゴ姫の名前が、ミトンだと判明しますね。
ルッキーニィは願いを叶える方法が無いか探しに来たと説明し、ミトンが感激すると言う展開。

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ただミトンは虫の習性で、その辺りにあるゴミを食べ漁ります。
そんな所を王子様に見られたら嫌われると忠告するルッキーニィですが、ミトンは無意識にゴミを食べてしまい、自分ではどうしようも無い様子。

ちゃんとした食事を取って空腹感を満たし、拾い食いのクセをなくせばゴミを食べる事は無くなると考えたルッキーニィは、百騎兵にずっしりの実を探して欲しいと頼んできます。
その辺りで採取すれば見つかるはずだと。

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と言う事でずっしりの実を探すわけですが、実際には特定のポイントを調べる事で手に入ります。
新しいイベントポイントですね。
北西に進むと小ピラーがありますが、その近くにあるジャンプ台を駆使して進むと、目的地に辿り着けます。
ここで採取を行うと、ずっしりの実を入手。

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ずっしりの実を手に入れたら、ルッキーニィの元へ。
これを食べたミトンは満腹になり、もう拾い食いはしないと宣言します。

次にルッキーニィが手を付けたのは、ミトンの臭い。
ミトンは体臭が凄まじいので、それを打ち消す為に香水を使う事を考え付きました。
最強の香水と言われているアロマニの香水なら、ミトンの臭いにも勝てるはずだと。
その香水を作る為、百騎兵はアロマニ・ジェルと言う魔獣から肝を入手してくることになりました。

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ここでメタリカが通信を入れてくるのですが、今回の事には口出しするつもりは無いようです。
ただピラーを咲かせると言う役目は忘れるなと言っていました。

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目的の魔獣ですが、中央北部の広場にいますね。
イベントマークが表示されるので、そちらに向かえば迷わないはず。

目的地に到着すると、アルレッキーノに出会いました。
アルレッキーノはフィールドワークに訪れていたと語り、背後から嫌な視線を感じると言って帰って行きます。
その奥地ではメタリカがピラーの気配を感じ取り、目的の魔獣アロマニ・ジェルが出現。
探していたアロマニ・ジェルが、守護者だったと言う展開ですね。
メタリカは都合が良すぎると言っていましたが、何かの伏線だったりするのでしょうか・・・。

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ボスのアロマニ・ジェルですが、かなり強いですね。
今までのボス戦では、リトライ回数が一番多かったです。
こいつが移動した後には緑の粘液が残されるのですが、これに触れると大ダメージ。

地形の色に似ていて粘液を見分けにくいですし、攻撃時に接近すると粘液を踏んでしまう事も多いですからね。
さらに敵を攻撃した際に飛び散る体液にも覆い隠され、粘液が見えなくなることも。
そういう事もあり、最初は死亡の原因を突き止めるのに苦労しました。
何でダメージを受けているか把握するのが大変と言うタイプ。

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ここはデコイモをボスの目の前において足止めし、武器のリーチを生かして接近せずに戦うと良いですね。
弱点は斬撃。
私は剣で一撃殴ったら離脱し、再び攻撃すると言うヒット&アウェイで地道に戦っていました。



ボスはザコを呼び出してきますが、これもデコイモを囮にすると良いかと。
ただザコの数が増えるとデモイモがすぐに倒されてしまうので、ある程度の段階で掃除すると安心。
自信があるならザコの攻撃を誘ってミスティカルダッジを発動させ、無敵中に蹴散らすと楽になります。

ボスを倒すとイベント。
ピラーを百騎兵が開花させると、その場にメタリカが現れました。
メタリカは昼寝でもしているので、さっさと肝を持っていけと言いますね。
そして百騎兵は肝を回収し、ルッキーニィの元へ。

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肝を受け取ったルッキーニィは香水を作り上げるのですが、それだけではミトンの臭いを消す事はできませんでした。
やはり風呂に入って体を洗う必要があるとの事。
そこで魔女邸の風呂を借りるのですが、ミトンが湯船に入ると凄まじい汚れとガスが発生。
騒ぎを聞きつけてメタリカがやって来るのですが、自分の風呂にブリダンゴを入れたと知って激怒。
3人を屋敷から追い出します。

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林道に戻ってきた3人でしたが、カラスの行水とは言え、ミトンの体臭はかなり軽減された模様。
これなら香水の効き目で、十分誤魔化せるようです。



そしてルッキーニィは、次に6本足で地面を這うのを止めさせようとします。
王子様は人間だから、同じように2本足で歩こうと。
そこでミトンは空を飛んではダメかと訊ねるのですが、地面を這うよりはマシだろうとルッキーニィは判断。

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しかしミトンの飛ぶ速度は非常に遅く、少し進んだだけで疲れて地面に倒れ込んでしまいます。
このままではダメだと特訓を申し出るルッキーニィに、ミトンが猛反発。
ミトンにとって空を飛ぶのはかなり大変らしく、特訓してもこれ以上は無理だと言いますね。
頑張れば何とかなると言うルッキーニィに、ミトンは空も飛べない人に偉そうに言われたくないと反論。
そのまま両者は喧嘩となり、別れてしまうと言う所でアイキャッチ。

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今回登場した虫姫のミトンですが、声や話し方は可愛らしいものの、3Dモデルだとかなり気持ち悪いですね。
地面歩いてる姿とか、かなりキツかったです。
私は虫が苦手なのも影響してるでしょうが。

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しかし他のゲームと並行して進めるのは、色々と問題ありますね。
ここ最近はドラゴンクエストヒーローズをプレイしていたので、しばらくは操作をよく間違えていました。
攻撃を回避しようとしてR2ボタンを押したり。

ドラゴンエイジも並行して進めたかったのですが、あちらは×ボタンが決定のゲームですしね。
一緒にプレイしていると、どちらが決定でどちらがキャンセルか本気で混乱する為、しばらく寝かす事にしました。
そういう事で、しばらくは魔女と百騎兵を優先してプレイしようかなぁ・・・と考えています。


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