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zoom RSS 魔女と百騎兵 Revival その15 [第三幕 第7章・後]

<<   作成日時 : 2015/11/06 21:06   >>

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ミトンを風呂に入れてから数日後。
しっかりと掃除をしているにも関わらず、風呂の臭いが取れないようです。
魔法でも臭いを消せないとか。
犬の鼻になったビスコは食事どころでは無いと言っていましたし、部屋の中まで臭っているようですね。
さすがはブリダンゴ姫だと、一同が妙な感心をしていました。

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そんな時、ビスコがルッキーニィの姿が見えないと言いだします。
最近は元気も無かったと言う話。
そこでメタリカは、百騎兵なら居場所もわかるだろうと言って、ルッキーニィを探すように命じます。



前回のボス戦後、ファセット「トリック・スクリーマー」を入手しました。
古塔、槍鎌、燭台の扱いに長けていますね。
ミスティカル・ダッジの発動範囲が広がり、戦術トーチカの能力が上がると言う特性も。
また殴ると相手の友愛が上がるようになりますが、スタミナ回復のカロリー消費が10倍になってしまうと言うデメリット。

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ミスティカル・ダッジの範囲拡大は魅力ですが、スタミナ回復のカロリー消費10倍は痛いですね。
ボス戦などで限定して使うなら良いかもしれませんが、これを装備しながら探索するのは厳しいかも。



チンクエの林道に向かうとイベント。
木陰に隠れ、こっそりとミトンの様子を観察するルッキーニィを発見します。
ミトンですが、ルッキーニィに言われた通りにゴミを食べるのを止め、ずっしりの実を探して食べるようになったようですね。
さらに自分の体臭を気にするようになり、空を飛ぶ練習を一人で続けていた模様。

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そんなミトンを、ルッキーニィが影ながら応援していました。
ずっしりの実も、ルッキーニィが見つけやすい場所に置いていた様子。



そこへ馬車ならぬ、ナメクジ車が通りがかります。
車には教皇の息子ハインツが乗っており、ミトンが王子様とうっとりしながら眺めていました。
このハインツが、ミトンの言う王子様だったと。

ハインツは有名人で、その美貌から世間では王子様と呼ばれているとルッキーニィが説明。
ブリダンゴのミトンには高嶺の花すぎて、会うなんて絶対に無理だと嘆いていました。
ただ手紙なら何とかなるかもしれないと、一人でぶつぶつ言ってますね。

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そんな時、メタリカが通信を入れてきます。
新しいピラーの場所がわかったので、百騎兵はそちらへ向かえと言う内容。
と言う事で、百騎兵は綿蛍の谷に向かいます。



地理的にも近い事もあって、綿蛍の谷チンクエの林道に似たようなエリアですね。
だだっ広い感じで、マップを埋めるのが大変でした。

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エリアの北側にはチンクエの村もあり、ここの商店にキーアイテム「手紙とペン」が売られています。
価格も安いですし、訪れた時に購入しておくと良いかと。

村には家屋も多いですが、住人のレベルも高いですね。
魔女制圧するには、相応に百騎兵を強化しておく必要がありそうです。

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中心部にある墓に近付くとイベント。
墓守が百騎兵を見つけ、昔話に付き合って欲しいと頼んできます。
30年ほど前、この近くに魔女が住んでいたとか。
この魔女は庶民に毛が生えた程度の魔女で、結婚もしてたそうですね。

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ところが戦争が起きて、夫が戦争に駆り出されてしまった模様。
しばらくして戦争は終わったものの、3年が過ぎても夫は帰ってこなかったと言う話。

魔女は決意を固め、夫を探す為に水晶の魔法を使う事にしたとか。
これは相手の姿を映し出す魔法で、死人は映らない模様。
その為、魔法を使う決意を固めるのに、3年もかかったのだろうと墓守は話していました。



魔女が魔法を使うと、水晶に夫の姿が映し出されたのですが・・・。
そこには知らない女と子供の姿も、一緒に映っていたようです。
夫は何らかの理由で魔女を捨て、新しい家族を作っていたと。
真実を知った魔女は日に日に正気を失い、娘を残して失踪したと言うのが、墓守の語った昔話でした。

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意味もなくこのような話が聞けるとは限りませんし、何らかの伏線になっているのでしょうね。
失踪した魔女が、以前現れた外道魔女だった・・・と言うのが、可能性的には高いかも。
さらにはブリダンゴ姫が、残された娘の変わり果てた姿だったとか。

墓守の話を聞いたら、この地でのイベントは終了。
村で手紙とペンを購入し、ルッキーニィに届ける事になります。



ルッキーニィの元を訪れるとイベント。
自分の代わりに、手紙とペンをミトンに渡して欲しいと頼まれます。
そこで近くにいるミトンに話しかけると、意図を察したミトンが手紙を書き始めました。
手紙の内容は、かつて手袋を貰った事は忘れないと言う事と、王子様の事を応援していると言うもの。

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百騎兵がルッキーニィの元に戻った所、僅かに目を離した隙に、ミトンがどこかへ消えてしまいますね。
二人は急いでミトンを探すと言う展開。

ミトンですが、綿蛍の谷に移動しています。
このゲームは最初にエリアの全データを全部読み込んでいるようで、エリア移動時のロードが長いですし、短い間隔で往復させられるのはキツイ・・・。
移動してしまえば、ロードで悩まされる事は無いのですが。

チンクエの村南西に向かうとイベント。
ゴミ山では、子供たちに石を投げられるミトンの姿がありました。
その光景に喧嘩していた事も忘れ、飛び出してしまうルッキーニィ。
しかし子供たちは獣人であるルッキーニィにも臆さず、ルッキーニィは百騎兵に助けを求めます。
百騎兵の雰囲気に気圧され、子供たちは逃走。

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この一件が元で、ルッキーニィとミトンは仲直り。
そこにメタリカとビスコもやって来ます。
二人を心配したビスコに急かされ、ここにやってきた模様。

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同時に王子様ことハインツを乗せた馬車も現れ、百騎兵の目の前で停車しました。
図らずも、手紙を渡すチャンスが到来。



ミトンはハインツに出す手紙を修正しようとするのですが、突然手が動かなくなってしまいます。
慌てるルッキーニィに対し、メタリカは真相を教えますね。
ミトンは外道魔女だと。

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潜在的に魔力を持っていたものが、何かの拍子で暴走して外道魔女になったのだろうと話すメタリカ。
ミトンが屋敷を訪れた時点で既に手遅れだったらしく、魔女は外道魔女に関わってはならないと言う掟もある為、メタリカはミトンを突き放していた模様。

その言葉にショックを受けるルッキーニィでしたが、ミトンの代わりに手紙を修正します。
ミトンは先の一件で、ブリダンゴが嫌われ者だと知った模様。
そこで手紙の差出人を、「あなたの妖精より」と変更したかったようです。
書き終えた手紙とミトンが用意したプレゼントのどんぐりは、百騎兵がハインツの馬車に忍ばせました。

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百騎兵がメタリカの元に戻るとイベント。
ハインツは手紙を見つけるのですが、「ブリダンゴ虫?」と口に出していたので、ルッキーニィはあえて手紙を修正しなかったようですね。

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そこにもう一台の馬車が到着。
馬車には王女が乗っていて、ハインツとこの地で逢引きしていたようです。
二人の会話から、ハインツと王女は婚約者みたいですね。
その様子に、何故かビスコもショックを受けていました。

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ビスコは部下に犬姫と呼ばれていましたし、ビスコこそが本物の王女で、ハインツの婚約者なのかもしれませんね。
そうだとするなら、ビスコが犬化の呪いをかけられた理由も、ある程度絞り込めるかも。

例えば何者かがビスコに呪いをかけ、自分がビスコの偽者としてハインツと結婚しようとしている。
もしくはビスコの姉妹や親類がハインツと結婚する為、邪魔者のビスコに呪いをかけた・・・等。
ハインツの方が王女と結婚する為、策略をめぐらせたと言う可能性もありそうですね。

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一方ミトンの方は、ハインツの邪魔をしようとしてる魔獣を食い止める為、一人で飛んでいきました。
その時、メタリカがピラーの気配を感じ取ります。
ミトンが飛んで行った方角に、ピラーの気配があると。

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ミトンの後を追いかけて南下すると、魔獣に対峙するミトンを発見します。
ピラーの守護者はミトンで、今までもハインツの邪魔をさせないよう、魔獣と戦っていたようですね。

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しかし今回ピラーの魔力を使った事で、ミトンに限界が訪れた模様。
ミトンの心が消え去り、完全に外道魔女化。
見境なく攻撃するようになってしまいました。
ただ完全に心が消えたわけでは無く、ハインツを攻撃したくないと内心で苦しんでいる様子。



メタリカは魔女の掟により、外道魔女となったミトンを放置して帰ろうとするのですが、そこにアルレッキーノが登場。
外道魔女に関わったなら金輪際魔女とは認められないだろうと、忠告を発します。

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その忠告を聞いたメタリカは、態度を一変。
百騎兵にミトンを殺し、ミトンの願いを叶えてやれと命令します。
メタリカの発言に、普段は飄々としたアルレッキーノすら驚いていました。

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と言う事で、外道魔女ミトン戦に突入します。
ミトンは遠距離から火炎弾を放ってくるのですが、これがなかなかの威力。
着弾時に爆発し、爆風でもダメージを受けます。

ミトンの攻撃パターンとしては、火炎弾を4連続発射が2〜4セット。
その後に火炎弾を大量にばら撒いて、4連続発射に戻ると言うパターン。
HPが半減すると火炎弾が8連続発射となり、発射間隔も狭まるので注意。

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行動は単純なので、目の前にデコイモを設置し、火炎弾の連続発射が終わったタイミングで背後から攻撃。
ばら撒きは距離を取って回避すると言う繰り返しで何とかなりますね。
デコイモのリチャージが完了するまでは、外周をグルグルと周って回避に専念。



またトリック・スクリーマーを装備して火炎弾の側面をかすめるようにジャンプすると、ミスティカル・ダッジを発動させやすいです。
着弾時の爆風にタイミングを合わせても良いかと。
ただ8連続発射になった場合、ミスティカル・ダッジ終了時の回避が難しくなる為、終盤に発射される火炎弾に狙いを定めたいもの。
もしくは1〜2発殴り、無敵が十分残っている間に距離を取ると安全。

こいつも結構な強敵ですね。
行動パターンは単純ながら、火力が高いのでちょっとしたミスで死んでしまいます。
戦闘エリアも狭く、木の枝で視界を遮られる場所もありますし。
自信が無いならデコイモ戦法で地道に戦い、アイテムを惜しまずに使った方が良いかも。

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戦闘後はイベント。
ピラーが出現し、百騎兵が開花させます。
ミトンは最期にハインツの元へ向かおうとしたのか、戦闘エリアから離れた地点で死亡していました。
そのミトンの死体を、通りがかったハインツと王女が発見します。

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ここでハインツの回想シーンになりますね。
ハインツは以前、寒さに震えるブリダンゴ姫を哀れに思い、手袋(ミトン)をプレゼントしたようです。
これがミトンの名前の由来みたいですね。

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ミトンはお礼にと、持っていたどんぐりをプレゼントした模様。
そんなミトンをハインツは、甘えん坊で可愛いと好意的な評価。
ハインツは何かを計画していたようで、これから大変だから自分を応援してくれとミトンに話していました。
本当に頼んでいたのではなく、決意を固めるような感じ。
ミトンはその言葉を受けて、ハインツを応援しようと必死だったようですね。



このようなやり取りがあった為、ハインツは手紙の差出人、そして目の前に横たわるのが、かつて出会ったブリダンゴだったことに気が付いた模様。
そしてミトンに駆け寄ろうとするのですが、王女がミトンを気味悪がった為に思い止まり、王女たちと一緒にどこかへと去って行きました。

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残されたミトンは、ルッキーニィとビスコが埋葬。
自分のした事は全て無駄だったのだとルッキーニィが嘆くと言う所で、スタッフロールに。

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その後は屋敷の場面となりますが、ビスコが荷物をまとめて出て行ったようです。
理由は定かではありませんが、国へ戻ったのだろうと話すアルレッキーノ。



そこに慌てた様子のルッキーニィが駆け込んできます。
何でも幽霊が現れたと。
ルッキーニィの言葉通り、メタリカに似た半透明の子供と、半透明な見習い魔女が現れるのですが、見習い魔女がメタリカに襲い掛かったと言う所で第三幕 第7章「魔女と虫姫」は終了。

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今回はなかなか切ない物語でしたね。
最初はミトンを気持ち悪いと思っていたのですが、最後は愛らしく感じるようになっていました。

ただ最後の展開から、ハインツの方が何かを画策しているようですね。
好青年なのは間違いなさそうですが、何を考えて行動しているのか・・・。
ビスコと関係があるのも、ほぼ間違いなさそうですし。
メタリカが襲われるのはもう何度目かになるので、そちらよりビスコやハインツの方が気になります。

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