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zoom RSS 魔女と百騎兵 Revival その27 [第五幕 第12章・中]

<<   作成日時 : 2015/12/18 23:24   >>

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12章の目的である歪探しを継続。
残す歪は6か所ですが、どこで発生するかわからないので、ストーリーで訪れたエリアを順々に回っていました。
基本的には本編で何かイベントが起きた場所に歪があるようなので、そういった所を重点的に探すと良さそうですね。
カルマも一定以上必要になるみたいですが。

カルマですが、数百単位で必要になる模様。
街の住人を倒すには毒の状態異常を利用しないと厳しいので、魔女制圧でカルマ上げると良いですね。
元の世界で魔女制圧していない事が必要となってきますが。
もしくはトリック・スクリーマーをセットして、陶酔状態になった敵を殴ると言う方法でカルマを上げられます。



ヤプトラーカ渓谷では、ナハブの住む小屋に近付くとイベントが発生。
ちなみにこのイベント、アイテム集めにいい狩場は無いかと、ウロウロしていた時に発見。
その時はカルマ400くらいだったので、必要カルマは低いようです。



ナハブの小屋の前を通るとイベント。
魔女会の魔女であるリリーが、ナハブの小屋を尋ねていました。
百騎兵が窓から中を覗いてみると、リリーもウツシの治療にやってきたようですね。
この時、リリーの身体は男になっていた模様。

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リリーですが、マーリカを愛していたようですね。
しかしマーリカから拒絶され、夜会の判決でマーリカの半径10メートル以内に近付けなくなった模様。
そんな議題があがるくらいですから、ストーカーまがいの事をしていたのでしょう。

ところがリリーは、それらの理由を自分が女だからと結論付けていました。
自分が男になれば問題無いと考え、男になる術を研究していた模様。
しかし術は成功せず、心が折れかけていた時、朝起きたら男の身体になっていたそうです。

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歓喜したリリーでしたが、それはウツシの症状だったようですね。
そして痛みに耐えきれず、ナハブを尋ねてやってきたと。

リリーは痛みだけを何とかして欲しいと要求するのですが、ナハブは無理だと一蹴。
どうやらウツシは、狭間の世界と繋りを持ってしまった状態らしく、クーリュフを使って狭間との繋がりを絶たないと治らないとか。
別の世界で男になる術を完成させたリリーがいて、その余波がこの世界のリリーの身体に影響を与えているのかも。

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このままでは命を失ってしまうと諭されたリリーは、仕方なく男の身体を捨てる事を決意。
一連の出来事を見たメタリカは、ある意味で凄いものを見てしまったと驚愕していました。
そこに編纂者が現れ、戦闘に突入します。

今回の編纂者も、魔女兵の強化版ですね。
戦闘フィールドが狭いのが難点ですが、戦い慣れているなら問題ない相手でしょう。
ある程度接近すると自身の周囲に攻撃を行うので、攻撃前に数発殴って離脱の繰り返し。
たまに雷を落としてくるので、それだけ食らわないように気を付ければ楽な相手かと。

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パターンとしては、円形の範囲攻撃を3回行った後、雷攻撃を行ってきます。
距離があると魔法弾を撃ってきますが、サイクルは固定のようですね。
その事を意識しておけば、ひたすらヒット&アウェイを繰り返すだけ。



次はテッタラ大砂漠へ向かいました。
アスタロの隠れ里(ルッキーニィの村)中央の井戸に近付くとイベント。
細かいイベントが何度も発生する形なので、イベントが終わる度に井戸から離れ、再度近付くと言った感じになりますね。

ここでは自分の力を自覚したルッキーニィの姿を見る事が出来ます。
最初は未来が見える事を喜んでいたルッキーニィでしたが、良い事ばかりでは無い事に気が付いてふさぎ込んでいました。
里の星読みもルッキーニィほどの力は無いらしく、不気味がられていたようです。
その為、力については隠すようにした模様。

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そんな時、世界が破壊される未来を見るルッキーニィ。
このままでは大変なので、皆に知らせて回ったようです。
しかし誰も信じてくれず、唯一理解を示した父も、ルッキーニィの力を利用して自分が王になる事を画策している模様。

未来はちょっとした事で変化し、母親が井戸に落ちる未来を回避した事もあるルッキーニィは、世界が崩壊する未来を回避する為に自身で行動するようになったようです。
それでも、滅びの未来に変化は起きなかった模様。



そこで魔女と接触する事を考えたとか。
未来に変化が無いのは、未来を変えられるほどの力を持った存在に出会えていないからと言う理由。
それで魔女なら、未来を変えられるのではないかと。
しかし魔女の力でも、滅びの未来だけは変えられなかった模様。

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絶望に打ちひしがれていた時、未来がほんの少しだけ揺らいだことを感じたルッキーニィは、その原因が沼の魔女にある事に気が付きました。
父親の未来を変える時に、現れた人物だとか。
その沼の魔女が破滅の未来を変える鍵だと思ったルッキーニィは、自分が直接会わなければならないと考え、一芝居打って弟子入りしたと言う事。

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ここで編纂者が現れ、戦闘に突入。
今回は巨人のような姿の敵。
動きが鈍いのですが、攻撃の最中くらいしかガードゲージが下がらないので、地味に面倒ですね。
目の前にデコイモを設置し、少し離れた所から攻撃を繰り返すと楽ですが。
打撃が通用するので、打撃タイプの古塔があると便利。

注意点としては、井戸の周囲に村人がいる状態でイベントを発生させると、戦闘フィールドに村人が残ってしまう事。
カルマが高いのでこちらに敵対してきますし、編纂者戦の難易度が跳ね上がります。
村人は非常に硬い上に、攻撃を受けると吹き飛ばされてしまいますから。
そうならないように、村人を引き離した状態でイベントを発生させたいもの。

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編纂者を倒すと、魔女トルーデが現れました。
恐らく3ヶ所の歪に楔を打ち込んだからでしょう。
トルーデは少しペースが遅いと言って、もっとペースを上げるように要求してきました。
メタリカもそんな事はわかってると返し、百騎兵にペースを上げるよう命令します。

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次はブロッケントゥルムへ向かいました。
最上階にあるピラー「選ばれし魔女の柱」の左にある階段を登るとイベント。
議会場へ繋がる扉の仕掛けがある所ですね。



階段の上にはパープルピールとラビィがいて、何やら会話しています。
同じく夜会の魔女であるリューベンスを探して来いと、パープルピールがラビィに命令している所でした。
メタリカは歪が現れる法則を掴んで来たらしく、百騎兵にラビィを手伝って来いと言いますね。

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百騎兵がラビィに近付くと、パシリとして使われる事になります。
ラビィの見立てではアズ・ブロッケン山にリューベンスがいるので、百騎兵は先に行って探して来いと。
百騎兵をパシリとして使って良いのは自分だけとメタリカは怒っていましたが、今は目的のために我慢していました。

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と言う事で、次はアズ・ブロッケン山に移動。
以前も訪れたエリアですが、何故かマップの踏破率がリセットされました。
ワールドマップでは踏破率100%になっているので、バグでしょうね。
外に出たら、ワールドマップでも踏破率が減っていましたから。

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以前ボスと戦った山頂に向かうとイベント。
山頂ではリューベンスがいて、百騎兵とメタリカに挨拶してきます。
ここでリューベンスは、自分の正体を語りますね。

リュ−ベンスは、幾千幾万と存在する並行世界を記録する者だとか。
ごく稀に他の並行世界を見る能力を持った者が生まれるらしく、それが星読みだそうです。
星読みは未来を見ているのではなく、異なる可能性を持つ他の世界を覗いているのだと。

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その中でもリューベンスのような存在は、極めて貴重だと言う話。
大魔女と名高いウルカよりも古い時代から存在していて、ボロボロの体を無理やり修理して使っているそうです。
リューベンスはパープルピール一族の財産で、世代ごとに相続される模様。
そこまで話すと、自分を解放して欲しいとメタリカに頼み込んできました。

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そこへパープルピールとラビィが到着。
ラビィは目的を達成したので、こっそりと一人帰って行きましたが。
見習い魔女達とお茶を飲むのだとか。



パープルピールは死にたいと願うリュ−ベンスに、その生死にすら自由は無いと言い放ちますね。
そして何度自殺しようが、何度だって一族の秘術で修理すると。
人間ではなく、あくまで人形扱い。

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それでも自分を殺して欲しいとメタリカに懇願するリューベンスでしたが、メタリカはパープルピールを殺してやると答えます。
パープルピールは生意気を言う魔女の始末をラビィに任せようとするものの、ラビィはとっくに帰った後。
仕方ないので、自分自身で叩きのめす・・・と言う感じで、パープルピール戦に突入。

パープルピールは、以前戦った時と同じですね。
ジャンプで移動しながら、竜巻を発生させて攻撃してきます。
杖から発射される竜巻は、密かに誘導弾が混ざっているので注意。

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とは言え、以前とは違って1対1ですし、慎重に戦えば問題ない相手ですね。
デコイモを設置して囮として使い、弱点の斬撃武器で攻撃するだけ。
私は手持ちの斬撃武器が鈍槌タイプしかなかったので、打撃の古塔で戦っていましたが。

設置型の竜巻は長時間残り続けるので、広範囲にばら撒かれると面倒。
特に中央へ2〜3個設置されると厳しいですし、デコイモは外周に設置した方が楽になります。
デコイモが無い間は、外周をグルグル回るように逃げ回ると良いかと。



パープルピールの攻撃パターンは、杖からの竜巻を2回繰り返した後、設置型の竜巻を使用。
これを2セット繰り返した後は、杖竜巻の後に体当たりを繰り出してきます。
設置型の竜巻に巻き込まれるとデコイモが長持ちしないので、杖攻撃時にタイミングを合わせて置くと攻撃チャンスが増えるかと。

戦闘後はイベント。
弱り切ったパープルピールにメタリカが止めを刺そうとした所、その場にラビィが現れます。
渡りに船と思ったパープルピールは、ラビィにメタリカ達を倒すように命令。
しかし逆上したラビィの手で殺されてしまいます。
過去の思い出を語って命乞いをするも、ラビィにとっては苦痛でしかなかったと。

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ただラビィは衝動的に攻撃したようで、我に返った後、自分のした事に衝撃を受けていました。
どうしようと慌てふためいていた所、突然ラビィは小石へと姿を変えます。
パープルピールは自分を殺した者を石に変える呪いをかけていたようで、その呪いがラビィの身を蝕んだと。



その後リューベンスは、メタリカに自分を殺すように頼みます。
自分を殺せば歪が現れると。

しかしメタリカは、その提案を断りますね。
自由は生きてこそ意味があると。
それにリューベンスは思い違いをしていて、この場からリューベンスが去れば歪が現れると言います。
リューベンスは勝手だと言いながらも、素直にその場から立ち去りました。

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メタリカの言った通り、リューベンスが立ち去ると歪が出現。
編纂者も現れ、今度は編纂者との戦いに突入します。

パープルピール戦の状態を引き継ぐものの、戦闘の難易度は低いですね。
今回の編纂者はジャンプ攻撃と魔法弾を放つだけ。
魔法弾に誘導性は無く、直線的に飛んでいくタイプ。



ここはデコイモを設置し、敵の背後から殴っているだけで簡単に勝利。
ジャンプ攻撃にだけ気を付ければ、問題無く勝てる相手。

戦闘後は別世界のメタリカの映像が流れます。
その世界のメタリカは、病弱で入院生活を送っている模様。
医者の診断では既に余命は尽きているらしく、徐々に元気を失っていくと言う感じのイベントでした。

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と言う感じで、歪探しを行っていました。
残す歪は3ヶ所。

今回でルッキーニィの苦悩もわかったのですが、結局は勝手に絶望して、メタリカや王都の人間を殺害するのに協力したわけですからね。
それが未来改変に繋がったとはいえ、好意的に見る事は出来ず。
ルッキーニィが妙に嫌われてるなぁ・・・とは思っていましたが、その理由が私にもわかってきました。

話は変わるのですが、日本一ソフトウェアが2016年3月17日に発売を予定しているVITA用ソフト「ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団」は、魔女と百騎兵と世界観を共有する作品なんですね。
内容については詳しく知らなかったのですが、ダンジョンRPGでなかなか面白そうな作品でした。

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人形兵で最大8名の兵団を作り、5つの兵団(40人)でダンジョンに潜ると言った作品になるようです。
兵団で直接戦闘するのは3名で、5名はサポートを行う事になるようですが。

人形兵は、プレイヤーが細かく設定する事が出来る様子。
これだけでも魅力的に思えますし、発売されたらプレイしてみたいですね。
とは言え、3月は激戦区なので、すぐに手を出せるかどうか怪しいですが。

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[リンク]
ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団 公式HP
PS Vita『ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団』の戦闘システムが明らかに! 呪いの瘴気に満ちあふれた古の地下迷宮を攻略せよ!


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