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zoom RSS 魔女と百騎兵 Revival その21 [第四幕 第10章・後]

<<   作成日時 : 2015/12/08 21:09   >>

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今回は幼い頃のビスコの記憶からスタートします。
先代の王国専属魔女であるヴェライエの所で、街の子供たちと勉学(?)に励んでいたビスコ。
しかし友達だと思っていた彼女らは、ビスコが持ってくるおやつ目当てに付き合っていただけでした。
おやつが無ければ価値が無いなどと言う陰口を聞いてしまい、悲しみに暮れます。

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この時ヴェライエに励まされ、食べさせて貰ったのが翠ノ実のようでした。
それが切っ掛けで、ビスコの好物になったようですね。



そしてビスコは、メタリカの事を想います。
自分に対して常に本心で接し、遠慮なく何でも言い合えるメタリカを、ビスコの方も友達だと思っている様子。
最初の頃は敵対するのではないかと心配していましたが、二人の関係はいい感じになりましたね。

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その後は百騎兵のシーンに切り替わります。
翌日メタリカの元を訪れた百騎兵ですが、薬作りは概ね終わったとの事。
後はしばらく寝かせるだけなので、百騎兵は地下の旧市街地の調査を命令されました。

あれからメタリカは旧市街の事を調べたようで、どうやら旧時代の都市を埋めて出来たのが、現在の王国との事でした。
大昔の連中は何故そんな面倒な事をしたのか、その答えが旧市街にあるだろうと話すメタリカ。

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今回は旧市街遺跡カタコンベを探索。
ここは狭い洞窟のようなエリアですね。
鎧姿の王国戦闘兵が守っています。
アニマを落としたので、中身は人間なのかも。

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王国戦闘兵はコマのような体を回転させながら体当たりしてきますが、道幅が狭いので回避が難しいですね。
デコイモなどで狙いを逸らすと、楽に戦えるかも。
ちなみに魔撃以外の攻撃に耐性があります。

最初のピラーから西に進むとイベント。
洞窟の中で、霧の魔女ネザリアと出会いました。
傍らにはマーリカネズミもいますね。

ここでマーリカネズミの言葉をネザリアが通訳するのですが、マーリカネズミの反応を見るとハズレている様子。
ただメタリカは、マーリカが言いそうな事だと納得していましたが。

ちなみにビスコの薬を作る為にネズミのシッポを取ったのですが、そのネズミがマーリカネズミだった模様。
ネザリアの言ってることが正しいなら、はぐれている時にシッポを切られたとか。

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その後ネザリアは、とある伝説の話をします。
千年の昔、この国は神とも悪魔ともいわれる朧なるニケに見守られていたそうです。
巫女の一族が鎮守し、人々は貧しくも、ニケの加護で病に倒れることなく暮らしていたとか。

そんな時、どこからともなくやってきた魔女の一団が、ニケを殺せばこの国は豊かになると王に進言。
王は巫女を人質に取り、罠にかけてニケの首を斬り落としたとか。

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しかしニケは死なず、100日に渡って暴れまわったそうです。
魔女達はニケを倒す為に戦い続け、多大な犠牲を払いつつも、最後の魔女がニケを滅ぼしたとか。
ニケが死ぬと魔女の言葉通り、国は魔力で満たされ、人々の生活が豊かになったそうです。

人質にされていた巫女は解放された後、ニケの骸の側で100日嘆き続け、そのまま死亡。
すると死んだニケの内臓が溶け、憎悪と魔力を持った沼になったとか。
散った肉片は恐ろしい疫病をもたらし、大地には人が住めなくなった模様。

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最後の魔女となったウルカは、その責任の全てを押し付けられ、沼をニケの骨で作った柱に封じ込め、浄化する旅に出たそうです。
ウルカは目的を果たしたものの、地下に幽閉され、その後死んでしまったとか。



4章で語られた魔女の伝承に似ていますが、ネザリアの語った伝説は細部が異なるようですね。
沼やピラーの正体に言及してますし、ネザリアの話した伝説の方が真実なのでしょうが。
その伝説を語った後、ネザリアは王国から立ち去るように警告し、姿を消しました。

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[関連記事]
魔女と百騎兵 Revival その8 [第一幕 第4章・前]



イベントポイントから西周りで北に進むとイベント。
ここで到達率が100%になるので、かなり狭いエリアですね。

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遺跡の奥地で、メタリカはピラーでは無い沼の気配を感じ取ります。
百騎兵が奥に進むと、そこには巨大な沼がありました。
しかし表面はピラーと同じ材質で覆われ、封印されている模様。
これ自体が巨大なピラーであると。
大ピラーを開花させられる百騎兵の力でも、この封印は破れず。

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そこに灰汁の魔女ベルダと、ハインツに似た黒衣の青年がやって来ます。
百騎兵は隠れて、二人の様子を伺っていました。
青年はハインツの弟で、ジャックと言う名前みたいですね。
目付きが違ったので別人かもと思っていましたが、弟だった模様。

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ベルダとハインツ、ジャックは何かを画策しているようで、二人はその報告にやって来ていたようです。
この時の会話から、ベルダがハインツ兄弟とは古い付き合いで、ハインツを偏愛している事がわかりました。
ハインツに言い寄る王女を豚にしてやるとか、殺してやると腹黒い顔を見せます。

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ジャックは役目を果たしたらしく、その場から去って行きますね。
しかしベルダは、隠れていた百騎兵に気が付いていました。
この時の会話から、見習い魔女だったテレッサは、沼漬けになった後、死んでしまったようです。
メタリカはベルダが沼を避ける為に、テレッサを身代わりに使ったと言う事を見抜いていましたが。



その後ベルダは、対魔女ゴーランのヘクセン・ビュップヘンを呼び出します。
魔女の魔力を吸収し、あらゆる魔法を無効化する、現代魔術が生んだ戦術ゴーランだと。
その処女戦闘を差し上げると言って、ベルダはゴーランをけしかけてきました。

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と言う事で、ヘクセン・ビュップヘンとの戦闘に突入。
こいつはゴーランと言うだけあって、打撃に弱いですね。
動きも鈍いですし、デコイモで狙いを逸らしながら戦えば余裕の相手。

攻撃のチャンスは、両腕の叩き付け時。
両腕を大きく振り上げ、少しの間の後に振り下ろすと言う攻撃ですね。
攻撃前と攻撃後の隙が大きいので、腕を持ち上げてる時に1発、振り下ろした後に1〜2発殴って離脱が安定します。

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通常のゴーランとは違って、アニマのような形の魔法弾を撃ってきますが、こちらもデコイモを展開しておけば問題ありませんね。
ただゴーランの身体にバリアのように張り付いていた事もあったので、その時はチビヘイを呼び出して弾を消して貰うと良いかも。
チビヘイは敵に体当たりして攻撃するので、その際に魔法弾を吸収してくれるはず・・・。





戦闘後、ベルダは姿を消していました。
ゴーランを倒した勢いで沼の封印を解除しようとした百騎兵ですが、勢いだけでは通用せず。
そんな時、メタリカの作っていた薬が完成したので、一度王城へ戻る事になります。

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百騎兵がメタリカの元へ到着した時、建国記念の舞踏会に集まった貴族たちは、ビスコの陰口を叩いていました。
その陰口を静かに聞くメタリカ。

そんな時、ビスコの声も聞こえますね。
謁見の間で王にメタリカを戻すように、必死で説得している様子。
メタリカが沼から離れ、日に日に弱っているのが見ていられないみたいです。



メタリカは謁見の間に乗り込み、呪いを解く薬が完成した事を伝えます。
ただビスコを馬鹿にした貴族を見返す為、舞踏会で薬を飲もうと提案。
ビスコはこれ以上笑いものになりたくないと言いますが、結局はメタリカの薬の効力を信じ、メタリカの言う通りにしました。
国王もメタリカの力を知らしめ、魔女の呪いに王家が屈しないと言う姿を見せるには良い機会だと、全面的に賛成。

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そして舞踏会の当日、メタリカは控室でドレスに着替えていました。
魔法生物は舞踏会で国王の前に出してはいけないらしく、百騎兵は控室で待機する事に。
しかしメタリカ達が部屋を出ていくと、百騎兵は突然目の前が暗くなり、意識を失って倒れてしまいます。

舞踏会の会場では、国王が新たな専属魔女としてメタリカを紹介。
そして呪いに侵されたビスコも登場し、貴族たちの嘲笑に耐えながら、皆の前で薬を飲み干しました。
しかしその姿は変わらず、犬化の呪いは解除できません。

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メタリカは薬の効果に絶対の自信を持っていて、ビスコに早く元の姿に戻れと言いますね。
ビスコの頭には数々の自分への陰口が蘇り、メタリカにも厳しい言葉をぶつけてしまいます。
お前も私を笑いものにしたいのかと。
そして毒をまき散らす毒女と罵り、二度と自分の前に姿を現すなと言って去って行きました。

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そこへトトペペがやって来ます。
トトペペはハインツの指示で、沼の魔女の調査をしていた模様。
そして戦場跡地の魔女を見つけて止めを刺したと言って、サビーナを国王の前に突き出しました。

サビーナはメタリカから貰ったリボンを持っていて、トトペペは二人が通じて国王をたぶらかしていたとし、メタリカを悪しき魔女として告発すると宣言。
国王はその言い分を信じ、自分や民、ビスコまでも裏切ったとして、魔女に対する憎しみを募らせていました。

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メタリカの事は切っ掛けで、前にも魔女絡みで何か事件があった様子。
それに今回の件で魔女を信じられなくなったようで、これ以上悪しき魔女を野放しにはできないと決意。
参謀もメタリカを地下牢へ繋ぐように衛兵に命じます。



旗色の悪くなったメタリカは百騎兵を呼ぶのですが、そこにベルダが登場。
先ほどの控室は封印の間で、百騎兵はそこで眠っていると告げます。
最初から計画通りだったと知ったメタリカは自力で戦おうとしますが、ハインツに肩を外されて悶え、その隙に捕えられてしまいました。
メタリカは結晶石を失い、沼からも長く離れていたので、力が落ちていた模様。

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数日後、ジールデン参謀は沼の魔女の所業を受け、王国を魔女から開放すると宣言。
異端審問官に裁判権を与え、王国内の悪しき魔女と魔女兵をこの国から排除する為、開戦の準備を整えたと発表していました。
そして王国歴1013年、全ての魔女を対象とした魔女狩り令が施行されたと言う所で、第四章 第10章「魔女と魔女裁判」が終了。

ハインツが何かを企んでいるのはわかっていましたが、ここでようやくその一端が見えました。
メタリカの事を利用して、王国から魔女を排除しようと企んでいたようです。
その考えに至った理由は、今後明かされる事でしょう。
ハインツにベルダが協力している事から、ビスコに呪いをかけたのはベルダでほぼ間違いなさそう。

衝動的にメタリカに酷い事を言ったビスコも、その出生が明かされました。
貴族たちの陰口によれば、ビスコは妾の子だとか。
その妾と言うのは、魔女だった様子。
「あの魔女の子」と話していたので、ビスコの母親は以前何か問題を起こしており、それが今回の国王の魔女不信にも繋がったのではないかと。

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そして一番衝撃的だったのは、サビーナの顛末。
救いが見え、メタリカとも良い関係になれそうだったのに、トトペペに狩り殺されてしまったと言う最期。
その死も陰謀に利用されると、何とも憐れでしたね。
割と気に入っていたキャラクターだけに、ショックも大きかったです。

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ここにきて王国が魔女狩りに走り、メタリカの余命も10日となってしまいましたから、そろそろ終わりも近いでしょうね。
メタリカの死因は本人にもわからないと言う事でしたが、今回の騒ぎが大きく関係しているのかも・・・。


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