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zoom RSS 魔女と百騎兵 Revival その23 [第四幕 第11章・中]

<<   作成日時 : 2015/12/12 01:01   >>

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碧の結晶石を手に入れたものの、ついに処刑の当日を迎える百騎兵たち。
アルレッキーノも冷静さを失っていて、一刻も早くメタリカに届ける為にと、碧の結晶石を奪って立ち去ってしまいます。
ここでマーニィは、百騎兵に質問を投げかけますね。
メタリカを救出に向かうか、見捨てて自由を手に入れるかと。

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この問いの返答次第で、エンディングが分岐しますね。
否定を3回選ぶとメタリカを見捨て、自由になると言った展開になります。
マーニィは百騎兵の選択を受け入れ、メタリカの元へ飛んでいきました。
そして百騎兵は一人で世界を彷徨い続け、いつか姿を消してしまったと言うエンディングに。



トロフィーを見ると、このゲームは3種類のエンディングがあるようです。
バッドエンディングノーマルエンディングトゥルーエンディングの3種。
上記のエンディングは、ノーマルエンディングになりますね。

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ただ・・・。
トロフィーを見ると、バッドエンディングがゴールドトロフィーなんですよね。
他はブロンズ。
なので本当の意味でのエンディングは、バッドエンディングになるのかも。

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こんなところで終わるつもりは無かったので、素直にメタリカを救出しに向かいました。
まずは王国城下町へ移動。
城下町を駆けていた百騎兵ですが、何者かの仕掛けた罠に引っ掛かり、裏世界へと迷い込んでしまいました。
ここには先に向かっていたアルレッキーノもいますね。
ただアルレッキーノは碧の結晶石を紛失しており、百騎兵が急いで探すと言う展開に。

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と言う事で、今回は王国城下町・裏世界を探索。
裏世界に閉じ込められたと言う事ですが、南側に向かうと王国城下町に出られますね。
NPCはいませんが、商店などは利用可能。
不足している物がある時は、利用しても良さそうです。



東周りで北に向かうと、闇の迷宮都
ここは暗くて視界が悪く、敵や地形を把握するのが大変ですね。
色々な意味で厄介な魔女兵も、大量に待ち構えています。
とにかく道がわかり難いので、画面よりミニマップで地形を確認した方が楽。

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大通りを西に進み、行き止まりから北に向かうとイベントポイント。
百騎兵が罠にかかっている頃、王国では国王が演説していました。
教皇庁と協力する事で、王国から悪しき魔女を一掃すると。

その脇で、トルーデがベルダに報告。
百騎兵が罠にかかったので、結界空間に転送したと。
結界空間はベルダが作った出口の無い迷宮らしく、不死の者に相応しい墓穴だとほくそ笑んでいました。

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イベントポイントから北に向かうと、最初のピラー。
そこからはジャンプ台を使って奥へ進んでいくことになります。
道は入り組んでいますが、一本道なので迷う要素は無し。

奥へ進むと2個目のピラーがあり、その奥でイベント。
マーニィが百騎兵に通信を入れてきますが、ベルダが割り込んできます。
本物の百騎兵ならこの空間を抜け出せるはずだと言って、結局は3流魔女が呼び出した紛い物と笑いものにする内容。

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ピラーから北に進むと大通りに出て、西に進んでいくと3個目のピラー。
十字路を来たに進んだ所ですね。
そこからはピラーの左隣にある道を、北へ進んでいきます。
道なりに進んでいくと、4個目のピラーに到着。

後は南に向かってジャンプ台地点を抜け、道なりに北へ進むと、イベントポイントの手前に5個目のピラー。
ここで踏破率が100%になります。

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ピラーから北に進むとイベント。
そこにはアルレッキーノが居ました。
アルレッキーノは以前から物忘れが激しく、気が付いたら思いもよらぬ場所にいる事も多いのだとか。
挙句の果てには使えるべき主人であるメタリカを殺す事もあり、自分のダメさ加減を嘆いています。

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そこにベルダが通信を入れてきました。
いよいよメタリカの処刑が間近に迫っており、その様子を実況して伝えようかと意地の悪い事を言ってきますね。
さらには暇だろうからと巨大な魔女兵を呼び出し、力尽きるまで戦い続ければ良いと煽ってきました。

そんな時、アルレッキーノの足元に、失われていた碧の結晶石が落ちてるのを発見。
百騎兵が回収します。

何が起きているのかわからずに困惑するベルダに、トルーデが話しかけてきますね。
この場に割り込んでこれるはずが無いと、ベルダは戸惑っていましたが。

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トルーデは、何かがやって来ると報告する為に話しかけてきた模様。
直後、夜光列車が百騎兵の前に現れます。
魔女達を異次元にある魔女都ヴァルプルギスへ送り届けている、意思のある列車。

列車にはネザリアとマーリカネズミも乗っていました。
確かに殺したと思っていたネザリアが現れた事で、ベルダは驚きますね。
ここでネザリアが種をばらし、殺されたのは霧で作った分身だったことがわかります。

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ネザリア達の姿を見たアルレッキーノは、自身について全て理解した模様。
自分はメタリカの執事にして忠実なシモベであると話し、主人の為に何人たりとも通しはしないと、魔女兵に立ち向かっていきます。

ここは初めてアルレッキーノが、”メタリカ”と言う名を口にした瞬間でした。
今までは何度指摘されても、”リカ”と呼んでましたし。
そしてアルレッキーノが魔女兵を抑えている間、ネザリアとマーリカネズミ、百騎兵は夜行列車に乗り込み、この空間から脱出していきます。

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その様子を見ていたベルダは、無限に存在する裏空間の中から、ここを特定して干渉するなんてあり得ないと驚愕していました。
その後、誰の手引きか気が付いたようで、トルーデの名を呼んで激昂。
トルーデについては何も判明しませんが、ベルダに従うフリをして、ネザリアと通じていたのかもしれませんね。

そして場面は王国へ。
同時刻、王国ではダムー卿が演説していました。
その裏でハインツとジャックが、二人で話していますね。

一連の陰謀はダムー卿の企みのようですが、二人はそんな父親をも利用している様子。
魔女を排除した後は、純粋な政治力がものを言う時代になると読み、その時に王女を娶っていれば自分たちの勝ちだと。
ダムー卿は義理の父親のようで、二人は何かしら思う所がある様子。

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そんな二人の思いも知らず、ダムー卿はメタリカを忌々しい沼を司る魔女と告発。
沼の恐怖に怯える人々は、メタリカを殺せば沼が無くなると思い込み、沼の魔女を殺せと叫んでいました。

いよいよ処刑が実施されると言う瞬間、周囲が霧に包まれ、異次元から脱出したネザリアと百騎兵が現れます。
ハインツは構わずに処刑を強行しようとしますが、メタリカの側にいた異端審問官が、もう一人の異端審問官を撃退。
処刑を阻止します。

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この異端審問官の正体は、王国の第二王女であるビスコでした。
メタリカを救う為に正体を隠し、機会を伺っていた模様。
喧嘩別れをした形になっていた二人でしたが、ここで仲直りします。

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想定外の事態が起き、ビスコもろとも沼の魔女を殺せと叫ぶダムー卿に、ジールデン参謀は反発する姿勢を見せますね。
しかしハインツは、その命令を了承。
百騎兵はメタリカに危険が迫る前に、一刻も早く翠の結晶石を届けると言う展開になります。

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と言う所で、ステージクリア。
ワールドマップに戻るので、一度拠点で準備を整えた方が良いかと。



ラストはメタリカの処刑を阻止する為、数々のキャラクターが集結すると言うイベントで、なかなか爽快でしたね。
特にビスコが姿を現した所は、少し感動しました。
敵の陰謀が阻止されつつあるのは、小気味いい展開。

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