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zoom RSS 魔女と百騎兵 Revival その24 [第四幕 第11章・後]

<<   作成日時 : 2015/12/12 01:38   >>

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今回は王国城内へ突入。
ここは名前の通り、城の中と言った様相のエリア。
所々にスイッチがあるので、それを操作して扉を開けていくことに。
王都にピラーは無いと言う話でしたが、普通に存在します。

このエリアには鎧を着こんだ兵士が多数配置。
勢いよく突進を繰り出してくるので、回避してから攻撃した方が安全です。
また近距離で正面に立っていると地面をひっくり返してくるので、殴る時は背後からにしたいもの。
打撃に弱いので、怯ませた所に連続攻撃を加えると楽に倒せますが。

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このエリアは階層構造になっていて、なかなか面倒ですね。
スタート地点でレバーを操作したら、北に進んで最初の十字路を右へ。
突き当りに上り階段があるので、そこから2階へ向かいます。

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2階では北西に回り込んで南にあるスイッチを操作し、北東経由で南へ。
東側中央にある階段から、1階へ移動します。
1階に降りたら南西に向かうと、スイッチが2つありますね。
レバー式を作動し、赤い床へ乗ると、最初のピラーに繋がる道が開通。

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次はピラー脇の階段から地下へ。
南西に進むとスイッチが2つあるので、これを操作すると1階中央通路からのショートカットが開通します。
ランプ型のスイッチを殴ると水位が下がり、水路を歩けるように。

次はこのエリアの全てのスイッチを作動させます。
水路には降りず、中央北に進んだ所に1個。
水路に降りて、北西に進んだ所に1個。
水路に降りて、北東に回り込んだ所に1個ですね。

これらのスイッチを動かしたら、ランプ型のスイッチの所まで移動。
先ほど水位を下げたスイッチですね。
スイッチを殴ると水位が上がるので、北東の扉を抜け、橋を渡って南へ。
するとランプ型スイッチの対岸へ出られるので、ディアローを使って再びスイッチを操作。

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水位を下げたら、西へと進みます。
西端にスイッチが2つあるので、両方とも操作。
開いた扉から、中央水路へ復帰。

これまで全てのスイッチを操作してあると、中央西側にある振り子が動いています。
ジャンプ等で上手く回避して、奥にある扉の奥へ進み、西の階段から地下2階へ移動。

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地下2階は中央西寄りにスイッチがあるので、これを操作しておきます。
その後は階段まで戻り、南回りで東へ。
中央まで進むと、ピラーがあります。
ピラーから見て南東の端には、ストマックストーンの入った黒ノ箱もありますね。

次はピラーのすぐ東にあるスイッチを操作。
距離的には近いのですが、一度南東の通路を進み、そこから北へ抜ける必要があります。

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スイッチ操作後は東の扉が開くので、そこから北西のスイッチを目指す形。
スイッチの場所は、ピラーの上辺り。
迷路のように入り組んでいるので、割と遠回りする必要がありますが。
目的のスイッチの左には防御力1,000越えの防具が入っているので、こちらも回収しておきたいもの。

このスイッチを操作すると、すぐ東側の扉が開きます。
この扉を抜けて西に向かうと、1階へ向かう階段に到着。

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階段を登った先は、1階の北西部分。
南下した所にスイッチがあるので、これを操作。
すると北側にある扉が開き、地下を経由せずに最初のピラーから階段へと向かえるようになります。

北にある階段を登ると、右手にピラー。
さらに北にある階段を登ると、広い部屋に出ます。

ここには異端審問官がいますね。
装備している武器によって攻撃法が変わるので、戦うときには注意が必要。
このエリアも北に階段があります。

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階段を登ると、細長い通路のエリアに到着。
敵が居なくて、ただ通過するだけですね。
左手には最後のピラーも設置されています。
ここで踏破率が100%に。

このエリアに足を踏み入れると、イベントが発生。
外で異端審問官と戦うネザリアは、ヘクセン・ビュップヘンの力を見切り、撃破していました。
そして自身に群がる異端審問官も、容易く一掃。

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その戦いぶりを見たダムー卿は、魔女にヘクセン・ビュップヘンを倒せるはずが無いと信じられない様子。
国王も、魔女の力の前に狼狽していました。
ハインツも旗色が悪くなった為か、険しい表情をしています。



その後ハインツは、ベルダの前に姿を現しますね。
ネザリアの事を報告しなかったベルダに対し、ハインツはチャンスを与えると言います。
”キミ自身”で魔女達を抹殺してくれと。
ベルダは正攻法で勝てるはずが無いと嘆きますが、ハインツはそれが出来ないなら、二度と自分の前に現れるなと冷たく言い放ちます。

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百騎兵の操作に戻ったら、ピラー北の階段を登るとイベント。
百騎兵はついに、メタリカのいる断頭台に到着します。
周囲には異端審問官が倒れていて、ビスコが必死に守っていた事が伺えますね。

百騎兵の姿を見たメタリカは、クロと呼びかけてきます。
過去に飛ばされた百騎兵が、幼いメタリカに付けられた名前。
その時の事を、メタリカも思い出したようでした。

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百騎兵は結晶石を渡すのですが、石は無残にも砕け散ってしまいました。
メタリカには生を赦さない呪いが掛けられており、それによって石が砕けた模様。
そこにベルダがやってきました。

ベルダはメタリカへ呪いをかけたのは自分だと言いますね。
そしてビスコに呪いをかけたのも、ベルダであると判明します。
ベルダが掛けた呪いは完全に犬化するもので、半獣化なんて半端な代物ではないと語っていました。
今の姿を保っているのは、メタリカの力が働いているのだろうと話すベルダ。

さらにベルダは、ビスコの呪いは自分を殺すと絶対に解けないと言います。
逆にメタリカの呪いは自分を殺さなければ解けないと話し、存分に悩めと愉悦に浸っていました。
しかしビスコは、迷わずベルダを斬りつけます。

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ただベルダはその行動を読んでいたようで、これでハインツに捨てられないと言いながら外道化。
巨大なムカデの姿となり、こちらへ襲い掛かってきます。

と言う事で、外道ベルダ戦に突入。
ベルダは行動パターンは単純ながら、なかなかの強敵ですね。
円を描くようにグルグルと周り、誘導タイプの魔法弾を複数発射。
時々体を丸め、自身の身体を回転させて攻撃してきます。

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厄介なのは、動いている時のベルダに触れてもダメージを受ける所。
攻撃のチャンスも少ないので、なかなか大変な戦いでした。

ここはデコイモを設置し、誘導弾を引き付けておきたいですね。
そうして攻撃前後の隙に1〜2発殴って離脱が安定。
あとはプロテムを設置して能力を補正しつつ、地道に攻撃を繰り返すだけ。



ベルダは打撃属性に弱いですが、リーチがあって素早い攻撃が可能な武器を使う方が楽かも。
ホノ暗キ刀剣なんかは、刀剣でありながら打撃属性の武器なので、この戦いでは重宝しました。



ベルダを倒すとイベント。
メタリカは意識が朦朧としている中、周囲の声を聴いていました。
そんなメタリカに、ビスコは死ぬなと必死に呼びかけます。

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しかし碧の結晶石が失われ、打つ手が無い状態。
そんな時、ベルダの死体から盗まれていた結晶石がこぼれ落ち、九死に一生を得たメタリカを仲間たちは屋敷へ連れ戻します。

ベッドで眠るメタリカに、ビスコはいつも振り回されてきたと語り掛けますね。
それが楽しかったんだと。
そしてお前は素敵な友達だと語り、王国へ戻って行きました。

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ちなみにメタリカの事はネザリアが説明し、沼を唯一浄化できる存在だと言う事が王国にも伝わったようです。
魔女狩りを推進していたダムー卿は、騒ぎの最中に何者かに刺殺。
これはメタリカが意識を失っている時のイベントで、ジャック、もしくはハインツが刺したのだとわかりますが。

ともかく、教皇を失った事で教団は混乱し、魔女の報復を恐れて怯えているようです。
一方、夜会の魔女を無残に殺されたネザリアは、王国との和平会談を行い、関係修繕に努める様子。



そしてスタッフロールに突入します。
スタッフロール後には、「魔女と百騎兵 完」の文字。

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その後はエピローグへ。
元気になったメタリカは、百騎兵を連れて王都を尋ねていました。
ビスコに会いにやってきたようですね。

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ところが・・・。
メタリカが王都へ足を踏み入れると、周囲には無残に殺された人々の死体が大量に転がっていました。
国王やジールデン参謀の断末魔の叫びも響き渡ります。

何が起きたのか怪訝に思っているメタリカの前に現れたのは、行方がわからなくなっていたルッキーニィでした。
ルッキーニィは無邪気に、王宮の人間を皆殺しにしたと話しますね。
これでメタリカを殺そうなんて、誰も考えないと。

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そしてルッキーニィは、王国で下働きしていたと言う父親を紹介します。
現れたのは、ルッキーニィの数倍はある体躯の獣人。
その獣人と言うのが、トトペペでした。
トトペペは普段ベルダから貰った薬を使い、人の姿をしていた模様。
トトペペは国王になるのが夢だったらしく、王宮の人間を惨殺した後、偽王を名乗るようにしたようです。

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そんな二人を前にして、ビスコの事を尋ねるメタリカ。
するとトトペペは背負っていた荷物を見せつけ、ビスコが死んだことを伝えますね。
荷物からはビスコの腕だけがはみ出ており、中に死体が入っている事が伺えます。

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激昂したメタリカは、ルッキーニィ達に攻撃を仕掛けますね。
百騎兵はトトペペと戦う展開。

と言う事で、偽王トトペペ戦に突入します。
が、トトペペは非常に強く、一撃食らっただけで倒されてしまいました。
この戦闘で倒されてしまうと、そのままイベントが進行。



百騎兵は倒されますが、メタリカがルッキーニィとトトペペを打ちのめします。
しかし背を向けた瞬間、起き上がったトトペペがメタリカを惨殺。
ルッキーニィも、何事も無かったように立ち上がりました。

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ルッキーニィですが、千年に一人の才能と言われる、完成された星読みの能力の持ち主。
完全なる未来予知が行えるようです。
それにより悲しい未来を予測してしまい、その回避の為に動いていた模様。

メタリカと接触したのも、その為だったようですね。
百騎兵に関する未来も見えないので、二人なら悲しい未来を回避できるのではないかと期待していたと。
しかし未来は何も変わらず、あなた達は僕の期待を裏切ったと叫ぶルッキーニィ。

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トトペペは王として国民の前に姿を現す事に興奮し、その場から去って行きます。
ルッキーニィも、呆れながらもその後を着いてきました。
そして一連の様子を魔女トルーデが見ており、どこかへ転位した所で第四幕 第11章「魔女と百騎兵」は終了。
メタリカの余命も、0日となります。

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これでゲームクリアとなり、「トゥルーエンディング」のトロフィーを獲得。
クリアデータのセーブが行え、能力や所持品を引き継いで2周目をプレイできます。
戦術トーチカはリセットされ、イベントの進行やアイテムを入手するまで使えないようですが。

また2周目になると、魔女邸の裏にあるミールさんを訪ねる事が可能。
ミールさんは時々アイテムをくれるようですね。
割と面白いキャラなのに、2周目以降限定なのは少し残念かも。

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と言う事で、魔女と百騎兵クリアしました。
が、トゥルーエンドと言いつつ、内容的にはバッドエンド。
まさかルッキーニィが最後の障害になるとは思いませんでした。

ミトンが死んだ時に「自分のしてきた事は無駄だったのだ」と嘆いていましたが、今思えば未来を変えられなかった事に対して悔やんでいたのですね。
友人が死んで「自分の〜」と言うのは少し妙だと感じていましたが、これで納得できました。

トトペペが人間では無いのは予想通りですが、ルッキーニィの父親と言うのは想定外。
事件が解決してハッピーエンドを迎えられそうと言う所であの落差でしたから、かなり衝撃的でしたね。
クリア後に調べてみた所、条件を満たすと12章を迎えられると言う話なので、次回からはその条件を満たす為に各地を転々とすることになると思います。

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