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zoom RSS 魔女と百騎兵 Revival その33 [幻影の塔編・2]

<<   作成日時 : 2016/01/13 22:04   >>

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奥へと進んでいくリカは、首だけになった魔法生物を発見しました。
その首は、まさしくアルレッキーノ。
アルレッキーノは魔物から逃げる時に自分の首を投げてしまい、首だけがここまで転げ落ちてきたとか。
体は何かに押しつぶされ、身動きが取れない模様。

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リカは見捨てて先に進もうとするのですが、アルレッキーノは本物の魔女なら体を見つけ出せるはずだと言います。
それを挑発と知りながらも、リカは体を探し出す事を約束しました。
その代り、体を見つけたら奴隷のように働けと約束させます。

この時の会話で、こちらのリカは変化や召喚と言った魔法が苦手だと言う事がわかりますね。
魔女は変化の魔法が使えると聞いて、ビスコは自分の身に起きた事は魔女の呪いでは無いかと気にしていました。
しかし魔女狩りの影響で、王国では100年ほど魔女の姿は確認されていないと言う話。

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30階に辿り着くとイベント。
アルレッキーノの身体を踏みつけている魔女兵を発見するので、身体を取り戻す為に戦いを挑みます。

戦闘後、リカとビスコ、アルレッキーノの頭が到着しました。
ビスコが頭を身体に取り付け、アルレッキーノは元の姿を取り戻します。
リカは約束通りこれで奴隷だと言うのですが、アルレッキーノは礼を述べ、さらにリカに優しいと言っていました。

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一方リカは、魔女にとって優しいと言うのは悪口なので、今後は優しいなんて言葉をかけるなとご立腹。
しかしアルレッキーノは意に介した様子が無く、その直後にリカは優しいと返していましたね。

ここでアルレッキーノの事情もわかりました。
アルレッキーノは魔女にしもべとして作られたそうですが、魔女狩りのせいで主を失ったようです。
主は優しい魔女だったらしく、最期の力でアルレッキーノをこの塔に飛ばしたとか。
そしていつか魔女と人間が手を取り合って生きていける日が来るまで、待機するように命じていたそうです。



それからアルレッキーノは、塔の中を散策する日々だったとか。
視力は良いようで、街に暮らす人間を観察してもいた模様。
そういう事もあり、命令も無く、ただ日々を過ごすだけだった自分に、指示を出してくれるリカは優しいと言う理屈。

魔女狩りの話を聞いたビスコは、同じ人間の仕業と言う事で申し訳なさそうな表情。
しかしリカは、殺された魔女は力が無かっただけで、魔女は人間を恨んでいないと言いますね。
魔女は人間を見下しているだけだと。
だからそんな顔はするなと、励ましていました。

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そしてアルレッキーノに、塔を登る理由を話すビスコ。
頂上まで登れば願いが叶うと言う話を聞いたアルレッキーノは、自分にも願いがあると言いだします。
自分には感情が無いので、人間みたいな感情を持ちたいと。
その話を聞いたリカは、主を殺した人間みたいになりたいとは馬鹿か、と激しく罵倒。
しかし、感情を身に付けたアルレッキーノが、悔しくそうな顔で地団太を踏む姿が見たいと言って、アルレッキーノを引き連れて塔を登る事にしていました。

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31階に足を踏み入れるとイベント。
ビスコは地面に落ちていたペンダントを発見しますが、そのペンダントを見たリカは驚愕していました。
何やら心当たりがあるようですね。
しかしビスコからペンダントを受け取ろうとした瞬間、突如現れたヤニの魔女テレッサが横から強奪。

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リカはペンダントを返せと詰め寄りますが、テレッサは聞く耳を持ちません。
ここでリカについて、興味深い発言もありました。
リカからは人間の匂いがするらしく、半分人間である疑惑。
ミデア世界のメタリカとは違い、リカはまだ十数年しか生きておらず、ビスコと年齢も変わらないようですね。
アルレッキーノも最初はリカを人間だと思っていましたし、リカの出生には色々と謎があるのかも。

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そしてテレッサはペンダントを返して欲しければ力ずくで奪ってみろと挑発し、分身してその場から逃走します。
怒り心頭のリカは、手分けしてテレッサを探し出せと命令。
それぞれが別方面を探索する事になります。



35階に到着するとイベント。
別ルートを進んできたビスコとアルレッキーノに合流します。
二人もテレッサを見つけられなかった様子。
そんな3人の前をテレッサの分身が通りすぎ、再び手分けしてテレッサを探し出すと言う展開。

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40階へ辿り着くとイベント。
百騎兵はついにテレッサを見つけ出しました。
そこへリカも到着。
テレッサはリカを半人前と見下しており、不遜な態度を取っていましたが、チビと煽られて激昂。
魔女兵を3体呼び出し、こちらへ襲い掛からせました。



と言う事で、魔女兵ベルニート3体との戦いに。
ここで気が付いたのですが、ストーリーで戦う敵はレベル固定のようです。
Ω系のアイテムでダンジョン作り直していたのですが、ベルニートは3体ともLv19でした。
ザコ敵はLv65なので、ボスの方が弱いと言う状態。

戦闘後、配下を倒されたテレッサは、情けない捨て台詞を残して逃げ出しました。
ペンダントを奪い返す事は出来ず。
そこにビスコとアルレッキーノも合流。
ビスコはペンダントの事を、リカに尋ねていました。

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リカが言うには、あのペンダントはある男が持っていた物だとか。
自分にとっては仇かもしれないし、恩人かもしれないと言う人物の持ち物。
その男はリカの前から姿を消すまで、この塔の事を調べていたと言う話。
そこで塔に来れば、何かしらの手がかりがあるのではないかと考えていたようです。



話を聞いたビスコは、それなら何としてもペンダントを取り返さなければと、力を貸すと宣言。
しかしリカは、お前は奴隷なのだから、力を貸すのは当然と言い放ちます。
それに対してビスコは、お前がそういう奴だと言う事を忘れていたと、微笑みながら返していました。
マゴリア世界でも、リカとビスコは良い友人になりつつあるのかも。

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41階に足を踏み入れるとイベント。
封鎖された扉の前で、獣人のルッキーニィが装置とにらみ合っていました。
この世界で獣人は珍しいらしく、嬉々として声をかけるリカ。

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しかしルッキーニィはリカを、魔女の恰好をしたただの人間と罵倒。
他にもリカを愚弄するような言葉を投げかけ、こちらはリカ達に用もないからと、扉を開けて一人で奥へと進んでいきました。
獣人は人間を憎んでいるらしく、リカに対して憎悪の目を向けていた事もわかります。



取り残されたリカは、装置を調べてルッキーニィを称賛していましたね。
この装置は、相当の知識が無ければ動かせないらしいので。
リカにとっても得意分野の知識だったらしく、簡単に操作して扉を開けていましたが。
そしてリカは同じような装置を見つけたら遠慮なく呼び出せと言って、一同が手分けして塔を登る事になります。

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46階に進むとイベント。
閉ざされた扉をリカが遠隔操作で開けようとしますが、一度目は失敗。
二回目で何とか開けられると言う内容でした。

49階でも扉を発見。
やはりリカが遠隔操作で開けようとするのですが、失敗。
面倒に思ったリカは力ずくで壊せと命令し、百騎兵が扉を粉砕すると言う内容。

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50階に辿り着くと、砂食む大口虫が進路を阻んでいます。
リカは力ずくで解決できるのは楽な事だと言って、砂食む大口虫戦に突入。
そろそろボスも強くなってきましたが、弱点の魔撃武器で離れて攻撃していれば楽に倒せますね。

戦闘後は、大岩の前で立ち往生しているルッキーニィを発見。
リカは力を見せつけるチャンスと思ったのか、魔力の籠ったパンチで容易く大岩を砕いていました。
ルッキーニィは間近で魔法を見て、大慌てしていましたね。
そして先ほどの失礼を謝罪し、リカを魔女様と呼ぶようになります。

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ルッキーニィは魔女に憧れていたらしく、その為に村を出て旅をしていたようですね。
念願の魔女に出会えたので、弟子にして欲しいと頼み込んでいました。
リカは弟子などいらないと言って断りましたが、雑用でもいいので側に置いて欲しいと懇願され、雑用ならと許可する事に。
何だかんだで弟子を取れて嬉しそうだと言うのが、ビスコ談。



ちなみにこの世界の獣人は人間から劣悪な環境を与えられ、かろうじて生かされている状態だとか。
獣人はもはや、テッタラ村にしか生存していない様子。
ルッキーニィが魔女に憧れるのも、強大な力で何事にも立ち向かう存在だからだとか。
ルッキーニィも、人間に屈しない、運命を切り開く力が欲しいそうです。
その力を求めて、塔へやってきたようですね。

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リカはその魔女も人間に狩り立てられたと話しますが、ルッキーニィの解釈では、魔女を狩ったのは人間では無いと言う話でした。
資料が足りなくて真相はわからないとの事ですが、興味深い話。

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と言う事で、ルッキーニィが同行する事になりました。
ルッキーニィは人間に対してわだかまりがあるらしく、ビスコの事は無視していましたが。



これで50階まで登ったわけですが、仮に全100階だった場合、まだ折り返し地点と言う所。
出現する敵の種類も多彩となり、新しい構造のダンジョンも出現しましたから、そういった点では飽きなくていいですね。

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敵の体力も増えているので、1フロア攻略にかかる時間も増えてきました。
それでも防御力が高い為、攻撃を受けてもノーダメージですし、まだまだ力押しで楽に敵を殲滅できますけどね。
その割に入手する経験値は多く、ドロップする装備品もいい物が多いので、経験値稼ぎやアイテム集めは幻影の塔を利用した方が楽。

私は本編で行き詰った時、本編でレベル上げやアイテム集めをしていましたが、幻影の塔を利用していれば楽に、短時間で目的達成できたでしょうね。
そう考えると、幻影の塔を後回しにしたのは勿体なかったかも。


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