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zoom RSS 魔女と百騎兵 Revival その34 [幻影の塔編・3]

<<   作成日時 : 2016/01/18 20:14   >>

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51階から再開。
歩みを続けるリカ達の前に、仮面を付けた魔女が現れました。
魔女はリカを見て反応を見せるのですが、リカは先手必勝と突然魔法を放ちます。
しかし魔女は、何事も無かったかのように防いでいました。
そして自分は争いに来たのではないと、話し合う姿勢を見せますね。
リカもビスコやルッキーニィに説得され、話を聞くことにした模様。

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魔女はこの塔の事を教えてくれますね。
魔女と人間が共存関係だった時代、願いを叶えたいと言う人間への試練の場として作られたものだとか。
しかし人間が敵となった今では、欲望にまみれて塔を訪れる者を、力ずくで排除する場に変わったと言う話。

この塔には現在、4人の魔女がいる事もわかります。
王国領内に残った、最後の魔女だとか。
リカの存在は遮断されていたらしく、最強の千里眼の力を持つ霧の魔女ですら、その存在を把握していなかった様子。
この辺りにも、何か秘密がありそうですね。

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そして塔の頂上には、4人の魔女に通して貰うしか手は無いと言う話。
また先へ向かうには、個々の力だけでなく、協力しあう事も必要だと教えてくれます。



しかしリカは、4人の魔女を力でねじ伏せるだけだと返しますね。
自分は今まで全て一人でやってきて、ビスコ達は単なる手駒であり、仲間では無いと言います。
その話を聞いた魔女は、リカがこの先に進むのは困難だろうと発言。
リカの歩む道に幸があるように祈り、その場から立ち去ってしまいました。

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53階に進むとイベント。
百騎兵はビスコとルッキーニィを発見します。
ビスコはせめて自分たちは協力し合おうと提案するのですが、人間を嫌っているルッキーニィは聞く耳を持ちませんでした。



またビスコの願いが、獣化した姿を元に戻したい事だと知って、獣人の姿はそんなに嫌なのかと気分を害していましたね。
それで人間と共に行動するのに我慢が出来なくなったのか、リカ達から離れて一人で行動する事にした様子。

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百騎兵の目を通してその出来事を見ていたリカは、この塔から出られるわけでもないから放っておけと言いますね。
ただルッキーニィを見かけたら、それとなく合流するように伝えろと百騎兵に命令。
しかし百騎兵は言葉を話せないので、最終的には殴り倒してでも連れてこいと言っていましたが。

その様子を、陰からテレッサが見ていました。
リカ一行の仲が悪い事が確認出来て、悦に入っている感じ。

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56階に辿り着くとイベント。
百騎兵はルッキーニィを発見しますが、リカが不思議な気配を感じたので、隠れて様子を見る事になります。
すると、ルッキーニィの前にテレッサが現れました。
魔女バカであるルッキーニィは、テレッサの事も知っていた様子。

ここでテレッサの師匠であるベルダは、魔女狩りで人間に殺された事が判明します。
師であるベルダを、テレッサは人間に敗れた存在と馬鹿にするような態度。
ベルダは死の間際に王国に災いが訪れるように怨嗟の言葉を残して消滅したと言う話なので、ビスコの呪いはベルダが関係しているのかも。
魔女狩りは100年ほど前の出来事らしいので、直接呪いを掛けられたわけでは無いでしょうが。

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そしてテレッサは、ルッキーニィに自分の弟子にならないかと持ち掛けます。
ルッキーニィは喜んで飛びつこうとするのですが、すんでのところで踏みとどまりました。
師を二股するわけにはいかないと。



隠れて様子を見ていたリカは、ルッキーニィの事を見直しますね。
もしテレッサに尻尾を振っていたら、その場で二人とも殺すつもりだったと。

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弟子入りを断られたテレッサは、ベルダが生み出したと言う、食べた者に魔力を与えるリンゴをプレゼントします。
そんな都合の良い物があるはずが無いと、二人に駆け寄る百騎兵とリカ。
しかし、リンゴを食べればリカの役に立てると思ったルッキーニィは、リカの制止も間に合わずにリンゴを食べてしまいます。
直後、絶叫して倒れるルッキーニィ。

その様子を見たテレッサは大笑い。
怒り心頭のリカはテレッサを攻撃しようとしますが、ルッキーニィにはまだ息があると言われ、注意がそれた瞬間にテレッサは逃亡。

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リカは後を追いかけようとするのですが、悲鳴を聞いて駆けつけてきたビスコに制止されます。
今はルッキーニィの手当が重要だと。
言われて素直にルッキーニィの治療に移る辺り、リカもルッキーニィを気にかけているようですね。

リカは毒を中和する薬を調合しようとしますが、素材がひとつだけ足りない様子。
そんな時、ビスコの鼻が、調合に必要な翠の花の香りを嗅ぎ取ります。
複雑な気持ちだけど、この鼻のおかげでルッキーニィを助けられるかもしれないと、ビスコは百騎兵に協力を求めてきました。

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と言う事で、翠の花を探す事になるのですが、普通に塔を登っていくだけ。
57階と58階では、ビスコが百騎兵を先導するイベントが挿入されます。

60階に到着するとイベント。
ビスコは目的の花を見つけました。
リカも急いでその場に現れますね。

しかし、その場にテレッサも登場。
テレッサは花を摘むなら、奪ったペンダントを砕くと挑発してきます。
卑怯だと言うビスコの批判にも、魔女が意地悪なのは当然と意に介した様子もありません。

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リカはルッキーニィの命を優先したらしく、ビスコに花を摘むように指示。
ところが、ビスコが花を摘もうとした瞬間、テレッサが妨害してきます。
花を摘む邪魔をしないとは言ってないと。
そしてペンダントも砕いてしまいますね。
その事でリカは本気で怒りを感じ、テレッサを倒す為に百騎兵を差し向けます。



と言う事でテレッサ戦に突入。
テレッサはLv27で、高速で移動しながら魔法を放ってきます。
私は防具を強化して防御力1万越えてますし、平均攻撃力も7,000とかありますから、強引な力押しでも余裕でしたが。

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戦闘後、倒された腹いせで、テレッサは碧の草を焼き払おうとします。
しかしビスコが身を挺して花を庇い、そんなビスコをさらに百騎兵が庇った為、花もビスコも無傷。
テレッサはリカに蹴り飛ばされ、気を失います。

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その後ビスコはアルレッキーノと合流し、毒で苦しむルッキーニィを連れてきました。
ルッキーニィはリカの作った解毒薬を飲み、危険な状態から脱出。
ビスコのオカゲで命が助かったと知って、ルッキーニィは今までの言動を誤り、素直に礼を言っていましたね。
二人の関係は、これで改善した模様。

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ルッキーニィの命が助かった事で、リカはテレッサを処罰する事にします。
首を刎ねてやれと命令されて嬉々とした表情を見せる辺り、百騎兵も相当アブない性格してそうですね・・・。

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しかし、その場に仮面の魔女が現れ、テレッサを守ります。
テレッサはその間に逃走。
仮面の魔女は、リカへの考えを改めなければならないと思わせぶりな言葉を残し、その場から消えました。



61階に足を踏み入れると、イベントが発生。
リカ達の前に、薄氷の魔女リリアーヌが現れます。
リリアーヌは軟派なと言うか、勘違いしたナルシスト的な発言を繰り出し、リカ達から気味悪がられていました。
本編のブロッケントゥルムと言い、完全にギャグキャラになってますね。

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リカは気にせずに攻撃しますが、リリアーヌは簡単に防いでしまいます。
そして暴力は好みじゃないから、クイズで解決しようと提案。
争い事以外で解決できるならと、ビスコがその提案に乗ってしまいました。
リリアーヌは何階層か毎に問題を出すので、まずは自分を探す事だと言ってその場から去ります。
クイズに答えずに自分を倒しても、絶対に先へは進めないと忠告を残して。



リリアーヌが去った後、リカは事の深刻さをビスコに教えますね。
誰もクイズに答えられなかったら、永遠に先へは進めないのだと。
答えを調べに一度街に戻るとしても、次も同じ問題を出されるとは限らないし、誰も答えられない問題を出された時点で詰みと言う事。
既に契約は成され、この空間では約束事は守らざるを得ないらしく、クイズに正解するしか先へ進めない状態。

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63階に足を踏み入れるとイベント。
リリアーヌが現れ、さっそく問題を出してきます。
その前にリカは、本当に暴力が通じないのか試そうとして、百騎兵に攻撃させていました。
が、障壁のようなものに阻まれ、近付くことはできず。

そしてリリアーヌが出してきた問題ですが、魔女の薬の材料を尋ねると言うものでした。
魔女なら答えがわかるはずと言う、サービス問題。
しかし人間であるビスコには答えがわからず、人間を試す問題にしては不適切だと抗議。
リリアーヌは言いたいことはわかるが、問題を変える事は出来ないと言い放ちます。

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ただリカは、自信満々に正解を答えます。
リリアーヌは問題に答えられたと言う事で、素直に引き下がって行きました。
それがリリアーヌが誰かと交わした約束の模様。



リリアーヌが去った後、リカはネタばらしをしていました。
先ほどの問題になった魔法は、1000年生きた魔女でも答えられないような、マイナー中のマイナー魔法だとか。
魔女にとっては意地悪するのが日常で、そういう意味でのサービス問題。
リリアーヌ自身は、1問目からリカ達を潰すつもりだったと言う話。

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65階でもイベントが発生。
リリアーヌが現れ、2問目を出題してきます。
前回のビスコの抗議を反映して、今回は人間世界の問題だと言う事。
その問題とは、10年ほど前に人間達に流行ったブリダンゴ人形の名前を答えろと言うもの。

リカは一行が答えられないような問題に張ってきたなと批判しますが、リリアーヌはクイズとはそういうものだと悪びれた様子も無く言い放ちます。
だから殺し合いにしておいた方が楽だったのだと言うリカに、ビスコは申し訳なさそうな態度をしていました。

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そんなビスコですが、自信無さげにリリアーヌへいろいろと質問。
その様子を見て察したのか、リカは自信をもって答えろと言いますね。
そしてビスコは、正解を答えていました。
正解は「ミトン」



ブリダンゴのミトンは本当に可愛くて、ビスコも子供の頃に父親に欲しいと頼み込んだのだとか。
父親は「あんな気持ち悪いものを」と断ったらしいのですが、ビスコの気持ちを察して最終的には買ってくれたそうですね。
だから人形の名前を知っていたと。
答えるのに躊躇っていたのは、自分にとっては簡単すぎる問題だったので、罠かと思って逆に答え難かった模様。

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ここでビスコの父親が、王国の国王であることも判明します。
プレイヤーにだけわかる形でしたけどね。
やはりこの世界でも、ビスコは姫であると。

リリアーヌですが、ビスコの事を獣人だと思っていたようです。
だから人間世界の事は答えられないと思って、今回の問題を出した模様。
その事を失敗だったと言いつつも、素直にリカ一行を通してくれました。

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67階で再びイベント。
リリアーヌが現れ、3問目を出題します。
今回は歴史問題と言う事で、1000年前に建国間もないアマタイアで流行った病気の名前を尋ねてきました。
アマタイア出身のビスコですら知らない出来事。
しかしアルレッキーノが、あっさりと答えていました。
その病名とは「碧班病」



アルレッキーノの主は1000年前から生きていたらしく、その時の事をよく話していたそうです。
今回の問題には絶対の自信を持っていたようで、リリアーヌはそんなポンコツが答えられるとかズルいと喚いていました。
しかし正解したら通すと言う約束なので、この場は引き下がります。
次が最後だと言い残して。

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今回のアルレッキーノの話は、色々と興味深いですね。
1000年前に起きた大災厄と言う話も出てきましたし。
碧班病とは、本編に出てきた沼のマナによって引き起こされる病気。
大災厄と言うのは、1000年前に突如世界からマナが消え失せた出来事のようです。

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碧班病の原因となる沼は、ニケの死体から発生したもの。
沼の正体は濃度の高いマナで、そのマナのオカゲで魔女は魔法を使えたと言う話。
そのマナが消失したと言うのは、沼が消えた事と同義でしょう。
恐らくゲーム本編(ミデア世界)で、メタリカが沼のマナを全て消費して魔法を使った影響。

まぁ現時点で確実なのは、1000年前はマゴリア世界にも沼に近しいものが存在し、人間や魔女の間で碧班病が流行った事。
そして突然にマナ(沼)が消えうせたと言う事だけですね。

70階に辿り着くとイベント。
リリアーヌはリカ達を侮っていたと言って、最後の問題はシンプルな方向性にしたようです。
ただ、その問題と言うのが、魔法書籍75554の145ページ78行目から始まる項目名を答えよと言うもの。

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問題を聞いたリカはイヤガラセだと言って、そんなのは本の形に執着心を持つビブロフィリアかフェチの領域で、知識ではないと喚きますね。
しかしリリアーヌは、解けない問題でも答えの無い問題でもないと、得意げな様子。



そして勝利を確信するリリアーヌでしたが、ルッキーニィがあっさりと正解を答えてしまいました。
直前にリカから罵倒されていたので、申し訳なさそうにしていましたが。
ちなみにルッキーニィはあらゆる本を読んで回っていたらしく、今までのクイズの答えは全て知っていた模様。
その知識に、リカも驚いていました。

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全てのクイズに正解されたリリアーヌですが、自分が敗北者になるのは美しくないと、約束を破棄。
そもそも約束では無く、単なる余興だと言って、実力でリカ達を排除しようとします。
その力にリカさえ弾き飛ばされてしまいますが、百騎兵はリリアーヌの攻撃を防御。
そして百騎兵対リリアーヌの戦いが始まります。

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と言う事で、リリアーヌ戦に突入。
私は装備が優秀なのでごり押しで余裕でしたが、なかなか厄介な攻撃パターンの敵でしたね。
転位後に地面から氷の柱を撃ちだしたり、上空からツララを落とすと言った攻撃を行います。
2回の氷柱攻撃の後、ツララを落としてくるようだったので、パターンを把握すると楽かもしれませんが。

戦闘後、リカの命令でリリアーヌの舌を引き抜こうとする百騎兵でしたが、そこに仮面を付けた魔女が現れます。
ここで仮面の魔女の名前が、マーリカだと判明。
プレイヤーにはバレバレでしたが。

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マーリカは決着は既に付いており、試練も滞りなく終わっているはずだと話しかけてきます。
非があるのは、薄氷の魔女の方だと。
そしてマーリカ、マーリカと騒がしいリリアーヌを魔法で転位させ、マーリカ自身もその場から去って行きました。

残されたリカは、今回の試練は自分だけで乗り越えるのは不可能だったと、不器用ながらに礼を言おうとしますね。
お礼を言い慣れていないので、高圧的な言い方になっていましたが。
それでもビスコはリカの境遇や態度を理解したようで、リカも含めて一行が打ち解けつつあると言うイベントでした。

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ちなみに魔女は契約の不履行で力が半減されるらしく、リリアーヌは本来の実力が発揮できていなかったそうです。
リカも口には出していませんが、ヘタをすれば負けていたかもしれないと、リリアーヌの力を危惧していました。



と言う感じで、70階まで到着。
試練は残り2つと言う事なので、90階で最後の試練が終わり、100階でストーリークリアとなる展開が待ち受けているのでしょうね。

この辺りに来ると、1階進むにも2部屋突破する必要があり、奥へ進むにも時間がかかるようになってきました。
今までは1部屋の敵を全滅させると階段が現れ、上に進めました。
それが今は、1部屋目の敵を全滅させると、2部屋目に進むワープが出現。
2部屋目で敵を全滅させると、上に進むための階段が出現すると言う感じ。
上の階層に進むと、これが3部屋突破になるのかも・・・。

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