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zoom RSS ガンダムブレイカー3 その2 [チャプター1]

<<   作成日時 : 2016/03/10 00:01   >>

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しばらくZガンダム一式でプレイしていたのですが、攻略を考えた場合、全パーツを別々のMSで構成した方が良い感じですね。
パーツには固有のアビリティがセットされている事も多いですが、固有アビリティの効果は重複しないので。
頭、胴、腕、脚、バックパックにそれぞれ別の固有アビリティが付いているパーツを選択した方が、機体の性能アップが図れると。

ステージが進むとレアリティの高いパーツも拾えるようになり、それらには汎用アビリティが付与されている事も多いですから、アビリティを意識したパーツ構成にした方が楽でした。
合成が開放されるとアビリティの移植が出来るので、好きなパーツにアビリティを移植しても良いですが。

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ちなみに現在のパーツ構成は、下記のような感じ。
いくつかのパーツは、バウンティハンターモードで入手したものです。

・頭 スターゲイザー
・胴 G-セルフ
・腕 ガンダムMk-IIエゥーゴ仕様
・脚 ガンダムMk-IIエゥーゴ仕様
・バックパック ストライクフリーダムガンダム
・盾 G-セルフ
・格闘 ビーム・サーベル(G-セルフ)
・射撃 ビーム・ライフル(Mk-II)

この中では、ストライクフリーダムガンダムのバックパックが便利ですね。
これをセットしていると、EXアクション「スーパードラグーン」が使用可能。
発動中はドラグーンがロックオン対象を自動的に攻撃する上、攻撃をブーストでキャンセルできるようになります。
ドラグーンの攻撃力も高めですし、なかなか使い勝手の良いアクション。
その分、ゲージが溜まるのが遅いですが。

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地味に優秀なのが、バルカン系の攻撃。
頭部が向いている方向にバルカンを撃つオプション攻撃なのですが、他の行動と組み合わせられるのが最大の特徴。
格闘の最中に○ボタンを押せば、格闘しながらバルカンでも攻撃できると。
バルカンの火力はなかなか侮れないですし、ある程度は乱用も出来るので、総合火力を高めるのに役立ちました。

上記のスターゲイザーの頭部はバルカンを内臓していませんが、後述するビルダーズパーツでバルカンを外付けできますからね。
バルカンを使えない機体は、ビルダーズパーツで補うと便利。



□ チャプター1-02 「プラクティス
2回目にプレイする事になるミッション。
僚機として、ミサの機体が参戦します。
3つのエリアに分かれていて、最初のステージでは「ドラゴンガンダム」、「ジム・コマンド宇宙仕様」、「ザクII」が出現。
どれもザコではあるのですが、ドラゴンガンダムは若干耐久が高いので注意が必要ですね。

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エリア2では、ドラゴンガンダムの代わりにノーベルガンダムが出現。
やはり耐久力が高めなので、その辺りに気を付ける必要があるかと。
こいつは遠距離からでもフラフープを投げてきますし、地味に面倒な相手でした。

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エリア3では、「ライジングガンダム」、「ズゴック」が出現。
特殊な演出と共に、ゲルググJも現れました。
こいつは複数体現れ、耐久力も高い強敵。

ちなみにステージ中に現れる強敵ですが、何が出てくるかはランダム。
強敵候補はステージによって決まっていて、その中からランダムで選ばれると言った感じでしょうが。
同じステージを2〜3回プレイしていると、違う機体が出てくる事もあれば、同じ機体が再び現れると言う事もあったので。

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ある程度のスコアを獲得していると、乱入MSが現れる事もあります。
今作はガンプラバトルと言うゲームをプレイしており、乱入MSは他のプレイヤーが操作していると言う設定。
パーツ構成はバラバラですが、それらのパーツを入手するチャンス。

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乱入MSはザコに比べて非常に硬いですが、ある程度のダメージを与えると相手のパーツを外せることがあります。
全てのパーツを外したら、グラウンドブレイクと言う攻撃を実行可能。
グラウンドブレイクは相手を一撃で倒し、パーツのドロップ率も上げる効果があります。
ボスなどの硬めの敵に対しては、これらを狙っていくと良いかもしれません。
EXアクションの中には、パーツを外す確率を上げる効果があるものも・・・。

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ステージの最後には、ボスのシャイニングガンダムが登場。
ボス登場時には、画面上からガンプラの箱が降って来る演出がありますね。
やはり耐久力が高いので、パーツ外しからのグラウンドブレイクを狙うと楽かも。



□ チャプター1-03 「BREAK THE ICE
今回もミサが僚機として一緒に戦ってくれます。
最初のエリアでは、大量のVガンダムが出現。
オーバーハングパックを装備した個体もいて、遠距離から強力なビームを撃たれる事も。
時々Vガンダムヘキサも混ざっていますが、こいつは耐久力が低いので楽な相手。

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面倒なのは、Vダッシュガンダムですね。
遠距離からオーバーハングキャノンを撃たれるので。
耐久力は低いので、見つけたら早めに倒してしまうと良いかと。

3エリア目では、「モビルスモー シルバー」、「モビルスモー ゴールド」、「カプル」が出現。
ゴールド以外は耐久力低いので、割と楽でしたね。
前半のVガンダムゾーンの方が苦戦しました。

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今回のボスは、「G-セルフ(大気圏用パック装備型)」
格闘攻撃の範囲が広いので、ごり押しだけだと厳しいですね。
EXアクションや射撃も織り交ぜて、隙を付いて攻撃していった方が良いかも。

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ステージクリア後はイベント。
いよいよタウンカップが開催されます。
地区大会的なものですね。

ここではミサの元チームメイトである、カマセとも出会います。
カマセは前回のタウンカップ優勝チームに移籍したとか。
名前からして、噛ませ犬ポジションのキャラクターでしょうが。

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ここからパーツ合成が解禁となります。
合成すると、パーツのレベルが上がり性能がアップ。
パーツのレアリティを上げる事もできるようです。

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合成時には、好きなアビリティを継承する事も可能。
同じアビリティを持つパーツと合成する事で、アビリティの強化も行えます。

パーツにはアビリティが設定されていますが、アビリティには「通常アビリティ」と「固有アビリティ」が存在。
通常アビリティは機体全体で合算されますが、固有アビリティは強力なかわりに、同じ効果は合算されません。
アビリティの最大数は、パーツのレアリティによって変化。

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合成の種類は、下記の4種類。

・プラスチック合成
・単独合成
・一括合成
・派生合成


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プラスチック合成は、ベースのパーツに強化用のアイテムを合成します。
低質プラスチックなどのアイテムを素材に使うと、ベースパーツの経験値が増加。
一定値になるとレベルアップすると言う流れ。

単独合成では、ベースのパーツに別のパーツを1個合成。
一括合成では、ベースのパーツに別のパーツを複数合成可能。

派生合成は、2つのパーツを合成する事で、別のパーツに変化させると言う効果。
例えばVガンダムのパーツとVガンダムのパーツを合成させると、V2ガンダムのパーツになると言う感じ。
組み合わせの種類は決まっていますが、余っているパーツから別のパーツを生み出せるのが利点。

このように合成を活用する事でパーツの性能を上げ、アビリティを継承・強化していくことになります。
派生合成では別MSのパーツを手に入れる事も出来ますし、上手く活用すると序盤に出てこない機体のパーツを手に入れられるかも。



□ チャプター1-04 「FIRE ON ALL CYLINDERS:タウンカップ1次予選
今回は通常のミッションとは違い、エースポイントを一定以上稼ぐ事が目的となります。
CPUの機体を倒して進むと乱入があるので、全ての乱入機体を倒すとステージクリア。
乱入機体は2体一組で現れるので、通常のステージよりは難易度高いかも。

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エリア1では、「ハイゴッグ」、「ザクII改」、「ケンプファー」が出現。
ザクII改は、フリッツヘルムバージョン。
ケンプファーが若干耐久力高めなので、優先して倒すと楽になるかもしれません。

SFSに乗った敵も出てきますが、SFSは奪い取って自分で使う事も可能。
操作は独特ですが、SFSの攻撃はパーツを外しやすいようで、ザコなら一撃で全パーツを吹き飛ばせます。
グラウンドブレイクのチャンスなので、積極的に狙っていくと良いかと。
いちいちSFSに乗り降りするのが面等ではありますが。

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エリア2では、「ジョニー・ライデン専用ゲルググキャノン」、「ゲルググJ」、「ザクII改」が出現。
専用機の方が強いと思いきや、ゲルググJの方が耐久力高め。
ただゲルググキャノンは遠距離からでも射撃してくるので、その辺りが面倒ですね。

エリア3では、「アレックス」、「ハイゴッグ」、「ザクII改」が出現。
このアレックスはチョバムアーマーを装備しており、防御で攻撃を防がれる事が多いですね。
強攻撃でガードを崩せますが、他の敵からダメージを受ける機会が増えるのが難点。
バルカンを撃ちながら格闘攻撃を仕掛ける等、総火力を高めながら攻撃した方が良いかも。

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□ チャプター1-05 「SANDROCK:タウンカップ2次予選
今回もエースポイントを稼ぎ、乱入機体を全て倒すとステージクリア。
やはり乱入MSは2体一組で現れるので、そこに気を付ける必要があります。
2つの予選で合計エースポイントが一定に達すれば、予選を突破。

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エリア2では、「グフ」、「ドム」、「ギャン」が出現。
グフとギャンが格闘を仕掛けてきて、ドムは遠距離から射撃してくることが多いですね。
ギャンは耐久が高めなので、先に倒すか後回しにした方が良いかも。

エリア2では、「ドム」、「ザクII FS」、「シャア専用ゲルググ」が出現。
この中ではシャア専用ゲルググが耐久が高めで、ザクII FSは遠距離から射撃してくるタイプ。
入り口付近にはメガライダーが落ちているので、射撃で全パーツを吹き飛ばし、グラウンドブレイクを決めると色々稼げます。

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ただグラウンドブレイクは対象をロックオンした上で、自機が地上にいる必要がある為、乱戦で狙うのは大変です。
敵が復活するまでの時間も短いですし、限られた時間内でメガライダーを降り、対象をロックオンしながら接近、△ボタンでグラウンドブレイク・・・と言う流れを行わなければなりませんから。

メガライダーを破壊されなかった場合、乱入MS相手にも利用する事が出来ますね。
ザコと違って一撃でパーツを吹き飛ばす事は出来ませんが、何度も射撃する事でグラウンドブレイク可能な状態まで持っていくことは可能。
後退して距離を取りつつ、R2の溜め射撃を当てていくと楽に戦えました。

エリア3では、「グフ」、「ドム」、「ギャン」が出現。
エリア1と同じ構成ですが、戦闘フィールドが狭い事に注意する必要が有り。

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ステージをクリアするとイベント。
2次予選を突破し、本戦への出場権を獲得しました。

そこに元チームメイトのカマセが登場。
彼はプロを目指しているので、より良い環境を求めて移籍したのだと言ってきます。
そして金と技術で出来る戦いを見せてやると、啖呵を切ってきました。

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ただカマセのチームに所属する技術者カドマツは、そのシステムを利用する事に消極的。
ガンプラバトルは腕やスピリッツ的な何かで頑張るのが好みだと。
しかしカマセに押し切られる形で、何らかのシステムを使う事を承諾していました。

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□ チャプター1-06 「GIANT KILLING:タウンカップ決勝
今回は決勝戦と言う事で、相手のチームメンバーを全滅させると勝利。
ザコは出現せず、ボスユニットを倒すとクリアになります。

敵はカマセの乗るPG(パーフェクトグレード)のMS。
胴体は何かわかりませんが(ユニコーン?)、頭部はインパルスガンダム。
腕は百式で、足はアストレイ、ダブルオーライザーのバインダーを装着している感じ。

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PGは1/60サイズのガンプラで、お値段も1万円を超える大人向け商品。
1/144サイズや1/100サイズのガンプラとは大きさも違い、本作では敵専用機体として登場するようです。
設定的にはPGをガンプラバトルで使うには特殊なセッティングやプログラムが必要となり、主人公の所属するチームにはお金やノウハウが無いので使えないと言う事になっています。

PGの機体は敵専用と言う事もあって、耐久度も高い強敵。
サイズが大きい為に攻撃範囲も広く、掴み攻撃なども使用してきます。
ごり押しするのではなく、ステップ等で攻撃を回避する必要もあるかと。

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ここではスターゲイザーのパーツがあると、楽に戦えるかもしれませんね。
スターゲイザーのパーツには、「自己修復型マイクロマシナリーテクノロジー」の固有アビリティが付与されています。
毎秒アーマーが1,500回復すると言う効果。
結構な勢いで回復していく為、敵に倒されにくくなります。
多少ならごり押しも通用するように。

ただ普通にプレイすると、この時点でスターゲイザーのパーツを手に入れる事は出来ません。
バウンティハンターモードで装備している機体を探し、倒して手に入れるしかないかと。
私はバウンティハンターモードを試している時に、たまたま入手しました。

ボスのアーマーを半減させた辺りでイベント。
プレイヤーの機体が突然発光し、PGを圧倒する力を見せつけます。
それから戦闘が再開されますが、発光状態は維持されたまま。
通常時より大幅にパワーアップした状態で戦えます。
この状態になったら、ごり押しでも余裕で勝利出来ました。

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ステージクリア後は、バーストアクション「バーストリザレクト」、「バーストブレイカー」を習得。
リザレクトは自機と味方機を完全回復、ブレイカーは巨大なサーベルで斬りつけると言うもの。
これは後述する覚醒中にのみ使えるアクションのようです。

クリア後はイベント。
プレイヤーの発光現象をチートだのなんだと喚くカマセでしたが、カドマツが現れて説明してくれました。
あれは覚醒と言うシステムで、公式にサポートされている機能。
ただし発動条件が謎で、誰でも使えるわけでは無いと言う話でした。
そして情けない捨て台詞を残して消えていくカマセ。

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その後チーム関係者は、地区大会優勝を祝って商店街の居酒屋で打ち上げをしていました。
そこにカドマツもやって来ます。
地区大会で敗戦した為、カドマツのチームは今シーズンの予定が無くなってしまったとか。
そこで同じ地元の代表である商店街チームに、エンジニアとして参加させて欲しいと頼み込んできます。
個人的に、プレイヤーにも興味があると言う話。

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後日カドマツは、チームエンジニアとしてチームに合流。
カドマツがシステムに手を加えたと言う形で、ビルダーズパーツの使用が解禁されました。



ビルダーズパーツは、今作から追加された要素のひとつですね。
これはガンプラに武装や装飾を追加できるパーツ。
外見を変化させるだけに留まらず、性能が向上したり、追加武装なども使用可能になります。
ビルダーズパーツは、ショップから購入可能。

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ビルダーズパーツの活用法ですが、例えば「バルカンポッド」を装着すると、バルカンが内臓されてないヘッドパーツでもバルカンが使用可能に。
バルカンは何気に汎用性高いオプションなので、どの機体にも追加できるのは魅力。
外見は変えたくないと言う人の為に、外見の変化しない性能向上だけのビルダーズパーツも有り。

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ビルダーズパーツは、全部で7つ装着可能。
ただパーツによってコストが設定されていて、コストの最大値が7を超える組み合わせは出来ません。

装着可能な部位は、頭、胴、両肩、右腕、左腕、両脚、右脚、左脚、バックパック、バックパック両サイド、バックパック左サイド、バックパック右サイドの計12か所。
それぞれの部位の中にも、設置個所が1〜4ヶ所用意されているので、割と好きな位置にセットできますね。

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設置場所を決めたら、細かい位置、回転角、スケールを調整可能。
ここでの設定でも、かなり雰囲気を変える事が出来ます。
ビルダーズパーツによるカスタマイズが、本作一番の特徴と言えるかも。

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シュツルムファウスト装着パターン



覚醒とバーストアクションも使用可能に。
覚醒ゲージがMAXの時に、R3+L3で覚醒を発動。
覚醒中は機体性能が向上し、再度R3+L3を押す事でバーストアクションを発動できます。
バーストアクションは、特定のパーツを作成する事で習得。

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EX/バーストアクションの制限解除も可能に。
通常パーツ単位で設定されているEXアクション/バーストアクションですが、使用し続ける事で武器カテゴリやパーツを必要とするアクションの制限を解除できる模様。
制限解除後は、必要パーツが無くとも同等のアクションを使用出来るとか。

例えばストライクフリーダムのバックパックを装備している場合、EXアクション「スーパードラグーン」、バーストアクション「フルバースト」が使えるようになります。
本来はパーツ固有のアクションですが、使い続けていくと別のバックパックを装備しても、これらのアクションが使えるようになるのだと。
私はまだ解除できていないので、その辺りは想像になってしまいますが。

[リンク]
ガンダムブレイカー3 公式サイト
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