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zoom RSS XCOM エネミー アンノウン+

<<   作成日時 : 2016/04/24 23:56   >>

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VITA用ゲームソフト「XCOM エネミー アンノウン +」」購入しました。
今月は何かと忙しく、今週末も数日泊まり込みになりそうなので、その時の暇つぶしとなるゲームが欲しくて購入。
私はPC版を所持していますが、DLCまでは買っていなかったので、それらが含まれている本作はちょうど良かったですね。
やり込み甲斐のあるゲームでVITAとの相性も良さそうですし、価格も2,590円ですから。

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[追記]
本作はフリーズ等の問題のある作品でした。
詳しくは下記の記事を参照ください。

[関連記事]
XCOM エネミー アンノウン+ その2



ちなみに本作は、昔PCで発売されていた「X-COM」と言うゲームのリメイク。
そのリメイクに手を加え、DLC「XCOM: Enemy Within」、「Elite Soldier Pack」「Slingshot Pack」が含まれたのが「XCOM エネミー アンノウン +」となっています。
Enemy Withinは様々な調整や追加要素が行われる大型拡張パック。
後者2つのDLCは、バランス調整や装備類追加と言ったものですね。

これらのシリーズは日本では知名度が低いですが、海外では名作と名高いと言う話。
セガから発売されている「戦場のヴァルキュリア」も、XCOMの影響を受けているそうです。
制作はシヴィライゼーションのスタッフ達。

内容はエイリアンの侵略から地球を守る為の組織「XCOM」の司令となり、運営パートで防衛や部隊の強化を行いつつ、戦術パートで地上に降りたエイリアンを撃退する2つのタイプが組み合わさったシミュレーションゲーム。
難易度は高めで、プレイヤーが成長する事でプレイスタイルが大きく変わる作品です。
最初はコツを掴むためにプレイして、その後で最初からやり直した方が上手くいくかも。

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[関連記事]
VITAで「XCOM エネミー アンノウン +」が発売



ゲームをスタートすると、設定の変更が行えます。
この辺りの設定はゲームバランスに大きな変化をもたらすので、主に周回プレイ時用のものですね。
通常のプレイに変化を付けたい時に変更するものなので、ゲームに慣れるまでは何も変えなくて良いかと。
一部の項目は、プレイ中に変更する事も可能。

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その後は戦術パートのチュートリアルとなります。
戦術パートは、斜め見下ろし型のターン制SLG。
右スティックでカメラを動かせる他、タッチ操作でも画面をスクロールさせられます。
十字キーの左右で、カメラアングルの変更。

各キャラクターにはアクションポイント(AP)が2つ設定されていて、これを消費する事で行動。
APを1消費して移動し、残りのAPで攻撃。
もしくはAPを2個使って長距離を移動と言う事も出来ますね。
武器によっては移動後に攻撃できなかったりするので、状況によって対応を変える必要があります。
攻撃を行うと、APが残っていても行動終了。

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プレイヤーユニットは非常に撃たれ弱いので、棒立ちだとあっという間に倒されてしまう事が多いですね。
このゲームは、死んだユニットは復活せず。
成長したユニットが複数死んでしまうと、難易度の高いステージをクリアできずに詰む可能性もあります。

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そこで移動時には、カバーを活用する事に。
プレイヤーユニットは、障害物に隠れる事で防御力がアップし、生存性が上がります。
障害物の横に移動させると盾のアイコンが出ますが、半分の盾は半身を隠せる障害物。
完全の盾のアイコンは、全身を隠せる障害物となります。
障害物は攻撃によって破壊されるので、その事を意識して動きたいもの。

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半身のみのカバー
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全身カバー

□ボタンを押すと、タクティクスが起動。
ここから攻撃やスキルの使用が行えます。
攻撃の命中率は、敵との距離や攻撃する位置、敵の状態によって変化。
接近すれば命中率は高くなりますが、敵を倒しきれないと敵のターンで大ダメージを受けるリスクも。

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グレネードなどの爆発物は、範囲内に居る敵にダメージを与えます。
グレネードに限っては、確定ダメージ。
なので命中率が低い敵には、グレネードなどを使うと良いですね。
障害物を破壊する事もできます。

ただし爆発物は所持数に限りがある為、使いどころを見極めたいもの。
死体以外の戦利品も入手できなくなるので、状況によっては使わないと言う選択も重要。

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また通常の武器には弾数が設定されていて、弾が無くなるとリロードするまで攻撃できなくなります。
リロードには行動を消費するので、いつリロードを行うかの判断も大事。
この辺りの操作はチュートリアルで説明されるので、実際にプレイして覚えた方が早いかも。
リロードの説明だけは、チュートリアルに含まれていませんが。

チュートリアルが終わると本編開始。
チュートリアルの部隊はエイリアンと遭遇して戦闘になりますが、1名を残して全員戦死。



その後は基地の位置を選択する事に。
最初に選べるのは、「北米」と「ヨーロッパ」の2つ。
北米は航空機関係の建造・メンテナンスコストが半分となり、ヨーロッパは研究施設等のコストが半分になると言う特徴があります。
航空機は中盤以降になるまで手が出ないですが、北米は毎月の収入が多いので、資金難に陥りやすい本作では北米を選んだ方が楽かも。

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基地を選択すると、基地画面に移行。
まずは生き残った兵士をランクアップさせる為、ベースキャンプへ移動する事になります。
ベースキャンプでは兵士のカスタマイズや雇用、戦死したキャラクターの情報を得る事が可能。

経験を積んだ兵士は昇進させられます。
昇進する事で、兵士は新しいスキルを習得。
習得可能なスキルは、兵士のクラスで変化します。

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基本的にスキルは二者択一となっていて、どのスキルを取得するかの判断はプレイヤーに委ねられる形。
鉄板となるスキル構成もありますが、違うタイプのキャラクターを何人か育てる方が良いかもしれませんね。
最大で70人まで兵士を雇用できますし。

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ベースキャンプでは、兵士の装備を変更する事も可能。
現状では何もありませんが、新しい技術や装備を研究し、新兵器を開発する事で、兵士の能力を強化していくと。
ユニットの戦闘力や生存率に直結するので、地味に重要な部分。

他にもキャラクターの外見をカスタマイズできます。
声、人種、顔、肌の色などを、用意されているパーツを組み合わせる形で変更する形。
人間本体のカスタマイズパーツは各5種類と、数は少なめ。
ただ今作はDLCも含まれたパッケージとなっているので、髪型等のパーツは多いですね。
アーマーの色も変えられます。

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外見に変化を持たせておくと、ユニットのクラス等を瞬時に判別できるようになるので便利。
PC版でプレイしている時、ユニットを見間違えると言うミスが多かったんですよね・・・。
偵察兵的なクラスと間違えて、支援タイプのクラスを前線に移動させたり。

兵士を昇進させたら、研究施設へ移動。
戦闘が終わるとエイリアンの死体や武器を自動的に回収していおり、それらを研究する事で新しい装備を生み出せます。
研究には素材が必要となるだけで、お金は消費せず。
ただし研究完了までには、一定の時間が必要となりますね。
その間にエイリアンの襲撃があって出撃する事になる場合も多いので、先を見据えた研究を行いたいもの。

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研究後は、ミッションコントロールへ。
新たに2つの地域がエイリアンに襲われましたが、プレイヤーが部隊を派遣できるのは1ヵ所のみ。
クリアしたステージによって報酬が変わるので、どちらを救出するかは報酬で選ぶと良いかと。
ただ放置した地域はパニックレベルが上昇し、一定以上になると加盟国から外れ、支援が受けられなくなると言うデメリットも。

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ステージを選択したら、出撃させる部隊員を選ぶことに。
今回は自動的にメンバーが選ばれますが、今後はプレイヤーが自由に選択する事になります。
このゲームはユニットの戦死や負傷による一時離脱があるので、余裕がある時は新兵に経験を積ませておく方が良いかと。

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今回のステージの目的は、エリア内にいる敵の全滅。
ただユニットには視界の概念があり、視界の外はハッキリと見えません。
視界は部隊全体で共有されるので、まずは偵察を行う必要がありますね。
建物の内部の様子も見えないので、中が見える位置までユニットを動かさねばなりません。

しかし敵には視界の概念が無く、プレイヤーが発見すると同時に交戦状態となります。
正確には敵にも視界はあるのですが、敵を発見できると言う事は、同時に敵からも発見されると言う状態。
場合によっては敵の方が先に動くので、前に出過ぎるとエイリアンの行動で返り討ちに会う危険が大きいですね。
少しずつ進み、安全を確保しながら敵を探す方が安全です。

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この戦闘もチュートリアルなので、その辺りの説明がありますね。
建物内にいる敵は、アドバイス通りにロケットランチャーを使うと楽。
ロケットランチャーは1回の戦闘で1発しか撃てませんが、長射程の上に攻撃範囲も広く、障害物の裏に隠れている敵も攻撃可能。
邪魔な障害物を破壊することも出来ますし、物陰に複数の敵が隠れている時に使うと有効です。
命中率も高いですし。

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戦闘が終わると、基地へ戻ってきます。
この時、兵士の状態を確認できますね。
経験を積んだ兵士は昇進したり、ダメージを受けた兵士は負傷して、一定期間治療を受ける事に。
入手した戦利品も、ここで表示されます。

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帰還後は何もできないので、時間を経過させることになりますね。
△ボタンでミッションコントロール画面に移動し、○ボタンを押して「活動をスキャン」する事で時間が経過。
何かしらの報告があったり、エイリアンの襲撃を察知するまで、自動的に時間が進んでいきます。

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時間を進めると、最初の研究が完了。
研究員に、次の研究を指示できるようになります。
通常は何を研究するかプレイヤーが判断しますが、今回はゼノバイオテクノロジーを研究する事に。
エイリアンの死体を研究すると言うもの。

その後はエンジニアリング室へ移動。
ここでは新しい装備を開発できます。
ただし製造するには、お金が必要。

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装備類は装備させたいユニットの数だけ製造する必要があるので、序盤はとにかくお金が不足しがち。
ただボディアーマーはユニットのHPが上昇するので、ボディアーマーはケチらずに優秀な物を作っていく方が良いかと。

序盤に作れるナノファイバーベストは、アイテム扱いの防具。
グレネードや回復キットと入れ替えなので、大量に作る必要はありません。
製造した装備は、ベースキャンプで兵士に装備。

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その後は評議会からのミッションを受ける事に。
分析に必要なキャニスターを手に入れる為、敵を全て全滅させる展開。
前回の戦闘で負傷兵が居た場合、別のメンバーを参加させる事に。
戦闘では指定物に近付くと回収が出来るので、余裕のある時に回収しておきたいもの。

この戦闘の後、評議会から衛星を寄付されます。
戦況報告室から、衛星を打ち上げる事に。
衛星を打ち上げるとその地域の監視体制が強化され、支援国からの援助を受けられます。
複数の衛星を打ち上げる事で、特殊なボーナスも発生。
このゲームは資金繰りに苦労するので、毎月の援助額の多い北米やロシアを優先させると楽になるかと。

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衛星打ち上げ後は時間経過で、ゼノバイオテクノロジーの研究が完了。
次はエイリアンを生け捕りにして情報を引き出す事が目的となります。
その為にエイリアン収容施設を建設し、アーク放電器の研究・制作が必要。

エンジニアリング室で施設の建設が出来るようになっているので、ここからエイリアン収容施設を建設。
設置場所を選んで資金を払えば、時間経過で施設が完成します。
今回はチュートリアルなので設置場所は決められていますが、今後はどこに何を作るか、プレイヤーが選択する事に。
施設の維持には電力も必要なので、発電所等の増設も必要。
維持コストとして毎月一定の資金も必要なので、収支も考慮しなければなりませんね。

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研究室に向かうと、アーク放電器の研究が可能。
その後スキャンで時間を進めると、打ち上げた衛星がUFOの接近を感知します。
迎撃機を配備してあればスクランブル発進を行え、事前に敵戦力を削る事が可能。

その後はUFOの墜落地点に、部隊を派遣。
UFO内には強力な敵が隠れているので、慎重に進みながら敵を排除したいもの。
UFOに損害を与えずにクリアすると、入手する素材が増えます。

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この戦闘後、カラパスアーマーが研究可能に。
装備すると兵士の体力が増えるので、優先的に研究・開発すると楽になります。

ここでチュートリアルは終了。
様々な機能が開放されるので、以後はプレイヤーの判断でエイリアン対策を進めていくことになります。
まずはエイリアンの生け捕りが目的となりますが、これを達成すると新たな目標が提示されるので、そうやって目的を達成する為の手段を講じていく流れ。

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チュートリアルが終わる所までプレイしましたが、やはり面白いですね。
PC版を遊んだ時は止めるタイミングが見つからず、気が付いたら長時間プレイしていたと言う事も多かったです。
しばらくプレイしていませんでしたが、やはりやり応えのあるゲームですね。

PC版に比べるとややロードが長いように感じますが、VITAで遊べるのは大きな利点。
価格も3,000円程度と安い方ですし、SLG好きの人は手を出してみても良いかと。

ただPC版の評価を見ると、意外と評価割れているんですね。
私はかなり熱中しましたが、人によっては合う合わないがあるのかも。

XCOM: Enemy Unknown (日本語版) [ダウンロード]
2K Games
2012-10-11

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