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zoom RSS HGUC MSM-04G ジュアッグ (ユニコーンVer.)

<<   作成日時 : 2016/05/14 20:39   >>

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久々にガンプラ購入しました。
今回購入したのは、総数13体とかなりの数に。
最初はジュアッグだけ買うつもりだったのですが、どうせならアレもコレもと追加していって、この数になってしまいました。
これでもだいぶ絞り込んだつもりだったんですけどね・・・。
今月は金銭的に余裕あった事もあって、つい買い込んでしまいました。

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今回購入したガンプラは、下記の通り。

・HGUC MSM-04G ジュアッグ (ユニコーンVer.)
・HG   MS-06S シャア専用ザクII (機動戦士ガンダム THE ORIGIN)
・HGUC MS-06F-2 F2ザク ジオン仕様
・HGUC グフ
・HGUC MS-09ドム/MS-09Rリックドム
・HGUC MS-14A/C 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン
・HGUC MSM-07S ズゴック(シャア専用機)
・HGUC MSM-07 ズゴック
・HGUC MSM-07E ズゴックE
・HGUC MSM-03C ハイゴック
・HG   THE ORIGIN ザクI (デニム/スレンダー機) 予約
・HGUC ギャン予約
・HGUC ジュアッグ(Ver.MSV)予約

ザクIとギャンは2016年5月21日発売
 ジュアッグ(Ver.MSV)はプレミアムバンダイ限定商品。(発送は7月予定)

私は子供の頃、色々なプラモデルを買い漁っていた時期があったのですが、その頃を含めてもジオン系のMSはあまり買った事が無いのですよね。
アクシズやネオ・ジオンのMSは買っていましたが、1st世代になると片手で数えられる程度。
それならと言う事で、今回はジオン系のMSを優先してみました。

HGUC版のνガンダムやサザビーは神がかった完成度と聞いたので、最初はνガンダムとサザビー、その繋がりでジェガンとギラ・ドーガ、リ・ガズィなんかも候補に入れてたんですよね。
さらには買った事の無いシリーズと言う事で、Gレコ系のMSも買おうとしていたほど。

また1st繋がりで、ガンダム、ガンキャノン、ガンタンク、水陸両用繋がりでゴッグやゾゴック、ザク繋がりでライデンやマツナガ専用ザクIIも欲しかったのですが、さすがに買いすぎだろうと、上記のガンプラまで絞り込んだと。
それでも一度に10体以上購入したのは、自分でもやり過ぎだったと感じてますけどね。
全て作るにも時間がかかるので、のんびりと作っていく予定。



と言う事で、まずは本命のジュアッグを作ってみました。
ガンダムUCの活躍で見直されたMSの1体ですが、私がジュアッグを気に入ったのは「ガンダムオンライン」の影響。

このゲームのジュアッグは、コスト260と軽い機体であるのに、圧倒的な火力を秘めています。
全ての武器が内臓で、持ち替え無しに攻撃可能。
その瞬間火力は、高コスト機すら上回るほど。
飛んでいる敵をメガ粒子砲で叩き落とし、2種類のロケットランチャーを叩き込んで消し炭にするのが気持ち良い機体。

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反面、耐久力はトップクラスではあるものの、移動速度が遅く、被弾面積も大きいです。
メガ粒子砲も4本一斉に発射する為、命中の仕方によってダメージにムラがあると、クセは強め。
それでも圧倒的な高火力に惚れ込んで使っている内に、いつの間にかジュアッグへの思い入れが強くなっていました。

ちなみに他の機体では、ペズン・ドワッジやヒルドルブを使っています。
ジュアッグは金図のロケットシューターが欲しかったのですが、射程補正しか出なかったので、金図の射程と銀図のロケシュLv3を使っている状態。
連邦だとプロトタイプガンダム、アレックス、BD3号機、GP01、百式、フルアーマーガンダム、ヘビーガンダムを気分で乗り回している感じ。



そんな感じでジュアッグへの思い入れが強くなっていたので、ガンプラも欲しいなぁ・・・と思って購入。
市販されているのはガンダムUCに登場していたバージョンですが、プレミアムバンダイでは現在MSV版のジュアッグの注文も開始されています。
こちらはプレミアムバンダイの数量限定品で、過去に販売されたモデルの再販かつ、7月発送分。
価格は1,836円+送料。

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UC版との違いは、カラーリングがアッガイをイメージしたブラウン系に。
ゾゴックと同種の腕が付いていて、武器としてヒート・ナイフも付属。
左腕のキャノンの内部は、大口径ロケット弾仕様になっています。
言ってしまえば、色と右腕、砲門の内部が違うだけ。

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ちなみにUC版ジュアッグは、砲門の内部が小型ロケット弾の発射口になっています。
MSV版は大型ロケットの発射口なので、ロケットが1発ずつ詰まっている感じですが、UC版は小さな砲口がいくつも詰まっていると言う感じ。
それ以外には、デザイン的な差異はありません。

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UC版ジュアッグの砲門

[リンク]
HGUC 1/144 ジュアッグ(Ver.MSV)(プレミアムバンダイ)



ジュアッグの特徴である象の鼻のような部分は、中にリード線が入っていて、自然な感じに曲げる事が出来ます。
曲げた後も固定できるので、なかなか良い感じ。

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鼻の部分

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頭部に装着した所

ただこの鼻を頭に取り付けるのに、かなり苦労しました。
しっかりとはめ込まないと蓋が被らず、隙間が出来てしまうんですよね。

一番奥まではめ込むと、「パチッ」と言うより、「バキッ」っと言う感じの音がします。
抵抗を感じても、さらに奥まで押し込める感じ。
かなり強く押し込む必要があるので、はめ方が甘いと蓋がしっかり閉まらないかと。
私はこの事に気付くまで時間がかかり、「なぜ完全に蓋が閉まらないのか」と四苦八苦していました。

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象の鼻のような動きが可能

それ以外は特に苦労するポイントは無し。
左右対称の構造なので、腕なんかは同じパーツも多かったですし。



と言う事で、完成。
どっしりとしていて、なかなか良い感じですね。
ジュアッグは可愛い上に、格好良くて気に入りました。
まぁ私はすっかり毒されているので、普通の人が見た場合、格好良さを感じるかは怪しいですが。

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腕のロケットランチャーですが、1本1本がそれぞれ可動。
砲塔の根元は円形のポリキャップが入っているので、多少なら砲塔を根元から動かす事も出来ます。

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ただ肘は曲がらないので、ポージングは難しいですね。
砲塔を曲げる事は出来るので、工夫次第で何とかなりそうですが。

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足もポーズを付けるのは難しいですね。
股関節はよく動いて座る事もできるのですが、脛の形状が難点。
直立させる場合は、がに股の基本姿勢しか取れないです。

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お座りジュアッグ

モノアイ部分は透明なシールドになっていて、内部構造が見えますね。
頭を取り外すと裏にレバーがあって、これをスライドさせる事でモノアイが動きます

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赤丸のレバーでモノアイが動きます

私は素組みで満足するタイプで、手を加えるとしてもスミ入れするくらいなのですが、このキットはスミ入れ無しでも良い感じに仕上がりますね。
ただ砲身の内部は暗めの色で塗りつぶしておいた方が、雰囲気出そうでした。

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ガンダムUCで注目されたと言う事もありますが、マニアックな機体でも完成度が高いと言うのは、良い時代になりましたね。
ジュアッグ好きとしては、文句のつけようのないくらい、大満足のキットでした。

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ペイルライダーと並べた所





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