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zoom RSS HGUC RX-93 νガンダム

<<   作成日時 : 2016/06/19 00:29   >>

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HGUC RX-93 νガンダム」作りました。
このキットは少々古く、2003年3月に発売された模様。
ファースト世代のMSと比べてパーツ数が多く、ランナーは9本。
工程も多く、プラモデルを作り慣れてない人には大変そうですね。
その分、完成度は非常に高く、それが2,000円程度で手に入りますから、満足度は高いと思いますが。

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ちなみにνガンダムは人気が高いMSで、HGUCでもバリエーションが多数販売されています。
種類だけ書き上げていくと・・・

・HGUC RX-93 νガンダム
・HGUC RX-93 νガンダムメタリックコーティングバージョン
・HGUC FA-93HWS νガンダム (ヘビー・ウエポン・システム装備型)
・HGUC RX-93-ν2 Hi-νガンダム
・HG RX-93-ν2 Hi-νガンダムGPBカラー

と5種類。
MGも含めると、かなりの種類販売されています。
νガンダムHWSは、パーツ差し替えでノーマルのνガンダムにも出来るようなので、値段を気にしないならそちらを買った方がお得かもしれませんね。
今でも3,000円くらいするようですが。

ちなみにMGだと、「MG RX-93-v2 Hi-vガンダム Ver.Ka」と言うキットが販売されています。
プレミアムバンダイでは現在、このキット用のHWSパーツの再販が行われていますね。
本来νガンダム用だったHWSを、Hi-ν用にデザインしたパーツ。
写真を見る限りではなかなか格好良いので、気になる人は早めに注文した方が良いかと。

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私も思わず注文したくなったのですが、Hi-vガンダム本体が5,000円、HWSパーツが3,000円、合計で8,000円ほどになってしまう為、今回はぐっと我慢しました。
3月からお金を使いすぎている状態でしたし。

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[リンク]
MG 1/100 Hi-νガンダムVer.Ka用 HWS拡張セット



νガンダムの話に戻りますが、このキットも最初から色分けされているので、素組みだけでも十分カッコよく仕上がります。
最初に作り慣れてない人には大変と書きましたが、ガンプラは基本的に無接着・無塗装で作れますからね。
パーツを切り離してはめ込んでいくだけで綺麗に仕上がりますから、他のプラモデルを作るよりは簡単かと。

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このキットは、頭部が特徴的ですね。
ガンダム系のMSは頭の前半分と後ろ半分のパーツに分かれていて、それをはめ込む形になっている事が多いです。
私が過去に購入したF91や∀ガンダム、REVIVEシリーズとして昨年発売されたガンダム、ガンキャノンもそうでした。

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ガンダムの頭部

しかしこのキットの場合、最初から頭部がヘルメット状になっています。
そのヘルメットに、下から顔をはめ込む形。
それ故、頭部にパーツの合わせ目が出来ないですね。
この構造を最初に見た時は衝撃を覚えたのですが、後々のキットに引き継がれていない辺り、製造が難しいのかも。

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νガンダムの頭部

他の部位も、合わせ目が目立たない作りになっていますね。
合わせ目がモールド(溝)に隠れるように設計されていたり、別のパーツを上から被せたりと。
最近に限った話では無く、10年以上も前からクオリティを上げる為の構造が考えられていた模様。

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脛の構造は、面白い作りになっていますね。
脛とふくらはぎのパーツを組み合わせた後、ブースター付きの内蔵パーツをセットし、外装をはめ込む形。
各パーツは色分けされているので、素組みでもいい感じに仕上がります。

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脚の構造

関節部ですが、最近のキットと比べると、可動域は狭いですね。
最近は当たり前のように二重関節になり、肘や膝が90度以上曲がるのですが、このキットは通常関節で90度くらいしか曲がりません。
ただ、あくまで最新のキットと比べて動かないと言うだけで、十分なだけの可動域はあります。

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ガンダム(新版)の関節

肩の部分は、胴体側も上下に可動。
肘は90度程度しか曲がらないものの、肩回りはよく動きますね。

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膝もポージングには困らないくらいには動きます。
股関節も最近のキットのように真横には開きませんが、やはり十分なレベルで可動。

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バックパックですが、ファンネルを接続するパーツが2つ付いていますね。
通常はサーベルラックを取りつけますが、左右共にファンネル用のパーツにする事も出来ます。
もう1個νガンダムを買ってフィン・ファンネルをもう1セット手に入れれば、ダブル・ファンネル仕様にも出来ると。
ノーマルとヘビー・ウェポン・システムを買って、一方はHWSに、一方はダブル・ファンネル仕様にすると面白いかも。

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ダブル・フィン・ファンネル用のパーツも付属

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MG νガンダムのダブル・フィン・ファンネル

武器はビームライフル、ニュー・ハイパー・バズーカ、シールド、ビームサーベルx2、フィン・ファンネルx6と言う状態。
手は左右の握り拳、右手用の銃器用の手、サーベル用の手、左手用の平手が付属。
左手は2種類しかなく、サーベル含め武器を持たせる事は出来ず。

劇中の通り、バックパックにバズーカをセットする事も可能。
バズーカの接続部は前後に可動するようになっているので、ポーズも付けやすいですね。
接続部分がきつめなので、取り外す時に壊れそうで怖いですが。

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ビームサーベルですが、背面にセットしている方と、左腕にセットしている予備のビームサーベルの2本。
どちらもクリアパーツの刀身が付属し、実際に手に持たせる事が出来ます。
左腕のサーベルは、取り出せるようにスライドするギミック付き。

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予備のサーベルも取り外し可能

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フィン・ファンネルは、当然のように可動式。
微妙に形の違うファンネルが2個ずつ3セットあり、組み立てるのは大変ですが、なかなかよく出来ていますね。
それぞれを連結させる事も可能。
裏に目立たないようなマーキングがあって、連結させる時も順番がわかりやすいです。

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ただファンネルをセットすると、若干安定性が悪くなりますね。
ファンネル付きで飾るなら、アクションベースを用意した方が良いかも。
アクションベースはバンダイが発売している、プラモデル用のスタンド。
可動式の支柱が付いていて、直立できないようなポーズでも飾って置けるのがポイントですね。

アクションベース1とアクションベース2の2種類があって、基本的に前者は1/100サイズ、後者は1/144サイズ用となっています。
古いガンプラはアクションベースに対応していないので、その辺りには注意が必要。
ガンプラ以外でも、バンダイのプラモデルなら対応しているものが多いとか。

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アクションベース2 (ブラック)

アクションベースがあると直立以外のポーズで飾れますし、台座がある分、安定性も高いですから、ガンプラを買うなら一緒に買っておくと良いかと。
1個500円くらいですし。
私も最初は必要ないかな・・・なんて思っていましたが、試しに買ってみてから便利さを知りました。

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アクションベースを使えば、立てないようなポーズで飾る事も



そんな感じで、νガンダム完成しました。
平日に作っていたのですが、3日ほどに作業を分けて、合計で6時間くらいかかりましたね。
本体に5時間、フィン・ファンネルに1時間くらい。
私はバリをナイフやヤスリで削っているのですが、このキットはパーツ数が多い為、それらの工程で時間を取られました。
「バリなんて気にしない」って人なら、もっと早く作れるかと。

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フィン・ファンネルのパーツ

しかし完成したνガンダムは見事ですね。
造形も良く、上半身が完成した段階でも、思わず見惚れて眺めていました。
HGUCシリーズの中でも傑作の部類だと話しには聞いていましたが、まさにその通りですね。

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私は全ガンダムの中でF91が一番好きで、次点をMk-IIや百式、Ζガンダム、νガンダムが争っている状態。
ただ百式、Ζ、νガンダムは、初期に発売されたMGを今でも持っているのですよね。
その為、どうせ買うなら持ってないMSを優先しようと、好きではあるものの購入を避けていました。

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ファンネル無し

しかし最近のガンプラの出来の良さに驚き、その中でも評判の良いνガンダムはどんなものだろうと興味を抱いて、今回購入した形。
本当は前回の大量購入の際に、一緒に買おうと思っていたのですけどね。
その時はジオンのMSを優先しましたし、やはり持っているMSは後回しでもいいかなと思って除外しました。

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が、思い切って購入して良かったですね。
今まで質の面では1/100サイズのMGの方が上と言う認識もありましたが、最近は1/144サイズでもクオリティが高く、MGにも引けを取りません。

それでいてMGより安く、手を出しやすい価格なのですから、ガンプラの進化は凄いですね。
まぁ私が買ったことあるのは昔のMGだけですから、最近のキットで比べたら、また違うのでしょうが。
写真だけでしか知りませんが、最近のMGは凄そうですし。

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MG(左) と HGUC(右)

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MG版の顔

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HGUC版の顔

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ファーストガンダムとの対比

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他のガンダムとのサイズ差


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