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zoom RSS ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団

<<   作成日時 : 2016/06/24 22:51   >>

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VITA用ソフト「ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団」購入しました。
これは日本一ソフトウェアから発売されている、ダンジョンRPGですね。
開発者が同じな為か、「魔女と百騎兵」と同じような世界観になっています。
直接的な繋がりは無さそうですが。

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ダンジョンRPGと言うのは、ダンジョン攻略がメインのRPGの事。
通常のRPGのようなフィールドマップが無く、ひたすらダンジョンに潜るRPGですね。
古くは女神転生シリーズ、他にも世界樹の迷宮やVITAだとデモンゲイズなんかが、ダンジョンRPGでは有名かと。
ウィザードリィがベースになっている事が多いですが、本家Wizがすっかり衰退してしまったのとは裏腹に、最近では独自色の強いダンジョンRPGが増えてきました。

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ゲームは黒装束の女がルフラン市を訪れる所からスタートします。
女は魔女のドロニア、お供の少女はルカ。
ドロニアは領主に呼ばれたようですが、それ以上にこの街にあるカラザの井戸が目的のようですね。
領主への挨拶は後回しにして、井戸の近くに拠点となる馬車小屋を設営していました。

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ここで拠点となる魔女の馬車小屋のチュートリアル。
ただ現状では、「魔女報告」と「記録の書」しか選べません。
記録の書はセーブですね。
特定の条件を満たした状態で魔女報告を選択すると、物語が進展する模様。

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と言う事で、魔女報告を選択するとストーリー進行。
ドロニアは地下迷宮に繋がると言う、井戸の様子を見に来ていました。
井戸からは魔力が感じられ、噂通りの代物だったようです。

ただ井戸の中は瘴気で満ちていて、人間が入ると長くはもたない様子。
しかし一人だけ井戸から生還した人間がいて、その人間は妖路歴程(ようろれきてい)と言う本を残したようです。
ドロニアはその妖路歴程を持っており、井戸に投げ込んで地下迷宮を攻略するように命じていました。

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と言う事で、ダンジョン攻略がスタートします。
プレイヤーの分身と言えるのが、妖路歴程。
妖路歴程の中には人形が入っていて、ダンジョンでは本から飛び出して人形兵になります。
妖路歴程は人形兵に指示を出して、ダンジョンを攻略すると言う形。

ダンジョン内では十字キーの上か○ボタンで前進。
左右で横を向き、下ボタンを押すと後退(オプションで振り向きに変更可能)。
×ボタンを押しながら左右を押すと、平行移動になります。
セレクトボタンを押すと、キャラクターアイコンやミニマップを消す事が可能。

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ダンジョン内では画面上にゲージがあって、歩くとゲージが変化しますね。
このゲームはシンボルエンカウントになっていて、敵に近付くと画面上のゲージが赤くなると言う仕組み。
最初は敵シンボルを目視できないものの、将来的には目に見えるようになるそうです。

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敵シンボルに触れると、戦闘に突入。
戦闘はオーソドックスなコマンド入力バトルですね。
パーティ全員のコマンドを入力したら、○か△ボタンを押すと戦闘開始。
コマンドを入力せずに△ボタンを押すと、全員が通常攻撃を行います。
いわゆるオートバトル。

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戦闘ではドナムと言う、他のゲームで言う所のスキルや魔法も使えます。
ドナムはDP(ドナムポイント)を消費するので、使い所を見極める必要がありますが。
初期状態だと、全員が回復技を習得しています。

前衛と後衛の概念があり、前衛は敵から狙われやすいと言う話。
撃たれ弱いキャラクターは、後衛に配置した方が良いかと。
他にも共振と言う攻撃が発動する事があり、その時は与ダメージがアップ。
ミニキャラが敵を殴ると言った演出も発生します。

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戦闘に勝利すると、経験値とマナを獲得。
マナは色々な要素に関わるようです。
ダンジョン内にも落ちていて、接触する事で回収可能。
ミニマップで壁が緑になっている所は、壁に触れるとマナが手に入ります。

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いきなりダンジョンへ落とされたわけですが、現時点ではメニュー画面すら開けないので、とにかく先へ進みたいですね。
行ける範囲は限られているので、ミニマップを見ると迷わないかと。
奥へ進むとイベントマーカーがあり、これに触れるとイベント。
荒ぶるコクデンリュウ」と遭遇し、戦闘に突入します。

こいつはしばらく戦っていると、頭に「!」マークが浮かびます。
次のターンで強力な攻撃を行う合図なので、防御陣を選択してダメージを減らしたいですね。
防御陣は、一般的なRPGで言う所の防御コマンド。

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後は適度に回復のドナムを使えば、負ける事は無いかと。
DPはへびさん、くもさんが多いので、この2人を回復役にするといいですね。



荒ぶるコクデンリュウを倒した後、正面の扉を開けると落とし穴。
落とし穴に落ちたパーティは大ダメージを受けますね。
さらにこの先は瘴気が濃いらしく、歩くだけでダメージを受ける状態。
落とし穴でHPが減っていたパーティは、ここで全滅しました。
パーティが全滅すると、慌てた様子のルカの声が響き渡り、オープニングが流れます。

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オープニング後、プレイヤーはマギアと言う不思議な場所で目覚めました。
謎の声によれば、このままだとプレイヤーの魂は霧散して消えると言う事。
そうならないように、前に進めと言われますね。

このダンジョンは基本的に一本道。
途中で道の途切れた部分がありますが、○ボタンを押すとジャンプして進めます。

一番奥まで進むと、本へ飛び込めと言われますね。
言われるまま本に向かってジャンプすると、プレイヤーの魂は本と一体化。
本には目と口が現れました。
この本が妖路歴程。

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ここで感情入力画面になりますね。
是認」、「否認」、「沈黙」の中から、プレイヤー自身の反応を選べる模様。

その後、プレイヤーの名前を入力する事に。
他の人からは妖路歴程として認識されるようですが、どこかで魂の名前を呼ばれる事があるのかも。

名前を入力すると、プレイヤーは不思議な空間からはじき出され、ドロニアの馬車で目覚めます。
馬車では妖路歴程に目と口が付いていると、ルカが大騒ぎ。
馬鹿な事を言うなとドロニアは叱っていましたが、確認してみると本当に目と口が付いていました。
急に魂が宿ったとしか思えない事態に、ドロニアも思案していましたね。

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どうやら最初のダンジョンを探索した妖路歴程と、プレイヤーの魂が宿った妖路歴程は中身が別物みたいです。
それどころか、時間や世界も違うのかも。
魔女と百騎兵では平行世界がいくつも存在する世界でしたから、本作も同じで、別の並行世界に飛ばされたのかもしれませんね。
単純に少し前の時間軸からスタートしてるのかもしれませんが。

ルフラン市に辿り着いたドロニアは、妖路歴程に迷宮の攻略を命じます。
人間ではとても足を踏み入れられない迷宮でも、人ならざる妖路歴程と、ルカが作る魔女の人形兵なら攻略できるだろうと。

ただドロニアは妖路歴程の事を信用していないらしく、魔法による魂の盟約を結ばされてしまいます。
人の言葉を話せないプレイヤーと、盟約によって魔女に縛られると言う構図は、魔女と百騎兵と同じですね。

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ここから本格的なゲーム本編がスタート。
プレイヤー自身で人形兵を生み出し、人形兵を率いてダンジョンを探索。
経験値を稼いで人形兵をレベルアップさせたり、手に入れた装備で戦力を強化していくと言う展開。

その為にも、まずは人形兵を作る必要がありますね。
馬車小屋で「人形作業台」を選ぶと、人形制作場面になります。
人形作業台では、「人形制作」、「人形修理」、「人形破壊」、「魂移し」が可能。

人形兵には体の部位が設定されていて、戦闘でダメージを受けると部位が破壊される事がある模様。
腕や足などを失ってしまうと、人形兵のステータスが大幅にダウン。
頭を破壊されると、即死するようです。

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壊れた人形兵を修復するには、「人形修理」を選択する事に。
ここでは修理素材を使う事で、壊れた人形兵を修理できる模様。
ただ人形の質が上がると、必要な素材も高級になってしまうとか。
キャラクターロストは無いので、素材さえあれば確実に修復できるみたいですが。

人形破壊」では、不要になった人形兵を破壊できる模様。
完全に必要が無くなったのなら、壊してしまった方が良いのかも。
あまり選ぶ事は無いでしょうが。

魂移し」は、ディスガイアシリーズで言う所の転生みたいなもの。
作成した人形兵の魂を新たな素体に移す事で、能力を強化出来るとか。
習得済みのスキルも、最大で8個まで引き継げる模様。

そして人形制作を選ぶと、人形兵を作成できます。
人形兵を作るには、魂の小瓶人形素体が必要。
魂の小瓶にはアニマクラリティと言うパラメータがあり、これが高いほど強力な人形兵を作れるようです。

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魂の小瓶を選択したら、次にファセットを選びます。
ファセットは、職業のようなもの。
6種類用意されているので、この中から好きなファセットを選ぶことに。

ファセットですが、公式放送で初期状態から増えるのかと言う質問に対し、曖昧な言い方で濁していました。
その言い方から察してくれとも答えていたので、将来的に増えると言う事で間違いないかと。

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各ファセットは男女別のイラストが用意されており、ビジュアルタイプも男女それぞれ2種類あります。
この辺りは自分の好きな物を選べば良いかと。

ファセットを選んだら、名前入力。
名前は漢字も使える他、ランダムでも決められます。
私は毎回名前を考えるの面倒なので、ランダムがあるのは助かりますね。

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その後は詳細設定画面に。
ここでは最大4文字の省略名を入力したり、性格、ボイス、成長タイプなどを設定可能。

性格ですが、全部で16種類用意されています。
性格によってファセットの装備適性が変化。
パーティの盾役となるピアフォートレスは、HPの適正が高い頑固を選ぶなど、ファセットに応じた性格を選ぶと楽になるかも。

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成長タイプアレンジでは、レベルアップ時のステータス上昇率を、3種類のパターンから選べます。
こちらもファセットに合わせて、変更すると良いかと。

スタンスでも、ファセットのタイプを選択できます。
バランス型のスタンダード、防御型のサニーサイド、攻撃型のムーンサイドの3種類から、好きな物を選ぶと。

選択スキルでは、そのファセットが習得可能なスキルの中から、初期習得スキルを選択可能。
ファセットはレベルアップでスキルを覚えると言う事ですが、ここで選んだスキルはレベルに関係なく、最初から習得済みになると。
最初はひとつしか選べませんが、魂移しの際には習得済みのスキルを複数引き継げる模様。

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因果数では、2桁の数字を入力できます。
これは運の要素で、何かの判定が行われる際、この数値が参照される事があるとか。
私もよく理解してませんが、トラップに引っ掛かった場合、数値が10〜30の範囲なら回避成功みたいな感じになると思われます。
その辺りの数値は毎回変わるでしょうから、気にせず好きな数値を入れておけば良いかと。

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最後はフレーバーテキストを入力できます。
キャラクターの紹介文みたいなもの。
割と文字数多いので、こだわる人は嬉しいかもしれませんね。

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これらの項目を設定したら、人形兵が完成。
最初は3体分のアイテムを貰っているので、3名作ると良いですね。
私は盾役となるピアフォートレス、攻撃役となるアステルナイト、ドナムの扱いに長けるマージナルメイズの3名を作りました。



人形兵を作ったら、実際にダンジョン探索を行う旅団を編成します。
△ボタンでメニューを開き、旅団編成を選ぶと編成画面に。
この旅団編成が、本作の特徴的な部分。

通常のRPGの場合、パーティは3〜6名程度で構成されますが、このゲームのパーティは5つのチームで構成されます。
このチームの名前がカヴン

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カヴンに人形兵を配置するには、パーティ(旅団)の枠にカヴン結魂書を設置します。
カヴン結魂書には配属可能な人数が設定されていて、ひとつのカヴンに配属出来るのは最大で8名。
ただし実際に戦闘に参加するのは3名だけで、残りの5名はサポート役。
旅団は5つのカヴンで構成されるので、旅団の最大人数は40名ですね。

しかし配置できる人数は、カヴン結魂書によって決まっていると言う事。
最初に貰った結魂書は1名ずつしか配置出来ないので、しばらくは3人でダンジョン探索すると。

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カヴン結魂書ですが、それぞれに特徴があります。
例えば最初に貰える闘士の結魂書は、配置した人形兵の攻撃力が25%アップ、癒士の結魂書は、ドナムの消費量が50%になると言う具合。
こういった効果も考えて、旅団を編成していかなければならないと。

結魂書によっては、配置可能な人数が少ないものの、強力な特殊効果が設定されている事もあるらしいので、必ずしも人数が多い方が有利とは限らないと言う話。

他にも配置可能な人形兵に、特定の条件が設定されている事もあるとか。
公式放送では、性別やステータスが条件になっているケースもあると話していました。
条件に満たない人形兵は、カヴンに配置出来ない事もあると。

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また結魂書によって、使用可能なドナムが決まっています。
ドナムの扱いに長けたキャラクターであっても、配置した結魂書にドナムが設定されていなければ、ドナムを使う事はできません。
ドナム重視のキャラは、ドナムの使える結魂書に配置する必要があると。
ちなみにドナムの使用に必要なDPの最大値は、ひとつのカヴンに配属したメンバーの合計になるようです。

他にも結魂書にはコストが設定されていて、コストの合計が100を越えないように旅団を編成する必要があります。
ただ結魂書にもレベルがあって、経験を積んでレベルが上がると、コストが減っていくとか。
育成を続けていけば、強力な結魂書で旅団を編成しやすくなると。

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このカヴンの概念が独特で、実際に触れて見ないと把握が難しい部分。
公式HPでも詳しく説明されているので、そちらをチェックしておくと良いかもしれません。

[リンク]
カヴン (公式サイト)



と言う感じで、最初の旅団を作る所まで進めてみました。
やはりダンジョンRPGは、自分でキャラクターを作れるところが魅力ですね。
本作は最大40人でダンジョンを探索できると言う事ですし、日本一ソフトウェアのRPGと言う事で、やり込み要素も多そうです。

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ダンジョンにはチュートリアル以降潜っていませんが、本作では任意の場所の壁を壊して道を作れると、ダンジョンRPGの常識を覆す要素もあるようですからね。
ハック&スラッシュ要素にも力が入っているようですし、この先のプレイが楽しみです。

ディレクターが魔女と百騎兵の人と言う事もあり、ストーリーも似たような雰囲気を感じますね。
序盤から気になる展開もありますし、ストーリー面でも期待できるかも。

[リンク]
ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団 公式サイト


ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団
日本一ソフトウェア
2016-06-23

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
確かに何処と無く百騎兵を彷彿させますね
デモンゲイズといいダンジョンRPGはVITAと相性がいいですね
名無し
2016/07/04 16:25
同じ世界観の物語と言う事ですし、あえて似せているのかもしれませんね。
魔女と百騎兵の世界とは、完全に別物らしいですが。
しかしVITAとダンジョンRPGの相性は良いのですが、ついつい熱中して、気が付いたらバッテリー切れになりそうなのが難点です。
Westwood
2016/07/04 22:57
こんにちは!
ルフラン始めました!
これから記事を参考にプレイさせて頂きます(^O^)
いやささ
2016/10/15 07:49
プレイ始めたんですね。
色々と欠点もありますが、個人的には近年出たDRPGの中では傑作の部類だと思っていますし、なかなか楽しめると思います。
割とクセのある作品ですが、気に入って頂けるとファンの一員として私も嬉しいですね。
Westwood
2016/10/17 08:53

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