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zoom RSS ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団 その2 [深碧のカンパニュラ]

<<   作成日時 : 2016/06/27 07:23   >>

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人形兵を作る所まで進めましたが、魔女報告を行うとストーリー進行。
ドロニアはさっそく妖路歴程(レキテイ)に迷宮探索を行わせようとしていましたが、ルカが不安を訴えていました。
地下は瘴気が濃くて、危険かもしれないと。
その言葉を聞いてドロニアも用心を重ね、レキテイに魔法を掛けます。

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と言う流れで、レキテイスキル「黄ノ瘴気無効化」を習得。
このスキルがあれば、瘴気のダメージを受けずに探索が行える模様。
やはりプロローグとは、異なる世界なのかもしれませんね。

ここから本格的なダンジョン探索がスタート。
迷宮内にはマナが溜まっていて、接触する事でマナを回収できます。
回収時は碧の蝶が飛ぶ辺り、魔女と百騎兵との関連を伺えますね。
マナは迷宮脱出時に持ち帰り、魔女嘆願で消費する事になります。

また迷宮内では、マナが多いほどレアな装備品を入手しやすくなります。
画面左上にマナの所持量が表示されていますが、その下にアイテムドロップ率も表示されていますね。
強力な装備を集めるのが戦力増強の手っ取り早い手段ですし、そういった点でもマナは重要。

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ただしマナを多く所持しているほど、強力な敵も現れるようになるようです。
全滅するとランダムで所持しているアイテムを失ってしまうようなので、どれだけダンジョンに籠り、いつ脱出するかの判断が重要になってくると。
ダンジョン突入時にマナ濃度と書かれた表示がありますが、ここに書かれた量より多くのマナを持っていると、ネガティブな出来事が引き寄せられるとか。

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ダンジョンを歩いていると、チュートリアルが挟み込まれます。
今回は前衛・後衛の説明ですね。
カヴンには前衛と後衛の概念があり、前衛のキャラは敵に狙われやすくなります。

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また武器には有効射程が設定されていて、前衛にいる時に有効な武器と、後衛にいる時に有効な武器、前衛・後衛どちらでも効果を発揮する武器の3種類が存在。
適正があわない距離から攻撃すると、与えられるダメージが低下すると言う仕組み。

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ダンジョンですが、最初のプロローグで探索した時と同じ地形。
やはり奥に落とし穴があって、地下に落ちて大ダメージを受けます。
しかし今回は黄ノ瘴気無効化がある為、ダメージを受けることなく地下2階を探索可能。
移動中はドナムを使えないので、アイテムでHPを回復しておきたいですね。
私は戦闘中にドナムで回復しようと思ったら、一人倒されてしまいました。

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地下2階では、南東に進むと地下1階へ戻れます。
地下1階を北西に進み、迷宮入り口の正面にある部屋に向かうと、地下への階段がありました。
ただこの階での探索が終わっていないと言う事で、地下へは降りられず。

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深碧のカンパニュラ 地下2階

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深碧のカンパニュラ 地下1階

階段脇にあるスイッチを押すと入り口方面の扉が開き、ショートカットとして使えますね。
私は死者が出ていたので、ここで一度拠点に戻りました。

迷宮から生還すると、ボーナスとして迷宮で獲得した経験値の20%を追加で取得できます。
人形兵のHPとDPも完全回復。
ボーナスの経験値は、脱出時に死亡していた人形兵も取得できるようです。
取得したマナも持ち帰れますが、脱出アイテムを使った場合はいくらかのマナを失ってしまう模様。

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全滅した場合は、デメリットが発生。
味方の人形兵に部位のロストが発生し、所持アイテムの一部を消失。
人形兵同士には好感度があるのですが、好感度が僅かに低下すると言うデメリットも。



迷宮から戻ってきたら、魔女嘆願が行えるようになっていました。
魔女嘆願では、マナを消費していくつかの願いを叶えられます。
レキテイスキルも、ここで習得する事になる模様。
嘆願の内容は、ゲームを進めていくと増えると言う話。

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現在では、人形兵の名前の変更、難易度の変更が可能でした。
名前の変更には1,000マナ必要なので、最初に適当な名前は付けない方が良いかと。

難易度ですが、難しいと感じたなら簡単にすると良いですね。
出現する敵が弱くなると言う事なので。
ただしマナの入手量が減少し、ダンジョンへ持ち込めるマナの変換レートもシビアになるとか。

難易度を難しくすると敵が強くなりますが、マナの入手量が増加し、ダンジョンへ持ち込めるマナの変換レートも緩くなる模様。
上記の通り、ダンジョン内ではマナの所持量が多いほどレアアイテムの入手率が上がるので、難易度が高い代わりに良いアイテムを入手しやすくなると言う事。
腕に自信のある人は、難易度を上げて見ても良いかと。
ある程度戦力が整ってきてから、変更した方が良いでしょうが。

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ダンジョンですが、宝箱の場所と中身は固定で、一度開けたら復活せず。
ただ木箱や樽は入る度に復活し、ダンジョン内にランダムで配置。
触れるとアイテムを回収できます。
マップ上では、青い箱のマークで表示。
装備品が出る事もあるので、再突入時はこれらの箱を探して回ると良さそうでした。

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最初のダンジョンとなる深碧のカンパニュラですが、地下1階の宝箱からは青い宝石見慣れぬ工芸品と言う貴重品を入手できます。
地下2階では、見慣れぬ書物が手に入りますね。

これら3種の貴重品を入手した所、一度戻ってドロニアに報告しようとメッセージが表示。
ダンジョン内ではこういった貴重品を集め、ドロニアに見せる事でストーリーが進行するパターンもあるようです。

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と言う事で、拠点で魔女報告を行うとストーリー進行。
戻ってきたレキテイには、黒塗りだったページに文字が書かれていました。
レキテイが探索を行うと、その情報がページに書き込まれる仕組み。
地下は時間の流れも違うようでした。

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ドロニアはレキテイが手に入れた貴重品に興味を示し、レキテイにアイテムのレアリティがわかるようになる魔法を掛けます。
レアリティが一定以上の品は貴重品となり、ドロニアに献上しなければならないと言う話。
貴重品は魔女報告を行うときに、自動的に回収されるような感じでした。
入手アイテムを取り上げられると言った話では無く、そういう設定で貴重品が手に入るのだと思われます。

その後、馬車小屋に客がやって来ました。
客はこの街の領主に仕えている、執事のクラウス・カーター。
領主に呼ばれていたドロニアは、面倒事を避けるために、領主へ会いに行くことに。

ただ、この街には領主はおらず、領主代行が街を収めていると言う話。
領主代行のペトローネは、大商店を営む商人のようでした。
ドロニアを呼んだのは、迷宮に眠る魔法の品を発掘して欲しいと言う理由。
ちなみにドロニアは「バーバ・ヤーガ」が本名らしく、魔女である事を隠すためにドロニアと名乗っている模様。

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この街では過去にも迷宮に調査隊を派遣したようですが、今まで600人近い人間が犠牲になったそうです。
非公式に潜った人間も含めると、犠牲者はもっと多いだろうと言う話。
数少ない生還者の中には、巨大な女が裸で沼に浸かっていたなんて妄言を吐く人物もいたようです。
魔女と百騎兵との繋がりを連想させられる話。

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その後ドロニアはペトローネに魔法を掛け、ドロニアが井戸の側に居座る事を許可させます。
さらに迷宮で獲得した品を、商店で引き取るように命令していました。
他にも街に滞在している間、税を免除するよう約束させますね。
これで迷宮探索の障害は、ある程度取り除かれた模様。

用を済ませたドロニアが商店から去ろうとすると、クラウスが意味ありげな話をしますね。
夕刻の鐘が三度鳴ったら、雨戸を閉めて朝まで決して外には出るなと。
理由はわかりませんが、それがこの街で平穏に過ごす為に必要だと。

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イベントが終わると、馬車小屋へ戻ってきます。
この時、レキテイスキルの千里眼Lv1、可視力Lv1を習得。
千里眼は低クラスの敵シンボルがミニマップに表示され、可視力は低クラスの敵シンボルを視認できるようになると言う効果。
アイテムのレアリティもわかるようになりました。

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敵シンボルは視界が設定されており、適当にダンジョンを徘徊しています。
気付かれてない状態で側面や背後から接触すると、不意打ちできます。
不意を突かれた敵は、確率で1ターン目は行動不可能。
有利に戦闘を進められますが、こちらも背後から襲われると不意打ちになるので注意。

また魔女嘆願で、レキテイスキルのトレジャーハントを習得できます。
習得には500マナ必要で、迷宮内で地面が光っているポイントで、アイテムを拾えるようになるスキル。

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ここから大商店も利用可能になりました。
大商店では消費アイテムや人形兵の修理素材を入手可能。
商品のラインナップは、入れ替わる事もあるようです。
迷宮で手に入れたアイテムを売却することも出来ますが、武器は需要が無いと言う事で、売値が安いですね。



地下1階で人形素体攻の結魂書、地下2階で魂の小瓶を手に入れたので、新しい人形兵を作成。
忍者っぽいイメージの、シノブシを作成しました。
HPは低めですが、パーティメンバーが増えるので楽になりますね。

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ただ、スキル選択には失敗してしまいました。
シノブシはウェポンマスタリーがS+の武器を装備している場合、50%の確率で両手に装備した武器で攻撃するスキル(二刀一流)を習得しています。
しかし初期状態では、ウェポンマスタリーはA+が最高。

シノブシは刀剣のマスタリーを上げるスキルを習得しますし、スタンスでムーンサイドを選ぶ事でもマスタリーが上昇。
これらを選んでおけば、最初から二刀一流を発動させられると。
最初にマスタリーアップのスキルを覚えなかった場合は、レベルアップして自力で習得するまで、シノブシの本領を発揮できない状態。

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私はHP100%の時、敵の防御力を25%無視するスキルを覚えさせて、後からマスタリーの事に気が付きました。
クリエイトではマスタリーが表示されないので、この辺りの確認を怠ったのは失敗ですね。
まぁシノブシは弓のマスタリーも高いので、しばらくは後列に置いて防御カットのスキルを活かす方向性で戦わせる予定。

ストーリーが進行すると、地下1階中央の階段から地下2階へ降りられます。
地下2階を一通り探索し、階段を発見すると街に戻るように言われますね。
ここで拠点に戻り、魔女報告を行うとイベント。

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深碧のカンパニュラ 地下2階



ドロニアは領主代行と会食していたようですが、帰宅中の路地で不満をぶちまけていました。
しかしルカの姿が見当たらず、ドロニアは知らない路地に迷い込んでいたと言う状態。

ルカですが、まだ商店で食事をしていたようです。
ドロニアはとっくに帰宅したと聞かされ、慌てて後を追いかけるルカ。
日が暮れた街中を歩き回るルカでしたが、その前に眼帯を付けた修道士が登場。
ルカから事情を聴いた修道士は、一緒にドロニアを探すと言って行動を共にします。

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一方ドロニアは、街の中で迷子状態。
どうやらドロニアは方向音痴らしいですね。
そこに修道士とルカが現れ、ドロニアと合流。

ここで修道士が、自己紹介します。
修道士の名はマリエッタ。
マリエッタはこの街を夜に出歩くのは危険だと言って、やや強引にドロニア達をフルーラ修道院へと連れ込みます。

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マリエッタが話すには、この街では夜になると、穢レ人と呼ばれるモノが徘徊しだすのだとか。
その正体は判明していませんが、捕まると死者の国に連れていかれるとか、目が合っただけで体を乗っ取られると言い伝えられている模様。
実際に死者も出ているようです。
その為、この街の住人は夜になると、家に閉じこもるのだとか。

ドロニアは客室に案内されますが、夜中にマリエッタが訪ねてきます。
ここでマリエッタの祖母が魔女で、ドロニアの魔法がマリエッタには効かない事が判明。
単なる修道士ではなく、何やら秘密がありそうなキャラ。
それから色々起きるものの、ドロニアはあてがわれた部屋で一人就寝。

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朝を迎えたドロニアは、足早に馬車小屋へと帰還。
しかし馬車小屋には、「これ以上迷宮を探索するな」と言う内容の脅迫文が送り届けられていました。
脅迫文にもドロニアは臆さず、これくらいは想定済みだと語りますね。
それどころか楽しくなってきたと、ワクワクしてきたような感じでした。

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と言う感じで、ダンジョンを探索し、条件を満たすとストーリーが進行。
ダンジョンRPGではストーリー性が希薄な作品も多いですが、本作はその辺りにも力が入っているような感じですね。
RPGはストーリーが楽しみと言う人でも、十分楽しめるかも。
まだまだ序盤ですが、1作目とは思えないほど完成度も高く、ゲーム性でもこの先期待できそうですし。

ただストーリーを進める為に頻繁に街へ戻る必要があるので、探索だけしていたいと言う人は、しばらく不自由を強いられるかと。
先へ進めば、もっとガッツリと探索できるようになると思われますが。

ちなみに本作「ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団」ですが、出荷が少ないのか予想以上に売れているのか、アマゾンだと一時的に在庫切れになっているようですね。
私はパッケージソフトはいつもジョーシンで予約しているのですが、そのジョーシンは今回早々に予約を打ち切ってしまいました。
その為、いつもとは違う所で注文し、到着が発売日の翌日になってしまうと言う事態に。

発売後もジョーシンは入荷が1〜2週ほどになっていますし、他の通販ショップでも取り寄せとなってますからね。
1作目にもかかわらず、割と売れ行きが良いのかもしれません。
ちなみにDL版は税込み5,143円と店頭価格並に安いですから、すぐに欲しいと言う人はDL版を買っても良いかと。

[リンク]
ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団 公式サイト
ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団 (PSストア)

ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団
日本一ソフトウェア
2016-06-23

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