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zoom RSS HGUC RX-78-2ガンダム

<<   作成日時 : 2016/06/12 00:06   >>

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今回は「HGUC RX-78-2ガンダム」を制作しました。
私が購入したのは、REVIVEシリーズ第二弾として、昨年発売されたもの。
ガンダムは2001年に一度HGUC化されているようですが、新生をテーマに今の技術で再設計されたキットです。
ちなみに古い方は「HGUC 21」、新しい方は「HGUC 191」。
私は以前に1/144サイズのガンダムとMG版(1/100)ガンダムを作った事がありますが、それらの中でも今回のキットは最高の出来でした。

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私が昔作ったガンダムはコアブロック機構が再現されていて、実際に胴体にコアファイターを格納できるようになっていました。
それ故、腰が回らなかったのですよね。
上半身と下半身が分離しやすいと言う欠点もありました。
今回のキットはコアブロックの再現を放棄していて、その代りに過去のキットの欠点が克服されている印象。

ただガンダムは人気ある機体でキット化される事も多いのですが、出るたびにリファインされており、キットによってデザインが結構違うのですよね。
確かにガンダムではあるのですが、細部は独自のデザインになっていて、テレビ版の印象とは違います。
下記のサイトに歴代のガンダムのガンプラ写真が載せられているので、そちらを見るとキット毎の違いがよく分かるかも。

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今回購入したREVIVE版のガンダムは、小顔で足が長めの今風のデザイン。
スラっとしていてプロポーションは良いものの、テレビ版で受けた印象とは少々異なりますね。
ゲーム等で今風のガンダムを見慣れている人は問題無いでしょうが、テレビ版のファンと言う人は違和感あるかもしれません。
MG版に比べるとモールド(溝)も大人しめなので、シンプルでガンダムらしさは出ていますが。

[リンク]
1980年発売の初期モデルから新シリーズ「RG」まで勢ぞろい、ガンプラの進化が分かる歴代の「RX-78 ガンダム」 (GIGAZINE)



ガンダムのカメラアイですが、クリアパーツになっています。
頭部は細かいパーツに分かれていて、色分けは完璧。
塗装する人も、色を塗りやすいかと。

カメラ用のシールは2種類あって、どちらかを選択して張る形。
ひとつはクリアパーツの上に張り付けるシールで、ひとつはクリアパーツの裏に張る銀色のシール。
クリアパーツの見栄えをよくする為に、クリアパーツの裏にアルミホイルを張り付けると言うテクニックがあります。
このキットでは、その為のシールが用意されていると言う感じ。

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クリアパーツ用の銀色のシールが付属

こちらのシールを使う場合は、クリアパーツの目の周りを黒く塗るとよい感じに仕上がります。
材質的に、ガンダムマーカーだとインクのノリが悪いですが。
クリアパーツは暗い所だとよくわからないので、部屋が暗いと言う場合はもう片方のシールを張る方が良いかも。

このキットも、パーツの合わせ目が目立たない作りになっていますね。
昔のガンプラはパーツが真っ二つに分かれていて、腕や足の中央部分に合わせ目が出来てしまいました。
しかしこのキットは、モールドに隠れるようにパーツが組み合わさるようになっています。

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腕や腿は筒状のパーツになっていて、そもそも合わせ目が出来ない作り。
脚も2つのパーツを組み合わせた後、上から別のパーツを被せるようになっている為、合わせ目が目立たないです。
このように、少しでも見栄えをよくする為の工夫が盛り込まれている所は凄いですね。

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腕や足の関節も非常によく動きます。
毎回同じような事を書いていますが、このキットは特によく動きますね。
多少無茶なポージングも可能だったりします。
ランドセルのビームサーベルにも手が回るほど。
腰はわずかに前屈させる事もできます。

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特に足回りの可動範囲は広め。
胡坐のようなポーズを取ったり、違和感ないレベルで正座させる事も可能。
私はやりませんでしたが、昔は可動域を広げる為に関節周りを改造する事も流行ってましたから、最初からこれだけ動くのは素晴らしい。

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腰のフロントアーマーは、左右くっついています。
が、やはり中央の所から切り離せば、別々に動かすも可能。
ニッパーで中央を切るだけの簡単な改造。

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武器はビームライフル、ハイパーバズーカ、ビームサーベル2本、シールドの完全装備。
シールドは背中、バズーカは腰にマウントする事も可能。
手は左右の握りと平手、右手用の武器手が付属。
シールドは手に握らせた上で腕のジョイントにはめ込む形になるので、安定性は非常に高いですね。
惜しむらくはバズーカが一丁しか付いてないので、最終決戦時のようなダブルバズーカを再現できない所。

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そんな感じで、完成度は非常に高いですね。
何よりよく動き、劇中のポーズも高いレベルで再現可能。
合わせ目も目立たなく、色分けもほぼ完ぺき。
最初に書いた通り、私が今まで作ったガンダムの中で最高のキットでした。
コアブロック機構こそありませんが、その分安定性が高いですから、飾るにはいい感じですね。
価格も800円くらいでしたし。

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