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zoom RSS ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団 その10 [深緑のフェーヌム]

<<   作成日時 : 2016/07/18 23:19   >>

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地下帝国メルムまでクリアしたのに、アストルム王国の宝箱の鍵が手に入らないのはおかしいなぁ・・・と思ってマップを見直していたら、北区南東に行ってない場所がありました。
壁を壊して進むところで、ここでコビトノ鍵の入った宝箱を発見。
この鍵があれば、アストルム王国の大部分の宝箱を開けられますね。

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と言う事で箱を開けて回りましたが、第三のスケッチや強めの刀剣が入っていて、入手タイミング的にちょっと勿体なかったですね。
地下帝国メルムを探索する前に回収しておくと、プレイが楽になったかも。

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アストルム王国をクリアしてから魔女報告を行うとイベント。
ルカはもうすぐ訪れるドロニアの誕生日を楽しみにしていました。
ネルドは誕生日を祝って貰って喜ぶ玉では無いと言うのですが、ドロニアはすごく優しいんだと力説するルカ。

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ただネルドは数日の間地下に潜るので、誕生会には参加できないと言いますね。
その間は何か起きても助けられないので、気を付けて欲しいと注億していました。

その後ルカは、大商会を尋ねていました。
ドロニアの誕生日祝いに何を贈ればいいかわからず、クラウスにプレゼントのアドバイスを受けるルカ。
クラウスからは一般的に花やアクセサリーが女性には喜ばれると教えられるものの、大商会の品は高くてルカには手が出ませんでした。
他所の街から取り寄せているので、どうしても高くなってしまうのだとか。

ただ、ここでクラウスは、ルカがプレゼントを贈る相手と理由に感付いた様子。
ルカが自分で贈るのであれば貴金属にこだわる必要は無いと話し、贈り物は物としての価値よりも、心がこもっている事が大事だと付け加えていました。

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するとルカは、料理を贈るのはどうかと尋ねます。
自分は料理が得意だからと。
クラウスはいい考えだと言って、せっかくなら内緒で作って驚かせると良いとアドバイス。

ただドロニアはいつも馬車小屋にいるので、内緒で作るのは難しいとルカが話すと、クラウスがドロニアを連れだしてくれると言う話になりました。
ちょうど進捗状況について聞きたい所でもあったので。
また細工屋のニムトは子供好きなので、ルカのお小遣いで手の届く品を何か作ってくれるかもしれないとアドバイスしていました。
クラウスの心配りに感激し、大喜びでルカが立ち去る・・・と言う所で、イベント終了。

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割と自由気ままに生きている登場人物が多い中、ルカとクラウス、ニムト師弟はこのゲームの癒しですね。
ただクラウスは裏がありそうで、心から信用は出来ないですが。
特に理由は無いのですが、感情が表に出てない分、なんか怪しいなぁ・・・と。



イベントが終わると、新しい魔女嘆願が追加。
”軽い百花弓”が欲しい」を選ぶと、片手持ちの百焔弓が手に入ります。
実行には4,500マナ必要。

試しに取得してみましたが、現時点でもそこそこ強い上、片手が空くのはメリットですね。
弓を得意とするマッドラプターは、回避が高いもののHPが低め。
そこで百焔弓と盾を装備し、防御力を高めると言う選択もあります。

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またシノブシのスキル「二刀一流」の発動条件は、両手にマスタリーS+の武器を装備している事。
別に刀剣で二刀流にする必要はありません。
マスタリーの条件さえ満たしているなら、刀剣+弓と言う組み合わせでも発動。

シノブシは元から百花弓のマスタリーがA+で、スタンスをムーンサイドにすれば、刀剣、弓共にS+まで上昇します。
そこで百焔弓を両手に持たせ、後列から二刀一流の効果を発揮すると言った選択も・・・。
まぁ今後の主力にするには少々物足りない性能なので、今後片手の弓が手に入った時に、新しい使い道を考えてみても良いかと。

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今回は新しいダンジョン「深緑のフェーヌム」に向かってみました。
入り口は細長い一本道になっていて、奥にイベントポイントがありますが、ここではハチの巣を見つけられるだけで何も無し。

奥にある扉を抜けると小屋があり、東側のイベントポイントでは青年に出会えます。
出会ったのはトビトとニコルと言う名前の青年で、ニコルは目が不自由な様子。
トビトは今夜のディナーにレキテイたちを招待するので、そこでレキテイたちの話を聞かせて欲しいと言いますね。
ただ食事に使うハーブを、裏庭から取ってきて欲しいと頼んできます。
裏門の暗証番号は「333」とのこと。

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北にある扉はロックされていますが、トビトから話を聞いていると開けられます。
ただ扉は一方通行で、通り過ぎると元の場所へは戻れなくなります。
帰還アイテムを用意しておくか、脱出口を作れるリインフォースは残しておきたいもの。
扉の先は裏庭と呼ぶには広大すぎますし、扉もロックを掛けられてしまうので、トビトに騙されてしまった可能性がありますね。

ちなみに拠点に戻ってから小部屋経由でイベントポイントに戻ってくると、ニコルに出会います。
トビトはどこかへ行ってしまったらしく、ニコルが必死に呼びかけていました。

ここでニコルの事情が聴けますね。
ニコルはかつて流行り病にかかり、視力を失ったそうです。
そこでトビトがニコルをこの村に連れてきたのだとか。
この周辺にはどんな病も治るハーブの伝説があると言う事で。
ニコルは伝説を信じていないようですが、トビトの心配りが嬉しくて付いてきたと言う話。

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今回のダンジョンですが、まるで巨人の国ですね。
巨大な植物が生い茂り、自分たちが小人になったように錯覚します。
ダンジョンも巨大な草木をかき分けて進む形。
毒などの状態異常を付与して来たり、他の敵の攻撃力や防御力を上げるザコも現れると、戦闘の難易度も若干上昇。

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また一部の場所は、壁を壊さなければ辿り着けません。
マップをよく見て、壊せる壁の奥を確認しておいた方が良いかと。

入り口となる春の国/裸花を探索中、ランダム配置の宝箱(青色)から、カシマシの結魂書を手に入れました。
初となるアタッカーに3名配置可能な結魂書。
後衛にも2名配置でき、回復や特定の属性攻撃を敵に跳ね返すドナムが使用可能。
なかなか便利な結魂書ですが、女性しか配置できないのが難点。
そこそこ出現率は高いらしく、私は今回の探索中に3個手に入れましたから、欲しいならダンジョンを出入りして粘っても良いかと。

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(X:18、Y:09)の地点に向かうとイベント。
ここでは花子法師ホタルが、春を待ちわびる歌を歌っていました。

人形兵を見たホタルは、人間に似ていると話しますね。
そして人間に似ているなら、きっと優しいとも話していました。
その根拠は、人間のニコルが毎日水をくれ、優しく話しかけてくれるからとか。
ここで選択肢が現れますが、多少反応が変わるくらいで何を選んでも結果は同じ。

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(X:23、Y:01)の地点に向かうと、巨大な芋虫を見つけます。
これは芋虫の列車。
選択肢が現れますが、「是認」を選ぶと芋虫列車との戦闘に突入しました。

芋虫列車ですが、焔撃に弱いですね。
ペコーの結魂書にマージナルメイズを詰め込み、焔撃のドナムを使わせると余裕でした。
一撃で5,000近いダメージを叩きだしていましたし。
ただ攻撃力が高い上に複数回攻撃を持つので、油断は出来ない相手。

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芋虫列車を倒すと、クスノキの葉を入手。
もう一度イベントポイントを調べ、「是認」を選ぶと、クスノキの葉を食べられてしまいます。
すると芋虫列車が発車する素振りを見せ、体内に駆け込んだレキテイ達は秋の国/珠玉に運ばれます。

ちなみに芋虫列車ですが、倒しても居なくならず、クスノキの葉を持っていない限りは戦闘に突入。
倒せばクスノキの葉が手に入り、別のエリアへ運んでもらえます。
エリア移動の度に戦うのは面倒なので、再突入用の脱出口を設置しておいた方が良いかと。
撃破すると経験値3,200貰えますし、経験値稼ぎには良いかもしれませんが。

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春の国/裸花の南東(X:31、Y:21)の地点からは、春の国/羶肉に辿り着けます。
このエリアを訪れた際に手に入るトロフィーが19頁、秋の国/珠玉で手に入るトロフィーが20頁なので、順序的にはこちらから探索すると良さそうな感じ。

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春の国/羶肉ですが、(X:21、Y:22)の地点で花子法師モズクに出会います。
レキテイ達に気付くものの、一心不乱に歌い続けるだけで、これと言った反応は無し。
将来的に花子法師の元を訪れる事になるかもしれないので、場所は覚えておいた方が良いかも。
何の意味も無しに、名前付きの花子法師が配置されているとは思えませんし。

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マップ北西にある宝箱からは、クスノキの葉が手に入りました。
ランダムではありますが、トレジャーポイントから入手出来る事も。
こちらを先に訪れておけば、芋虫列車とは戦わずに運んで貰えそうですね。
戦闘を避けたい場合は、こちらでクスノキの葉を手に入れておくと良いかと。

マップ中央にあるイベントポイント周辺は、カルマが高いと歩くだけでダメージを受ける模様。
マップで見ると、少し白い枠になっている場所。
受けるダメージは、現在のカルマと同等。
カルマ30なら、歩くだけで30ダメージと。
ザコとして現れる花子法師を倒すと、1匹に付きカルマ3上昇する為、気が付いたらカルマが高くなっている事も多いですし、その場合は魔女嘆願でカルマを下げておくと良いかと。

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気が付くと、カルマが上昇している事も

ちなみに前回探索した地下帝国メルムの隠しエリア「神の御廟」も、カルマが高いと移動時にダメージを受ける模様。
カルマが0ならノーダメージで探索できますし、もっと早くに知っておけば、何度も戻らずに済んだのですけどね・・・。
このダンジョンに来るまで仕掛けのヒントが無かったので、前回探索時は気付きませんでした。

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マップ中央のイベントポイントでは、ミノ虫公に出会います。
ここに来るには、手前の壁を破壊する必要有り。
ミノ虫公は旅団やレキテイの事を知っている様子。
正確には、魂を入れられる前の妖路歴程と会っていたようです。

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ミノ虫公は「ここへ来たと言う事は、アレを回収しにきたのか」と、意味深な事を言ってきますね。
何かを預かっているのか、レキテイの役に立つものがこのエリアにあるのか・・・。
ただその前に、頼みごとを聞いて欲しいと話します。
この森を荒らす人面花「ラミアドン」を倒して欲しいと。
こいつを倒せないようでは話にならないと言うものの、結果は見えているとまたも意味深な発言。

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(X:02、Y:16)のイベントポイントは、手前の壁を壊すと辿り着けます。
ここでは無残に食い散らかされた花子法師カエデの残骸が転がっていました。
噂のラミアドンの仕業と思われます。

ここから少し北に進み、(X:01、Y:11)の地点からエリアを移動すると、ラミアドンの隠れ処に到着。
ただ現段階で隠れ処に向かっても、何も起きません。
他にイベントを発生させる必要があると。

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ミノ虫公に会った段階で魔女報告が可能になっていたので、ここで一度戻りました。
と言う事で、魔女報告を行うとイベント。
ルカはフリッツの元を尋ねていました。
明日がドロニアの誕生日なので、プレゼントとして贈る為に指輪の作り方を教えて欲しいと。
しかし明日までに作り方を覚えるなんて無理だと言われ、ショックを受けていました。

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落ち込むルカを見ていられなかったのか、フリッツはこの間見せた練習用の物ならあげても良いと言いますね。
ルカはとっても綺麗だったので、あれが良いと感激。
ただルカが作らないと心がこもっている事にならないので、フリッツは仕上げの部分をルカに任せます。
宝石を磨いて取り付けるだけですが、それならルカが作った事にもなるだろうと。

その後ルカは、上機嫌で街を歩いていました。
メイリィに話しかけられたルカは、誕生日祝いの料理は何が良いか尋ねますね。
メイリィは好物や豪勢に肉を使った料理を勧め、ルカはドロニアの好物である栗を使った料理を考え始めました。
その様子を微笑ましく見守るメイリィと言う所で、イベント終了。

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ミノ虫公に頼まれたラミアドン退治ですが、名前付きの花子法師の元を尋ねるとイベントが発生。
春の国/裸花の(X:18、Y:09)にいる花子法師ホタル。
春の国/羶肉の(X:21、Y:22)にいる花子法師モズクでそれぞれイベント。

花子法師の元へ向かうと、突如現れたラミアドンに、花子法師が襲われてしまいます。
これでラミアドンの隠れ処にイベントポイントが発生するので、そちらへ向かうだけ。
もしかしたら、ホタルの所へ向かうだけでイベント進むのかも。

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ラミアドンの隠れ処のイベントポイントに向かうと、花子法師ホタルが震えていました。
レキテイ達がもう安心だと話しかけると、ホタルはちっとも安心では無いと言いますね。
何故なら、ラミアドンはレキテイ達を誘き寄せる為、ホタルをここに放置していたのだと。

そして背後から現れたラミアドンに、奇襲を食らう形で戦闘に突入します。
敵からの不意打ちになるので、運が悪いとここで驚愕になるかもしれません。
ラミアドンはアイアンロータス2体を引き連れているので、まずはこいつらを倒して数を減らしたいもの。

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敵集団は焔術に弱いので、ペコーの結魂書で範囲攻撃ドナムを使わせると楽に殲滅できます。
私は共振が発生した影響もありますが、ラミアドンにも5,000を超えるダメージを与えられた為、わずか2回の攻撃で撃破。

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ただドナムも敵にガードされる事があり、ペコーの結魂書はDPの消費が激しいので、これに頼りきりになるのは危険かも。
ラミアドンは高威力の範囲攻撃も持つので、準備はしっかりと整え、戦闘前は脱出口を設置しておいた方が良いでしょうね。
全滅しても脱出口は無くならないので、再挑戦が楽になりますし。

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まぁ戦闘前に一度拠点に戻り、セーブしておいた方が確実でしょうが。
脱出口を2つ作ってから脱出すれば、その地点から再開できますしね。

ラミアドンを倒すと、体内から花子法師の種子が手に入りました。
ホタルは姉妹も喜ぶだろうと言って、種子はレキテイ達に預けますね。
そしてホタルは、春は来ないと歌いながらその場から去って行きました。

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他にも虐殺の結魂書も手に入ります。
配置できるアタッカーは1名のみで、回避力が大きく低下するものの、サポートを5名配置可能な結魂書。
アタッカーへのプラス効果は一切ありませんが、サポートメンバー1名を犠牲にする事で、1ターン後に敵全体に即死攻撃が可能となります。

ドナムの説明を見ると生贄1と書かれていますが、これはサポートメンバー1名の命を犠牲にすると言う事。
誰が対象になるかはランダム。
用はサポートを死亡させる事で、発動可能なドナムと言う事。

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死亡したサポートは、移動中に蘇生アイテムを使うか、拠点に戻ると復活。
キャリーオーバーを利用すれば死亡したキャラにも経験値を与えられる為、他のゲームに比べるとリスクは小さいと言えるかも。
とは言え、使いどころの難しいドナムに変わりませんが。
サブメンバーに入る経験値も少ないですし。

春の国/羶肉のマップ北にある宝箱からは、シアスタ結魂書が手に入ります。
こちらもアタッカーは1名だけですが、サポートに5名配置できる結魂書。
アタッカー枠にはシアトリカルスターしか配置できないものの、旅団全体のHPを回復するドナムが使えるのが便利ですね。

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ただサポート枠の5番目にキャラを配置すると、ドナムの消費量が1.5倍になるのが難点。
4枠目に配置するとアタッカーが狙われやすくなるので、サポートは3名のみで留めた方が無難。
こちらもサブメンバーへの経験値配分が少ないですし。

カヴンの攻撃力や回避力をアップさせるドナムも使えますが、こちらは効果ターン中、アタッカーのHPが10%ずつ消費される事に注意が必要。
代償10%と書かれているのは、ドナムを維持するのに必要なHPの消費量と言う事ですね。
毎ターン最大HPの10%分のダメージを受けると。

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と言う感じで、ここにきて大量配置可能な結魂書が手に入るようになってきました。
生贄や犠牲と言った特殊条件のあるドナムが使える結魂書も手に入りましたし、それらを生かせる編成を考えるのも面白そう。
ストーリーも引き込まれる展開が多く、凄惨な場面もありますが、その分ルカの存在で癒されますし、先へ進めるほど面白くなるゲームですね。

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私はロリキャラとかあまり好きでは無く、どちらかと言えば子供は嫌いな方なのですが、ルカは性格的に可愛くて好きになりました。
人懐っこいペットを好きになる気持ちに近いですが。

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