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zoom RSS ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団 その6 [世界設定についての戯言]

<<   作成日時 : 2016/07/05 00:33   >>

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電撃の小雑誌に書いてあったのですが、本作の舞台となる「テネス」と魔女と百騎兵の世界「ミデア」は、ともに数多世界上位環と呼ばれる世界のひとつらしいです。
この世界設定は興味深いですね。

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魔女と百騎兵で語られたのは、ゲームの舞台となっている世界には無数の並行世界が存在し、それらを統合して数多世界と呼ばれている事。
その中でも百騎兵は数多世界を渡り歩く力を持ち、世界にひとつしかない特別な存在だと言う事ですね。

そして新たに登場した、上位環と言う単語。
この言葉に色々と妄想が掻き立てられます。



ひとつの考えとしては、複数の並行世界をまとめて上位環と呼んでいるのではないかと言う事。
平行世界のグループみたいな考え方ですね。
ミデアとテネスは似たような世界観ですし、同じグループ(上位環)に含まれる世界ではないかと言う事。
イメージとしては、大きな箱の中に、ミデアやテネス、魔女と百騎兵に登場したテネスに似た世界が入れられている感じ。
世界の入れ物である箱が、上位環と言う考え。

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もうひとつは、数多世界には上位環と呼ばれる、上位の並行世界が存在するのではないかと言う考え方。
平行世界は無数に枝分かれした世界ですが、それらの世界の大元を上位環と呼んでいるのでは無いかと。
個人的には、こちらの説が本命。

魔女と百騎兵には、テネスとそっくりな並行世界がいくつも存在しましたが、それらはテネスから枝分かれした世界。
そして並行世界の根元にある最上位の世界を、上位環と呼んでいるのではないかと考えています。

魔女と百騎兵にはテネスとは似ても似つかない学園世界や、現代風の病院に入院している少女メタリカのいる世界も存在していました。
どちらの世界にもメタリカはいますが、世界観は全く別物。
なので、これらの学園世界、少女メタリカ世界も、上位環のひとつなのかもしれませんね。

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学園世界 (魔女と百騎兵)

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少女メタリカ世界 (魔女と百騎兵)<

かなり適当ですが、イメージとしては下図のような感じ。
○が並行世界で、上位環と呼ばれる大元の世界があり、それらから無数に世界が分岐。
上位環はそれぞれ独自の世界観があって、場所的に近しい世界は似たような世界観になっている・・・なんて可能性も。
上位環自体も、大きなひとつの世界から分岐したのかもしれませんね。

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なんてことを、たったひとつの文章から、ひたすら考察してました。
判断材料が少ないのでただの妄想にすぎませんが、これから世界の謎についても判明していくと嬉しいですね。

ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団
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2016-06-23

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