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zoom RSS ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団 その15 [三領主の塔ウンブラ]

<<   作成日時 : 2016/08/01 20:48   >>

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三領主の塔ウンブラの8階から再開。
マップの北側(X:17、Y:02)の地点では、以前遭遇したイキュラと出会います。
イキュラの質問に「是認」を選ぶと、現在のパーティメンバーにいる女性の中からランダムで1名が選ばれ、ERSのパラメータが大幅に上昇。
ただし代金として、銀貨10万を持っていかれます。
不足している場合は、全財産を失う模様。

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選ばれるキャラクターはランダムですが、ERSを上げたい女性キャラだけで訪れると、狙って上げることが出来ます。
イキュラの前に脱出口を残しておいて、メンバーを厳選してから再突入すると楽ですね。
お金も消費して手持ちを少なくしておくとお得。
ただERSを上げられるのは1名だけなので、現段階で無理に利用する必要はありませんが。

ERSですが、通常だと高いほど敵から狙われなくなります。
しかし一部の敵からは攻撃対象に選ばれやすくなると、一長一短ですね。
通常タイプの敵と遭遇する事が多いので、ザコ戦だと有利に働くでしょうが。

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マップ中央、(X:19、Y:13)の地点には登り階段。
ここからウンブラム 最上階へ登れます。
9階建ての塔だったと。

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最上階ですが、いきなり落とし穴があるので落下に気を付けたいもの。
このダンジョンは全体的に落とし穴が多く、場合によっては2〜3階下へ落ちて壊滅する事もあるので、ちょっとした油断で全滅できます。
落とし穴対策で、○ボタンを押して前進した方が良いかもしれませんね。
地下だと落とし穴が3つほど並んでる場所もあったので、○ボタンも過信するのは危険ですが。

北側(X:15、Y:04)の地点にイベントポイントがありますが、ここに至る扉はロックされています。
(X:13、Y:02)、(X:17、Y:02)の地点にスイッチがあるので、両方操作することでロックが解除。

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イベントポイントに向かうと、大公女フュルフュールと謁見できます。
7階でレキテイ達がマッサージと称する戦闘を行った相手は、フュルフュールだったようですね。
フュルフュールはレキテイ達に、アリスを殺すように依頼します。

現在フュルフュールの治めるゾンネトゥルムと隣のヴェルトトゥルムは、一触即発の状態。
塔を治める大公達は不死の体を持つらしく、戦になれば不毛な争いになりかねないと言う事。
そこでこの国の人間では無いレキテイ達に、アリス暗殺を依頼したいと言う話。

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ただレキテイ達は、たまたまフュルフュールに先に出会った形。
そこでヴェルトトゥルムに繋がる通路を開放するので、アリスに会ってからどちらにつくか決めれば良いと判断を待ってくれます。
こちら側につくなら、アリスに面会した時に首を取れと。

そして報酬の先払いとして、大量のアイテムをくれますね。
アーティファクト3種に、鈍槌、星嵐鎌、呪鐘を除いた各種カテゴリのレジェンド武器を2個ずつ。
頭、胴、足、装飾品のレジェンド装備を各10個ずつ。
あとは生贄の結魂書と貴重品「ジョーカー」ですね。
かなりの数のアイテムなので、所持品の枠には注意。

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このイベントの後、6階中央の扉が開くようになっています。
東に向かってスイッチを操作し、西の扉を抜けた先がヴェルトトゥルム



ヴェルトトゥルムの6階ですが、細い道を紫シンボルの敵が多数徘徊していますね。
入り口の時点で徘徊している為、突入時に接触しないように注意。
脇道や壊せる壁も多いので、それらを利用してやり過ごしたいもの。
扉や壁の裏に敵がいるかは、上部のエネミーレーダーで判断できます。

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この階はスイッチでロックされた扉が多いですね。
大半は宝箱が置かれた部屋になっています。

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7階は渦巻きのような形になっています。
やはり紫シンボルの敵が徘徊してますが、やり過ごせるスペースが限られているのが厄介。
基本的に相手の後ろをついて歩けば、安全に進めますけどね。

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8階は大量の小さな部屋が繋がったエリア。
スイッチが4ヵ所に設置されていて、全て押さないと先へ進めません。
扉の先に紫シンボルの敵が徘徊している事もあるので、警戒したいですね。

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中央にはイベントポイントがありますが、議会は閉鎖されていると言うメッセージが読めるのみ。
(X:12、Y:19)の地点に階段があるので、ここから最上階へ向かえます。

最上階は回廊のようになっていますね。
やはり紫シンボルの敵が徘徊していますが、後ろを付いていくように歩けば問題無し。
ジャンプスポットでは2マス先の敵に追いついてしまうので、接触しないように注意するくらい。
中央部分にイベントポイントがありますが、ここに来るには回廊の外周部にある4つのスイッチを操作する必要有り。

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(X:06、Y:23)の地点でイベント。
ここでヴェルトの大統領を名乗る、キングアリスと遭遇します。

キングアリスですが、レキテイ達と話したいと思っていて、使者を派遣しようと考えていたとか。
そこにレキテイ達の方から現れたので、ちょうど良かったと好意的な態度。
どうやらキングアリスは、妖路歴程や鍵の事も知っている様子。

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ただヴェルトトゥルムは共和制らしく、アリスが会話するにも議会の承認が必要だとか。
諸々の手続きが終わるには時間がかかりそうなので、一度拠点に戻って報告する事になります。



と言う事で、魔女報告を行うとイベント。
ドロニアはしばらく徹夜で作業をしているらしく、ルカが心配して寝るように進言していました。
しかしドロニアは聞く耳を持たず、ルカをお使いに出しますね。

その後、馬車小屋にパン屋のメイリィが訪ねてきます。
メイリィは魔女様にお願いがあってやって来たと話しますね。
魔女であることを隠しているドロニアはとぼけるのですが、メイリィはドロニアを魔女だと信じて疑っていない様子。
ちなみにメイリィのお願いとは、意中の男性と上手くいく方法はないかと言うもの。

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そんな時、注文の品を届けに、ニムトとフリッツがやって来ます。
メイリィの反応を見る感じだと、メイリィの思い人とはニムトのようですね。

そんなニムトは、ドロニアの手を取り指輪をはめます。
指輪はドロニアへの誕生日プレゼント。
ニムトの方は、ドロニアに気がある様子ですね。
用事が済んだニムトとフリッツは、そのまま帰って行きました。

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一連の出来事を見ていたメイリィは、ドロニアに厳しく詰め寄ります。
どうやらメイリィは、ドロニアが錬金釜を使う所を外から見ていた模様。
そういった事があり、ドロニアを魔女だと思ったようですね。
ニムトに届けさせたのも、魔法の材料だろうと。
そして嫉妬からか、ドロニアの美貌も魔法で作った物に違いないと中傷していました。

面倒に思ったのか、ドロニアは魔法の惚れ薬と称して、小麦粉の袋をメイリィに渡します。
騙されるメイリィではありませんでしたが、ドロニアの力に誘導され、小麦粉を魔法の薬と思い込まされますね。
メイリィはそのまま、外へ出て行きました。

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その後ドロニアは、激しい倦怠感に襲われます。
徹夜続きで体調が悪いとはいえ、少し力を使った程度で激しい疲労にさいなまれ、違和感を覚えている様子。
現時点では何も判明しませんが、ドロニアの体に何か異変が起きている模様。
と言う所で、イベントは終了。

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この後は、ウンブラム 8階(X:08、Y:23)の地点でイベント。
ここでは議会が開かれており、レキテイ達をキングアリスと謁見させるかどうかの議題について話し合われていました。
そんな時、議長がレキテイ達を発見。
議員はレキテイ達を魔王の手下では無いかと疑っていて、潔白を証明しろと迫ります。

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ここで「大統領に危害を加えるつもりか?」と訊ねられ、選択肢が出現。
私は「否認」を選んだのですが、口だけでは何とでも言えると信じて貰えず。
次は「魔王の手下かね?」と訊ねられたので「否認」を選んだのですが、やはり口だけなら何とでも言えると言う反応。
最後に「魔王に会った事はあるかね?」と質問されますが、「否認」を選んでも嘘つきと言われ、有罪判決を受けます。

この質問の最中に気が付きましたが、どうやら魔王と言うのは、ゾンネトゥルムの主フュルフュールの事のようでした。
フュルフュールに暗殺を依頼されて派遣されたわけなので、会った事が無いと答えるのは「嘘つき」になると。
「是認」を選んだ場合は自ら暗殺者であると認める事になるので、結局は何を選んでも同じ展開になるのかも。
沈黙は肯定とみなすと、最初に注意されますし。

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有罪となったレキテイ達は、地下牢に入れられます。
しかし地下牢にはキングアリスの側近キノココ執事がいて、大統領特権でここから開放すると、レキテイ達を牢の外へ出してくれる様子。
大統領はレキテイ達のと面会を望んでいて、地下からのみ行ける第三の塔で待っている模様。
ただし武装は認めず、丸腰で会う事が条件。

そんな時、ネルドがやって来て、キノココ執事を気絶させてしまいました。
レキテイ達を助けに来てくれて、取り上げられていた装備も取り返してきたとの事。
味方になってから、ネルドは頼りになりますね。

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どうやらネルドの探し物は無かったらしく、この世界から出ていく模様。
別れ際にネルドは、どちらの領主につくのかレキテイ達に尋ねますね。
ネルドの所見では、アリスの方が胡散臭いと言う話。

その辺りの判断はレキテイに任せ、ヴェルト地下牢の鍵を手渡した後、ネルドは去って行きます。
フュルフュールはヴェルトトゥルムの主の事を「蒼の蝿男」と呼んでいたにもかかわらず、実際に会ったのは女性でしたし、怪しさと言う点では確かにアリスの方が上ですね。

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この段階で魔女報告が可能に。
ネルドはルカのお使いに付き合い、領主代行の経営する大商店を目指していました。
この時、すれ違ったヌッタマッタにネルドが反応していたので、ヌッタマッタは意外と食わせ者なのかもしれませんね。
何に反応したのかはわからず、単なる勘違いだったり、別の人物に反応を示していた可能性もありますが。

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そこへ怒り心頭のメイリィが通りがかります。
メイリィはルカを見つけると、魔法の薬はただの小麦粉だったと文句を言いますね。
あの人の前でとんだ恥をかかされたと、ぶつくさ愚痴をこぼします。

そんな時、目の周りにアザの出来たフリッツもやって来ました。
フリッツはメイリィを見ると怯えて逃げて行ったので、アザはメイリィの仕業だったのかも。
いろいろと気になる所ですが、ネルドに先を急ごうと促され、ルカ達は大商店へと向かいます。

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ルカ達は大商店奥の領主の館に来ていました。
領主代行のペトローネは、初めて見るネルドに素性を尋ねますが、ネルドは返答に困って魔女の敵と答えようとしますね。
慌てたルカが言葉を遮り、ネルドはルカの弟子だと紹介していました。

そしてルカは、ドロニアから預かっていた魔法の品をペトローネに渡します。
ペトローネは大いに喜ぶのですが、最近ドロニアの悪い評判が立っているようで、少し目立ち過ぎではないかと話してきますね。
一部では魔女だとも言われているようで、これ以上噂が広がるのはドロニア達にとっても不味いのではないかと警告。

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ここで今回のイベントは終了。
噂の出どころなどは判明しませんが、今後は街の住人から敵視される可能性もありますね。
バーバ・ヤーガ一味との対決もあるでしょうし、ルフランの街中もきな臭い感じになってきました。



と言う所で、今回は終了。
三領主の塔ウンブラは、本当に広いですね。
一応、地下から最上階まで足を踏み入れたことになりますが、全体的に見れば、まだまだ一部。
ヴェルトトゥルムの中層や3本目の塔には足を踏み入れてませんから、まだまだ先は長そうです。

ところで「ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団」ですが、メーカー発表だとDL版含めた出荷本数が7万本近い状態だそうです。
私が話を聞いたのは2週間前(7月22日)なので、現在では7万本を越えている可能性も。
日本一ソフトウェアの新川社長も、「続編作りたいです」と前向きな姿勢でしたし、この様子だとシリーズ化するかもしれませんね。

また日本一ソフトウェアのパッケージに封入されているアンケートハガキを贈ると、毎年暑中見舞いのハガキが届くのですが、今年のハガキに描かれていたのは魔女風の少女のイラスト。
このイラストのキャラが登場するゲームについては、近いうちに発表できると発言していたので、こちらも気になる所ですね。
魔女と百騎兵2」に登場する新キャラだろうとも言われてますし。

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この暑中見舞いハガキですが、社員が手作業で切手を貼っているとか。
アンケートハガキの内容には必ず目を通すようにしているとも話していましたし、続編への要望や改善案などはアンケートハガキに書いて送ると、目に止まりやすいかもしれませんね。

ちなみにこれらの情報は、ニコニコ生放送で月1ペースで放送されている公式番組「ゆるっと日本一」(の第2回放送)で得たもの。
私が日本一ソフトウェアの公式放送を見る切っ掛けになったのは、「魔界戦記ディスガイア5」の発売前に行われた放送ですが、社長の新川宗平氏が面白い人で、今では社長目当てで放送見ていたりします。
他にもバラエティ的な逸材のスタッフもいて、なかなか面白い番組。
次回の放送は8月末を予定しているとの事。

公式化した第1回の放送は「ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団」を特集していて、アーカイブの動画も公開されているので、興味があるなら見てみると面白いかと。
作曲を担当した佐藤天平氏のビデオレターなんかもあります。



ちなみに社長の新川宗平氏ですが、初代ディスガイアのシナリオを担当した人物でもあります。
旧流行り神シリーズも担当していたとか。
元々は営業で、専門のライターでは無いと言う事ですが、ゲーム開発にも携わり、現在では社長を務めていると、一風変わった経歴。
社長自身面白い人ですし、好きなゲームのシナリオを担当した人物でもありますから、今ではすっかり社長のファンになってしまいました。

[リンク]
ゆるっと日本一 ポータルサイト
『魔女と百騎兵2』の新キャラか? 日本一ソフトウェアの暑中見舞いに新たな魔女様の姿が……!?

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
他のダンジョンと比べてもそんなに広さの差はなさそうなんですが、ここは塔の高さと各塔が三つに別れてるだけでこんなに探索するボリューム感が増すのかと不思議な感覚になりながら探索してましたね〜



カンパニュラでピニャール公爵狙いつつ経験値Gの結魂書を狙ってましたが、ほぼ出会わないうえになかなかドロップしないので、ピニャール侯爵の経験値がっぽりの結魂書を手にいれましたが、ここの塔での育成にハマってしまいひたすらウロウロしてます。
そろそろ現メンバーには理想的なスキルを覚えさせる事が出来てきてるので、近いうちに本編再開しますが、久しぶりに育成が楽しいゲームになってます(笑)
ユーク
2016/08/02 09:44
1フロアの広さ的には過去のダンジョンより狭いくらいなのですが、階層構造に加え、3つの塔になっていると言う事で広く感じますね。
油断していると落とし穴に落ちそうになる緊張感もあって、今までのダンジョンより探索を楽しんでいます。

育成は上手くいっているようですね。
私は先へ進むことを優先してその辺りは後回しにしていますが、マナオーバーの敵もこの頃から倒せるんですね。
クリアレベルにならないと倒せないと思って放置してましたが、しばらく本編は休んで育成に着手するのも面白そうですし、迷い所ですね。
Westwood
2016/08/02 18:10

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