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zoom RSS ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団 その21 [死都アマデウス]

<<   作成日時 : 2016/08/19 07:35   >>

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ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団」ですが、2016年8月24日までファセットの人気投票が行われています。
男女含め全42種類の人形兵の中から、人気No.1を決めるとの事。
1位となった人形兵は、キャラクターデザインの原田たけひと氏の書き下ろしイラストを公開。
さらにアクリルトロフィーを作成し、抽選で3名にプレゼントするとの事。
単純にどのキャラクターが人気なのか興味ありますし、プレイヤーは参加してみると良いかもしれません。

[リンク]
ファセット人気投票



記憶のロサテンプスで鍵を入手した後は、魔女報告を行うとストーリーが進行します。
現実のドロニアですが、鍵を手に入れた事でレキテイを褒めていました。
これで地下にある鍵は残り1本。
しかしバーバの弟子たちがやって来るまで、あと6日しかない状態。

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ここでネルドは、ドロニアの目的と鍵の事を尋ねます。
ドロニアは逆にネルドの目的を聞き返しますね。
それに対しネルドは、探し物があるとだけ話し、それを教える義理は無いと答えていました。

その時、ドロニアとネルドは、ルカの姿が見当たらない事に気付きます。
外では子供が馬車に轢かれたと言う悲鳴が上がり、慌てた二人が飛び出すと、どうやら轢かれたのはルカのようでした。

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ドロニア達はルカをマリエッタの修道院に運び、治療を行うものの、意識が戻らない様子。
見ていた人の話では、フラフラと歩いている所を馬車に轢かれたと言う話。
自らの不甲斐なさを嘆くネルドとは裏腹に、ドロニアは馬車小屋へ戻ろうとします。
ネルドはここにいるべきだと引き留めますが、ドロニアはルカのお守りをする為にこの街にいるのではないと切り捨てますね。

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ネルドの罵声を浴びながら修道院を後にしたドロニアは、心ここにあらずと言った感じで街中をフラフラと歩き、馬車小屋へと戻ってきました。
馬車小屋でバルティーニの報告を受けたドロニアは、バルティーニにルカの側についていてやれと指示を出します。
それがお前の為でもあると。
記憶の無いバルティーニは釈然としない様子で命令に従いましたが、やはりバルティーニはルカの父親なのかもしれませんね。

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一人になったドロニアは、レキテイに語り掛けていました。
ドロニアが魔力を供給すれば、ルカは回復するだろうと。
しかし、そうすれば、7日以内に残りの鍵2つを見つけるのは難しいと言う話。

その時馬車小屋の扉を叩く音が聞こえ、ドロニアはルカが戻ったのかと慌てて外に出ていました。
結局外には誰もいなかったのですが、内心ではルカが心配でたまらないようですね。

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落胆したドロニアが馬車小屋の中に戻ると、灯りが消えていました。
不審がるドロニアでしたが、何者かに棍棒のようなもので顔面を何度も殴られてしまいます。

ドロニアを襲撃した犯人は、まさかのユリエッテ。
街の風紀を乱す悪しき魔女に制裁を加えたと話しますが、実際はユリエッテよりも美しいと言う噂が許せなかったようです。
以前それらしい話がありましたが、ユリエッテも相当歪んでいたと。

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ユリエッテは過去にドロニアが術で操った兵士2人を引き連れていて、兵士にドロニアの顔を執拗に傷つけさせますね。
その後ユリエッテはドロニアの始末を兵士に任せ、死体はカラザの井戸へ放り込むように指示して帰って行きました。
残されたドロニアは自分の無力さを嘆きつつ、意識を失ってしまいます。
と言う感じで、デッドエンド。

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デッドエンドデータから再開すると、ドロニアは馬車小屋でうたた寝していました。
ドロニアはルカの夢を見ていたようですね。
夢の中でルカに掃除をするように言われ、目が覚めたドロニアは思わずホウキを手に掴んで床を掃こうとします。
とっさに我に返り、何をしているんだと自嘲していましたが。

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そんな時、馬車小屋の扉を叩く音が聞こえます。
ルカが戻ったのかと慌てて扉を開けるものの、そこには誰の姿も見えず。
あり得ない想像をしていた事に、一人気落ちしていました。

馬車小屋へ戻るドロニアでしたが、どこか上の空。
室内の灯りが落ちている事にすら、気付いていませんでした。
ただホウキが倒れる音で、室内の異変に気付きます。

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その時、兵士2人がドロニアを襲撃。
ドロニアは殴られつつも、力を使って兵士を大人しくさせますね。
そしてユリエッテの命令で、悪しき魔女に制裁を加えに来たと言う事を自白させます。

様子がおかしい事に気が付いたユリエッテは、怯えて馬車小屋の外へ逃走。
兵士たちも金で雇われただけだと、命乞いを始めます。
意外と寛容なのか、ドロニアは二度と近付くなと言って何もせず兵士を追い払い、襲撃事件は終了。

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ただ兵士に殴られたダメージは相当に大きいようで、床に倒れ込んで動けなくなりました。
自分の貧弱な体を呪うドロニアですが、棚の下に指輪の小箱が落ちている事に気が付きます。
ルカが嘘の誕生日に、ドロニアに贈った物。

小箱を手に取ったドロニアは、中に指輪が入っていた事に気付きます。
手紙には感謝の気持ちと、ドロニアの事を好きだと書かれていました。

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手紙を読んだドロニアは憎まれ口を叩きますが、このまま放置すればルカが居ない事が日常になると気付き、自分でもわからない内に涙を流します。
ルカの死を想像しただけで自然と涙があふれた事で、自分がルカに心を許していたのだと自覚した模様。
そのまま、ドロニアは意識を失ってしまいました。

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その後、人形劇の予定を尋ねにフリッツが馬車小屋を訪れ、倒れているドロニアを発見。
フリッツは慌ててニムトを呼びに行き、ドロニアの様子を確認したニムトは、ルカを探すようにフリッツに指示を出していました。

そしてフリッツから話を聞いたのか、ネルドが慌てた様子で馬車小屋へ戻ってきます。
フリッツが捜索に出ている間、ニムトが応急処置をしたそうですが、意識が戻らずにこれ以上は手に負えないとの事。
そこでネルドが治療を引き継ごうとした時、ドロニアが目を覚まします。

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ネルドの姿を見たドロニアは、「すまない、ルカの所に」と話し、再び意識を失ってしまいました。
ルカの看病をしてくれた礼とも、ルカの所に連れていけとも受け取れる内容だけに、言葉の意味を掴みかねるネルド
しかし、どうやらルカと同じ修道院にドロニアを運び込んだようでした。

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ドロニアが意識を取り戻すと、そこは修道院の中。
ルカの病室へ訪れると、マリエッタがドロニアの目覚めを喜んでくれます。
ただルカの意識は依然として戻っておらず、医者の話では回復は見込めないと言う話。

するとドロニアは、回復する手立てはあると言いますね。
ルカも魔女の端くれ、魔力さえ供給すれば、単純な外傷は跡形もなく治るそうです。
そういう類の薬を、魔女学校で飲まされるのだと。
この口ぶりからすると、ルカも魔法学校に売りとばされたのかもしれませんね。

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そしてレキテイを手に取ったドロニアは、静かに語り掛けてきます。
ドロニアはルカの治療に入るので、ルカが回復するまで一切のサポートはできないと。
残り5日、地下にある鍵はレキテイの力だけで頼むと言う話。
ここで「是認」を選ぶと、ドロニアの素直な感謝の言葉を聞けます。

その後ドロニアは、ネルドにレキテイのサポートを指示していました。
普段はルカがしてくれている馬車小屋の施設も、ネルドのオカゲで変わらず利用できると。
そんな感じでドロニアがルカの治療に入っている間、レキテイは地下で鍵を探してくることになります。

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この後ですが、死都アマデウスへ向かう事になります。
ここは普通のエリアとは違うようですね。
死都アマデウスに足を踏み入れるとトロフィー「32頁」が手に入るのですが、この記述が意味深。

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「もしかすると数多世界、上位二十六環の1つかもしれない」と書かれているので、ゲームの舞台となっている「テネス」世界と同じく、死都アマデウスも上位環と呼ばれる世界なのかもしれません。
魔女と百騎兵の「ミデア」世界も上位環らしいので、数多世界には上位環と呼ばれる世界が26存在する模様。
上位環は他の平行世界とどう違うのか明らかにされていませんが、大いに気になる設定ですね。

その辺りの考察は置いておくとして、入り口となる海上路(X:08、Y:00)に向かうとイベント。
ここでは仮面を被った少女を発見し、少女はボートに乗ってどこかへ行ってしまいました。
ちなみにこのイベントは、記憶のロサテンプスをクリアするまで発生しません。

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イベントが終わると、すぐ東側にイベントポイントが発生。
ここでは先ほどの少女を見つけるのですが、少女は棺桶を持って建物の中に入って行きました。

その後やって来たホーリーと名乗る霊体が言うには、少女の名前はポルテ。
ここで働く、唯一の墓守だそうです。
それだけ話すと、ホーリーはどこかへ去って行きました。
このエリアではポルテや霊体の物語を追う事になる模様。

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次は扉の前でイベントが発生。
ポルテは鍵を使って建物に入って行きますが、その後ですぐ鍵をかけてしまいます。
ホーリーが言うには、ここの扉を使えるのは墓守だけ。
しかしモルグは老朽化が進んでいるので、どこかから中へ入れるかもしれないとの事。

と言う事で中に入る方法を探すのですが、まずは(X:03、Y:21)のスイッチを押します。
その後は(X:03、Y:16)の扉が開くので、そこから内部に進入可能。
(X:08、Y:09)にあるスイッチを押しておくと、以後は正面入り口から中へ入れるようになります。

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中に入ったら、(X:12、Y:20)でイベント。
ちなみに近くにある落とし穴に落ちると、3階層下まで落ちて全滅するので注意。

ここではポルテが作業をしていました。
ホーリーが言うには、これがポルテの仕事だとか。
どこかから棺桶が流れてくるので、それをモルグに収納し、保管期限が過ぎたものは横の穴から落とす模様。

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次は(X:13、Y:27)の地点でイベント。
先ほどの場所から南下したところですね。

ここではポルテが棺桶を引き抜き、その隙間から奥へ抜けてしまいました。
人形兵には穴が小さすぎて、通り抜けることはできず。
この後は中央の分かれ道まで戻ってから、反対側にある部屋へ移動することになります。

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(X:16、Y:27)の地点に向かうとイベント。
壁の穴を覗くと、中でポルテが皿を眺めていました。
最初のボートに棺桶と一緒に積まれていた遺留品のひとつ。

レキテイたちがポルテを観察していると、その場にネルドが現れます。
ネルドは建物の構造を調べているものの、小部屋はまだ見つかっていないという話。
何か進展があれば連絡すると言って、ネルドは再び調査に戻っていきました。

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次は東に進んだ(X:21、Y:27)の地点でイベント。
ここではホーリーが現れ、何やら意味深な言葉を呟いた後、今日は終わりと話します。
よく意味は分かりませんが、この世界の1日の終わりを告げに来た模様。
このイベントの後、一度拠点に戻るように促されます。

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魔女報告を行うとイベント。
バーバの弟子が街にやってくるまで、あと5日。
その状況でも、ドロニアはルカの治療のため、魔力を注ぎ込んでいました。
ルカの手を握りしめ、お前の手はこんなに小さかったんだなと呟いたところでイベントは終了。

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この後は海上路へ戻り、(X:30、Y:21)の地点に向かうとイベント。
ここでポルテを発見しますが、ポルテはボートに乗ってどこかへ向かいます。

すぐ南にイベントポイントが発生するので、そちらに向かうと続きが見れますね。
ポルテは棺桶と遺留品の入ったボートを物色しますが、気に入る物は見つからなかったようです。
少しがっかりした様子で、ポルテは棺桶を担いで仕事に戻りました。

そこへホーリーが現れます。
ホーリーが言うには、気に入った遺留品をコレクションにするのがポルテの趣味だとか。
今回は気に入る物がなくて、がっかりしていたと。

そしてホーリーは、この世界への疑問を口にします。
島の周りは湖になっているようで、外はどうなっているかわからない模様。
千年も人が来ないモルグなんて、普通ではないと話していました。
でも、ボートの死体は定期的に流れてくると。

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この後は(X:21、Y:05)の階段から、終末のモルグ2階へ移動。
このエリアはカルマが溜まっていると、歩くたびにカルマ分のダメージを受けてしまいます。
妖路歴程情報でカルマを確認し、カルマがあるなら魔女嘆願でリセットしておきたいもの。

2階に出現する聖獣ムゥという敵は、1体倒すだけでカルマが20上昇。
複数現れることも多いので、ムゥに出会ったら逃げた方が良いかも。
逃げるとキャリーオーバーもリセットされるので、このフロアではキャリーオーバーしない方が良いですね。

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2階では中央部の(X:14、Y:16)でイベント。
ここでは期限切れの棺桶の情報が書かれた張り紙があったのですが、レキテイ達が張り紙に触れようとした所、怒ったポルテが体当たりしてきます。

ポルテと入れ替わりで現れたホーリーが言うには、毎日掲示される紙切れは、ポルテにとって神の啓示に等しいとか。
つまりポルテ以外にも、誰か紙を張り付けている人物がいると言う事。
ただ、その人物は滅多に姿を現さないので、レキテイ達が何かを探しているなら、ポルテを観察するしか無いだろうと笑ってホーリーは去っていきます。

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その後は1階に戻り、まっすぐ南下するとイベントが発生します。
座標で言えば、(X:21、Y:21)の地点。
ここでは鍵のかかった扉が開いていて、その奥で地下へ降りる階段を発見。
ただ南側で棺桶を引きずる音が聞こえるので、ポルテはまだこの階にいる事がわかります。

と言う事で、南のイベントポイントへ向かう事に。
ここでは月を見つめるポルテを発見できます。
現れたホーリーが言うには、ポルテはピカピカと光るものが好きなのだとか。
魔力の満ちる満月も、ポルテにとってはコレクションのひとつという話。
そしてこの世界の今日が終わり、一度報告へ戻ることになります。

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と言う事で、魔女報告を行うとイベント。
バーバの弟子が街に来るまで、あと4日となりました。
ドロニアは顔の怪我は治ったようで、包帯が取れていますね。
しかしルカの意識は戻っておらず。

ドロニアはそんなルカの手を握り、誕生日プレゼントを見たと話しかけていました。
誕生日と言うのは嘘だったのに、あっさり騙されてしまったルカに対して、人を疑うことを教えなければならないと語りかけます。
さらに人をおばちゃん呼ばわりしていた事を怒っていましたが、ドロニアはふらついて倒れそうになっていました。
人に魔力を供給するのは、ドロニアが思っていた以上に消耗する模様。

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そんな感じで、死都アマデウスの探索を開始。
その直前にルカが事故に遭って意識不明に陥ると、まさかの事態が発生。
バーバの弟子への対策も不十分なまま、ドロニアはルカの治療に専念しなければならず、時間だけが過ぎていく状態。

一方のレキテイは、墓守のポルテの動向を、ひたすら観察する事になりますね。
死都アマデウスは大した広さでは無いのですが、イベントの為にあちこち駆け回る展開。
今は何も変わった所はありませんが、ここからどう物語が展開していくか気になります。

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