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zoom RSS ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団 その24 [死都アマデウス]

<<   作成日時 : 2016/08/23 23:53   >>

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2016年8月23日に、日本一ソフトウェアの公式生放送「ゆるっと日本一」が放送されました。
この放送内で、「ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団」の販売本数が、7万本を突破したと言う発表がありましたね。
初回の売り上げはかなり少なかったらしいのですが、それから口コミなどで爆発的に売れ、日本一ソフトウェアでも久しくなかった売れ方をしたとか。
大ヒット御礼として記念テーマとアバターを無料配布しているのも、そういう経緯だからなんでしょうね。

ちなみに記念テーマとアバターは、2016年10月2日まで配布中。
ゲームを持ってない人でも無料で入手できますし、配信中に手に入れておくと良いかと。

また次回のゆるっと日本一は、2016年9月14日放送予定。
TGSを前に新発表もあるような口ぶりでしたから、いよいよ魔女と百騎兵2の発表が行われるのかもしれませんね。
恐らくルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団とは世界設定を共有する作品だと思われるので、そちらにも期待したいものです。

それと公式HPで行われているファセットの人気投票ですが、中間順位が発表されていました。
こちらによると、ゴシックコッペリアが人気なようですね。
人気投票は2016年8月24日まで投票可能なので、興味があるならそれまでに投票しておくと良いかと。

[リンク]
ゆるっと日本一 第3回
ゆるっと日本一 第4回
ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団 公式HP
大ヒット御礼!!10月2日までの期間限定で、起点テーマ&アバターを配信中!





ここからは前回からの続き。
デッドエンドデータをロードすると、画面が白く染まります。
そして馬車小屋に、ルカが現れました。

ルカは「ここですか!?」と話していたので、やはりルカの力で過去へ戻っているようですね。
ルカも自分の力の事を知っている様子。
周りを見渡し、状況を確認したルカは、その場から立ち去ります。

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ドロニアは兵士と対峙している所でした。
ネルドから預かった剣を捨て、ナイフで兵士を刺そうとした所に、ルカが現れます。
ルカは刺しちゃだめだと叫び、こっちへ来るように促します。
ドロニアを呼んでいるのではなく、兵士の注意をそらせようとしていたのかもしれませんが。
兵士がルカの声に気を取られた隙に、ドロニアは馬車小屋を脱出。
ルカも別の出口から外へ出て行きました。

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外に出たルカは、ドロニアを先導して街中を逃走。
体力を消耗し、ふらつくドロニアを、ルカが必死に支えていました。
そこへフリッツも合流します。
フリッツの姿を見たルカは、ニムトが変貌した理由に気が付いたようでした。

ルカはフリッツが穢レ人に連れ去られるのを防ぎ、フリッツには家に戻るように言いますね。
ドロニアもいるから、自分たちは大丈夫だと。
フリッツはその言葉に従い、家へと戻っていきました。

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そしてルカは、ドロニアを連れて修道院へ。
ところが、修道院の前は兵士がいっぱいで、中には入れませんね。

そこにニムトが現れます。
ニムトはドロニア達の姿を一瞥すると、兵士たちの方へと向かい、兵士の一人を持ち上げました。
兵士はニムトが魔女に操られているのではないかと疑念を抱き、路地裏へと逃げたニムトを追いかけていきます。
フリッツが消滅しなかったので、いつも通りのニムトだったと言う事ですね。

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兵士たちが離れた隙に、ドロニア達は修道院の中へ入ります。
ルカはここなら安心なはずと言いますが、その場にフルネラが現れました。
そしてルカに対し、ドロニアとの契約解除をお願いすると言ってきます。
もしルカがしないのであれば、フリッツを昇天させたら面白いことに・・・と、脅してきますね。

またもフリッツを消滅させると聞かされたルカは、普段とは違う様子でフルネラに激昂します。
さすがのフルネラも、あっけにとられていました。
ルカはこれ以上ドロニアやみんなをいじめるなら、絶対に許さないと叫びます。

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そして魂の魔女の名において、フルネラの術式を解除すると宣言。
フルネラは怯えながらも、勝手なことをするとバーバに叱られると話しますが、ルカの決意は固いですね。
例えバーバに殺されたって、ルカはやめない、ドロニアをいじめないでくださいと訴えていました。

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どうやらルカは、ドロニアやフルネラの契約を解除し、元の人形へ戻すことができるようですね。
レキテイが連れている人形兵もルカが作っていると言う設定なので、その力を使っているのかも。
ルカは見習いではなく、立派な魔女だったと。
フルネラはルカの権幕に負け、ドロニアに命拾いしたと話していましたが、この場合、実際に命拾いしたのはフルネラの方ですね。

ここでドロニアは、何故そこまでバーバに忠誠をつくそうとするのか、フルネラに尋ねていました。
するとフルネラは、魔法学校の魔女は、鍵のある迷宮を探すのが本当の目的だと話します。
ここと同じような迷宮は世界中にいくらでもあり、どこに鍵が眠るかは誰にもわからないと言う事。
そこで魔女たちは各地で仕官し、その地域の情報を集めて迷宮の存在を調査するのだとか。
ヴェルニアだって、恐らくは知っていたはずとも話しますね。

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しかしフルネラに与えられた任務は、イレギュラーを起こしたドロニア型と、それに付き添うルカの監視。
優秀な自分に与えられたのがただの監視で不満に思っていたようですが、穢レ人を注意深く観察する事でいろいろな発見をしたと話します。
そして面白い事が出来るようになったとも言いますね。

つまりフルネラは街の人間が消滅することで、関係者の性格や環境が変化することに気が付いていた模様。
ドロニアに近しい者に穢レ人をけしかけ、その後の変化を見ていたようです。
メイリィやフリッツを消滅させたのもフルネラなのかと尋ねると、フルネラはその事を認めた上で、暇だったからと話していました。
人間は虫と同じと言うフルネラに、ルカは悲しそうに反論。

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フルネラはルカには勝てないので、ドロニア型の廃棄は他の魔女に任せると言って、この場から立ち去ろうとします。
その時ドロニアは、バーバはとっくに始末したと伝えますね。
フルネラは信じておらず、ハッタリだと決めつけていましたが、突然部屋に侵入してきたマリエッタに、ナイフで刺されてしまいました。
マリエッタの顔を見たフルネラは、絶望に染まった表情で息絶えます。

何故殺したと訪ねるドロニアに、マリエッタは「敵の魔女だったのでしょう?」と尋ねてきますね。
この魔女と同じ魔女を、街の外壁の上で見たと。
その話を聞いたルカは、バーバの弟子の魔女は、たぶん来ていないと話します。
来ているのは全員フルネラ型で、ルカにはなんとなくわかるのだと。
そして、ここにはもう一人も来ないと思うとも話していました。

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ドロニアがその理由を尋ねると、ルカがバーバに逆らったことが、もう伝わったはずだと話します。
フルネラ型がルカに勝てないのは、みんなが知っていると。
続いてドロニアは自分も人形だったのかと静かに語り掛けますが、ルカは言葉に詰まっていました。

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ここで場面が切り替わり、ルーラー魔法学校のシーンへ。
ヴェルニアが宮廷魔女として赴任した後で、バーバから学校に呼びつけられた模様。
どうやらイサラに会うように言われているようですね。
今になって何故そんなことを言うのか、ヴェルニアは疑問に思っていました。

領主の館に向かったヴェルニアは、領主の息子であるメディニアと会います。
ヴェルニアはイサラを奪った相手だと憎しみを向けますが、表には出さず、イサラに一目会ったら帰ると冷たくあしらっていました。

そこに金髪の少女が登場。
この少女がルカ。
ヴェルニアはルカがイサラに似ておらず、メディニアの面影があると、再び憎しみを抱いていました。

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そんなヴェルニアの内心にも気づかず、メディニラは静かに、イサラが亡くなったことを告げます。
産後の肥立ちが悪く、何度も危篤に陥り、その度にヴェルニアへ手紙を書いていたようですが、1年前に亡くなったと言う事。

1年も前にイサラが死んだと聞いて、ヴェルニアはその場にへたり込んでいました。
しかし、メディニラとルカのせいでイサラが死んだと、さらなる憎しみを抱いた模様。

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後日、宮廷に戻ったヴェルニアの元に、ルカからの手紙が届きます。
メディニラが危篤で、ヴェルニアに会いたがっていると言う内容。

その言葉に従ってメディニラの元を尋ねたヴェルニアでしたが、危篤と言うのはヴェルニアを呼び寄せる方便だったようです。
ただメディニラの余命が僅かなのは事実で、自分が死んだらルカの事をお願いすると頼み込んできました。
バーバの元には置けないと。

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ヴェルニアはそんな義理は無いと断りますが、メディニラは話を聞く耳は持たず、もうひとつの自分の要求を伝えてきます。
その願いは詳しく語られないものの、死んだ後もルカの傍にいる事だったようですね。
ヴェルニアは可能だと話していましたが、その場合、記憶は完全に失われると答えます。
やはりヴェルニアは願いを聞く義理は無いと突き放しますが、メディニラは妻から聞いた通りの人だと笑っていました。
この時か後日になってから、メディニラをバルティーニにしたのでしょう。

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その後ヴェルニアは、イサラとの思い出の地にルカを連れてきていました。
かつてヴェルニアとイサラがそうしたように、瓦礫を飛び越えるルカでしたが、着地の衝撃で足元が崩れてしまいます。
ヴェルニアはルカを助ける為に対岸へ飛び移り、ルカを突き飛ばしますが、ヴェルニアは反動で崖から落ちて死んでしまったようです。

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ヴェルニアを亡くして泣きわめくルカの前に、バーバが現れます。
そしてルカが我儘を言ってヴェルニアを殺したんだと、ルカを責めていました。
さらにルカを生んでイサラも死に、父親も死に、これからは一生一人で罪を背負って生きていくのだと厳しい言葉を投げかけます。

ただ一つだけ助かる道があると言いますね。
それはルカが魔女として覚醒する事。
普通なら長い修業が必要になるものの、ルカには母親から受け継いだ魂の魔女としての力があるはずだと話すバーバ。

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そしてイサラが大事にしていた人形を渡し、この人形にヴェルニアの魂を宿らせるように言います。
それが出来なければ、お前はずっと一人だと。
「大好きなおばちゃんを生き返らせたいのだろう?」とも話しており、悪魔のような誘惑ですね。

こうしてルカはその力を覚醒させ、ヴェルニアの魂を人形に封じ、蘇らせた模様。
名前もこの時に、ドロニアへ変えたようです。
同じ名前だと、何か不都合が起きるのかも。

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ドロニアはルカから話を聞き、自分が死んでいたことを知りました。
使役する人形兵と同じ、自分も人形だったと、自虐的に笑うドロニア。

ドロニアはフルネラと同じように、自分が何体もいるのかと尋ねてきます。
しかしルカは、ドロニアは一人だけだと言いますね。
イサラの人形でしか成功しなかったと。

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ルカは自分の罪を悔いて謝りますが、ドロニアは顔を上げるように優しく語り掛けます。
自分は元々死んでいたようなもので、それに生きている限り、動ける限りはチャンスはあると。

そしてドロニアは、ルカに魔力をくれないかと尋ねていました。
歩けるだけあれば、それでいいと言う話。
その言葉に従い、ルカはドロニアに魔力を供給します。

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どうやらルカは、毎晩ドロニアが寝ている間、魔力を供給し続けていたようです。
ルカの治療の際にドロニアから魔力が出ていなかったのも、供給が途絶えて魔力が尽きかけていたからでしょうね。
7日も寝ていたと聞いてルカが血相を変えたのも、ドロニアへの魔力供給が途絶えていた為と思われます。
事情を説明し、再び謝るルカですが、ドロニアは取り返しがつかないことは何もないと優しく語り掛けていました。

その時、フルネラの残骸から、マリエッタが鍵を発見。
バーバが他人を信じるとは意外な盲点だとドロニアは笑い、ルカにまだやれると意気込みます。

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2つ鍵があれば、恐らく儀式は行えると言う事。
ただ、その時は何が起きるかわからないようです。
やはり最後は、レキテイが鍵を手に入れることに賭けると言う話。

そして希望を見出したドロニアは、馬車小屋へ戻ると言います。
井戸の前には兵士が待機していましたが、どこかに隠れていたネルドが切り伏せました。
ネルドはルカの無事を知り、大喜び。

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兵士たちですが、穢レ人がうろついているので、数は少なくなっている模様。
それでも運が良くて日の出までしか持たないだろうと、ドロニアは推論。
そしてドロニアは、レキテイに3つ目の鍵を手に入れてきて欲しいと頼みます。
もし3つ目の鍵が見つからなかった場合は、2つの鍵で儀式を実行するようです。

ドロニアが言うには、最後の鍵はカンパニュラにあるだろうと言う話。
魔女の勘としか言えないものの、最後はカンパニュラだと話していました。
そしてレキテイの事を信じてギリギリまで待つので、あとは頼むとレキテイに軽くキスし、井戸に放り込みます。

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ドロニアからは薔薇の香りがしたようで、レキテイも薔薇の香りを身にまといました。
何かのスキルを覚えるわけではありませんが、イベント等で効果があるのかも。
ここでイベントは終了し、最後の鍵を探しに出かけることに。



死都アマデウスの最深部へ向かうと、アシキモノと戦えますね。
こいつは尋常じゃないHPの高さで、かなりの強敵。
現時点では無理に戦う必要はありません。
ただ毒にすると行動しないことも多く、ターン終了時に3万近いダメージを与えられるので、かなり楽になります。
白薔薇の結魂書にマージナルメイズを詰め込んでおけば、ドナムで万単位のダメージも与えられますね。

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しかしそれでも相当にHPが高く、なかなか削り切れません。
私は真っ赤になる所まで追い込んだのですが、そこから止めを刺すまでに20ターン近くかかり、その間に3名を残して壊滅すると言う事態に陥りました。
ピアフォートレスがかばってくれれば何とかなるのですが、範囲攻撃が直撃すると即死でしたし。

また範囲攻撃に深淵の効果が付いていて、ドナムが封じられるのも面倒ですね。
アイテムで回復できますが、回復系のドナムを使うタイミングがずれてしまい、死者が出る場合もありました。
明らかに現時点で戦うような相手ではないので、十分に旅団を育成してから挑んだ方が良いかも。

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撃退に成功すると、貴重品「黒ノ紙・アマデウス」、聖槍の破片を入手。
トロフィー「52頁」も手に入ります。

聖槍の破片は、古塔系の武器ですね。
黒ノ紙・アマデウスは妖路歴程の一部との事ですから、何かの条件になっているのかも。

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また、月光の結魂書も手に入りました。
こちらはアタッカー1名、サポート3名配置可能。
アタッカーはEXP倍率が35しかありませんが、サポートはEXP倍率が200以上なのが特徴。
どちらかと言うと、育成向きでしょうね。

ドナムはサポート向けのものが揃っていますが、サポート枠にキャラクターを配置すると、1枠に付きドナムの消費量が2倍。
3枠に配置していると、消費DPが1,000を超えるので、実用的ではありません。

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と言う感じで、死都アマデウスをクリアしました。
ここはイベント中心といったダンジョンでしたね。
その分、いろいろな謎も判明し、パズルのピースが揃ってきた感じ。

プロローグで妖路歴程が全滅し、少し前の時間軸から再スタートした事件。
最初はプロローグは別の平行世界の物語だと思っていましたが、どうやら違うようですね。
ルカの力で過去に戻り、妖路歴程の中にプレイヤーの魂が封じ込められたのでしょう。
イサラも魂の魔女としての力を持っていたそうですから、謎の空間で話しかけていたのはイサラだったのかも。

またデッドエンドを回避してきたのも、陰でルカが動いていたようですね。
ルカが入院している時の事はわかりませんが、ドロニアは魔力が枯渇していたと言う事ですし、ドロニアが治療に入らなくてもルカが目覚めた可能性があります。
そうして自然に目覚めた時にドロニアが死んでしまった事を察し、力を使ったのかも。

またネルドも、謎が増えましたね。
過去のイベントで、ネルドは妖路歴程にプレイヤーの魂を封じ込めた人物の事に、心当たりがある様子でした。
そして前回のイベントで、ルカが力を使うのを阻止しようとしますからね。
ルカに心酔している事もありますし、ルカ、もしくはイサラと繋がりがあるのかも。

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ドロニアと協力関係になった直後のネルド

そしてカンパニュラに戻るわけですが、恐らくこの次のダンジョンがラスト。
このゲームでは新しいエリアに足を踏み入れるとトロフィーが取得でき、その地で起きた出来事がメッセージになっているのですが、未取得のトロフィーがあと7つのみなんですよね。

5〜7頁のトロフィーはカンパニュラで取れると思うので、残る44〜47頁がラストダンジョンで取得できると予想。
48頁から後はシルバートロフィーとなり、特定の条件を満たした時に手に入りましたから、エリアに足を踏み入れた時に手に入るトロフィーはこの7つで最後でしょう。

約2か月プレイしてきましたが、もう少しで終わると考えると、先へ進めるのが少し勿体ないような気も・・・。
早くエンディングを見たいと言う、相反する気持ちもあるので、妙な感覚です。



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