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zoom RSS ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団 その26 [黄昏のテネス]

<<   作成日時 : 2016/08/26 23:19   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

前回までのイベントで色々な謎が判明しましたが、今回でほぼ全ての謎が明らかになりますね。
私は世界設定などにも興味があるので、そういう意味でも目の離せない展開でした。
ストーリー的にも、クライマックスに向けて、怒涛の盛り上がり。
可愛らしかったルカも、カッコイイと思えるまでの成長を見せていました。



前回のイベントの続きから。
馬車小屋に戻ってきますが、魔女報告を行うとイベントが発生します。
地上に残っていたネルドは、復活したオオガラスの姿を見て驚いていました。
「また、あれの惨劇が繰り返されるのか!?」と発言していたので、ネルドはオオガラスによって滅ぼされる世界にいた事があるのでしょう。

絶望するネルドでしたが、そこにルカ達が合流。
マリエッタの傷は道中でルカが治療したらしく、完治ではないものの出血は止まり、行動するには支障がない様子。

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地上はオオガラスによって荒れ果てており、街の人を心配したルカはフリッツを探しに出かけます。
しかしフリッツの顔面は黒いモヤに覆われ、それを見たルカが叫びをあげていました。
その時レキテイが飛び出し、辺りが白い光に覆われます。

レキテイは暗闇の中で、何者かの声を聴いていました。
声の持ち主は、「とうとう君の方から来てしまったね」と話しかけてきます。
待ってはいたけど、こうならない事を祈っていたと。

そしてレキテイは、魔の不可思議空間で目を覚ましました。
レキテイの目の前には三角帽子の魔女が立っていて、自分は大魔女リマージュ・マズルカ・エルマと名乗ります。
ルカの成長した姿。

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魔女マズルカは、ここは未来の世界だと話します。
君がいる先にあったであろう、もう一つの世界であり、絶望の世界だと。
ここで言う君とは、妖路歴程ではなく、中に封じられているプレイヤーの魂の事でしょうね。

その後、破壊の起点に移動したマズルカは、この世界は壊れてしまったと話します。
ルフラン市はとっくの昔に無くなったと言う話。
今なお、破壊は続いているそうです。

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この世界はオオガラスが成体となり、破壊の限りを尽くしている模様。
しかし成体となったオオガラスは、誰にも止められないようです。

プレイヤーがここに来たのは、オオガラスが孵ってしまい、過去のルカが時の力を発動できなくなったのだとマズルカは話しますね。
だからそうならないように祈っていたと。

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この世界ではマズルカとその仲間が、オオガラスに最後の戦いを挑もうとしているようです。
しかし、恐らくは勝てないだろうと話すマズルカ。
マズルカ達の力では、オオガラスどころかドロニア型にも勝てないのだと。
ドロニア本人か、ドロニアの同型の人形かはわかりませんが、それがオオガラスに従っている様子。

しかしマズルカは、僅かな可能性に賭けて、観測者たるプレイヤーに事態を伝えると話しかけてきますね。
マズルカは滅びた未来の中で、時間に干渉する術を見つけたそうです。
そこで過去に賭けたのだと。

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過去には質量のあるものを送る事は出来なかったので、3つの魂を送ったそうです。
そのひとつがネルド。
ネルドは元々この世界の住人ではないので、魂だけを送るのに適していたと言う話。
冒頭でネルドが言ってた惨劇とは、復活したオオガラスが世界を破壊する様だったようです。

ネルドは過去の世界のフクロウに宿ったようですね。
本来の姿に近かったので、人間の姿になることもできたと。
ネルドの目的は、未来では破壊され、失われたであろうナニカを探すこと。

もひとつの魂は、意外にもヌッタマッタ。
こちらは本人の体に、本人の魂を送ったと言う話。
実はヌッタマッタは最高クラスの魔術を使える大賢者で、ネルドがナニカを見つけたら、その情報を未来に送り返すのが役目だったとか。

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とある事情で、過去にヌッタマッタの体がルフラン市にあったと言う事ですが、フルーラと敵対していたと言う大賢者がヌッタマッタなのかもしれませんね。
大賢者の鍵も、羊の糞の中から見つかったとありましたし。
ただ魔力を残すとバーバに気取られる可能性があった為、自ら記憶を消したそうです。

そして最後が、プレイヤーの魂。
マズルカはあえてどことも知れぬ空間を彷徨う魂を選び、それがプレイヤーだったようです。
勝算の低い賭けにみんなが命を賭けたのは、絶望の裏返しと話すマズルカ。

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マズルカはそれだけ伝えると、この後最後の決戦に向かうと話します。
おそらくマズルカ達は負けて、この世界は閉じられてしまうとの事。

そしてオオガラスを成体にしてはダメだと、繰り返し強く訴えますね。
そうなっては、誰にも手を出せなくなると。
ルフラン市はオオガラスが成体になる為の餌で、それを喰らいつくしたら成体になる模様。

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今となってはマズルカ達にも何が正解だったかはわからないようですが、こうなる事は分かっていたと話します。
何故なら、ネルド、ヌッタマッタが探していたナニカとは、プレイヤーの事だったのだと。
マズルカ達が長年かけて見つけた、オオガラスを倒す唯一のキーワードが、プレイヤーの名前だったようです。

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プレイヤーの魂をこちらの世界に呼び出すべきだったのかどうかは、マズルカにはわからなかったようです。
しかしプレイヤーを呼び戻そうとは思わなかったと話しますね。
何故なら、過去の世界にはドロニアがいるから。
危険を承知で向かってくれたネルドやヌッタマッタもいて、まだ過去の世界は取り返しがつくと力説。

マズルカは最後に、ドロニアの事を頼むとプレイヤーに願います。
この世界の自分には、何もできなかったと。
そして全てをプレイヤーの魂に賭けると、希望を託しました。

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マズルカは補足してくれますが、過去が助かっても未来の世界には影響はないようです。
まったく別の、滅亡しない世界ができるだけだと。
意味がないように思うかもしれないけど、せめて過去だけでも助かって欲しいと涙ながらに話すマズルカ。

また過去世界のルカのタイムリープは、もう使えないそうです。
やはりドロニアが亡くなる未来は、ルカが過去を改変していたんですね。
その理由は、マズルカが死んでしまうと、繰り返す過去の世界が消えてしまうから。
よく把握は出来ていませんが、未来からでしか過去は観測できないと言う事なのかも。

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別れ際にマズルカは、ルカの事も頼んできます。
ルカとマズルカは、違う人生を歩いた別人のようなもの。
こんなすれて身勝手な大人にはなって欲しくないし、純粋な心で育つ未来があってもいいと思うと。

そしてマズルカは、レキテイの中に呪文を書き込んでくれました。
これでレキテイは、不安定な街で歪みに曝されても、傷つくことは無いとか。
マズルカはもう二度と会うことは無いだろうと話し、願わくば過去の世界を救って欲しいと言って、レキテイを過去へと送り戻します。

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過去へ戻ったレキテイは、カラザの井戸の前にいました。
フリッツに遭遇した直後の時間軸。
ルカ達から見ると急にレキテイが消えたらしく、必死に探していたようですね。
時間を戻そうとしたものの、戻せなかったような発言もありました。
この時点で未来のマズルカは、命を落としていたのでしょう。

ネルドはレキテイの記録が増えているかもしれないので、中を確認するように進言。
レキテイが未来に行った事を察して、レキテイを通してルカに事情を伝えようとしたのでしょう。
そしてルカはレキテイの記録を見て、全ての事情を理解したようでした。
ネルドにも真実か尋ねますが、ネルドはその事を認めて謝罪。

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全てを知ったルカは、それでもオオガラスを倒すと宣言します。
街の結界はまだ破られておらず、オオガラスを倒すチャンスは今しか無いと。
ドロニアとの約束を守るためにも、オオガラスと戦う事を決意。
ルカも精神的に強くなりましたね・・・。

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この後、新ダンジョン「黄昏のテネス」が解放されます。
オオガラスの羽化により、本来の姿に戻ったルフラン市。
街の様子はかなりの変貌を遂げていますが、大商会や弟子のメモは通常通り利用可能。

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ここは出口が存在しないので、脱出用のアイテムは確保しておきたいもの。
リインフォースが不足して、脱出不可能に陥る可能性もありますから。
一応、現在装備している結魂書を外すとコスト分のリインフォースが戻ってきますし、マナを回収することでリインフォースが回復することもあるので、もしもの時の為に覚えておくと便利。

最初のエリアとなるルフラン市-西区では、イベントポイントを目指して進むことになります。
中央(X:09、Y:14)の地点では、顔が黒塗りになったペトローネと遭遇。
ペトローネは自分の罪を告白しますね。

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ペトローネはとある町の大商人で、大富豪。
そして12人の妻を殺したと。
どの女もペトローネの金で豪遊ばかりしていたようで、愛情は無かった模様。
ペトローネ自身も、そんな妻たちに愛情を持てなかったそうです。

ペトローネは自分は人を愛せない人間だったと話すのですが、レキテイ達にペトローネを愛せる人がいると伝えられました。
その人は男性だったようですが、自分にも人を愛することができたのかとペトローネは安堵し、その強い思念が消えて無くなります。

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このイベントでレキテイのカルマが99増加しますが、中央南(X:15、Y:26)の地点にある扉を通過できるようになりました。
こんな感じで、住人達と接触して回るようですね。
ちなみにペトローネを愛し、ペトローネが愛した男性とは、恐らくクラウスの事。

北東(X:28、Y:05)では、顔が黒塗りとなったフリッツと遭遇。
フリッツも自分の罪を告白します。

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フリッツはおじいちゃんの飲み薬を隠したそうです。
おじいちゃんはいつも仕事ばかりで、自分に興味がなさそうだったから。
フリッツ自身はイタズラのつもりだったのに、友達と遊んで帰ってきたら、発作を起こしたおじいちゃんが死んでいたと言う話。

おじいちゃんは職人で、フリッツに仕事を継がせたかったと誰かから伝え聞いたようですね。
もしかすると、ルカがそう話したのかも。
フリッツ自身も職人になりたかったようで、もう少し丁寧に教えてくれる人がいたなら、構ってくれる人がいたならと悔やんでいました。

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この後フリッツの強い思念も飛び去り、中央(X:17、Y:12)の扉が開きます。
やはりレキテイのカルマが99増加。

西(X:02、Y:11)、北(X:07、Y:01)の2か所に、別のエリアへ向かう階段があります。
西の階段は北区、北の階段は南区に繋がっていますね。
ただこれらの階段は一方通行で、移動先にある階段は東区に繋がっています。
東区では移動先の近くに階段があるので、そちらを使うと西区に戻ってくる形。

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トロフィーですが、北区では45頁、南区では46頁、東区では47頁を入手。
その為、北区→南区→東区と回るのが良いのかもしれないと考えたのですが、北区の中央部分にはイベントポイントが密集していて、あからさまに怪しいですね。
一応足を運んでみましたが、思念によって道が閉ざされていたので、他のエリアを先に探索した方が良いかも。

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ちなみにこれらのトロフィーですが、重症を負ったフルーラが、他人の体を乗っ取ろうとする所が書かれていました。
誰でも良いわけではなく、魔法の才能が無い者に乗り移ると、二度と術を使えなくなるようです。
たまたま才能を持つ旅の一座と接触できたので、猶予は無いものの、様子を伺っていた模様。
座長夫婦には年端のいかない子供が3人いたと言う事なので、この座長夫人がバーバ・ヤーガ、子供の一人がマリエッタだったのかも。



と言う感じで、ついにラストダンジョンが解放されました。
どうやら各地にはルフラン市の市民がいて、その思念が道を塞いでいる模様。
それらを解放すると北区の中心部に入れるようになり、最後の戦いが行われるのでしょう。
これで最後だと思うと、いろいろと感慨深いですね。

今回のイベントで、過去を変えても未来世界に影響はなく、別の未来が生まれるだけと言う事が判明しました。
これで魔女と百騎兵の謎がひとつ解けますね。
その謎とは、魔女トルーデの事。

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魔女トルーデは、未来世界のメタリカであることは魔女と百騎兵の作中で語られますが、魔女トルーデがどの世界にいるのかは謎でした。
トルーデの姿は映像を投影しているだけという事ですが、ミデア世界のメタリカを導いていた事から、未来に何が起こるのか知っていたと思われます。

しかし百騎兵は唯一無二の存在であると言う前提がありますから、百騎兵と出会い100日の寿命を乗り越えたメタリカが、他の世界にもいる事は考えにくいです。
そんな世界があるなら、ルッキーニィの星読みの力で見えるはずですし。

ただ今回、過去を変えても別の未来が生まれるだけという回答が得られたので、トルーデはミデア世界のメタリカであったとしても、おかしくはありませんね。
恐らくは100日の寿命を乗り越えたものの、ニケの封印の人柱となる道を選んだ未来、またはビスコの蘇生に失敗した未来のメタリカだと思われます。

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魔女トルーデ

それが今作のマズルカと同じように、未来世界に影響は無いと知りつつ、過去を変えるために干渉し、メタリカを導いていたのではないかと。
トルーデもかつて百騎兵と行動を共にしていたと思われますが、自身で百騎兵を異空間に封印し、過去世界のメタリカが見つけるように仕向けたと考えれば、百騎兵の唯一性も揺らぎませんし。
本人がやってくるのでは無くて映像を投影していたのも、マズルカの術と同じように、過去には質量のあるものを送り込めなかったのかもしれません。
姿かたちはメタリカと大差なくて、素性を隠すためだったと言う可能性もありますが。

以前からトルーデは封印の人柱になったメタリカ説はありましたが、百騎兵やニケの唯一性の問題で、説明のつかない部分がありましたからね。
今作で未来は書き換わるわけではなく、枝分かれするだけと判明したので、その説の信ぴょう性は高まったかと。



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