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<<   作成日時 : 2016/09/16 01:18   >>

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PS4ソフト「ペルソナ5」購入しました。
私は限定版を購入したのですが、思っていたより豪華なつくりでしたね。
特典のプロダクトコードはベルベットルームからの手紙と言う形になっていて、封書のような紙にイゴールの手紙が添えられ、主人公の絵が描かれたカードの裏にコードが書かれています。
ペルソナシリーズのベストアルバムの方ですが、女神異聞録の方は反省もあったのか、オリジナル版の方が収録されていました。
サトミタダシの曲も歌付きで収録されていて、なかなか良い感じ。

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ペルソナ5ですが、アップデートパッチが配信されています。
容量は280MBほど。

ゲームを起動すると、ネットワークを利用するかの選択に。
この設定は後からでも自由に変更できます。
今作にはオンライン要素が用意されていますが、比較的ゆるい繋がりと言う話でした。
まだオンライン要素のある部分までプレイしてませんが、P4Gみたいな感じなのかも。

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ニューゲームを選ぶとゲームがスタートしますが、特典のDLCを入手していた場合、ここで入手できますね。
コスチューム等は自室のダンボールから入手できる模様。
特典ペルソナは、ペルソナ図鑑のようなものからの呼び出しになるようです。
ゲーム開始後にDLCを入手した場合は、恐らくゲームデータをロードした際に貰えるはず。
ちなみにPSストアでは無料の回復アイテムセットが配信されているので、入手しておくと便利かも。

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本編が始まると、主人公が巨大なカジノに侵入しているシーンからスタートします。
ここは移動などのチュートリアルを兼ねていますね。
少しの幅なら、○ボタンを押してジャンプで飛び越えることが可能。
基本的に一本道なので、どんどん前に進んでいけば良いですね。

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ある程度進むと、敵から隠れながら奥に進むことになります。
身を隠せる障害物にはカバーと表示されるので、○ボタンを押せば物陰に身を隠しながら、瞬時に移動できます。
その他のアクションも細かく、敵のいる窓に近づくと、自動的に身を隠したりしていました。

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この先はPS4の録画機能も制限され、かなり衝撃的な展開となりますね。
今までのシリーズには無かった展開。
ここで名前入力や難易度設定を行う事になります。
難易度は4種類用意されていて、戦闘の難しさが変わる模様。
変更はいつでも可能なので、自分に合った難易度を選ぶと良いでしょうね。

一番簡単な「SaFEtY」は、戦闘で全滅しても無条件で復活可能との事。
ただこの難易度を選んだ場合のみ、あとから難易度の変更ができない模様。

名前ですが、いつものようにデフォルトの名前はありません。
漢字も使えるので、自分の使いたい名前を入力すると良いかと。
その内メディアミックス展開が進み、テレビアニメや映画化したなら、公式な名前が決められるかもしれませんね。

私は毎回名前を考えるのが面倒なので、固定で使う名前を決めてしまおうと考え、男なら「ショウ」、女なら「ミズキ」と言う名前を使うようにしています。
その時はふと頭に浮かんだ名前を選んだつもりだったのですが、後々考えてみるとマンガ「強殖装甲ガイバー」の主人公「深町晶」と、ヒロイン「瀬川瑞紀」の名前だったことに気づいたんですよね。
特に意識したつもりは無かったのですが、頭のどこかに記憶がちらついていたのかも・・・。

そんなわけなので、今回の主人公は「深町晶」にしました。
名前を貰っている形なのに、苗字を変えるのは妙な感じだったので。

ここから先はネタバレも多くなるので、気になる方は注意を・・・。



一通りのイベントが終わると、半年前の4月9日から物語はスタート。
主人公は居候先の「佐倉 惣治郎」と言う人物の家に向かいます。
自宅は留守だったので、惣治郎が経営する喫茶店「ルブラン」の方へ向かう事に。
ここは行ける範囲が限られていますし、マップを参考にすれば迷わないかと。

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惣治郎ですが、店の客と主人公の両親が知り合いのようですね。
その縁で主人公を預かる事になっただけで、血縁関係では無いようです。
本人の性格もあるのか、どこか面倒そうな感じで店の屋根裏に連れていかれました。
ここが1年間、主人公の部屋になる模様。

屋根裏は倉庫としてしか使われていないらしく、埃や蜘蛛の巣にまみれ、かなり汚いですね。
部屋の中を調べていると、掃除をすると言う選択肢が出現。
夜まで掃除を頑張った結果、前よりはマシな状態となりました。
惣治郎は夜には自宅に戻るようで、店は主人公一人になるようです。
現状では何もすることが無いので、ベッドを調べて就寝すると次の日に。

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その後、ベッドに横になった主人公は、過去の記憶を思い出します。
実家近くの住宅地を歩いていたら、女性を車の中に連れ込もうとしている酔った男を発見。
見過ごせずに女性を助けようとしたら、男性に怪我をさせてしまった模様。
それが原因で主人公は前の学校を退学となり、引っ越しを余儀なくされたと言う話。
相手の男は警察関係の偉い人だったようで、主人公が悪者にされた感じ。

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そして主人公がふとスマホを取り出すと、いつの間にか入っていたアプリが光っていました。
昼にも削除したはずのアプリで、主人公はもう一度アプリを削除して就寝。
しかし目を覚ますと、囚人服で見知らぬ牢屋の中で目を覚まします。
その主人公の前に、看守の双子とイゴールが登場。

双子が言うには、今主人公は眠っていて、現在は夢の中の出来事だと言う話。
イゴールが主人公を呼び出したのは、主人公の命にも関わる大切な話をするためだとか。
このままだと主人公の身に破滅が訪れるらしく、世界の歪みに挑む覚悟はあるかと問いかけてきます。
主人公の返答を聞いたイゴールはいずれまた会うだろうと告げ、主人公は元の世界に戻りました。

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ちなみにイゴールは元の声優が亡くなったので、別の人が演じています。
以前のイゴールとは口調も違いますし、今まで登場していたイゴールとは別人と言う設定なのかもしれませんね。
イゴールと言う存在は複数いて、性格も違うとか。

そして日付は4月10日に。
P3以降のシリーズを踏襲していて、今回も主人公の1年間の生活を体験できるようですね。
1年丸々遊べると言うわけでは無いですが。
半年後の10月辺りが転機になるのかも。

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朝目覚めた主人公は、迎えに来た惣治郎と転校のあいさつに向かいます。
学校があるのは都内の蒼山。
電車だと乗り換えが大変らしく、今回は惣治郎が車で連れて行ってくれました。

ちなみに主人公が通うのは、私立秀尽(しゅうじん)学園高等学校。
惣治郎は面倒事を押し付けられたと言う感じで、騒ぎだけは起こしてくれるなと言うスタンス。
ただ親戚でもない主人公に住む場所を提供してくれ、簡単ながら世話もしてくれるわけですから、面倒見は良さそうですね。

学校側は過去に問題を起こした主人公を迎え入れると言う事で、何かあれば即退学処分だと厳しい態度でした。
真相を知らない校長は、主人公を不良のように扱っています。

主人公の担任となるのは、川上貞代と言う女性教師。
川上も主人公を不良だと思っているようで、何か問題を起こしても自分には責任が無いみたいな事を話していました。
主人公は完全に厄介者扱いで、後にバレー部顧問の教師と川上が話すシーンがありますが、なんであんな生徒を受け入れたのかと愚痴られているほど。

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学校を後にした主人公は、渋滞に捕まっていました。
学校からあんな態度を取られるようでは、今後自分も何か言われるかもしれないと、惣治郎は愚痴をこぼしますね。
何故引き取ったのかと尋ねると、頼まれてなんとなく承諾したと言う話。
一応、お金は貰っているようです。

その後はニュースのシーンに。
地下鉄で電車が猛スピードで駅に入り、脱線事故を起こしたと言う報道がされていました。
最近は動機が不明な事件・事故が、多発しているとの事。
そのニュースを見ていたと言う形で、検察側の人物が登場していました。

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ルブランに戻ってきた主人公は、惣治郎から日記帳を渡されます。
惣治郎には監督責任があるので、日々の記録だけはつけてもらうと言う事。
この日記帳に記録すると言う形で、セーブが可能になりました。
セーブ可能な状態でオプションボタンを押すと、セーブ画面に移行します。

主人公がベッドで眠ろうとすると、1階にある店の公衆電話が鳴っている事に気づきました。
電話の相手は惣治郎で、店の表札を裏返すのを忘れていたので、代わりに主人公にやっておいて欲しいと言う事。
この後店の外に出られますが、再び店に入ると表札を裏返せました。

主人公がベッドで眠ろうとすると、またもスマホに謎のアプリが登録されていました。
復活したアプリを怪訝に思いながら、今度も主人公は削除。
さらには念の為にスマホを再起動していました。
そして主人公が眠りにつくと、4月11日を迎えます。

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本日は月曜日なので、主人公は学校へ向かいます。
店には既に惣治郎が来ていて、主人公の為に朝食のカレーを用意していてくれました。
朝食を食べ終わると、惣治郎は遅刻しないように早く行けと主人公を送り出します。

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商店街から出ると、四軒茶屋駅に到着。
ここで電車に乗ると、渋谷駅に着きますね。
駅でしばらく様子をみていたのですが、一定間隔で電車が到着・発車し、その度に乗客が降りてきたり、乗車待ちの人がホームにやって来ていました。
客層も一定のパターンはあるものの毎回違いますし、こういう所は細かいですね。
まぁモブのモデリングは3種類程度で、色違いなどで違いを出している感じですが。

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地下鉄の改札から出たら、今度は乗り換え。
階段の上に銀坐線のホームがあるので、そちらへ向かう事になりますね。

余談ですが私は7年ほど東京に住んでいましたが、何度行っても渋谷駅で道に迷っていました。
新宿駅や東京駅は、利用している内に迷わなくなったんですけどね・・・。
よくダンジョンと称されますが、本当に渋谷駅は何度行っても道がわからず、頭を抱える事に。
ゲームでは行ける範囲が限られていますが、それでも立体的な構造で複数の出口がある為、慣れるまでは迷いそう。

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階段を上ると、駅前広場に出ます。
ハチ公の像もありますね。
宝くじ売り場もあったので、その内クジを買えるようになりそうです。

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地下鉄の出口脇に銀坐線の駅があるので、ここからホームに向かえますね。
大きな入り口ではなく、隣の「TEIKYU」と書かれた小さな入り口の方。
駅構内にはP4の登場人物「久慈川りせ」の広告があったので、P3やP4と同じ世界みたいです。
P4の修学旅行みたいな感じで、どこかで旧作のキャラクターも出てくるかもしれませんね。

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銀坐線の改札を抜けると電車がやってくるので、これに乗り込むと、ようやく学校のある蒼山一丁目駅に到着。
ここまで乗り換えが再現されているゲームは、今まで無かったかも・・・。

駅から出ると雨が降っていて、主人公は店先で雨宿りをしていました。
同じ場所に派手な女生徒も駈け込んできますね。
店の出入り口のど真ん中を塞ぐのはどうかと思いましたが。

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そこにバレー部顧問の教師が運転する車が現れ、派手な女生徒を乗せて出発。
その後にガラの悪い少年が現れ、主人公が絡まれてしまいます。
どうやらバレー部顧問の教師は鴨志田と言う名前らしく、少年が鴨志田の事を「変態教師」と呟いたのを聞いてしまったので、告げ口するのかと主人公に詰め寄ってきた模様。

ただ少年はガラが悪そうに見えるものの、人は好さそうですね。
秀尽学園の生徒なのに鴨志田の事を知らない主人公を訝しみますが、主人公が転校生だとわかると、それなら知らないのも当然だと優しい感じで話していました。
そして少年が主人公を誘って学校に行こうとすると、二人同時にめまいを起こしますね。

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ここでオープニングで語られた、半年後の時間軸へ。
今までの出来事は、主人公が過去を思い出していたと言う展開。
今作はこのように、時々未来の様子が挟み込まれて行くみたいですね。



と言う感じで、今回はここまで。
実際はもっと先まで進めてあるのですが、キリの良いポイントがここしかありませんでしたから。

P3やP4は日常生活を送っている内に事件に巻き込まれ、ペルソナ能力に目覚めると言う展開でしたが、今回はペルソナ能力に目覚め、怪盗となった未来から始まりますからね。
そこから半年前の過去を回想すると言う形でゲームが始まるので、これからどのようにして未来に収束していくのか、先を知っているからこその楽しみがあります。
この感覚は、「コンクリートレボルティオ」の1期に近いかも。

今作も割とミステリー的な要素があるようで、公式もネタバレに過敏になっている様子。
オープニングの展開や主人公の境遇も、隠されていたくらいですし。
P4もそうでしたが、プレイ前に結末を知っていると、楽しみも半減どころでは無いですからね。
これからゲームを楽しみたいと言う人は、ネタバレを見ないように気を付けた方が良いかも。
私も重大なネタバレは避けるつもりですが、ストーリー展開は隠しようがないですし、その辺りはご注意を。

[リンク]
ペルソナ5 公式HP


ペルソナ5 - PS4
アトラス
2016-09-15

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
自分もペルソナ5購入しましたー
いきなり凄まじいボリュームを感じさせる内容ですねw
4から入った人はちょっと今回暗い感じなので戸惑うかもしれませんが女神転生好きの自分としてはわくわくしてますw
neku
2016/09/16 21:58
今回は序盤からイベント満載で、なかなか目の離せない展開になってますね。
1日当たりの密度が濃くて、かなり圧倒されました。
まぁ濃いのは序盤と言う事もあるのでしょうが、過去作とも少し違った切り口になってますし、先の展開が楽しみですね。
Westwood
2016/09/16 22:22

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