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zoom RSS ペルソナ5 その10

<<   作成日時 : 2016/09/29 00:53   >>

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5月15日
主人公一行は班目展を見にやってきていました。
ここで招待状をくれた喜多川祐介と再会。
祐介は杏が来てくれたことを喜びますが、一方で竜司達も来たことにはガッカリしていた様子。
クールなキャラかと思っていましたが、意外と面白そうな性格してそうですね。

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祐介は絵の事で話があると言って杏を連れて行ったので、主人公と竜司は展示会を見ていく事にします。
その時、インタビューを受ける班目一流斎を発見。
インタビュアーは「全てを一人の人間が描きだしたとは到底思えない、縦横無尽の作風・・・」と話していたので、班目は弟子の作品を自分の物として発表しているのかもしれませんね。
未来の時間軸により、班目が2番目のターゲットである事は明らかにされていますし。
班目本人は、自分の内から自然と湧き出てくると答えていましたが。

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その後、祐介と杏のシーンに。
日本画の種類が豊富な事を驚く杏に、祐介は普通はもっと作風を絞ると話していますね。
でも班目は、全てを一人で創作していると。
一瞬言葉に詰まる様子があったので、班目がしている事を祐介も知っているのかもしれませんね。
その場に現れた班目から「よい画が描けるといいな」と言われても、喜ぶような様子はありませんでしたし。

そして杏は、生で見たかった絵画を発見。
なんでも描いた人の怒りのような、熱い苛立ちを感じるのだとか。
その話を聞いた祐介はうつむいて言葉に詰まっていましたから、やはり班目の真実を知っている様子。
その後、祐介はもっと良い画があると言って、杏を別の場所へ連れて行きました。

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その頃、主人公と竜司は通路に避難していました。
そこに杏も合流。
竜司は思い出したことがあると言って、二人にネットの書き込みを見せますね。
書き込みの内容は、日本画の大家が弟子の作品を盗作していると言う内容。
これは班目の事かもしれないと、竜司は話します。

ネットの書き込みには、アトリエのあばら家に弟子を住み込ませ、弟子への扱いは酷く、こき使うだけで絵を教えてはいないようです。
それどころか、人を人とも思わない仕打ちだとか。
盗作だけでなく、虐待も行われているのではないかと言う話。
インタビューで班目があばら家に住んでいると答えていたのを聞いて、竜司はネットの書き込み内容を思い出した様子。

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こうなるとメメントスで聞いたマダラメが、班目と同一人物かもしれないとモルガナは話しますね。
ネットに書き込みをしたのは祐介かもしれないと、杏は予想していました。
モデルを頼まれていた杏は祐介から連絡を貰っていて、班目のアトリエの住所も教えて貰ったようです。
そこで明日の放課後、班目のアトリエを訪ねてみる事にしました。



5月16日
この日の授業の答えは「ゴッホ」

放課後は班目のアトリエに向かいます。
駅前広場に出てからセントラル街に向かうと、後は自動的に移動してくれます。

その後、特捜部の部長のシーンに。
恐らくは東京地検特捜部の事でしょうね。
部長は鴨志田が急に改心した事を怪しんでいました。
「まさか・・・な」と独白していたので、メメントスやシャドウに関する事を知っているのかも。
以前もそのような素振りを見せていましたし。
そして部長は、秀尽学園の事を探らせる事を決めたようでした。

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主人公たちはアトリエの住所の場所へやって来ていました。
そこには古い建物が建っていますね。
ここが班目のアトリエのようです。

チャイムを鳴らすと祐介が出てくるのですが、杏が来てくれたと喜ぶ一方で、主人公や竜司の姿を見てガッカリすると、展覧会の時のやり取りが繰り返されますね。
この流れは好きかも。

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竜司はダイレクトに、班目の盗作と虐待の話を切り出していました。
ネットの書き込みも見せるのですが、祐介は突然笑い出し、盗作も虐待もあり得ないと切って捨てます。
虐待するほど子供が嫌いなら、住み込みの弟子なんて取るものかと。
それに今は住み込みの門下は祐介ひとりで、自分が無いと言うなら、疑う余地は無いと話します。

何か裏がありそうな感じではありましたが、祐介には身寄りがなく、班目が引き取って今まで育ててくれた模様。
その恩人をこれ以上愚弄するなら許さないと詰め寄っていました。
そこに班目がやってくるのですが、事情を聞いた班目は許してやるように諭していました。
班目の悪いうわさを耳にして、杏の身を心配してやってきたのだろうからと。

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祐介はその言葉で冷静さを取り戻し、竜司に非礼を詫びます。
そしてあの絵を見れば先生を信じて貰えるかもしれないと言って、班目の処女作の画像を一行に見せていました。
祐介が画家を志すきっかけをくれた絵と言う話。
杏を初めて見た時、この絵と同じ感動を味わったらしく、それでモデルを頼んだようでした。
祐介はこれから先生の手伝いがあるからと、ここで皆と別れます。

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主人公たちは想像していた事態とは違っていたので、メメントスで聞いたマダラメは別人だったのかもしれないと話し合っていました。
しかしモルガナの進言でイセカイナビを確認した所、班目のパレスが示されていた模様。
いい人にしか見えなかったのにパレスが存在したことで、杏や竜司は衝撃を受けます。

イセカイナビでパレスへ突入するには、相手の名前と場所がキーワードになる模様。
鴨志田の場合は城でしたが、班目の場合はそれが何になるのかと言う話。
あてずっぽうで色々と試してみるものの、反応は無し。

ただ杏の「画家に関する建物ってなんだろう」と言う発言から、主人公が「美術館」と答えると、一同はパレスへと移動していました。
美術館が正解のキーワードだった模様。
ここは選択肢になるので、違うものを選ぶと仲間の誰かが正解を言うのかも。

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班目のパレスは質素なあばら家とは真逆で、金色にライトアップされた豪華な美術館。
来場者も列をなして順番を待っていました。
パレスは欲に駆られた妄想の景色なので、これが班目にとっての城のようなもの。
ただ班目の絵は現実の美術館でも飾ってあるので、何故パレスが美術館なのかと一同は疑問を抱きます。
外で考えていても仕方ないので、一行は中へ入る事にしました。

と言う事で、マダラメ・パレスの探索がスタート。
まずは侵入口を探すことになりますね。
入り口は人込みで埋まっているので、脇にあるトラックへよじ登り、壁を越えて侵入します。
その後は道なりに進み、建物の屋上にある天窓から内部へ突入。

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中に入ったら、まずは絵画を調べる事に。
絵画の案内には、名前と年齢が書かれていました。
他の部屋の絵画を調べてみても、そこにあるのは人物の絵で、フルネームと年齢がプレートに書かれている様子。
班目は作風が多彩な事で有名なのに、ここにあるのは人物画ばかりと、杏は疑問を抱きます。

その時、メメントスに居た人物の絵画を発見。
班目の事を話していた人物ですね。
この絵画のオカゲで、プレートに書かれているのは、絵画に描かれている人物の名前だった事が判明します。

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その先に進むと、祐介の絵を発見。
これにより、美術館に描かれている人物は、全員が班目の弟子だったと主人公たちは推測していました。
ただ現在では祐介しか弟子がいないようなので、正確には祐介を除き、かつて班目の弟子だった人物たち。

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さらに進むと受付けに到着。
ここには鍵付きの宝箱が置かれているので、キーピックがあるなら開けておくと良いかと。
中身は調教用鞭パールスナフソウル
鞭は杏の武器ですね。
鍵のかかっていない宝箱からは、呪い避けのマスクが手に入ります。

受付けにあるパンフレットを調べると、館内の案内図が載っていました。
これでパレスの構造がわかりますね。
全体ではなく、半分しかわかりませんが。

受付けの奥にある巨大な作品を調べるとイベント。
作品は苦しむ人が連なっているようなオブジェクトで、作品のタイトルは「無限の泉」。
「班目館長が私費を投じて作り上げた作品群である」と言う説明文も書かれていました。
「彼らはあらゆる着想とイマジネーションを、生涯捧げ続けなければならない」、「そうでなければ生きる価値なし」とも。

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つまり弟子の生活を保障する代わりに、その作品を盗んでいると言う事。
先ほどのフロアに飾られていた絵画は、班目が認知している弟子たちだったと。
自分の役に立つ内は置いてやるが、必要が無くなると切り捨てているようですね。

祐介は、やはり真実を知っていて、しかし恩人だから隠していた模様。
杏も先日の個展の時、画を褒めた後に祐介の様子が変だったことに気が付いていたようです。
杏が褒めた画も、実は盗作だったのかもしれないと話していました。

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そしてまずは祐介に確認を取って、今後の事を決めると言う結論に。
自分たちは班目の事を知らなさすぎるからと。
現状だと悪事が行われている確証もありませんから。

その夜、杏からチャットで疑問をぶつけられますね。
鴨志田の時とは違い、誰にも迷惑をかけていないなら、自分たちが出て行かなくても良いのではないかと。
確かに悪事を働いているかもしれないが、当の祐介が納得しているなら、他人が口を出す問題ではないかもしれないと言う話。
どちらにせよ、祐介の真意を確認する必要があると言う結論に落ち着きましたが。

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その後、竜司も電話をかけてきますね。
竜司も班目を許せないと言う気持ちはあるが、自分たちがしようとしている事は、祐介にとってお節介なのではと迷っていました。



5月17日
祐介へ探りを入れる為に、杏がモデルを引き受ける事にしました。
そして今日の放課後に来てほしいと連絡を受けます。
そんな主人公たちの背後で、生徒会長の真が三島から話を聞いていました。
校長から頼まれていた案件。
真に見つかると面倒な事になるので、全員バラバラに下校して、後で落ち合う事になります。

と言う事で、班目邸に集まった主人公たち。
やはり祐介は、主人公たちも一緒な事に不満を感じていましたね。
それでも自室に上げていましたが。

ちなみに祐介は絵のモデルとして杏に魅力を感じていますが、女性としての興味は一切ないとか。
それを聞いて、杏は少し不機嫌になっていました。
祐介はその事に気付いていない様子でしたが。

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絵を描き始めた祐介は凄い集中力で、竜司達が呼びかけても全く気付きません。
油断させて事情を聞き出す予定が狂ってしまったので、暇なモルガナは偵察と言う名目で邸内の散歩に出掛けます。
そして邸内を探索するモルガナは、立派な鍵のついた襖を発見。

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数時間後、祐介は調子が出ないと言って、日を改めさせて欲しいと頼んでいました。
思うような絵が描けなかった様子。
ただ祐介から話を聞けるようになったので、主人公たちは本題について切り出します。
班目の噂についての真相。

個展で杏が見たかったと言っていた絵ですが、実は祐介が描いた模様。
その事を杏に尋ねられると、祐介は言葉に詰まっていました。
そして竜司から全てを知っていると言われると、祐介も自分たちが班目の作品だと認めます。

しかし祐介は自分から着想を譲ったので、盗作ではないと話していました。
先生は今、スランプなだけだと。
そして「被害者など、どこにもいない」、「身勝手な正義を押し付けるな」と主人公たちを拒絶。

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竜司は納得がいかなかったのですが、これ以上騒ぎを起こすなら通報すると言って、祐介は携帯を取り出します。
ただ杏に諭されて、冷静さを取り戻した様子。
そして通報を止める代わりに、杏にはこれからもモデルを続けて欲しいと要求していました。

祐介は理想のモデルで裸婦画を描けると一人で舞い上がっていましたが、杏は裸婦と聞いて慌てだしますね。
しかし祐介には杏が何故騒いでいるのか伝わっておらず、既に依頼を引き受けて貰ったと言う前提で話を進めてました。
班目の個展が終わるまではアトリエを自由に使えるらしく、その頃までにはモデルをして欲しいと言って準備に集中します。

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通報されては仕方がないので、この日はアトリエを後にする主人公たち。
祐介は放っておいて欲しいと言っていましたが、このままでは他の弟子たちと同じように、酷い目に合されるかもしれないと竜司は危惧。
杏のヌードもかかっているので、個展が終わるまでに班目を改心させると言う話になりました。

その為にまずは、班目を調べる事に。
学校の屋上は真のせいで利用が難しいので、アジは渋谷のビルの連絡通路へと変更。

そこへカメラをさげた女性がやってきて、主人公たちに声をかけます。
女性は班目の門下生と知り合いの人間を探していると言いますね。
班目の門下生が虐待の腹いせに、「サユリ」と言う絵を盗んで出て行ったと言う噂を掴んだとか。
祐介が画家を志す切っ掛けになったと言って、画像を見せてくれた絵ですね。

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女性は記者で、班目の虐待を記事にしようとしていたようです。
ただ被害者が居なければ事件にはならないと、アトリエ近くにいた主人公たちに声をかけてきたようですね。
主人公たちが何も知らないとわかると、名刺らしきものを渡して去って行きました。
主人公たちも、この日は解散する事に。

自室に戻ってくると、三島から電話を貰いました。
なんでも怪盗お願いチャンネル切っ掛けで改心したと言う人から、連絡を貰ったのだとか。
他にも改心させたい奴がいるから、会えないかと言う話。
ネットで名前を出すにはヤバイ奴なので、直接会って話がしたいと言う事でした。

三島は明日の渋谷駅で会うように、セッティングしてあるようです。
相手の名前は「中野原」と言う男。
メメントスで主人公が改心させた、班目の弟子と同じ名前ですね。

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その後、チャットで竜司からの連絡が入ります。
班目の事を調べていたら、盗作を断れなくて自殺した弟子がいたと言う情報をつかんだ模様。
記者も色々と調べていたものの、表沙汰になっていない所を見ると、圧力をかけて握りつぶしたのかもしれないと言う話。



5月18日
放課後、主人公たちが渋谷の駅にいると、中野原が話しかけてきました。
中野原は、怪盗団に改心させて欲しい奴がいると話してきますね。
その人物とは、班目と言う画家。
意外な所から班目の情報が得られたことで、一同は驚いていました。

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中野原は、班目の元弟子。
少し上に才能あふれた兄弟子が居たそうですが、作品はみんな班目のものにされたそうです。
その兄弟子は自分の作品で班目が評価されているのに耐えられなくなり、自殺してしまった模様。

怖くなった中野原は、班目の反対を押し切ってアトリエを出たと言う話。
しかし方々に圧力をかけられ、絵の道を断たれたそうです。
それで区役所へ勤め始めたものの、絵の執着で気持ちが歪んでしまい、何にでも執着するようになったとか。

それだけ話すと、中野原は改めて班目を改心させて欲しいと頼みます。
1人の命を救うためにもと、妙な言い方をしますね。
それは祐介の事。

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祐介は才能があるばかりか、身寄りが無くて班目に恩義があるため、班目には格好のカモだと。
まだ中野原が班目の弟子だった頃、祐介は逃げられるものなら逃げ出したいと打ち明けていた事もあったとか。
自殺した兄弟子の悲劇を繰り返さない為にも、まだ若い祐介を救って欲しいと言う話でした。

被害者から直接頼まれ、祐介の本音も聞けたことで、一行は班目を改心させることを決意。
新しいアジトで、これからの事を話し合います。

やる事は鴨志田の時と同じで、パレスで潜入ルートを確保。
予告状を出してオタカラを実体化させ、それを盗むと言う流れ。
祐介に知られたら班目にも伝わってしまうので、その辺りにも気を付ける事になります。
期限は個展が終わる6月5日まで。
手順から逆算すれば、6月2日までにオタカラまでの潜入ルートを確保しなければなりません。

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と言う事で、班目改心作戦がスタートしました。
今回は現実のターゲットに接触し、認知を変えないと突破できない障害もあるようです。
ターゲットへ接触するにはパレスを出る必要があり、外に出ると日付が進行。
ギリギリに挑むと想定外の出来事で日を改めなければならなくなり、期日までに間に合わないかもしれませんね。

P4だと1回の突入でクリアできましたが、今回はクリアするのに何日か日を跨ぐ必要があります。
初回プレイだと何が待ち受けているかわかりませんし、余裕をもって行動した方が良さそうですね。
P4はダンジョン攻略が簡単だったので、このような形になったのかも。

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と言う感じで、2つ目のパレス攻略がスタートしました。
怪盗団結成後の初仕事でもあります。
これからは放課後を自由に過ごしながら、パレスを攻略する事になりますね。
主人公のステータスを上げたり、コープのランク上げにも手を付けたい所ですが、今回はダンジョン攻略に日数がかかりそうなのが厄介な所。
まずはパレスをクリアしてから、ステータス上げなどに着手した方が良いかもしれませんね。


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