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zoom RSS 戦国無双4 Empires

<<   作成日時 : 2016/09/29 23:47   >>

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少し前にPS4ソフト「戦国無双4 Empires」購入しました。
PSストアでは2016年10月2日までTGS開催記念セールが行われていて、本作はセール価格で4,536円で販売中。
PS Plusに加入していない場合は、5,508円ですけどね。
本作はまだ新品でも中古でも5,000円近くするようですし、セールが終わる前に購入しておいた形。
ちなみにVITA版だと3,886円(PS Plusユーザー価格)と、若干お安くなっています。

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Empiresシリーズですが、陣取り型のSLGの戦闘を、無双のアクションに置き換えた作品。
内政や外交を行いつつ敵の領地に攻め込み、戦闘に勝利する事で自分の領地を増やしていき、最終的に天下統一を成し遂げるとクリアとなります。
天下統一以外にも、それぞれの勢力に野望が設定されていて、それを達成してもクリアになりますけどね。

そんな感じで、戦闘こそ無双ですが、従来の無双シリーズとは別物と言える作品。
何度か書いたことがありますが、私は普通の無双シリーズよりEmpiresシリーズの方が好きで、中でも「戦国無双2 Empires」はかなりハマりました。

[リンク]
TGS開催記念 期間限定セール



ゲームの流れとしては、まずシナリオを選択。
シナリオによって年代や登場する人物、勢力や勢力図が変化。
自分で好きなように勢力を作成・配置するモードもあります。

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次は自分がプレイする勢力を選ぶことになります。
勢力は複数用意されていて、全国どこでも好きな勢力でプレイ可能。
川中島の戦いだと武田家や上杉家、今川家、北条家などが推奨勢力となっていますが、それ以外の勢力を選ぶのもプレイヤーの自由。

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勢力を選んだら、実際にプレイを開始する事に。
各勢力には野望が設定されていて、これを達成するとクリアになります。
川中島の戦いだと、上杉家の野望は武田家の滅亡、武田家の野望は上洛、北条家の野望は関東統一と言う風に、勢力によって野望は違いますね。

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野望を達成した後は、天下統一を目指してプレイを続けるかどうかの選択に。
ここでプレイを継続すると、全ての勢力を滅ぼして天下統一すると、ゲームクリアとなります。



ゲームは政略ターンと軍略ターンに分かれています。
政略ターンでは軍師や奉行を任命。
奉行からの提案を採用したり、自分で活動内容を決める感じで、内政や外交を行う事になります。
条件を満たすと築城で城を大きくすることができ、選択できる内容も増えますね。

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この内政が、なかなか重要。
出兵するには兵力や兵糧が必要になるのですが、兵糧は毎年秋にならなければ手に入りません。
兵糧が足りないと出撃可能な武将が少なくなり、戦闘可能な時間も短くなると非常に不利。
その兵糧を増やす為に、内政で石高を上げると言った手を打つ必要があります。

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出兵の際にはお金も必要となりますが、こちらは商業を上げる事で収入額が増加。
兵力は各武将ごとに設定されているので、それぞれの武将に補充する必要があります。
ターン経過でも補充されていきますが、増加量は勢力のパラメータに左右され、それだけで賄うのは大変。

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他にも在野の武将を起用したり、武器の属性の強化、陣形や戦場策の取得など、戦闘の為の準備が色々と行えます。
敵勢力と戦力の差が大きい場合は、敵武将の忠誠度を下げて自軍に引き込んだり、戦闘中に裏切らせると言った感じで、戦闘を有利に運ぶことも可能。
割と力押しで何とかなる事も多いですが、色々と手を尽くした方が楽になりますね。

信長の野望と言った本格的なSLGに比べると内政は簡略化されてますから、その手のゲームが苦手と言う人でもなんとかなるかと。
内政をCPUに委任する事もできますし。



軍略ターンでは、侵攻戦か防衛戦が行えます。
何もせずに次のターンに進むことも可能。
侵攻戦は自分の領地に隣接した地域にしか出撃できませんが、相手の総大将を倒すと領地を奪えます。
敵から攻め込まれた場合、防衛戦で勝利すると、領地を守り抜く事が可能。

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侵攻戦の場合、攻め込む地域を選択したら、出撃させる武将を選択。
出撃させられる人数は最大8人、援軍として時間差で現れる武将を最大2名まで選択可能。
ただし出撃させる人数が増えるほど、必要となる資金と兵糧も増えます。
兵糧によって戦闘可能時間が6分から15分まで変化するので、可能な限り兵糧は多めに用意しておきたいもの。
防衛戦の場合は、資金も兵糧も必要ありません。

戦闘で大事になるのは、お互いの総兵力。
兵力が拮抗している場合は互角ですが、兵力差が大きくなるほど有利不利が発生します。
兵力差で優っている場合は敵陣地の耐久力が低下し、逆だと敵陣地の耐久力が大幅に増加。
拠点制圧に時間がかかるとクリアが難しくなるので、兵力差は最低でも互角にしておきたいですね。

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戦闘では敵の総大将を倒すと勝利。
しかし総大将は、初期状態ではマップに出現していません。
拠点と拠点はラインで繋がっているのですが、味方拠点とラインが繋がっている敵拠点は制圧が可能。
そうやって次々と敵拠点を制圧し、敵本陣の横の拠点を制圧する事で、敵総大将が出現。

また敵拠点は、敵兵士を強化するフィールドを発生させています。
この強化は非常に強力で、フィールド内で戦うとザコすら満足に倒せないレベル。
強化フィールドを解除する為にも、敵拠点を攻め落とす必要がありますね。
ちなみに味方の強化フィールドは存在せず、必ず敵の方が有利になるシステムになっています。

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マップの赤い部分が敵兵の強化フィールド

戦闘では陣形や戦場策も利用可能。
選んだ陣形によって、攻撃力や防御力、移動速度がアップすると言った効果が発生。
敵も陣形を使ってくるので、陣形の選び方も重要ですね。
陣形にも相性があり、それによって有利になる事もあれば、不利になる事もありますから。

戦場策は常に効果を発生するものと、任意発動なものの2種類が存在。
1回の戦闘に持ち込めるのは、合計で3つのみとなります。
任意発動の戦場策の効果時間は短めですが、適切に使えば戦況を覆す事も可能。
こちらは政略ターンで入手できるので、事前の準備が重要ですね。

戦闘に勝利すると、捕らえた武将の扱いを決定。
登用すると自軍に編入できますが、相手に断られる場合もあります。
解放するとその武将は在野となり、処断するとそのシナリオでは二度と登場せず。

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同じ戦場で戦ったりすると、人間関係が深まる事もあります。
味方だと親友になったり、敵だと宿敵同士の関係になったりと。
異性間で血縁関係に無い相手だと、結婚する事もあります。
人間関係はさまざまなパターンが用意されていて、配下の武将たちがどのような関係を築くかと言うのも楽しみのひとつ。

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戦闘中は血縁関係のある武将や、人間関係を築いた者同士だと、操作を交代する事も可能。
交代可能な相手がいる場合、敵に倒されてもゲームを続行できるので、割と重要な要素ですね。
交代を活用する事で、複数の拠点を短時間で制圧する事もできますし。

序盤は人間関係が乏しいので、血縁を重宝すると言う所も雰囲気が出て面白いです。
無双武将は確かに強力ですが、通常の無双シリーズでは影の薄い一般武将にも、活躍の機会があるのが良い部分。



このゲームでは自分で作った武将を、ゲームに参加させることも可能です。
プレイヤーが作成した武将は、「新武将」と呼称されますね。
新武将は性別や体格、顔つきなどを、プレイヤーの自由に作成可能。
服装も選択可能です。
攻撃アクションは、汎用以外に無双キャラのアクションも選べるので、十分な戦力として期待できますね。

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新武将の一番の魅力は、既存の武将と入れ替えが可能だと言う所。
このゲームに登場する武将は、「無双武将」、「汎用武将」、「新武将」、「姫武将」と言う種類に分けられています。

無双武将とは、武田信玄や真田幸村など、通常の無双シリーズでプレイヤーが操作できるキャラクター。
新武将は上記の通り、プレイヤーがクリエイトしたキャラクター。
姫武将は、戦国時代の女性(千姫、淀殿など)を武将化したキャラクター。
汎用武将は、無双武将以外の汎用グラフィックのキャラクターですね。

ただ汎用武将の中には、固有のグラフィックを持つ、特別な武将も用意されています。
斉藤道三や真田昌幸、徳川秀忠などがこれに該当。
しかし大部分が固有のグラフィックを持たない、汎用的な武将として実装されています。
自分の好きな武将が、その辺の雑兵みたいになっている事もあり得ると。

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そんな時に役立つのが、新武将と既存武将の入れ替え。
新武将はゲーム中に登場するすべての武将と、入れ替えて配置する事が出来ます。
そこで自分のイメージに合う新武将を作成し、目当ての武将と入れ替えてしまえば、以後のプレイでは対象の武将が自分で作った外見で登場。
汎用武将も、固有グラフィックを持つ特別な武将にすることができると。

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無双武将と入れ替える事も出来るので、歳をとった真田幸村なんてキャラを作り、真田幸村としてゲームに登場させるなんてことも・・・。
新武将は最大で200体ほど作成できるようなので、好きな武将が汎用キャラでガッカリすると言う悩みからは解放されるかと。
ゲームに登場しない武将を作り、ゲームに配置すると言う事もできますね。
ただ性別の違うキャラを入れ替える事は出来ません。
織田信長を女性の新武将と入れ替えるなんて遊び方は出来ないと。

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新武将と織田信長を入れ替えた状態

ちなみに「戦国無双4」、「戦国無双4-II」のDLCの内、無双武装用の衣装や新武将用のカスタマイズパーツは今作でも使用可能。
ひとつ購入するだけで最大3つのタイトル、PS3やVITAと言った他のハードでも使えますから、こういう所は良心的ですね。
クリエイトの幅が物足りないと言う場合は、その辺りのDLCをチェックしてみると良いかも。



と言う感じで、「戦国無双4 Empires」を楽しんでいました。
最初はせっかく買ったので軽くプレイしてみようと言う気持ちだったのですが、気が付いたら数時間が経過していましたね。
そのままペルソナ5放置で、数日熱中していました。


戦国無双4 Empires (BGM無し)

フリープレイで配信された「真・三國無双7 Empires」も、なかなか面白かったんですけどね。
あちらは立身出世を目指したり、臣下として主を支える事に専念するなど、個人に焦点を当てたプレイも可能でしたし。
ただ私は三国志に詳しくないので、そこまでのめり込む事が出来ませんでした。

戦国時代にもあまり詳しくないのですが、有名な出来事や人間関係は知識として備えていますからね。
私としては、「戦国無双4 Empires」の方が楽しめました。
三国志は汎用武将の名前を見ても、誰が誰だかわかりませんが、戦国時代は名前で繋がりもわかりやすいですし。
理解がある分、没入感が違うのでしょう。

まだまだ色々なプレイを楽しみたい所ですが、元々はセールの間に買っておこうと言う程度の気持ちでしたし、数日間でいくつかのシナリオはクリアしましたからね。
ここで切り上げて、まずはペルソナ5のプレイに集中したいと考えています。
下手に触れてしまうと、一日中プレイしてしまいそうですし・・・。

[リンク]
戦国無双4 Empires 公式HP


戦国無双4 Empires
コーエーテクモゲームス
2015-09-17

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