西へ東へ

アクセスカウンタ

zoom RSS ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団 その33 [オルニット 第七層区]

<<   作成日時 : 2016/09/06 00:30   >>

驚いた ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0

オルニット 第七層区」、アズ-テネスへ向かいました。
ここは中央に小部屋がありますが、各地にあるスイッチを起動しないと辿り着けませんね。
このエリアにも階段があり、それぞれ同じエリアの別地点に繋がっていて、マップの繋がりを把握するのも難しいです。
スイッチは全部で6個あって、マップをくまなく探索する必要もあるので、どの階段がどこに繋がっているかは、しっかりと覚えておいた方が良いかも。

とりあえず小部屋から北へ進み、南西(X:06、Y:30)のスイッチを操作。
小部屋の北にある扉を抜け、南西(X:06、Y:24)の階段で移動。
移動後は道なりに進み、(X:07、Y:14)のスイッチを操作。
その後、(X:07、Y:16)の階段を使用します。

画像

次は西回りで北上し、(X:06、Y:07)のスイッチを操作。
南東(X:01、Y:12)の階段で移動します。
移動先では南の通路から脇道に入り、(X:22、Y:19)、(X:23、Y:30)の2つのスイッチを操作。
その後、(X:25、Y:28)の階段で移動します。

小部屋の近くまで戻ってくるので、小部屋の北へ進み、(X:08、Y:14)の階段で移動。
移動後は南に進み、浮島をジャンプしながら北西へと移動。
(X:14、Y:01)のスイッチを操作すれば、入り口東の扉が開くようになりますね。
その先が禊の小部屋。



小部屋に入るとイベント。
部屋の中は強力な結界が貼られていて、レキテイでも起動できないかもしれないと、マズルカが不安に思います。
ここを守る化身は居なかったのでなんとか起動を試みるマズルカでしたが、結果は失敗。
何か方法は無いかと思案するマズルカの前に、ドロニア型が現れます。

画像

ドロニア型は攻撃する素振りは見せず、マズルカを説得しようとしていました。
イサラの魂を、また闇の奥底に封じるつもりかと。
そして自分は正真正銘、本物のドロニアだと語り掛けます。
一緒に帰ろうと優しく語り掛けてくるドロニア型に、マズルカも惑わされる様子を見せていました。

画像

そこにゾロークが現れ、影の中から奇襲を仕掛けますね。
不意打ちを受けたドロニア型は倒れ、そのまま動かなくなります。
ゾロークは酷い傷を負っていましたが、マズルカには大丈夫だと答えていました。

結界を観察したゾロークは、これは私たちが一番苦手とする類の結界で、解除は無理と言う判断。
ただゾロークの傷はかなり深いらしく、この間も傷口から血が噴き出している模様。

画像

ここでゾロークの回想シーンが流れますね。
ネルドから百合の花飾りをプレゼントされると言う内容。
元々は妹の為に買ったと言う事ですが、色が気に入らないと突き返されたので、良かったら貰ってくれないかと。
ゾロークは気に入ったと言って、帽子に花飾りをつけていたようでした。

画像

その後、魔女の隠れ家のシーンに。
ここではマズルカが、ネルドを尋ねてきたところでした。
隣に幼い女の子もいますが、これがネルドの妹のヨールみたいですね。
ヨールはマズルカにかなり懐いている様子。
その日はネルドの誕生日だったらしく、マズルカとヨールからプレゼントを渡されていました。
その様子を離れたところから、ゾロークが見ていると言う内容。

画像

不意に過去の事を思い出したゾロークは、今から結界を破るとマズルカに話します。
ゾロークの師匠が見つけた秘術を使うと。
魔力と一緒に物理的な力も圧倒的に上昇する、戦闘には適した秘術だと言う話。

ただリスクも大きく、それを使ったら人間には戻れないそうです。
結界を破ったら、次は間違いなくマズルカを殺そうとすると思われるので、そうなる前に自分を殺すようにマズルカに話していました。

画像

マズルカは信じたくないのか、冗談と受け取って笑いますね。
しかしゾロークは、マズルカ達が正しかったと話しかけます。
マロニエ作戦こそが、唯一にして最後の希望だったと。
そして作戦に反対したことを謝罪します。

ゾロークはマズルカに対して嫉妬や妬みと言う感情を抱いていたらしく、その感情が結界を破る力になると言っていました。
そしてマズルカに抱いていた正直な感情をぶつけます。
ずっと憎らしかった、マズルカばかり輝いて、自分はいつも影の存在だった等々。

画像

その後ゾロークは黒い芋虫のようなものを口に入れ、自分の胸に短刀を突き立て、致命傷を負っていました。
するとゾロークは巨大な顔だけの化け物へと変貌し、結界をたやすく破壊。
僅かに残った自我で自分を殺すように訴えかけた後、憎しみの感情に捕らわれてマズルカに襲い掛かってきます。



と言う事で、外道魔女ゾロークとの戦いに。
こいつは打撃以外なら、割となんでもダメージ通りますね。
打撃も弱点では無いだけで、通常通りのダメージが出ます。
魔撃では焔撃に弱い模様。

画像

外道魔女ゾロークは弱点も多い上、カヴン単位への攻撃を多用するだけなので、現時点では大した相手ではありませんね。
ドロニア型などのオオガラスの化身に比べたら、かなり楽な相手。
前衛の防御力と耐性を下げてきて、防御中のピアフォートレスでも1,000近いダメージを食らう事がある点に注意するくらい。
とは言え、十分に育っている旅団なら、回復なしで勝てるくらいの相手でした。



戦闘後はイベント。
外道化したゾロークを倒したマズルカは、悲しみに暮れていました。
ここで回想シーンになりますね。
ネルドとヨールがテネスへやってきた直後のシーン。

ネルドとヨールは崩落する大地に飲まれようとしていましたが、ヨールは恐怖のあまり、フクロウの姿になる事もできませんでした。
そんな二人を救ったのが、マズルカとゾローク。

画像

その後、テネスで生活するネルド達の面倒を、マズルカが見ていました。
そういったこともあって、ヨールはマズルカに懐いていたようですね。
ネルドも助けられた恩義を感じて、感謝の気持ちを伝えていました。

この頃のマズルカは下っ端の魔女だったようですが、ネルドはその素質に気が付いていた様子。
テネスでは折角の素質が生かせていないと話していました。
テネスでは本来の能力の数十分の一しか出せていないと。
マナが豊富な世界に行けばもっと大きな力を発揮できるはずだと言われても、マズルカはこれくらいは普通だと思っているから、よくわからないと答えていました。

画像

その後マズルカの足元が崩れ、ネルドが助け出すのですが、この時ネルドはマズルカに告白。
マズルカの事が好きだと伝えていました。
マズルカの方も、まんざらではない様子。

そんな時、丘の向こうで爆発音が鳴り響き、煙が登っているのが見えました。
二人が急いで駆けつけると、そこにはドロニア型一号がいたようです。
ネルドが暮らす小屋は黒焦げになっていて、その中にヨールにうり二つの消し炭も転がっていました。

ヨールが殺されたことにショックを受けつつも、ネルドはドロニア型一号に切りかかり、頬に傷をつけますね。
しかしネルドは、一号の力で吹き飛ばされてしまいます。
そこにゾロークが現れ、引くように提案するのですが、ヨールを殺されて怒り心頭のマズルカは、制止を振り切って一号へ飛びかかろうとしていました。
仕方ないのでゾロークは辺り一帯を影で包み、2人を連れて離脱した模様。

画像

その後、ネルドの看病をするマズルカのシーンになります。
ネルドはヨールの事は気に病まないで、元気を出してと笑顔で励ましますね。
マズルカが落ち込んでいると、ヨールが悲しむと。
それでも悲しいと言うマズルカを、僕も悔しいとネルドが抱きしめます。
そんな二人の様子を、どこからかゾロークが見ていました。

画像

と言うところで、禊の小部屋に戻ってきます。
ゾロークは旅団から受けたダメージで人間の姿に戻っていましたが、人の抜け殻に等しい状態。
マズルカへの憎しみを叫び続けるゾロークに、マズルカは必死で思い出してと訴えかけていました。

そのままゾロークを抱きしめるのですが、ゾロークの爪で背中を掻き毟られてしまいますね。
それでも必死に、暗い感情に負けるなとマズルカは叫びます。
その内ゾロークは動かなくなり、完全に息絶えました。

画像

ゾロークの死後、マズルカは怒らないで欲しいと語り掛け、その魂を取り込みます。
そして後は任せてと言って、最後の小部屋を起動。
ついにオオガラスの結界が破れた事を感じ取ります。
マズルカは今まで犠牲になった人へ思いを寄せ、オオガラスの心臓へ進軍を開始しました。

画像

と言う事で、アズ-アストルム北西にある結界が破れたようです。
この奥で最終決戦が行われる模様。



この後は最終決戦に挑むだけだと思ったのですが、アズ-カンパニュラ(X:21、Y:17)に、新しいイベントポイントが発生していますね。
この地点に向かうと、黒いマントの魔女に遭遇。
魔女は姿を見られたのでは仕方がないと言って、こちらに襲い掛かってきます。

画像

と言う事で、黒ノ旅人との戦闘に。
こいつは斬撃と魔撃に耐性があり、貫通か打撃でなければまともにダメージが与えられません。
ドナムマスターを詰め込んだ結魂書でも、僅かに1,000ダメージと言う状態。
クリティカルゴアで8万ダメージとか与えられたので、HPも相当に高い様子。

前列に対する高威力の範囲攻撃も持つので、非常に厄介な相手ですね。
範囲は前列が対象となるので、ピアフォートレス以外は後列に下げておくと安心ですが。
マージナルメイズは真価を発揮できませんし、思い切ってアステルナイトで前衛を固めた方が良いかも。

画像

幸いな事に全体攻撃は使ってこないので、強化や弱体を活用しながら地道にダメージを与えていくだけ。
私はクリティカルゴアが3回発動して大ダメージを与えられた上、武器の追加効果で毒や驚愕を付与できることが多かった為、割と楽に戦えました。
特に毒の効果が大きく、黒ノ旅人の行動を阻害しつつ、毎ターン2万程度のダメージを与えてくれましたね。
止めを刺したのも、毒のダメージでしたし。

画像
3か所の部位破壊に成功

画像
呪毒にできると有利に

ただHPが低下してくると、黒ノ旅人は「沼の力の真骨頂を見せてやる」と言うメッセージと共に、2回のチャージを行います。
高威力の攻撃が飛んでくると思われるので、この時はガードを固めた方が良いかも。
私はその前に倒しきることができましたが。

画像

黒ノ旅人を倒すと、黒ノ結魂書が手に入ります。
さらに1戦闘だけで、99,999マナ入手。
これは黒ノ旅人の正体を考えると、当然と言えるかも。

黒ノ旅人ですが、どうやら本体ではなくて幻影だった模様。
「予定は狂ったが・・・お前た・・・には・・・いずれ・・・を・・・らうぞ」と、はっきりとは聞き取れない言葉を残します。
妖路歴程の事を気にしていたようですし、「いずれ力を貸してもらう」と言っていたのかも。

また自分を倒した褒美として、手に持っていた剣を投げて寄越しました。
そんな流れで、「百鬼百命剣」を入手。
そして黒ノ旅人は、いずれまた会おうと言って、その姿は消滅します。

画像

ここで貰った百鬼百命剣は刀剣系の武器で、なんとグループ攻撃が可能。
装備箇所が左手限定ではあるものの、非常に便利ですね。
レジェンダリーで攻撃力も高め。
ステータス画面で利き手を左手にしておけば、メイン武器として活用できます。

画像

黒ノ結魂書は、アタッカー1名だけ配置可能。
アタッカーが瀕死になるダメージを受けた場合、95%の確率でHPを100%回復すると、生存率は非常に高そうですね。
1戦闘に一度しか発動しないので、過信は禁物ですが。
ちなみにコストは99と最大ですが、EXP倍率は1,200とかなり高いです。
実用性は皆無と言って良いですが、2周目などで一人旅をしたいと言うプレイヤーには、悪くない結魂書かも。

画像

使用可能なドナムは1種のみで、5ターンの間、戦闘能力を大幅に高めると言う効果。
ただし消費が999と重く、代償80%と言う条件付き。
使用後は毎ターン最大HPの80%分のダメージを受けるので、1ターンで敵を倒しきれないと自分が死んでしまうと、リスクの非常に高いドナム。
これは百騎兵のカオスリバレーションを意識したドナムなのかも。



と言う感じで、最後の小部屋を起動し、黒ノ旅人を撃破するところまで進めました。
黒ノ旅人は、倒す必要の無いボスですけどね。
外道魔女ゾローク撃破後に「最後の決戦に挑もう」と言うメッセージも表示されたので、つぎが本当のラストになりそうです。

画像

ところで今回の探索範囲では、興味深い展開が多かったですね。
まず外道魔女となったゾローク。
外道魔女は「魔女と百騎兵」でも存在していたので、切ないながらも興味津々と言った感じでプレイしていました。

外道法は「魔女と百騎兵」で詳しく語られていますが、魔女の肉体を大幅に強化する秘術。
ただ正常な精神を保てなくなり、最終的には化け物のような存在になってしまうようです。
魔女と百騎兵」では、ニケと呼ばれる存在と戦うために編み出されたもの。
しかし秘術を知らずに外道化した魔女もいたようですし、外道法は意図的に外道化する為の術だったのかもしれません。
テネス世界でも、ゾロークの師匠が同じような術を編み出していたと。
外道化は術を知らなくても、条件が整えば魔女なら誰でもなり得るのではないかと想像してます。

画像

この師匠については何も判明しませんでしたが、本作には「ネザーランドの魂」と言うアイテムがあるのが気になりますね。
ネザーランドは「魔女と百騎兵」に登場する魔女の一族の名前で、わざわざ同じ名前のアイテムが用意されている辺り、何か関連がありそうです。
外道法も「魔女と百騎兵」で存在した秘術ですし、ゾロークの師匠がネザーランド一族の人間と言う可能性もあるかも。

そして最大の驚きは、黒ノ旅人との遭遇。
はっきりとは語られませんが、「キヒヒ」と言う笑い声、百鬼百命剣を持っていた事、外見的な特徴などから考えて、「魔女と百騎兵」の主人公の一人「メタリカ」だと思われます。

問題はいつの、どの世界のメタリカと言う事ですが、黒髪で短髪と言う恰好、黒ノ結魂書の記述にある「黒ノ勇者」から察するに、12章の前半、狭間の世界にいる頃のメタリカだと思われます。
ゲームに登場したメタリカ本人である可能性は高いかと。

ここからは「魔女と百騎兵」のネタバレになりますが・・・・。























メタリカは百騎兵と同化する事で世界を渡る力を身に着け、様々な要素を集めて狭間の世界を生み出したわけですが、黒ノ旅人はその要素集めの最中だったと思われます。
狭間の世界を作る過程でアズ-カンパニュラに幻影を送り込み、レキテイと出会って戦闘に突入したと。

画像
12章のメタリカと、ネザリア・ネザーランド

ちなみに上記で触れたネザーランドも、ニケによって滅ぼされた世界の出身であることが判明しています。
ニケとオオガラスは同じ存在だと思われますから、ネザーランドはテネス出身だったと言う可能性もありそう。
ニケと戦った古の魔女の一人は、ネザーランド姓の魔女でした。
ゾロークの師匠がネザーランド一族で、ミデア世界の魔女に外道法を伝え、共に戦ったと考えると、色々と繋がるのではないかと。

ルフラン世界は「魔女と百騎兵」より過去だと思われますが、平行世界間の移動は時間も飛び越えられるとするなら、ここにメタリカの幻影があってもおかしくは無いでしょう。
平行世界に時間の流れが加わり、さらに百騎兵の唯一性と言った設定もあるので、事態を把握するのが大変ではありますが。

まぁ百騎兵はメタリカの元を離れて一時的に別の世界に迷い込んでいる事もありましたし、必ずしも一か所に留まっているわけではありませんけどね。
ニケやオオガラスにも唯一性があるなら事態は複雑になりますが、その場合は百騎兵と同じで、あちこちを転々としているのかも・・・。



人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ ブログパーツ アクセスランキング

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 4
驚いた 驚いた
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
面白い

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団 その33 [オルニット 第七層区] 西へ東へ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる