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zoom RSS ペルソナ5 その22

<<   作成日時 : 2016/10/18 01:05   >>

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7月19日
この日は期末テストの成績が発表されていました。
今回は知識をMAXまで上げていた事もあり、学年トップと言う結果。
みんなから一目置かれたと言う事で、魅力も上がりますね。
P4だと学内の仲間の好感度が上がると言ったボーナスもありましたが、今作だとその辺りは不明。
学内を歩いた際、一般生徒の会話内容が変わるのは確認しましたが。

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昼休み、主人公と竜司は三島から話を聞いていました。
世界的なハッカー集団である、メジエドの情報を得ることが狙い。
三島が言うには、メジエドは昔は義賊だったそうですが、今は私欲に塗れたテロ集団と言う話。
メジエドの実態を知っている奴は、どこを探してもいないとも言われますね。

これと言った情報を得られず、消沈している主人公達とは裏腹に、三島は怪盗団の世界デビュー戦だと興奮していて、掲示板でも盛り上げるつもりのようです。
それだけ話すと、三島はどこかへ去っていきました。

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他の仲間たちも、有力な情報は得られなかった模様。
実態も掴めない相手とどうやって戦うのか、解決の糸口が見つからずに悩む一同。

そんな時、謎の少女の部屋にシーンが切り替わります。
少女は主人公たちのチャットのやり取りを口に出していたので、盗聴だけでなく、携帯のデータも抜き出しているのかも。

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そして放課後。
正体不明の相手ではこちらも動きようがないので、大人しく向こうが動くのを待つことになります。

と言う事で、放課後は自由に過ごせます。
とりあえず今回は、恋愛のペルソナが手持ちに居たので、杏と一緒に過ごしておきました。
前回一緒に映画を見た為、ランクアップに必要な好感度を稼げた模様。
今作はマップでランクアップするキャラを確認できるのが便利ですね。

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杏ですが、事件後も頑張っている志帆の姿を見て、打ちのめされたようです。
そんな志帆に自分は何ができるのかと悩んでいましたが、主人公の言葉で立ち直りました。
そして主人公と一緒にいると、やるべき事や本当に強いって事が見える気がすると、お礼を言いますね。

これまで以上のやる気を感じ、「高巻 杏」コープがランク6に上昇。
アビリティ「ハリセンリカバー」を習得しました。
バッドステータスの仲間を回復する事があると言う効果。
私は既に竜司が覚えていますが、割と発動率高くて前回のパレス探索時には助けられました。
ちなみに選択肢では「友達ならな」、「頑張ってる姿を見せることだ」の反応が良かったです。

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夜は一二三と過ごしました。
一二三の元には男性ファンがやって来ていて、しつこい質問に困っている様子。
ファンからの質問攻めの後で、主人公は一二三に話しかけます。
ああいうファンは時々来るそうで、最初は主人公の事も同類だと思ったそうですね。

ただ無理を言って場所を貸して貰っている立場なので、ああいうのは困ると話していました。
ちなみに神父とは、将棋仲間だそうです。
神父は昔プロを目指していたらしく、それで一二三にもよくしてくれると言う話。

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その後、グラビア撮影の話に。
グラビアの取材ですが、母親がセッティングしたそうですね。
本当は嫌だけど、母親の期待に応えたくて撮影をしたという話。

そして家族の話を打ち明けられるほどの信頼を感じ、「東郷 一二三」コープがランク3に上昇。
アビリティ「打ち込み」も習得しました。
主人公がダウンを奪った際に、控えメンバーが追撃を行えるようになると言う効果。
一二三と対局したことで、知識もアップ。
選択肢では「その通りだと思う」、「ツライ?」の反応が良かったです。

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夜眠りにつくと、ベルベットルームで目覚めました。
イゴールはメジエドの騒ぎの事を知っていて、思わぬ戦力の出現によって、間もなく終演を向かえるだろうと話します。
今回はその事が伝えられただけで、ランクアップなどは無し。



7月20日
昼休み、知らないアカウントからメールが届いていました。
差出人はアリババと名乗り、主人公が怪盗と言う事も知っているようです。
そして本当に心を盗めるなら、盗んで欲しい人物がいると言う話。
その人物の改心が成功したら、代わりにメジエドの情報を渡すそうです。
メールに返信しようとするも、アカウントは存在しないようで、エラーが出ていました。

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放課後はアジトに集まり、メールの事を話し合います。
主人公たちがやり取りしているチャットは普通の物なので、ログを漁られて正体がバレたのではないかと言う話。
ただ、それだけで詳細な事までわかるとは思えないので、要因は他にあるのではないかと真は予想していました。
真もコンピュータ関係の事には詳しくないようで、あくまでそんな気がするという話ですが。

とりあえずメジエドとは別のハッカーがコンタクトしてきたという話になり、いつ次の連絡が来るのかわからない為、今日は皆で一緒に過ごすことになります。
集まるのに都合が良いので、一同はルブランに移動。

ルブランに戻ると、惣治郎が主人公宛に届いた手紙を渡してきますね。
この時、惣治郎は真と初対面。
新島と言う名前に反応してたので、惣治郎と冴は何かしらの関係があるのかも・・・。

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主人公たちがルブランで過ごしていると、テレビのニュースでメジエドの事が報道されていました。
メジエドが怪盗団に対する勝利宣言を発表したと言う内容。
実際にメジエドのホームページを見ると、英語の声明文が載っていました。

帰国子女で英語の読める杏が翻訳してくれますが、メジエドからの質問に怪盗団は沈黙したままだと言うのが、勝利宣言の理由。
日本人には怪盗団の崇拝を辞めるように指示していて、それでも崇拝する者には財産の没収と言う罰が下されると書かれていました。
怪盗団のシンパをターゲットにすることで、怪盗団こそが悪で、それに関わるから不幸な目にあうと言う事にしたい模様。

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ここで主人公宛に届いた手紙を開封してみた所、予告状と書かれたカードが入っていました。
他には何も入っておらず、意図も読めませんが、いつアリババからの指示が来ても良いように備える事にして、この日は解散。



7月21日
午後の授業中、再びアリババから連絡が入ります。
今回は返信できますね。
アリババの方も「今日は応答があったか」と言ってたので、前回返信できなかったのはイレギュラーだったのかも。

アリババは予告状を送ったのだから、早く心を盗んでくれと言ってきますね。
どうやら予告状があれば、盗めるのだと思っている様子。
主人公がターゲットのフルネームが必要だと伝えると、散々迷った挙句、「佐倉双葉」と言う名前を出しました。
ターゲットを改心させなければ、主人公の名前を世に晒し、通報するとの事。

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放課後はアジトに集まり、皆に報告。
皆は「佐倉」と言う名前に聞き覚えがあり、惣治郎と同じ苗字であることに気が付きます。
仲間たちからは惣治郎の家族について尋ねられますが、主人公もその事は知りませんでした。
ただ予告状が届いたのも惣治郎の家なので、関連があると考える方が自然だと話す真。
そして真の提案で、双葉の事を惣治郎に聞いてみる事になります。

ルブランに戻った主人公は、さっそく双葉の事を尋ねていました。
惣治郎はなんで知ってるんだと答えた後、お前には関係ないと言って店を閉め、帰っていきます。
情報は聞き出せませんでしたが、惣治郎が双葉の事を知っているのは間違いない様子。

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その後で仲間と連絡を取るものの、主人公にも惣治郎にも世話になったので、これが切っ掛けで仲違いして欲しくないと話す祐介。
竜司もその意見に賛同し、惣治郎の方から話してくれるのを待った方が良いと言う話に落ち着きます。



7月22日
朝は学校の前で、竜司に話しかけられます。
双葉は惣治郎と関係あるなら、近所の人が何か知ってるのではないかと。
竜司にしては良いアイデアなので、放課後は四軒茶屋周辺で聞き込みをする展開。

街の人から話を聞いて回ると、惣治郎が食材を多く買い込んでいるくらいしか情報が得られませんでした。
そこでスーパーで聞き込みするものの、収穫は無し。
諦めて惣治郎に聞いてみるしか手はないと言う結果に。

ルブランに帰ると、再び冴が惣治郎を尋ねていました。
ここで主人公に双葉の事を吹き込んだのは冴だと、惣治郎は勘違いしてくれます。
惣治郎は若葉の事なら話す気はないと、冴に告げていました。
一方の冴は、「親権停止もやむなし」と答えます。

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途中から話を聞いたので繋がりがよくわかりませんが、冴は虐待の疑いをネタに情報を聞き出そうとしているようですね。
家裁に出れば、自分たちが99.9%勝てると。
冴は「認知訶学が、精神暴走事件と関わっている可能性がある」と言っていたので、認知訶学の提唱者が若葉と言う人物なのかも。
その若葉と惣治郎の娘が、双葉なのかもしれませんね。

冴の追及に、惣治郎は降参したと告げます。
その答えに満足したのか、冴は後日連絡すると言って帰っていきました。
そして惣治郎は、主人公に塩をまくように指示。
あの女は人を苛つかせる天才だと愚痴っていました。

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ここで主人公も双葉の事を尋ねるのですが、惣治郎は教えてくれませんね。
追い出されたくないなら、大人しく学校だけ行ってろと返されます。
そこまで言われてしまっては、主人公にはそれ以上の追及は出来ず。
ただ、惣治郎の反応から、双葉と言う子がいるのは確実。
アリババがルブラン関係者と言う推測も濃厚になりました。



7月23日
本日が終業式。
明日からは夏休みとなります。

放課後はアジトに集まり、主人公は昨日の出来事を伝えていました。
惣治郎が女の人に脅されていたと聞く仲間たちですが、現時点ではその人物が真の姉の冴だと言う事は、誰も知りませんね。
ただ真は薄々感付いているような様子も見せていましたが。

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その時、アリババから連絡が入ります。
予告状を用意し、言われた通りに名前も告げたのに、なぜ実行しないのかと。
アリババは怪盗団の手口を知らないと思われるので、主人公たちは双葉にパレスはあるのかと尋ねます。

しかし異世界の事も知らないアリババとは、会話が嚙み合わず。
直接会って話せないかと尋ねても、出られない事情があるのだと返されました。
そしてアリババは1人で勝手に結論を出し、取引は中止するので、双葉を詮索するのは止めろと伝えてきます。
通報もしないので、この件は忘れてくれと。
主人公たちは納得がいきませんでしたが、一方的に通信を切られ、成す術がない状態。

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取引きが中止になってしまい、メジエドの事はこれからどうしようと言う話になるのですが、メジエドは派手に宣伝した割に動く様子が見られず。
メジエドもアリババもイタズラだったのではないかと、竜司は言いますね。
真は全面的に賛成したわけではなさそうですが、少しは気を抜いても良さそうと答えていました。

そして竜司は、金城のオタカラが15万円になったと報告。
花火大会は雨で台無しになったので、このお金で何か食べに行こうと言う話になります。
いくつか候補が上がりましたが、モルガナが寿司が良いと言うので、明日の夜に寿司を食べに行くことになりました。

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7月24日
この日は冴と明智の会話シーンからスタート。
冴は怪盗団とメジエドの一件で、相当にストレスを溜めているようですね。
そんな冴に、自分の推理を聞いて欲しいと話す明智。

明智は精神暴走事件と怪盗団の事件には、当事者の不可解な心変わりと言う共通点があると話します。
そして正義を謳った怪盗団で世間を騒がせるのは単なる隠れ蓑で、本当の狙いは、精神暴走を使ったテロ行為ではないかと。
冴は現時点では否定する材料はないと、明智の推理にも一定の理解を示しますね。

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その後、明智の口から、惣治郎と思われる人物の事が語られました。
「廃人化の被害者の娘を引き取った男」と言っていたので、双葉は実子ではなく、養子なのかも。

そして冴は、怪盗団の事を明智に頼みます。
勝つためなら手段は問わないので、徹底的によろしくと。
明智は嬉しそうに笑い、僕たちの勝利の為にと言って去っていきました。

昼になると、主人公たちは寿司を食べに、銀座へ出かけます。
値段が書いてないような高級寿司屋に出かけた一行は、出てきた寿司に驚嘆。
静かに興奮しながら、寿司を食べていました。

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私も値札の無い高級店の寿司を一度だけ食べた事がありますが、普段食べる寿司とは次元が違いました。
一番衝撃を受けたのはワサビで、ワサビ単体でも食べられるんじゃないかと言うくらいに美味しかったのを覚えています。
市販のものと違って、はっきりと知覚できるくらいに甘いんですよね。
寿司はともかく、あのワサビはもう一度食べてみたいものです。
そんなことを、ゲームをしていて思い出しました。

ゲームの話に戻りますが、惣治郎は本当に虐待するような人なのかと、真が尋ねてきます。
裁判沙汰にするとまで言われていたので、気になっていた様子。
虐待が事実なら惣治郎は悪人と言う事になりますが、杏が以前ナビで調べた所、反応は無かったようです。
悪人で歪んだ心を持っているなら、ナビが反応するはずだと言う理屈。
なので、これ以上はよその家の問題だし、深入りしない方がいいかもしれないと言う話に落ち着きました。
そして一同は気を取り直し、寿司を楽しんで帰宅。

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帰宅途中の一同でしたが、駅で明智に出会います。
明智と真は知り合いなので、声をかけられた形。
主人公は何度か明智と会っていますが、竜司と杏はテレビ局以来、祐介は今回初めて会ったことになりますね。
明智は、祐介が班目の弟子だったことも知っている様子。

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明智は怪盗団の捜査チームに加わったと教えてくれました。
この時、メジエドが新たな声明を出し、怪盗団に宣戦布告したこともわかりますね。
明智の前で動揺を見せてしまい、怪盗団のファンと言って乗り切る竜司と杏。

ただ明智は、主人公たちの一団が怪盗団繋がりだと、はっきり口に出していました。
新島検事の妹に、班目の門下生、それに秀尽の生徒の一団なので。

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そして明智は主人公に質問をしてきますね。
今回のメジエドの騒動、もし主人公が怪盗団の一員だったらどうするかと。
明智は怪盗団を未成年のグループだと考えていると話していましたから、この時点で主人公たちの事を怪しいと睨んでいるのかもしれません。
厳しい表情で、「怪盗団って、君たちと一致するところもあるよね」と話してましたし。
本人は「疑っているなんて一言も言ってない」と話していましたが。

明智は主人公の返答が面白かったのか、僕らが手を組んだらいいコンビになりそうだと笑います。
そして今度は主人公の話を聞かせて欲しいと言いますね。
主人公の所には、面白い情報も集まりそうだと。
その代わり、明智が推理のコツを教えると取引を持ち掛けてきました。

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この一件で、「明智 吾郎」コープがランク2に上昇。
こちらもイベントで上昇するタイプなのかもしれませんね。

その後、明智は帰っていきますが、一同は警戒を強めます。
実際、アリババにも正体がバレてしまっているので。
ただ証拠を掴まれたわけでもないので、普通にしていようと言う事になります。

そして話題はメジエドの声明文に。
メジエドは日本を浄化する計画を進めており、決行日は8月21日。
これにより日本経済は、壊滅的打撃を受けるだろうと言う話でした。
ただ怪盗団に改心のチャンスを与えており、改心の証として世間に正体を晒せば、攻撃を取りやめると言う事。

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主人公たちはルブランに向かい、今後の事を話し合います。
現状では打つ手がないので、アリババの力を借りるしかないと言う事に。
問題はアリババに連絡を取る手段。
アリババは勘違いして連絡を絶ったので、双葉の心を盗めば向こうから接触してくるかもしれないと祐介は提案します。

しかし真は、すごく近くにいるのかもしれないと話していました。
仮に怪盗団が双葉の心を盗んだとして、アリババはどうやって改心を確認するのかと。
アリババはルブランに直接予告状を届けられ、しかも双葉の状況を確認できるが、事情があって怪盗団には会えない存在。
そこで真は、アリババの正体は惣治郎の家にいる、双葉本人かもしれないと推測していました。

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真は惣治郎と話をしてみたいと言うので、お寿司のお土産を買ってきたという名目で、惣治郎の家を訪ねる事に。
ちなみに寿司はモルガナ用に買っていたもので、モルガナは寿司を食べられずに消沈していましたが。

と言う事で、近所にある惣治郎の家に向かうものの、明かりがついてるのにチャイムを鳴らしても反応は無し。
ただ門が開いていて、玄関の扉もうっすら開いていました。
雨も降りそうになってきたので、一行は玄関の中へ。

家の中に入った一行は声をかけるものの、反応は無し。
ただテレビの音は聞こえており、もしかしたら中で倒れているかもしれないと心配になり、中へと入っていきました。
その時、落雷が原因なのか停電が起こり、家の中から悲鳴が聞こえます。

暗闇の中でのホラーな展開に、杏は一度外に出ないかと提案。
皆もついて行くのですが、真はこういうのが苦手なようですね。
主人公に掴まって歩き、物音に怯える様子が見られます。
そして怯える真が背後を振り返ると、そこには謎の少女の姿が・・・。

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その展開に心底驚く真と、謎の少女。
真は主人公の足にしがみつき、少女もびっくりして部屋の中へ逃げ込んでいました。

そこに慌てた様子の惣治郎も戻ってきます。
真は主人公の足にしがみつきながら、惣治郎に挨拶。
その様子から主人公と付き合っていると勘違いされ、慌てて否定していました。

ここで杏が出てきて、事情を説明。
と言っても、建前の方ですが。
お土産を持ってきたら玄関が開いていて、テレビもついたままだったので、惣治郎が倒れてないか心配になって上がり込んだのだと。
惣治郎はその話を信じたようで、たまに玄関のカギをかけ忘れるのだとぼやいていました。

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そして冷静さを取り戻した真が、家に「誰かいますよね?」と尋ねます。
惣治郎も娘がいると、素直に話していました。
真はさっき驚かせてしまったので、お詫びがしたいから会わせて欲しいと交渉。
しかし惣治郎は口ごもり、迷った挙句に隠さずに話しておくべきだったと、主人公たちを店へと連れて行きます。
家だと聞かれるかもしれないと。

ルブランに着くと、惣治郎は昔の事を話し始めます。
双葉の母親とは昔からの知り合いで、惣治郎とは妙に馬が合ったようです。
のめり込むと周りが見えなくなって、熱心に仕事に打ち込んでいたようですが、それでも双葉の面倒はちゃんと見ていた模様。
ただ、その母親はシングルマザーで、双葉の父親は惣治郎も知らないようです。

二人は仲の良い親子だったみたいですが、ある時、自殺してしまったという話。
双葉の目の前で、車道に飛び込んだとか。

その後、惣治郎は双葉を引き取ったようですが、最初は塞ぎこんで一言も話してくれなかったそうです。
しばらくして少しだけ口をきいてくれるようになったものの、双葉は母親の死を自分の責任だと感じている模様。
傷口をえぐりたくないので、惣治郎も事情は聞いていないそうですね。

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数か月前からは、何もないのに急に怯えるようになったそうです。
母親が見ているとか、声が聞こえると言っている模様。
医者に見せようとしても部屋に閉じこもり、そのまま引きこもりになってしまったとか。
惣治郎さえも、部屋には入れて貰えないと言う話。

そんな感じで他者を拒むので、主人公もルブランで寝泊まりさせることにしたようです。
惣治郎はダメだとわかっているものの、双葉の望まない事、嫌がる事はしないのだとか。
だから双葉の事は、そっとしておいて欲しいと頼みます。
それだけ話すと、惣治郎は帰宅。

事情を知った主人公たちは、双葉は辛く苦しい心を捨て去りたいんじゃないかと推測します。
改心で双葉を助けられないかと思い、パレスが存在するのか確認すると、ナビに反応有り。
悪人以外でもパレスがあるのかとモルガナに尋ねようとするのですが、モルガナの姿はどこにも見えませんでした。
どうやら惣治郎の家に残っている様子。
終電も近いので、今日は解散して仲間たちは帰宅する事になります。

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その後は双葉の部屋のシーンに。
双葉は主人公たちの会話を盗聴している所でした。
そして潜んでいたモルガナにびっくりすると言う所で終了。

夜眠ろうとすると、モルガナが戻ってきました。
モルガナは1人で偵察していて、双葉が盗聴していた事も突き止めた様子。
双葉はただの素人ではないようで、メジエドを直接退治できなくても、手掛かりくらいは知っているかもしれないと言う話。
メジエドに近付くには、今は双葉に頼るしかないと言う事でした。

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その後、未来の時間軸となり、審判コープがランク2に上昇。
ここで双葉の母親の名前が、「一色若葉」と言う事もわかりますね。
どういう人物だったのかは、いまだ不明ですが。


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