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zoom RSS ペルソナ5 その15

<<   作成日時 : 2016/10/07 00:12   >>

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2016年10月6日に、ペルソナ5の新DLCが配信開始となりました。
DLCは来週13日にも配信予定で、こちらでは新難易度「CHALLENGE」も無料配信されるとの事。
CHALLENGEではさらに高難易度になるようで、既存の難易度では物足りないと言う人には良さそうなDLCですね。
制服やペルソナ追加だけでなく、こういったDLCを用意してくれるのは嬉しいです。
真・女神転生IIIなんかも、高難易度に挑戦するのが流行ってましたしね。

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6月11日
朝登校していると、女生徒が明智の事を話していました。
明智は探偵王子の再来と呼ばれているらしいので、ペルソナ5はP4よりも後の話のようですね。
駅にはリサのポスターもあるので、同じ世界であるのは間違いないはず。
ちなみに探偵王子は白鐘直斗の事。

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この日の授業の答えは「50Mプール3つ分」。

昼休み、竜司が荒れていました。
先日明智がテレビ番組に出演した際、怪盗団を脅威と言っていたのが原因。
杏も不安を感じていましたが、3人揃っている所を生徒会長の真が写真を撮っていました。
真は楽しそうだったからと答えますが、杏は以前聞いた噂を気にしているのか、真に厳しい態度で詰め寄りますね。
生徒会長なら、鴨志田の事を知っていたのではないかと。

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真は否定するものの、杏は変わらずに敵意をぶつけます。
竜司も誰かさんより怪盗団の方がよほど頼りになると、こちらも敵意を向けますね。
二人から詰め寄られた真は悲しそうな表情を見せ、ちゃんと授業に出るように言って帰っていきました。

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放課後、みんなで渋谷に集まっていました。
明智の影響力は大きいらしく、ネットでは怪盗団に否定的な声も増えているようですね。
また大物を改心させれば評価も変わるだろうと竜司は言いますが、ターゲットの目星はつかず。

ここで祐介が大荷物を持っている理由を尋ねられますが、祐介は寮を出たと答えていました。
不潔な上に騒がしすぎるからと。
そして当たり前のように、これからは杏の家に住むと答えます。
手土産も用意したと。

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当然杏は拒否しますが、祐介は断られると思っていなかったようで、ショックを受けていました。
ただ断られた事よりも、手持ちの全財産をはたいた和菓子が無駄になったのが悲しい様子。
仲間からも突っ込まれていましたが、祐介はどこかずれてる所が面白いですね。

行く当てのない祐介に、モルガナが勝手にウチへ来るように勧めます。
主人公が住んでいる喫茶店は、仲間たちも前から気になっていたようですね。
と言う事で、本日はこの後、ルブランでパーティをする事になりました。
祐介の歓迎会を兼ねた、班目改心記念パーティ。
祐介はルブランで厄介になる気になっており、モルガナからは惣治郎の説得を頼まれる辺り、本当にルブランに住むことになりそう・・・。

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ルブランへやってきた一行でしたが、意外にも惣治郎は皆をもてなしますね。
店のおごりで飲み物をご馳走していました。
主人公は手伝いをさせられますが。

杏と祐介は惣治郎の出すコーヒーを気に入るものの、竜司は苦くて罰ゲームのようだと答えていました。
それにも惣治郎は気分を害することも無く、自分もガキの頃はコーヒーなんて飲んでなかったと、理解のある所を見せます。
そして竜司達は飲み物の礼を言って、主人公の部屋へと向かいました。
惣治郎は杏の事を気に入った様子。

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主人公の部屋を見た竜司は驚きますが、祐介は別に普通だと答えますね。
班目の家にいた時、祐介も似たような部屋に住んでいたのかも。
杏は思ったより片付いていると、屋根裏である事は気にしてない様子。

部屋に集まった主人公たちは、渋谷での話の続きをしていました。
明智の影響力で、怪盗団を信じていた人たちまで影響を受けていると。
これではみんなに勇気を与えるどころか、不安を与えていると杏は落ち込んでいますね。
自分たちの正当性を世間に知らしめるためにも、そろそろ次の大物に行った方が良いと話すモルガナ。
その為の候補を探ろうと言う話になるものの、全員心当たりは無し。

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そんな時、祐介のお腹が盛大な音を立てます。
昨日から何も食べていないと言う話。
それなのに全財産で菓子折りを買っていた事に仲間たちは飽きれますが、大物の事はとりあえず置いといて、パーティを始める事にしました。
部屋にカセットコンロがあったので、皆で鍋をする事に。
竜司達3人が買い出しに行くので、主人公とモルガナはコンロと鍋を用意すると言う担当になります。

鍋を借る為に惣治郎へ話しかけると、既に杏から事情を聴いていたようですね。
祐介の事もルブランに泊めて貰えないか、頼んでいたようです。
居候である主人公から頼むのは、可哀想だからと。
惣治郎は杏の事をいい子だとすっかり気に入っているようですし、この様子だと祐介の事も許して貰えそうですね。
その後、台所を調べると、古びた土鍋を発見。

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夜になると、真と冴が自宅で一緒に食事をしていました。
テレビには明智が出演していますね。
朝、女子高生が話していた内容では、先日の再放送と言う事。

テレビを見ていた真は、人の心を操る事は、犯罪なのかと姉に尋ねます。
冴の方は、方法によっては犯罪だと答えていました。
その返答を聞いた真は、悪事を認めさせて罪を償わせても、犯罪になるのかと尋ね返します。

冴はその問いに答えず、急に何を言い出すのかと不振がりますね。
そして余計なことは考えず、将来の為に今やるべき事だけに目を向けるように諭します。
その後、冴は仕事の電話で席を外しますが、真は昼間の竜司達とのやり取りを思い出し、何かを決意した様子。

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一方、主人公たちは、鍋を完食。
杏はお腹いっぱいになった為か、ソファーで横になって眠りにつきます。
祐介は自分の過去は全て知られたからと言って、竜司や杏の事を尋ねていました。
お互いを知るには良い機会だと。

竜司は小さい頃に父親が蒸発し、母親と二人で暮らしていた事。
陸上で特待生になって母親に楽させたかったが、ダメだった事。
高1の時に鴨志田に手を上げた時、呼び出された母親が教師から言いたい放題に言われながらも、じっと我慢していた事。
その帰りに、片親でゴメンと謝られた事などを話します。

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次に主人公が過去の事を話しますね。
以前とは違い、酔った男に絡まれた時の事が鮮明に語られます。
どうやら酔った男と、車に連れ込まれそうになっていた女性は、お互い知り合いの様子。
女性の方は、これ以上するなら、あのお金の事を告発すると話していました。

しかし男の方は、お前が勝手にやった事と言えば済む事だと、気にした様子はありません。
どうやら男は、自分が糸を引いていたとバレないように、手を打っていたようですね。
恐らくは法を犯してお金を動かしていて、訴えられたら女性の方が捕まってしまうのでしょう。

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それをネタに女性は脅され、主人公がいきなり男に乱暴を働いたと、警察に証言させられます。
そうして主人公は、濡れ衣を着せられることになったと。
ここで相手の男の顔が見えますが、やはりホテルのエレベーターで出会った男のようですね。
与党の議員としてニュースに出ていた男。

事情を聴いた仲間たちは、怒りを露わにします。
そういう奴の心こそ盗むべきだと言いますが、主人公はショックも大きく、相手の男の事をよく覚えていない様子。
男は警察に対して自分の名が出ないように処理しろと命令していたので、事件としてニュースにもなっていないようです。

竜司と祐介は、自分たちなら正しい正義を見せつけて、世間の目を覚まさせてやれるとやる気になっていました。
杏も途中から目が覚めて、話を聞いていたようですね。
杏はみんなの事を、昔から知っているような気がすると話していました。
モルガナの事も、ずっと昔から知っている気がすると。
上手くは言えないと話していましたが、このメンバーには何かの繋がりがあるのかもしれませんね。

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そして皆が意気込みを新たにした所で、杏は帰宅。
男3人は銭湯に向かい、次のターゲットの事を話していました。
竜司はこのまま大物を狙うだけでいいのかと、疑問を感じていますね。
最近の世間の反応を見てると、考えさせられると。
祐介もその話に賛同し、世間に訴える戦略が必要と答えます。

ただこの日は具体的な案は出てこなかったので、週明けにでも集まろうと言う事になりました。
ここで竜司は帰宅。
祐介は主人公の部屋に泊まる事になり、ソファーで休んでいました。

そしてベッドで眠りにつくと、ベルベットルームで目を覚まします。
イゴールは仲間たちとの絆を深めるようにアドバイスしますね。

そしてイゴールとの関係が深まり、「牢獄の看守長」のコープがランク5にアップ。
アビリティ「スーパーストック」も習得しました。
ペルソナ所持数が10枠に増加すると言う効果。
次のパレスをクリアするまで増えないのかと思いましたが、このタイミングで増えるんですね。

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6月12日
模試の試験会場にきていた真は、明智から声をかけられました。
怪盗団の事で尋ねたい事があると。
明智は冴と繋がりがあって、その妹である真の事も知っていたようです。
明智は怪盗団の存在を否定しているものの、怪盗団がいると考えた方が、多くの事に辻褄が合うと話していました。

そして予告怪盗をやり遂げた奴に、カリスマ探偵と呼ばれている自分がライバル視するなと言う方が無理だろうと、楽しそうに笑っていました。
自分は正義の側に立ち、備わった才能で社会に奉仕してるのだと、自信たっぷりに語ります。
一方で真の事は言いなりのいい子ちゃんタイプと馬鹿にして、笑顔のままでその場を立ち去っていきました。
残された真は、なんで自分ばかり責められるのかと辛そうに口にします。
明智は自覚のない、嫌みな男と言う感じですね。

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その頃ルブランでは、惣治郎が淹れたコーヒーを、祐介が飲んでいました。
こんな美味しいコーヒーが飲めるなんてと、祐介は感動しますね。
惣治郎も悪い気はしないのか、次が決まるまでここに居ていいと話します。

ただ祐介は、寮へ戻る事にしたようです。
絵の世界に閉じこもっていたせいか、世間を、他人を知らな過ぎたからと。
人間を描くなら、色んな人と触れ合う必要があると思ったそうですね。
その為にも寮に戻って、身近な人たちと触れ合うところからやり直すつもりだとか。
惣治郎はそんな祐介の決意を、応援してくれます。

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その後、祐介は、何故親戚でもない主人公を引き取ったのかと尋ねていました。
惣治郎は、昔の自分に似ていたからと答えますね。
誰かが誰かを気にかけるってのは、そんなものだと惣治郎は話していました。
惣治郎は祐介が班目の事件の被害者であることも知っているようで、班目だって才能を盗む以外に、祐介に対して何か想う所があったのだろうと話します。
祐介も心の底からは憎めないと答えていました。

そして祐介は寮へ戻るのですが、どうやらパレスで手に入れた「サユリ」の絵は、ルブランに寄贈したようです。
祐介は何の変哲もない日常を、ほんの少し彩る事を、母も選択するだろうと話していました。
寮で祐介だけが抱えているのも、好奇の目に晒されるのも、嫌がるだろうと。
この時のやり取りから察するに、惣治郎は祐介の事も気に入っているようですね。

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祐介が帰った後で、主人公は目を覚まします。
ここで初めて、祐介が寮に戻った事を知りますね。

その後で竜司からチャットが届きます。
怪チャンに飲食店狙いの窃盗団の情報を求むと言う書き込みがあったとか。
杏も気になる書き込みがあったと言いますね。
兄が急に暴力的になって、このままじゃいつか殺されかねないと。
その兄は渋谷で変な連中とつるんでいると言うので、その相手が窃盗団ではないかと言う話になります。

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祐介はルブランを囮に窃盗団を誘き寄せようと提案するものの、竜司の反対にあって取りやめになりました。
失敗したら、主人公が店から追い出されると。
とりあえず窃盗団については、情報を集めると言う事で落ち着きました。

この窃盗団と暴力的な兄の話は、完全にアニメで語られた話ですね。
本編と繋がってるとは思っていなかったので、ちょっと衝撃でした。



昼からは自由に行動できますが、三島からは新しいターゲットの情報を得られます。
店長が店の金を着服しており、その罪をバイトに押し付けていると言う事。
時間がある時にメメントスへ向かい、店長を改心させることになります。

ベルベットルームに預けていたシキオウジの様子を見た所、核熱耐性のスキルを習得。
これで弱点を克服してくれました。
どのスキルを捨てるか迷ったものの、他に使い手のいるタルカジャを削除。
回復役のペルソナが他にいれば、回復系のスキルと入れ替えたんですけどね。
他に手ごろなペルソナがいないと言う事と、物理系スキルで攻撃しつつ、チェンジ無しで回復系のスキルを使えるのも悪くないと思ったので。

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その後は診療所へ向かい、武見と過ごしておきました。
今回も治験に参加してほしいと言う事だったのですが、急患がやってきて、そちらの診察を優先する事に。
急患は、まだ幼い少女。
父親は武見の噂を聞いて、こちらで診て欲しいと頼んできます。
他の病院では気管支炎と診断されたのに、薬が一向に効かないのだとか。

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武見はうちでは精密検査ができないので、もっと大きい病院に行くようにと言いますね。
しかし父親は東新宿にある大学病院で診て貰っているが、しつこい気管支炎としか言われなかったと話していました。
そして父親は、お金は払うので診察だけでもお願いしますと、武見に縋りつきます。
主人公の後押しもあり、武見は少女を診察する事に。

少女を診察した武見は、どこかの先生に連絡しますね。
それでアドバイスを貰ったらしく、少女を診察室へ連れて行きました。
主人公は口を出した責任を取り、助手と言うか、下働きとして準備を手伝う事に。
少女はちょっと特殊な感染症だったらしく、手持ちの薬で症状を一時的に抑える事が出来ました。
今後は経過を見ながら薬を変えていく必要があると言って、武見は本日の治療費100万円を請求。

父親は足元を見過ぎだと絶句していましたが、お金を払うと言ったのはこちらだからと、すぐに下ろしてくると答えていました。
父親の反応は想定外だったらしく、今度は武見の方が驚く事に。

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武見は少女の前の主治医の名前を父親に尋ね、それならタダでいいと答えます。
主治医の名前は「大山田」と言う事でしたが、武見と因縁がありそうな感じ。
武見に嫌がらせをしている人物が、この大山田なのかもしれませんね。
彼の患者を勝手に治すのは、せいせいすると答えていましたし。

今回の一件で武見との関係がより深まり、「闇医者」コープがランク4に上昇。
選択肢では「武見先生が治す」、「優しいな」の反応が良かったです。
この後で治験にも参加し、度胸もアップしました。

夜は吉田の手伝い。
今回は吉田の同期である、松下議員が声をかけてきました。
レスラーから転身したものの、タレント議員に毛が生えたようなもので、次の選挙では落選。
しかし見事に返り咲いた人物のようです。

松下は主人公に、吉田はいい先生になると思うと声をかけてきますね。
ただし主人公が本当に選挙で勝って議員になるつもりなら、参考程度にしておくんだとも忠告。
地道な事しか訴えない吉田に、有権者は食いつかないからと。
当選できなければダメ寅のままだと言う松下に、吉田は正論を語らずに、何が政治の正義かと反論。

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ただ二人は仲が良いから、正直な意見をぶつけ合えるようですね。
このやり取りの後も、にこやかに会話を続けてましたし。
ただ二人の大先生を含め、吉田は何かしらのわだかまりもある様子。
選択肢では「主張」の反応が良かったです。

今回の一件で吉田との関係がより深まり、「庶民派の政治家」コープがランク3に上昇。
アビリティ「支援金集め」を習得しました。
会話交渉中に多額のお金を要求できることがあると言う効果。

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会話で敵を撤退に追い込んでも経験値が貰えますし、交渉で得られる金額も多いですからね。
先日メメントスに潜った時も、会話交渉でお金を貰うように心がけていた所、1回の探索で4万ほど稼げましたし。
効果が発揮されるかどうかはランダムでしょうが、交渉時の金額がさらに増えると言うのは助かります。



6月13日
朝は駅で明智に遭遇します。
明智も同じ駅を利用していた模様。
今回は軽く談笑しただけで終わりですが。

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本日の授業の答えは「政府」。
日本の硬貨はどこが発行しているかと言う問題。

放課後は川上から声をかけられます。
生徒会長の真からの伝言を伝えに来たと。
すぐに生徒会室に来てほしいと言う内容。
生徒会室は、3階の図書館の隣にあります。

生徒会室に向かうと、真が一人で待っていました。
真は鴨志田と班目の怪盗事件の真相を教えてくれと尋ねてきます。
主人公が答えずにいると、真は録音した竜司と杏の声を聞かせますね。
先日、明智の一件で荒れてた時に、「誰かが助けてやれるなら、こっちも怪盗なんてやってない」、「このまま続けて大丈夫だよね?」と口走っていた時の会話。

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真はこれを持って警察に行くと脅しをかけた上で、主人公が白状してくれたら、ここだけの話にしても良いと話します。
その時、何も知らない竜司から電話がかかってきますね。
いつもの所で怪盗団の会議をすると。
竜司の声は大きいので、電話越しにも真に会話内容が聞こえたようでした。
すると真はちょうど良かったと言って、仲間のところへ案内するように要求してきます。
仕方ないので、主人公は真をアジトへと案内。

仲間たちは真の姿を見て驚きますが、録音した会話を聞かされて事情を理解した様子。
真は一同の前で、貴方達の言う正義を確かめさせてと言いますね。
録音した会話の事は真しか知らず、正義を証明してくれれば捨てると約束します。
そして改心させて欲しい人がいると言って、明日の放課後、屋上で続きを話すと言う事になりました。

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その後、主人公たちはファミレスで会議。
レコーダーの音声は証拠として不十分で、手口を証明できないと言う祐介に、また何かの罠ではないかと話す杏。
ただ主人公は立場的に厳しくなるとモルガナは話し、主人公抜きだと怪盗団もキツイと竜司は話していました。
そして今は素直に従うしかないと言う結論に落ち着きます。
痛恨のミスではあるが致命傷ではないので、取り戻すしかないだろうと。



6月14日
朝は班目邸の前で遭遇した記者に出会います。
名前は「大宅一子」の模様。
この日はたまたま遭遇して、軽く会話を交わしただけでしたが。

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放課後、祐介を除いたメンバーは、約束通りに屋上へ集まりました。
改心させたい相手を尋ねると、真はあるマフィアのボスと答えます。
ただマフィアと言うのは自称で、フィッシング詐欺の元締めと言う話。

手口は最悪で、一度目をつけられたら徹底的に脅され、詐欺の片棒を担がされた上に、家族もろとも破滅するまで追い込まれる模様。
マフィアに脅されて誰も証言しないので、警察ですら実情を把握できていないそうですね。
ボスの名前すらわからない状態ですが、真は正義を語る怪盗団なら、それくらいやって見せろと話します。

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真から与えられた期限は2週間。
それを過ぎれば、すべての証拠を警察と学校に提出すると言う話。
それだけ話すと、真は屋上を後にします。

アジトに移動した主人公たちは、祐介に事情を説明。
話を聞いた祐介は、いいチャンスではないかと言いますね。
善人面した悪人を懲らしめても、世間は怪盗団を認めなかった。
しかし警察が手を焼くような大物の犯罪者を懲らしめれば、みんな信じてくれるかもしれないと。
竜司と杏も怪盗団の正義を知らしめることができると、乗り気になりますね。
そして皆で手分けして、まずは情報を集める事になります。

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その後、祐介から声をかけられました。
サユリを見たくなったので、帰るなら一緒に行くと。

ルブランに飾られているサユリを見た祐介は、ここに預けて良かったと話していました。
そして最近は筆が止まってしまうと、相談を持ち掛けられます。
完全なスランプに陥ってしまったと。
特待生である祐介は結果を出さなければ奨学金を貰えず、そうなってしまっては学校も寮も追い出されてしまう模様。

今までは純粋な美を追い求め、好きなものだけ書いていれば良かったものの、今は何のために絵を描くのかわからなくなったようです。
ただ、今筆を折る事こそ、最も中途半端だと語り、自分が納得できる絵を描きたいと話しますね。
サユリこそ純粋な美で、いくら模写をしても自分のキャンバスには現れ出ないもの。
それは書き手の魂が違うからだと話していました。

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魂とは心であり、その心を理解する為に主人公に協力してほしいと言う事。
主人公は祐介の世界にはいなかった類の人間で、祐介の世界を変えた人間だからと。
そして門限が近付いてきた祐介は、寮へと戻っていきました。
今回は何も起きませんでしたが、そろそろ祐介のコープも発生しそうですね。

その後、竜司からチャットが届きます。
同じクラスの飯田が急に金使いが荒くなり、おいしいバイトが云々と言っている模様。
如何にも怪しいので、飯田の事を探ると言う事になります。

夜は雨が降っていたので、ファミレスで勉強。
優しさを上げる為に、グランドマザーバーグを注文しておきました。



と言う感じで、新しい目標が決定しました。
最初は真が一人で調査している時に、マフィアにターゲットを定めた怪盗団の活動に巻き込まれると予想していたのですが、真の方が怪盗団を利用する事になるんですね。
怪盗団には戦略を考えられる人間がいないと言う話でしたし、この手際を見ると、後に真が参謀として参加する事になるのかも・・・。


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