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zoom RSS ペルソナ5 その27

<<   作成日時 : 2016/11/07 21:50   >>

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8月16日
度胸を上げておきたかったので、この日はテレビゲームの「スターフォルネウス」をプレイ。
テレビゲームをプレイすると、ちゃんとそれっぽい画面や音楽が流れるんですね。
一定時間内に既定回数分ボタンを押すミニゲーム要素も有り。
クリア後はエンディング画面も出てましたし、今作はこういう細かい所にも力が入っていますね。
目当ての度胸は、音符2つ分上昇。

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夜は一二三に会いに行きました。
対局の後は、一二三に連れられて本屋に移動。
主人公は飲み込みが早くて指南のしがいがあると、一二三はご機嫌の様子。
そこで主人公が一人の時でも鍛錬できるように、将棋関連の本が充実している本屋を教えて貰った形。

本屋の前で一二三のお勧めスポットを紹介して貰っていると、そこに一二三の先輩が現れました。
棋士の先輩のようですが、女流棋士のスター扱いされている一二三の事が気に入らないらしく、嫌みを言って去って行きます。
以前の対局で負かしてしまった事も影響している様子。

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一二三ですが、注目されると敵も味方も増えると言いますね。
そんな自分と怪盗団の事を、重ね合わせているようです。
怪盗団もテレビやネットで騒がれて、見ず知らずの人に叩かれたり、擁護されていたりするからと。
主人公がその怪盗団のリーダーだと言う事は、当然知る由もありませんが。

一二三はそんな事まで話してしまう主人公との関係を、悪く思っていないようですね。
また一緒に出掛けて欲しいと頼まれましたし。

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そして一二三からの厚い信頼を感じ、「東郷 一二三」コープがランク4に上昇。
選択肢では「カツカレーのおかげ?」、「かっこいい」の反応が良かったです。



8月17日
この日は祐介と過ごしました。
器用さがランク4になったので、立て付けの悪い班目邸の扉を修理可能に。
何とか扉を開け、中に入る事が出来ました。

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班目邸の中ですが、警察が押収したようで、何も残されていませんね。
そして祐介は、班目邸での生活を振り返っていました。

昔はただ描きたいから絵を描いていたものの、それは上辺だけ綺麗な張りぼての世界。
班目と決別し、真実が見えるようになった祐介は、コンクールの評価が欲しい、バカにする奴を見返したいと、才能を認められるためなら、なりふり構わないと言う自分の闇を見たそうです。
自分も所詮は、班目と同じだと。

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そんな時、公募展で出会った老紳士が、班目邸の中へ入ってきました。
老紳士は近くに事務所があって、今日はたまたま通りがかったのだとか。
入り口の扉が開いていたので、そのまま入って来たようですね。

老紳士は祐介の事を知っていて、過去に描いていた絵の事も知っていたようです。
それが前回のコンクールでは別人のような絵を描いていたので、スランプで色々模索しているんじゃないかと尋ねていました。
老紳士は祐介のような将来有望な若者になら、是非出資したいと言って、名刺を渡します。

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名刺に書かれていたのは、「日本芸術支援財団理事」という肩書。
老紳士は、今の祐介には何の後ろ盾も無いので、絵に集中できるだけの暮らしは保証すると話しますね。
興味があるなら連絡して欲しいと言って、この場を立ち去ります。
祐介はこれをチャンスと受け取っていました。
その幸運を呼び寄せたのも、主人公が鍵を開けてくれたからだと、礼を述べます。
偶然とはいえ、主人公が幸運を招き込んだと。

祐介からの信頼を感じ、「喜多川 祐介」コープがランク6に上昇。
アビリティ「ハリセンリカバー」を習得しました。
バッドステータスの仲間を、回復する事があると言う効果。
選択肢では「情があったのかも」の反応が良かったです。

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夜は川上から連絡が入ったので、ルブランに呼んでみました。
話したいことがあるのだとか。
それでもこちらが5,000円支払う事になりますが・・・。

部屋にやってきた川上ですが、メイドを卒業すると話していました。
店長からもっと稼げるバイトを紹介して貰ったのだと。
例の保護者からの催促が激しくなってきて、こうするしかないと話します。
そして自分には教師の資格は無いし、教師を辞めれば逃げられるのかな・・・と、弱気な発言。
実際に教師も辞める事にしたようです。

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しかし主人公の言葉で、何故教師で居続けようとしたのか、その理由を思い出していました。
教師として、もう事故死した生徒みたいな子は出さないのが、生徒への謝罪だと思っていたと。
あの時、噂やレッテルに怯えずに向き合えたなら救えたかもしれないから、今度こそは生徒とちゃんと向き合う教師になろうと思ったのだと言う話。
そして川上は、自分が目指した教師になる事が正しい贖罪だと気づき、保護者への謝罪金を払うのも止める事にしたようです。

その答えを導き出す手助けをしてくれた主人公に、川上は厚い信頼を寄せていました。
これで「川上 貞代」コープがランク8に上昇。
選択肢では、「それが先生の答え?」、「逃げてるだけ」、「自信を持て」、「むしろ先生を守りたい」の反応が良かったです。

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8月18日
この日もテレビゲームの「スターフォルネウス」をプレイ。
前回より連打回数が増え、時間も短くなっているので、割と本気でプレイしないと失敗しますね。
失敗してしまうと、終了時のステータス上昇量が音符1つになってしまいます。

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夜は惣治郎と過ごしました。
惣治郎コープは初期から解放されているのに、いまだランク2なんですよね。
この先もコープが増えてくると思われるので、そろそろ手を付けておかないと、クリアまでにMAXまで上げられないかもしれないと思って。
とりあえず今回で、ランクアップに必要な好感度は稼げた様子。



8月19日
この日はセントラル街で映画を見ました。
今回の映画では優しさが上昇。
これで優しさがランクアップし、人情家になりました。

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夜は借りていたDVD「牢獄ブレイク」を視聴。
返却日が近付いているので、今の内に見ておこうかと。
21日が返却日ですが、その前後はイベントで潰れそうですし。



8月20日
とりあえず見終わったDVDを返却し、新たに度胸が上がる「ランニングデッド」をレンタル。
その後は武見と過ごしました。
ランクアップはしませんでしたが、十分な好感度は稼げた模様。

ここで武見の販売している商品を見てみたのですが、新たにアクセサリーが販売されていますね。
ターンが回ってくる度にHPが回復する「〇治癒促進パッチ」に、SPが回復する「張る〇気功」が便利そうです。
それぞれ9万、10万と高いですが、SP回復だけでも購入しておくと役立つかも。

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夜は吉田と過ごしました。
今回は吉田と一緒に、松下議員に会いに行きますね。
人目に付かないように高架下で、怪しい雰囲気でしたが。

松下議員ですが、今は蔵元グループとは対立しているという話。
昔は世話になったものの、他の党の議員と陰でコソコソやってるのが気に入らないようですね。
蔵元の孫が吉田に会いに来たと聞いて、話をしに来たようです。

松下議員が言うには、蔵元グループが吉田を迎え入れたいのは、困る事を喋らせないため。
吉田に押し付けられた党費不正流用の真犯人は、恩師の蔵元だと松下議員は話していました。
その証拠も掴んだと。

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松下議員は蔵元の真実を告発する為に、自分と組むように要求。
そうすれば雪辱も果たせ、ダメ寅の汚名も返上できると。
しかし吉田はその提案を断ります。
松下議員と組めば、自分は出馬できなくなるからと。

ただ松下議員は、断られることも覚悟していたようですね。
無茶を言ったお詫びとして、党に話をつけて、演説会を後援すると持ち掛けていました。
テーマは怪盗団。
しかし、それは客寄せのためで、吉田にはそこで身の潔白を主張するように提案。
蔵元グループの影響力が落ちてくれるなら、何でもいいと話していました。

吉田は二つの派閥から利用される立場にありますが、自分の信念を貫く様子。
己を捨てるのは支持者への裏切りであり、主人公の事も裏切ってしまうと話します。
そして怪盗団が実在するなら、主人公のような人かもしれないと、核心に触れていました。

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どうやら主人公が世の理不尽に苦しんだ経験がある事は、以前から見抜いていたようです。
だからなのか、主人公からは弱者の力になりたいと言う意思が伝わってくるのだとか。
そして今までに見せた心の強さや度胸から、平凡な高校生では無いと思っていたようですね。
その後、吉田は今のは冗談で、人心掌握のテクニックだと答えていましたが、本当は主人公が怪盗団の一味だと感付いているのかも。

何はともあれ、吉田との関係が深まり、「庶民派の政治家」コープがランク8に上昇。
アビリティ「人心掌握術」を習得しました。
会話交渉中に、確実にペルソナ化を要求出来る事があると言う効果。
選択肢では「信念だ」の反応が良かったです。
吉田の手伝いをした事で、魅力もアップ。

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8月21日
この日がXデーと定められていた日。
どうやら双葉の母親である若葉の命日でもあるようですね。
惣治郎は毎年供養の為にコーヒーを淹れているらしく、主人公の分もあるから飲んでいけと話しかけてきました。

ここで以前の冴とのやり取りを教えてくれますね。
あの時の事を主人公も気にしてましたし、また冴が来るかもしれないから話しておくと。

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冴が惣治郎から聞き出そうとしていたのは、若葉の研究について。
その研究を巡ってゴタゴタがあり、若葉もそれに巻き込まれていたそうです。
若葉の死因は自殺と言う事になってますが、不審な点もあると話していました。
「研究内容を奪って、利用したい輩がいたとか・・・」と、惣治郎は話します。
しかし証拠は一切ないので、双葉にはその事を言っていないのだとか。

その若葉ですが、「死ぬかもしれない」と惣治郎に話していたようです。
それが若葉からのSOSだったのかもしれないと、惣治郎は後悔してると話していました。
当時は冗談だと思って流してしまったが、もし真面目に受け取っていたら・・・と。
惣治郎が双葉を引き取ったのも、その事に対する謝罪の気持ちもある様子。

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そんな話をしていたら、双葉がルブランの中に入って来て、若葉の為に淹れておいたコーヒーを飲みだします。
そして「ぬるい」と文句を言いますね。
思わずあっけにとられる惣治郎。
惣治郎は双葉が家の外に出た事を驚いていましたが、双葉は心配をかけたと謝罪します。
それを聞いて、惣治郎は涙ぐんでいました。

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主人公はメジエドの話を振るのですが、双葉は今からやるからついて来るように言います。
双葉は自分の部屋に移動した後、今度は自分が助ける番だと言って、PCを操作。
凄い集中力で周りの言葉も耳に入らないので、待っている間、主人公は部屋の掃除をすることに。
しかし掃除が終わっても双葉は作業中だったので、主人公とモルガナは大人しく待つことにします。

そして時刻が夜になると、ようやく双葉の作業が終了。
双葉は気が付いたら部屋が片付いていた事に驚きますが、すぐに気を取り直し、クッションを取り出して眠りにつきました。
祐介以上に独特のペースを持つ人物かも・・・。

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わけがわからない主人公達でしたが、問題が片付いたらしいので、自室に戻る事にします。
仲間達からも連絡が入りますが、メジエドに何かあればニュースになると思われるので、明日はルブランに集まり、様子を見る事になりました。



8月22日
昼頃に怪盗団のメンバーがルブランに到着。
その時、テレビのニュースで、メジエドが開設するHPが改竄されていると報道されます。
トップページには、怪盗団らしきマークが表示されている模様。
さらにメジエドのメンバーと思われる日本人男性の個人情報が、不正に公開されたと言う話。

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メジエドからの反応は無く、予告されていた犯行も行われた様子はないそうです。
双葉の工作が上手く行った事を知り、怪盗団のメンバーは喜んでいました。
そこへ双葉も到着。
他の客が来ると人見知りの双葉が委縮するだろうと言う事で、一同は主人公の部屋へ移動。

その後、テレビのニュースを見る惣治郎のシーンになります。
テレビでは「獅童 正義」と言う人物が、今回の事件についてコメントしていました。
主人公に濡れ衣を着せた、国会議員。
獅童は今回の事件を内閣批判に繋げ、自分の政治論を語ります。

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その後、未来の時間軸へ移動。
ここでは昨今起きている精神暴走事件は、人為的に仕組まれた一連の事件と言う可能性が提示されます。
そして審判コープが、ランク3に上昇。

次のターゲットの情報も提示されますが、その人物は「奥村 邦和」。
ただ、どういう人物なのかは語られず、これから本編で判明していくようです。

現代のシーンに戻ってきますが、怪盗団のメンバーはピラミッドで遭遇した化け物について話していました。
認知上の人物が怪物となって襲ってきたので、今後はシャドウだけが敵とは限らないと。
パレスの主次第で、認知上の存在の姿や強さも変化するのだろうと、真も話していました。

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それから双葉の母親が研究していた「認知訶学」の話に移りますが、真は認知訶学が精神暴走事件に関わっているのではないかと推論を立てます。
その研究は何者かに奪われ、利用されている可能性もあると。
ただ現状では手掛かりも無く、ただの憶測にすぎない状態。

その後は双葉がハッカーを潰した話をしていました。
怪盗団を挑発してきた人物は、日本に住んでいたようです。
メジエドの中でも、日本の奴は大した事ないと、双葉には分かっていた模様。
何故なら、メジエドの創始者は双葉。
メジエドがまだ義賊と呼ばれていた頃で、その頃は双葉一人で活動していたようです。

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ただ匿名で活動していた為、よくわからない奴らまでメジエドを名乗り、世界中に増殖したのだと言う話。
そういった人物がサイバー犯罪に手を出すようになったようですが、全員吊し上げるわけにもいかないので、放置していたそうです。

事情を知られたので、真は双葉を仲間に迎えようとしますが、双葉はあっさりと承諾。
ただ、こちらからの質問には、一切答えてくれませんね。
その反応に、怪盗団のメンバーも戸惑いを覚えます。

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これから円滑な関係を気付くには、まず親睦を深めるのが大事と言う話になり、真の発案でこれから交代で、1日中双葉に付きっきりで過ごすことになりました。
明日から実行し、最終日にはみんなで海に行く予定。

その後は冴と明智のシーンになりますね。
怪盗団が活躍した為か、冴は酷く苛立っている様子。
冴たちが思っている以上に怪盗団は支持を得ており、その事を危惧しているみたいです。
明智の方は、精神暴走事件を目論むような、大きなバックが付いている可能性もあると、危機感を煽っていました。
「もっと早く力の事に気付いていれば」なんて発言をしていたので、異世界の事を何か掴んだのかもしれません。

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イベントが終わると夜になりますが、夜は自由に行動できますね。
私は惣治郎と過ごしておきました。
その前に、まずコーヒーを作る必要がありますね。
客がいると作れないので、客に話しかけて、帰るのを待つ必要があります。

コーヒーを作ると惣治郎が戻って来て、味を見てくれます。
今回はイベントは進展せず、惣治郎の好感度が上がっただけ。
次回以降に話しかけると、コープイベントを進められるのかと。
コーヒー作りで好感度が上がるのなら、もっと早く作っておくべきでした・・・。

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夜眠りにつくと、ベルベットルームに呼ばれます。
今回で「牢獄の看守長」コープが、ランク7に上昇。
新たな力を授けると言われたものの、アビリティは習得せず。
アルカナバーストの効果が上がった事を、新たな力と言っているのかと。

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