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zoom RSS SDガンダム Gジェネレーション ジェネシス その39 [閃光のハサウェイ]

<<   作成日時 : 2017/03/01 21:54   >>

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本編は全てクリアしたので、DLC「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」シナリオを開始しました。
逆襲のシャアの続編となり、ブライトの息子であるハサウェイが主人公。
ただし映画の続編ではなく、小説版「ベルトーチカ・チルドレン」の続きとなりますね。
アニメ化された事は無いのですが、先日発売された「スーパーロボット大戦V」でスパロボ初参戦を果たすと、根強い人気のある作品。

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ちなみに閃光のハサウェイのDLCですが、価格は800円。
しかし予約特典・早期購入特典のダウンロードパスがあれば、無料で入手できます。



■ STAGE 1 「テイク・オフ」
シャアの反乱から12年後の宇宙世紀0105年。
地球連邦政府は腐敗しきっており、地球の不法居住者を人狩りとして、強引に宇宙へと送り出していました。
そんな連邦の体制を打破するべく、クワック・サルヴァーと名乗る人物によって、マフティーと言う秘密結社が設立されます。

マフティーはリーダーである「マフティー・ナビーユ・エリン」によって指揮され、連邦に対しレジスタンス活動を開始。
MSによって、連邦の閣僚を暗殺するようになります。
マフティーのリーダーは、ハサウェイ・ノアその人。
シャアの思想を受け継ぎ、連邦の腐敗を糾弾しつつも、全ての人類は宇宙で生活すべきと主張し、活動をしていました。

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そんなある日、地球連邦高官の乗ったシャトルが、マフティーの名を騙る連中にハイジャックされます。
ハイジャック犯は、高官達を人質に身代金を要求。
しかしシャトルに乗り合わせていたハサウェイが犯人を取り押さえ、事件は解決。
この事件が切っ掛けで、ハサウェイは連邦軍のケネス・スレッグ、民間人のギギ・アンダルシアと面識を持つことに。

その後、調書を取る為に、ハサウェイはダバオのホテルに宿泊させられます。
そこでハサウェイが逃げ出すチャンスを作る為、マフティーの仲間がMSでホテルを襲撃。
迎撃に現れた敵MSを撃破し、ハサウェイが逃げる時間を稼ぐことになります。

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と言う感じで、戦闘開始。
今回の戦力はメッサー3機のみ。
敵はグスタフ・カールが6機ですね。

チャレンジ条件は、4ターン以内に敵を全滅させる事。
敵味方共にユニットの性能差は無いので、ここは味方を合流させ、支援攻撃・支援防御を活用して敵を倒したいですね。
3ターン目で南の敵を全滅させてしまえば、4ターン目には残った敵を倒せるかと。

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敵を全滅させるとイベント。
連邦軍の増援として、ペーネロペーに乗るレーン・エイムが現れます。
レーンはガウマン・ノビルの乗ったメッサーを倒し、捕虜として捕らえて行きました。

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その後、ハサウェイはマフティーの仲間と合流。
今後の作戦に備え、地球へ持ち込んだ新型ガンダムを回収に出かけます。
しかし連邦もその動きを掴んでいて、新型ガンダムが搭載されたカーゴ・ピサを守る事になりました。

と言う感じで、戦闘再開。
今回の戦力は、3機のメッサーとプレイヤー部隊。
敵はSFSに搭乗したグスタフ・カール。

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チャレンジ条件は、3ターン以内にエメラルダのメッサーを、カーゴに隣接させる事。
普通に移動したのでは間に合わないので、最低1回はチャンスステップを発動させる必要があります。
移動力の高いプレイヤーのユニットを送り込み、エメラルダ正面のグスタフ・カールにダメージを与えておくと楽。
ただ大部分が海のマップなので、水中適正の高い機体か、空中で戦える機体・SFSを用意しておきたいもの。

エメラルダが目標ポイントに到着すると、Ξガンダムに乗り換えたハサウェイが現れます。
敵にもペーネロペーを中心とした、敵増援が出現。
後は敵を全滅させるだけ。
Ξガンダムを後方に下げ、敵を待ちかまえて戦うと楽になります。

ペーネロペーですが、機体性能だけならユニコーンガンダムをも上回る強敵。
ただΞガンダムも同等の強さがあるので、戦力が不足しているならゲストの力を借りると良いかと。

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チャレンジを達成していると、マップ東からスタークジェガンも出現します。
この機体を捕獲すると、SFSのベースジャバーも付いて来るので、なかなかお得。

このステージでは、メッサーのGETゲージを稼いでおくと良いですね。
シークレットユニットに手を出さずとも、グスタフ・カールをある程度倒せばGETゲージをMAXに出来ます。

ただΞガンダムは必要なゲージの量が多く、敵増援を全て撃破しても、微妙にゲージが足りませんでした。
初期配置の敵を残しておいて、ほぼ全ての敵をΞガンダムで倒させれば、このステージでもMAXまで溜められそうですけどね。
ここは無理をせず、次のステージで稼いだ方が楽かと。
メッサーさえ生産可能になれば、他の機体は開発でも作れるようになりますが。

敵を全滅させると、ステージクリア。
クリア後はユニット「メッサー」、SFS「ギャルセゾン」が製造可能になりました。
メッサーはGETゲージをMAXにする事、ギャルセゾンはステージ1のクリアが条件。

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またパイロット「エメラルダ・ズービン」、「ガウマン・ノビル」もスカウト可能に。
二人ともステージ1をクリアする事が条件。



■ STAGE 2 「マランビジー」
連邦政府は自分たちの既得権を拡大する為の法案を成立させようとしており、マフティーは法案の可決を阻止する為、オーストラリアのアデレードへと向かいます。
ハサウェイは陽動部隊がダーウィンを襲撃している隙に、エアーズ・ロックを抜ける作戦を考えていましたが、勘の鋭いギギによって、その動きが読まれてしまいます。
思わぬところで敵と遭遇したハサウェイは、自身が敵を食い止めている間に、仲間を逃がす事になりました。

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と言う感じで、戦闘に突入。
今回の戦力はΞガンダムのみ。
他にNPCのメッサーが3機配置されていて、敵の攻撃からNPCを守る事になります。

チャレンジ条件は、同じターンに敵を3機以上撃破する事。
ここはまず、南のグスタフ・カールを攻撃。
敵フェイズでは反撃しないようにして、次のターンで北に移動しつつ、ダメージを与えたグスタフ・カールを撃破。
その後はチャンスステップで北へ進み、NPCがダメージを与えた敵を倒せば達成可能。
後は残った敵を全滅させるだけ。

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敵を全滅させるとイベント。
ケッサリアに乗ったギギが戦場にやって来て、自分を捕虜にするように要求してきます。
ハサウェイとケネスの行く末を見たいと言うのが、ギギの願い。

その後ハサウェイは、テレビ放送を使って演説を行います。
顔は隠していましたが、ケネスはこの放送を見て、ハサウェイがマフティーだと確信。
ケネスはハサウェイの主張を認めつつも、軍人としてマフティーの襲撃を防ぐために準備を開始していました。

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そしてハサウェイは、閣僚会議の行われるフェスティバル・センターを襲撃すると言う形で、戦闘に突入。
今回の戦力は、Ξガンダムとメッサー3機、それにプレイヤー部隊。

チャレンジ条件は、3ターン以内にペーネロペーを撃破する事。
ここは全軍で南に進み、ペーネロペーと戦えば、達成するのは難しくありません。

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ペーネロペーを撃破すると、マップ北から敵の援軍が現れます。
レーンのペーネロペーも再登場。
チャレンジを達成していた場合は、量産型νガンダムも現れますね。
今回捕獲できるのは、この機体のみ。

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後は敵を殲滅するだけ。
ターン制限も無いので、中央付近で敵を待ちかまえると良いですね。
先に南の敵を倒してしまえば、後の展開は楽かと。

ΞガンダムのGETゲージをMAXにするなら、可能な限りΞガンダムに敵を倒させたいもの。
初期配置も含め、7割くらいの敵を一人で倒して、ようやくGETゲージがMAXになるような状態ですから。
シークレットユニットも倒させると、結構余裕出てきますが。

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ペーネロペーを倒すとイベント。
ケネスは街中に配置していた、ビーム・バリアーを展開。
それによって、Ξガンダムは撃墜されてしまいました。
ここでΞガンダムは離脱。

敵を全滅させると、ステージクリア。
ハサウェイは捕らえられてしまい、それによりアデレードの戦いは終了。
リーダーを失ったマフティーは、急速に力を失ってしまいます。

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連邦の閣僚たちはハサウェイに裁判を受けさせず、処刑を命令。
単なる復讐心や、反連邦主義者達への見せしめでしかないやり方に反発を覚えたケネスは、軍を辞職します。
その代償として、ケネスはハサウェイの処刑を執り行う事に。

そして処刑の現場には、応援として派遣されていたブライト・ノアの姿もありました。
ケネスはマフティーの正体がハサウェイだと知らせず、また知られないように処刑を実施。

しかし後日、何者かによってマフティーの正体がハサウェイである事、また刑を執行したのがブライト・ノアであると発表されます。
閣僚の復讐心によって、公開された情報。
その後、ケネスとギギは、ハサウェイの母親の故郷である日本に向けて旅立つと言う形で、「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」シナリオは終了。

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私は昔、本の虫でしたから、ガンダムの小説も色々と読んでいたんですよね。
閃光のハサウェイも内容をよく知らず、逆襲のシャアの続きだと思って手に取ったので、この結末は衝撃的でした。
悲劇的だからこそ、今も根強い人気があるのかもしれませんね。

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クリア後は、ユニット「Ξガンダム」、SFS「ケッサリア」が生産可能になりました。
ΞガンダムはGETゲージをMAXにする事、ケッサリアはステージ2のクリアが条件。

またパイロット「マフティー・ナビーユ・エリン」、「レーン・エイム」、「ケネス・スレッグ」、「ギギ・アンダルシア」がスカウト可能に。
全員ステージ2のクリアが条件。

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DLCで追加されたメッサーですが、隠しキャラを除いて本作で最も未来のMSだけあり、量産型MSとしては最高の性能です。
機体性能だけなら、Zガンダムにも匹敵するレベル。
武装は3種類ですが、実弾・ビーム両方の射撃武器を持つので、使い勝手は悪くないかと。
本DLCに登場するMSは、すべてメッサーからの派生で作れるので、そういう意味では重要な機体。

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グスタフ・カールは、メッサーと完全に同じ性能ですね。
武装も同じなので、似たような感じで使っていけるかと。
量産機にしては性能が高い方ですから、量産機縛りのプレイだと頼れる機体かもしれません。

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ペーネロペーですが、やはり隠しを除けば、もっとも未来に作られたガンダム。
それ故に、機体性能だけなら、ユニコーンガンダムをも上回ります。
MSサイズながら、ネオ・ジオングにも匹敵する性能。
ただユニットアビリティが無いので、総合的に見るとユニコーンより劣るかもしれません。

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とは言え、高い機体性能に加え、飛行も可能。
空中と宇宙の適性がSなので、地形に影響されず、高い移動力を発揮できます。
武装の種類も豊富で、最大射程は7マス。
サイコミュのファンネル・ミサイルも装備していて、テンションが超強気になると一斉射撃も使えるようになります。
ユニコーンは飛行できませんし、地上においてはこちらの方が使いやすいかも。

ちなみにペーネロペーですが、オデュッセウスガンダムにペーネロペーユニットを装着した形態。
素体もなかなかカッコイイので、いつかはゲームに出て欲しいですね。

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Ξガンダムは、性能・武装ともにペーネロペーと完全に同じ。
ただユニットアビリティに、サイコミュ・デバイスが追加されています。
覚醒値が200以上のパイロットを乗せると、攻撃力と機動力+20という効果。
アビリティ込みで考えると、Ξガンダムの方が性能が高いです。
防御系のアビリティは無いですが、本作でもトップクラスの性能を誇るので、使い勝手は良い機体かと。

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これで本作に収録されているシナリオは、すべてクリアしました。
DLCの配信も終わり、今後は先行配信のDLCが一般配布されるだけですからね。
後は育成を楽しんだり、高難易度でのクリアを目指すだけ。

1周目は攻略優先で強力なユニットを使っていましたが、今作は一年戦争時代のMSやパイロットも豊富ですからね。
今後は一年戦争縛りや量産機縛り、原作縛りの部隊を作って、遊ぼうかと考えています。
急ぎでプレイする必要も無いので、のんびりと進める予定。

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