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zoom RSS スーパーロボット大戦OG ムーンデュエラーズ

<<   作成日時 : 2017/06/02 00:16   >>

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ここしばらくは昨年購入したままになっていたPS4ソフト「スーパーロボット大戦OG ムーンデュエラーズ」(OGMD)をプレイしており、何とか1周目をクリアしました。
OGMDはスパロボOGシリーズの最新作。
ストーリーは過去作からの続きですが、新規キャラクター中心に物語が展開されるので、過去作をプレイしてない人でも参入しやすくなっています。

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ちなみに、過去作のストーリーを確認できるアーカイブモードも用意されてます。
アーカイブモードは過去作のゲーム画面、イベント画面を使いつつストーリーを紹介しているので、内容も理解しやすいかと。
割とボリュームがありますが、以前中断した所からアーカイブを再生する事が出来るので、時間のある時に少しずつチェックしておくと良いかも。

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システム的には、前作に該当する「第2次スーパーロボット大戦OG」と同じ。
変更されている部分もありますが、前作プレイヤーなら同じ感覚でプレイできます。
前作の終盤で加入した機体も、今作では序盤から思う存分に使えるので、そういう意味では少し新鮮に感じました。
まぁ前作の機体の戦闘デモは、大半が使いまわしになってますけどね。

ただ残念だったのは、マップが見難い部分。
マップは3Dなのですが、ユニットがどこにいるのかわかり難かったりします。
宇宙マップだと、移動範囲がわかり難いと言う問題も・・・。
一応、ユニットに関してはオプションの属性表示切替で大分改善されるので、設定変更する事をオススメ。

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ゲームモードはノーマルモードとビギナーズモードが用意されていますが、本作は難易度が高めなので、1周目はビギナーズモードでプレイした方が良いかもしれません。
クリアデータをロードすると、EXハードモードも選択可能。

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ビギナーズモードだと、SRポイントを取得しても難易度が変化せず。
さらにSRポイントを取得すると、追加で資金も貰えます。
また1周目ではビギナーズモード限定で、グルンガスト弐式のレッドカラーバージョンを入手可能。
ただ序盤のストーリーは、地上ルート限定。
中盤以降の分岐から、プレイヤーが選択可能になります。

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ノーマルモードだと、SRポイントを取得していくと難易度がハードに変化。
ハードだと出現する敵が強くなる上、獲得できる資金が少なくなるので、かなり厳しい戦いを強いられます。
私は1周目をノーマルモードでプレイしたのですが、中盤から終盤にかけてのステージで、かなり苦戦しました。
ビギナーズモードの方だと獲得資金が圧倒的に増えるので、1周目はそちらで資金を稼いでから、引継ぎでノーマルモードを始めた方が楽かと。
私はお金を稼ぐために、2周目をビギナーズモードで始めましたし・・・。



本作で新規に参戦したのは、「スーパーロボット大戦J」と「スーパーロボット大戦XO」のキャラクター及びロボット。
中でもスパロボJの主人公であるトーヤ・シウンは、本作においても主人公扱いとなっていて、トーヤを中心に物語が展開されます。

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ただトーヤの序盤の愛機であるグランティードは、気力120になるまでは移動後に使える武器の射程が1しかなく、戦闘に参加する事が難しいです。
最大射程は8マスあるので、敵を迎え撃つスタイルなら問題無いのですけどね。
ただSRポイント取得の為には積極的に攻める必要があるステージが大多数なので、そのような戦法を取れる場面は限られています。
その割に強制出撃の回数も多いので、特に序盤は苦労しました。

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しかし後継機のグランティード・ドラコデウスになると、一気に自軍最強クラスのユニットに変貌。
使いやすい武器が揃っていて、ダメージ軽減バリアに加えて分身を持ち、EN回復(小)で息切れもしにくいと、かなり壊れた性能。
フル改造すれば、最終ステージを単騎でクリアする事も出来るとか。
唯一の欠点は、最強武器の解禁が遅く、ラスト2ステージでしか使えない事。

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スパロボJのもう一人の主人公であるカルヴィナ・クーランジュも、非常に優秀でした。
ただ序盤はトーヤ並にシナリオに絡むものの、中盤以降はあまり出番が無く、終盤ではたまに顔を覗かせるくらい。
搭乗機のベルゼルートは、典型的なリアル系の機体。
カルヴィナが最初からヒット&アウェイを覚えている上、回避性能も高いので、敵陣に放り込むと縦横無尽に暴れまわってくれます。

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中盤になると、元々強かったベルゼルートが、ベルゼルート・ブリガンディへとパワーアップを果たします。
ALL攻撃が移動後に使えるようになり、長射程の単体攻撃も完備。
今作はバリア持ちの敵と戦う事が多いですが、バリア貫通の高威力武器を2種類持っているので、非常に頼りになりました。
広範囲を攻撃できるMAP兵器も追加されますし、フル改造でEN回復(中)も搭載。

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ただザコ相手には一騎当千の働きを見せてくれるものの、ひらめきを覚えないので、ボス相手には手も足も出ない事も・・・。
レベルが上がると愛を覚えますが、消費が重いのが難点。
終盤のボスは精神コマンドの必中を使ってくるので、この欠点がかなり響いてきます。
サブパイロットにカティアを乗せるとで欠点を克服できますが、その場合は加速が使えなくなってしまうと言った問題も・・・。

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本作では後半になると、魔装機神組も参入。
第2次OGから引き続き、シュウとグランゾンも仲間になります。
ただ参入するのは、マサキとリューネ、シュウの3人だけ。
ちなみに魔装機神F終了後の話らしく、サイバスターは精霊の力が使えないと言う設定。
私は魔装機神Fをプレイしてないので、本作の作中で語られた以上の事は知りませんが。

今作のグランゾンですが、気力130以上でネオ・グランゾンになれます。
ネオ・グランゾンになると最強武器の縮退砲が使えるようになる上、HPやEN、弾薬が完全回復。
グランゾンの時点で相当強いので、グランゾンでENや弾を使い切ってから変身すると大暴れできます。
ただENの消費が激しく、補給無しだと少し厳しいですが。

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それ以外の機体では、前作の主役機エグゼクスバインが、乗り換え可能になっています。
しかも宇宙ルートだと1話から参戦するので、乗り換えを楽しみつつ、最初から最後までプレイ可能。
ただエグゼクスバインの固有武器を使うには念動力が必須なので、性能を発揮できるキャラクターは限られていますが。

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一方でエクスバインは念動力を必要せず、誰でも動かすことが出来ます。
タイプLとタイプRの2機手に入りますし、それぞれボクサーとガンナーに換装できるので、乗り換えの幅が広いユニット。
ただノーマルのエクスバインで戦う事は不可能。

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以下はネタバレを含むのですが・・・・・・













OGシリーズは過去に発売されたスパロボシリーズをベースにしながら、オリジナルの物語が展開されています。
土台になっているのはスパロボαシリーズで、そこに他のシリーズを織り交ぜている感じ。
第2次OGで第2次スパロボαまでのシナリオが終了したので、気になるのはいつ第3次スパロボαのシナリオに突入するのかと言う部分。

これに関しては、今作でゴラー・ゴレムが登場するなど色々と伏線を張っていたので、恐らくは次回作で第3次スパロボαのシナリオが開始されるのではないかと思われます。
第3次αにはバンプレイオスや真・龍虎王、真・虎龍王など、この作品にしか登場していない機体もあるので、参戦が楽しみですね。
恐らくはクォヴレーやディス・アストラナガンも出てくるでしょうし。

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他にもサイバスターが、スパロボZシリーズに登場したシュロウガへと変貌するような伏線も張られていましたね。
精霊の力が無くなったので、負のエネルギーを吸収して力に変える装置を搭載しているとか・・・。
出撃後は浄化しないと属性がマイナスに転じる可能性もあると言っていたので、恐らくは浄化できずにマイナスの存在となったのがシュロウガではないかと。
OG世界のサイバスターがシュロウガになるかどうかはわかりませんが、やはり両機に関連があるのは間違いなさそうです。

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そんな感じで気になる点も多いですし、次回作も楽しみですね。
第2次OGからOGMDが出るまでに約4年かかってますから、次回作がいつ発売されるかわかりませんが。


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