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zoom RSS GRAVITY DAZE2 グラビティデイズ2 その12 [DLC EP4〜EP6]

<<   作成日時 : 2017/07/07 07:31   >>

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■ エピソード4 「光と影」
不思議な空間に連れてこられたクロウは、まず光のエレメントを目覚めさせるように頼まれます。
ここには光の座と闇の座があり、それぞれの座にはネヴィが配置されています。
闇の座にいるネヴィを倒すと光の座に変わるので、全ての座を光にする事が目的。

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ただ光の座にいる白のネヴィを倒されると、闇の座に変わってしまいます。
光のネヴィを守りつつ、闇のネヴィを倒して回る必要があると。
時間をかけると次々にネヴィが生み出されていくので、素早く回りたいですね。
中央の座を奪われると守りが厳しくなるので、中央は死守したい所。

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全ての座を光にすると、光の根源と名乗るルミノと言う男が現れます。
こいつが目的のエレメントのようですね。
光の力を手に入れる為、ルミノを倒すことになります。

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ルミノとの戦闘ですが、クロウが強いので苦戦はしませんね。
とにかく重力キックを当てて、□ボタンを連打。
ある程度のダメージを与えるとガードされてダメージが通らなくなりますが、それでも□を連打してキックを続けます。
エナジー切れ付近までキックを当てていると必殺技ゲージが最大まで溜まるので、即座に必殺技を発動。
その後エナジーを回復して、重力キックを当てると言う繰り返し。

ある程度ダメージを与えると、ルミノは光の座から力を吸収し、パワーアップします。
これは吸収される前に光のネヴィを殲滅すれば、パワーアップを阻止できますね。
必殺技ゲージが溜まっているなら、必殺技で一層すると楽。
パワーアップされても、上記の方法で簡単に倒せますが。

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ルミノを撃退すると、今度は光の座を闇にする事になります。
先ほどより座の数が増え、ネヴィの進行ルートが増えるのが厄介ですね。
素早く端にある座を染めて回り、中央へ救援に駆けつけ、その後で反対側にある座を染めて回ると良いかと。
クロウは必殺技ゲージの回収が早いですし、集団に対しては必殺技を惜しまずに使った方が楽に立ち回れます。


全ての座を闇に染めると、今度は闇の根源テネブリアが出現。
やはり闇の力を手に入れる為、テネブリアを倒すことになります。
戦い方はルミノ戦と同じでいいのですが、テネブリアは円盤のようなものを2発連続で投げてきて、その後、別の場所へ瞬間移動。
相手の攻撃を回避しつつ、素早く狙いを付けて攻撃を叩き込まなければならないので、ルミノ戦より難易度は高いですね。
空中に浮かんだまま攻撃をR2で回避して、その後にキックを叩き込むと楽でしたが。
またテネブリアも闇の座から力を吸収してパワーアップするので、可能であれば阻止したいもの。

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光と闇のエレメントを倒したら、崩壊する世界から逃げ出す展開になります。
ここは重力スライドで、安全な所まで移動する事になりますね。
途中にある泡のようなものに触れると、安全な道を教えて貰えます。
ゲルドとシアネアが障害を排除してくれている形らしく、泡に触れないと安全地帯は出現せず。
そのまま突っ込んでしまうと、地面から生えている棘でダメージを受けてしまうので、最低限泡にだけは触れるようにしたいもの。

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■ エピソード5 「肉体の悪魔」
クロウが目覚めると、そこはヘキサヴィルでした。
ビットは光と闇のエレメントを回収するものの、それは砕け散ってしまいます。
そしてゲイドとシアネアの体内から、ルミノとテネブリアが出現。
神をも欺き、エレメントは神の力をも取り込んだと。

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ビットの分析では、箱舟救済の実験前と現在では齟齬があり、それはクロウの記憶が不完全な事が原因。
このまま戦っても同じことの繰り返しなので、まずは記憶を取り戻すように言われます。

と言う事で、ルミノとテネブリアの攻撃を避けつつ、街中に散らばっているクロウの記憶を集めて回る展開。
記憶の欠片のある場所はマーカーで表示されないので、プレイヤーが目視で探し出す必要がありますね。
全ての欠片はオルドノアの表層部分にしかないので、空を飛び回りながら探して回ると良いかと。
いくつか上空からは死角になる位置に設置されているので、高度や見る角度を変えながら探索するのがポイント。

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ここに散らばっている記憶の欠片は、ヘキサヴィルに一人戻ったサチアがクロウと名を変え、キトゥンと出会うまでのもの。
サチアが心から己の無力さを嘆いた時、目の前にカラスのクシィが現れ、重力使いの力を手に入れたとの事。
その時に何者かの叫びを聞いたらしく、その声はキトゥンに似ていたと言う話。
キトゥンの声を初めて聞いた時、どこか懐かしさも感じたそうです。

全ての記憶を取り戻したクロウは、グラビティ・ガルーダの姿へと変身します。
キトゥンのグラビティ・フェリンに対し、こちらはガルーダとなるんですね。
特性はどちらも同じで、変身中は体力が徐々に回復。
空を自由自在に飛び回り、強力な攻撃を繰り出せるようになります。

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ガルーダとなったクロウは、改めてルミノとテネブリアとの戦いに突入。
ガルーダは非常に強いですが、一定時間で変身が解除されます。
それまでにどれだけのダメージを与えられるかがポイント。
連続攻撃を当てていると途中からガードされるので、ガードされたら一旦距離を取り、仕切り直した方が良いです。
どちらか1体を倒せばいいので、攻撃は1体に集中させた方が良いかと。


変身が解除されたら、重力スローで地面の物を投げつけた方が楽です。
重力キックだともう1体の飛び道具を食らい、攻撃がキャンセルされることが多いので。
敵がパワーアップする素振りを見せたら、何発か攻撃を当てると中断させられますね。
クロウがダメージを受けるとガルーダに変身できることがあるので、チャンスが来たら即座に変身すると楽に戦えます。

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どちらかを倒すとイベント。
ガルーダの力を手に入れたクロウは、ルミノとテネブリアを撃退。
陰陽が一体となった球体を手に入れます。

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■ エピソード6 「涙」
ビットは陰陽の玉を、箱舟の中に入れます。
それにより、箱舟は起動。
そこへEP2の謎の空間にいた不要領域収集者が襲ってくるので、箱舟を守るためにクロウが戦う展開。

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クロウの重力キックですが、キトゥンとは違って連続ヒットさせなければ威力が無いので、敵を倒すには正面からターゲットに突っ込む必要があります。
ヒット後の小回りが利かないので、角度がある状態でキックを繰り出すと、十分なダメージを与えられずに通り過ぎてしまうので。
時間をかけると箱舟を壊されてしまいますし、何気になかなかの難所。
敵の一部は必殺技ゲージを溜める赤い水晶を吐き出すので、ゲージが溜まったら集団に対して必殺技を使った方が楽かと。

しばらく戦っていると、不要領域収集者が巨大化。
体のあちこちにコアが付いているので、コア目掛けて攻撃を繰り出すと良いですね。
やはりゲージが溜まったら、即座に必殺技を使うと楽になります。
周辺のザコも巻き込めますし。

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ただ巨大不要領域収集者は箱舟に与えるダメージが大きいので、可能な限り早めにコアを潰す必要があります。
ある程度ダメージを与えるとガルーダに変身可能になり、さらに敵を箱舟から引き離すように言われるので、距離を取りたいもの。
敵が離れたなら、ガルーダの力で一気にコアを潰すと良いですね。

ある程度戦っているとイベント。
ビットが助言を与えてくれますが、クロウだけで不要領域収集者を倒すことは不可能。
敵の注意を引きつつ、キトゥンの元へ向かうように言われます。

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巨大不要領域収集者ですが、攻撃を当てるとクロウを追いかけてくるので、注意を惹きつつ、キトゥンの元へ移動するだけ。
時間がたつと箱舟の方へ向かってしまうので、適度に攻撃を当てるのがポイントですね。
キトゥンが居る地点は白いマーカーで表示されるので、そちらを頼りにすると良いかと。
色々な場所に物が落ちているので、重力スローで注意を引くと楽です。
連続で攻撃するよりは、敵が箱舟に引き返そうとした時に攻撃する方が効率良いかと。

キトゥンの元まで不要領域収集者を連れていくと、ザコの不要領域収集者が周囲を取り囲みます。
今度は制限時間内に、ザコを全滅させる必要がありますね。
ここも必殺技ゲージを溜めて、必殺技で敵を一掃すると楽でした。

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ザコを一掃するとイベント。
クロウはダスティ、クシィと一体化し、本編のキトゥンが見せたようなスフィンクスのような姿となりました。
そして圧倒的な力で、巨大不要領域収集者を撃退。

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その後ビットは、クロウに最後の仕事をすると言います。
ビットは世界を正しく保つ為、最小限の変更で済むように策を巡らせたと言います。
その策とは、通学バスが落下した事故そのものを消すと言うもの。
子供たちがボゥトヌに落ちなければ、箱舟の一件もなかったと。
その為には、サチアの存在も消し去るしかないと言います。

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クロウは本来ならば、サチアとして生まれる存在ではなかったとの事。
そして事故が起きなかった世界に事象を書き換えるには、サチアは異物だと言う話。
この策を実行するとクロウはサチアだった過去を失い、ザザとの繋がりも消える模様。
それでもクロウはザザの幸せを選び、過去を改変する道を選びました。

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そしてクロウは、落下するバスを食い止める事になります。
ここでは特に操作は必要無く、バスをカメラの正面に捉え続ければ良いですね。
右スティックでは無く、左スティックでカメラを操作する感じ。
バスの落下を食い止めた事で、世界の書き換えは終了。
次に目覚めた時は、クロウは今回の事を何も覚えてないだろうとビットは話します。

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その後、クロウはヘキサヴィルの広場で目を覚ましました。
傍らにはキトゥンもいて、クロウがとても寂しそうな顔をしていたと話しますね。
しかし世界が改変され、ザザやサチアに関する記憶を失ったクロウには、何故自分が寂しかったのかわかりませんでした。

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そんなクロウの後ろを、ザザとサチアと言う名の子供が走り抜けます。
その子供たちに話しかけると、ザザはおじいちゃんから名前を貰った模様。
サチアはおじいちゃんの夢の中に出てくる女の子の名前だとか。
二人の子供はおじいちゃんの墓参りに向かうらしく、クロウ達と別れます。
そんな二人を見て、クロウはとても寂しくてとても嬉しいのだと、涙を流していました。

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これでDLCは終了となり、スタッフロールに突入。
その後、タイトル画面に戻ります。

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と言う感じで、DLC「時の箱舟〜クロウの帰結〜」は終了しました。
クロウは自分の過去と引き換えに、箱舟の子供たちが事故に遭わなかった世界を選び取ったと言う内容。
本編で箱舟について語られなかったり、クロウがビットの事を覚えていなかったのは、その為だったと。

箱舟の子供たちが眠りから覚めなかったのは、箱舟の動力源でもあったルミノとテネブリアが悪さをしていたからみたいです。
この二人が直接的に何かをしたわけではなく、様々な要因が重なった結果と言う感じでしたが。

しかし、ここにきてクロウの謎が深まりましたね。
キトゥンの正体は本編で語られましたが、クロウについては軽く触れられた程度。

ビットはクロウに対して、「(キトゥンは)君の半身」、「君と彼女は二人で一人」、「本来ならサチアとして生まれる存在ではなかった」と話しています。
そしてキトゥンとクロウは、お互いの守護獣であるダスティ、クシィと同化する事で、圧倒的な力を発揮していました。
この事からキトゥンとクロウは、同一の存在では無いかと思われます。

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EP19でキトゥンがグラビティ・フェリンの力を手に入れた際、ゲルド達が「本来ならば異なる時間列に存在する活動体だ、負荷は重い」と口にしてるんですよね。
当時はキトゥンの前に現れた謎の女性の事を指しているのかと思ったのですが、もしかするとクロウの事だったのかもしれません。
フェリンを習得した空間はキトゥンの精神世界のようでしたし、そこにクロウも連れ込むのはと負荷が重いと話していたのかも。

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EP19の冒頭

本来は上層でアルハ(キトゥン)が生まれるはずだったのに、同一の存在としてヘキサヴィルでサチアが誕生。
サチアの方が先に守護獣のクシィを手に入れたので、アルハの元には守護獣が現れなかったのかも。
クシィが現れた時、キトゥンに似た叫びを聞いたとも言っていたので、無意識の内にアルハがサチアの元に守護獣を送り出したのかもしれませんね。
恐らく守護獣としての力も、ダスティとクシィとで二分されている状態なので、二つを取り込む事で、本来の力が発揮できるのかと。

グラビティデイズは今度コミカライズされるようですし、その辺りの謎も解明すると良いですね。
現状だと判断材料が少なすぎますし・・・。
状況から見て、キトゥンとクロウが同一の存在なのは、間違いないと思われますが。



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