スパロボZ 2日目

結構がんばったので15話まで進みました。
ここから本格的に小隊編成可能になり、本編開始という感じですね。
そこまでは序章という感じですが、結構長かったです。
以下はネタバレ含むので、やはり気にする方は注意を。




ステージ6ではグラヴィオンのシナリオとなります。
グラヴィオン、一応見たことはあるのですが、あまり記憶に残っていないのですよね・・・。
大張氏関連の作品としては、オーディアンは結構好きなのですけどね。
ダンクーガも好きですが。

このステージから小隊を組んで戦うことになります。
イベント戦闘なので、自動的に編成されていますが・・・。
初期配置の敵を2体ほど倒すと、グランカイザーが出撃。
これもザンボエースと同じく、MS系より少し固いくらいの性能ですね。
しかも武器は格闘のみ。
トライチャージ専用武器としてガトリング砲はありますが・・・。
このまま使うには厳しすぎるユニットです。
しかし気力を130まで上げると、合身コマンドでゴッドグラヴィオンに。
過去作品のケンリュウとバイカンフーの関係に似ていますが、ゴッドグラヴィオンは合身から3ターン後に強制解除。
合身は1ステージに1回しか使えないという事なので、使いどころが難しいですね。

初期配置の敵を全滅させると、イベントでゴッドグラヴィオンが登場。
これから3ターン以内に敵の全滅が目標に。
ゴッドグラヴィオンはさすがに制限付きのユニットだけに強いです・・・。
と言いたい所ですが、能力的にはグレンダイザーとあまり変わりませんね。
まだ後にパワーアップが控えているので、控え目なのかもしれません。
ただ精神コマンドは6人分使えるので、それがメリットですね。

ステージ7では空雷王が初登場。
ゴッドシグマの合体前の形態ですね。
ゴッドシグマはメカに見覚えはあるのですが、作品自体の記憶は無し・・・。
空雷王はやはりザンボエースやグランカイザー並の能力。
とは言え装甲は高めなので、このままでも十分戦えそうな感じ。

初期配置の敵2体を倒すとイベントが発生し、ザンボット3が登場。
さすがにザンボエースとは全然違いますね。
装甲はグレンダイザーより若干低いですが、HPは多め。
そして武装は豊富で、3人分の精神コマンドが使用可能。
燃費のいい武器もあるので、十分主戦力になりますね。

このステージクリア後にキング・ビアルが追加。
ミネルバ勢やアーガマ勢とも合流しました。
エマもいつの間にか仲間になってて、レコアも新たに加わっていますが・・・。
2人の乗機はネモ。
エマはMk-IIで投降したはずなのに・・・。

ステージ8は久々の宇宙戦。
一瞬だけイザークとディアッカも登場しましたが、ディアッカは声優欄が空白なので仲間にはなりそうにありません。
ここは敵の突破を阻止するのが目的ですが、センターフォーメーションなら簡単に撃破。
突破を狙う敵を最優先で撃破していき、攻撃を仕掛けてくる敵は反撃で対処すればなんとかなりますね。
しかしこのステージは色々な勢力が入り乱れて面白い・・・。
ある程度敵を撃破すると敵増援、さらに敵を撃破していくと味方増援が現れました。
味方の増援がくれば結構楽ですね。
ただ敵も小隊を組むようになり、見た目より敵の数は多め。
ライラを撃破した所、Mk-IIの武装にフライング・アーマー突撃が追加されました。
倒すユニットは何でも良いようですね。
何気にゴッドグラヴィオンは武装が増えてました。

しかしSRポイントを獲得しつつ敵を全滅させるのは難しいですね。
バンドックだけは倒せずに逃がしてしまいました・・・。

ステージ9ではいよいよオーガスの桂木桂が登場。
とうとう時空振動弾発動でしょうか・・・。
ユニットはブロンコII。
バトロイド形態のないバルキリーといった感じの機体です。
ゲームではガウォーク形態のみ。
オーガスは見たこと無いのですけど、続編というか外伝とも言えるオーガス02は結構好きな作品。
その関係である程度の知識はあるんですよね・・・。
というわけで、結構期待していた作品だったりします。

最初は桂とオルソンの2人のみ。
しかし2人だけでも十分ですね。
桂は回避能力が高く、オルソンはさらに小隊長能力で回避率+20%。
さらに桂は相手より技量が20以上だと、相手の反撃後にもう一度攻撃する再攻撃スキルを所持。
弾さえ持てば二人だけでも全滅させられそうな勢いです。

2ターン目からは主人公チームが出現。
密かにセツコは3号機から1号機に乗り換えてます。
ずっとこのままだとすると、改造するなら1号機のほうが良さそう・・・。

ステージ10では本格的にオーガスのストーリーが始動。
初期配置の敵を殲滅したら、ネオ+3人組が援軍に。
まぁ一時的に味方になっているんでしょう・・・。
オリジナルっぽい敵ザコ集団が出てきますが、クリアするだけなら楽なステージでした。

ステージ11ではビッグ・オーが登場。
この作品も内容は知らなかったりします。
ビッグ・オーは典型的なスーパーロボットタイプの機体ですね。
高いHP、装甲、攻撃力を併せ持っています。
何気に射程も長めですね。
面白いのがパイロットのロジャーのスキル「ネゴシエーター」。
これは攻撃した相手の気力を-2してしまうスキル。
さらに味方ユニットが撃破された場合、ロジャーがマップ上にいると修理費がゼロになるという・・・。

初期配置の敵はビッグ・オーの最強武器で一発。
その後はセツコが登場。
やはり1号機に乗っているので、改造するならこいつでしょうか。

ステージ12ではエウレカとニルヴァーシュが登場。
ニルヴァーシュは空中にいてもENが消費されないという特徴付き。
と言ってもターン開始時に消費されるENだけが対象で、移動すれば普通に消費されます。
空中適正Sで運動性も高め。
武装は格闘系ばかりですが、威力も高いですね。
数は少ないですが・・・。
エウレカのスキルはリフテクニック。
これは命中率とクリティカル率がアップし、特定の確率で分身のような完全回避行動が発生するというもの。
機体の性能からも、回避率で勝負するタイプですね。
さらに毎ターンSPが10回復するSP回復も所持。
今回SP回復はPPで追加できませんから、結構なアドバンテージです。

3ターン目にはレントンがニルヴァーシュのサブパイロットに。
武装にALL攻撃の突撃も追加されますが、リフテクニックレベルが足りず、まだ使えません。
また月光号とターミナス909、606、808も援軍で登場。
ターミナスもニルヴァーシュ同様、リアル系といったステータスですが、武装は射撃系が中心。
射程が長い分、使いやすい気がしますね。
そして月光号のパイロットであるタルホですが・・・。
彼女もリフテクニックスキルの持ち主。
意外と機体の運動性も高めなので、何気に回避する戦艦といった感じになりそう・・・。

5ターン目には初期部隊は撤退し、ティターンズの部隊が出現。
同時にアーガマとミネルバの部隊が援軍に。
いつの間にかクワトロは百式に乗っています・・・。
百式はビームライフルがALL攻撃になっていて、主武装となるのはクレイ・バズーカですね。
ビームライフルは移動後に使えるALL武器なので、結構使いやすそうな機体です。
能力もなかなかのものですし。
レコアもメタスに乗り換えてますが、こちらは変形可能で修理装置搭載という所が特徴のいつもの機体。

6ターン目にはシロッコのメッサーラが敵増援として出現。
普段のメッサーラと違ってなかなかの強敵ですね・・・。
出撃ユニット総攻撃でなんとか倒せましたが。
このマップをクリアしたら、初となるバザーが出現。
強化パーツしかなかったので、何も買いませんでしたが。

ステージ13ではザンボット3、グラヴィオン、ゴッドシグマメンバーと合流。
と言ってもここしばらくは主人公一人彷徨っている状態なので、今回もすぐ別れてしまいそうですが。
そしてこのステージでとうとうゴッドシグマが登場。
装甲はやや低めですが剣と盾を持ち、攻撃力は結構高め。
さらにトリニティチャージが実行可能で、1ステージにつき1回だけENを全回復する事が可能です。
しかし闘志也の小隊長能力「ブロッキングの確率を+40%」のおかげで、能力値の割に防御力に期待できますね。
ちなみにブロッキングとは、切り払いやシールド防御を発生させる能力。
相手より技量が高いほど発動しやすいとの事。
空雷王では剣も盾もなかったので役に立たなかったのですが、ゴッドシグマになると生きてきますね。

ステージ14はガンダムX、ターンAガンダム勢と遭遇。
こちらのユニットはエアマスター・バースト、レオパルド・デストロイ、ベルティゴ。
いきなり後継機ですね。
男主人公の方ではいろいろと話があったのでしょうが。
しかしエアマスターは変形出来ないんですね。
そのままでも飛行は可能ですが。

何気に敵の中にセツコがいて、1ターン目から積極的に襲ってきますが・・・。
3ターン目には味方の増援が出現。
それと同時にセツコも味方ユニットへ。
撃墜しないようにした方がよさそうです。

ちなみに味方の増援は、ガンダムXディバイダー、ターンAガンダム、カプルx2、ボルジャーノンx2。
ウォーカーギャリア、ザブングル、トラッド11、アイアンギアー。
そして!!
キングゲイナーにガチコ、パンサーx3。
ターンAとキングゲイナー好きなんですよね。

しかしキングゲイナー強そうですね・・・。
ゲイナーのスキルは「オーバーセンス」。
命中・回避・特定の武器の威力をアップさせる効果で、フォトンマットの効果も上昇。
気力130以上で技量+10という効果の「ゲーマー」

キングゲイナーの特殊能力は「フォトンマット」。
これはダメージを1000+オーバーセンスレベルx100軽減するというもの。
センターフォーメーションの時は広域バリアになるようです。
もうひとつの特殊能力が「オーバースキル」。
気力130以上で発動し、運動性と照準値が+10+オーバーセンスレベルx1。
さらに確率30%で分身が発動するというもの。
ユニットの特徴的にはブレンパワードに近い物がありますね。

4ターン目にはヴァサーゴCBとアシュタロンHCを含んだ敵増援も出現。
3勢力入り乱れた戦いに・・・。
このステージに登場するエニルは、ガロードで説得できますね。
多分後の仲間化フラグなんでしょうが、現段階では特に何も起きず。
とりあえず倒さずにはクリアしました。
一応ガロードでエニルを倒したりしてみましたが、このステージはエニルを倒さなくてもクリアとなるので、その辺がフラグなのかな?
という事で・・・。

ステージ15では久々に桂達と再会。
そして桂はオーガスで登場。
オーガスはまんまバルキリーみたいな性能ですね。
サイズが小さく、運動性が高いというのが特徴。
その代わりHPは少なめ。
フライヤー形態への変形も可能で、装甲は若干下がりますが、運動性は10アップ。
桂はかなり技量が高いので、大抵の相手には再攻撃が発動。
というわけで、避けまくる上に手数で結構なダメージを与えてくれますね。

初期配置の敵を倒すと、アーガマ&ミネルバ、ゲッコーステイトの面々と再会。
そのままネオ&3人組を倒す事に。
しかしほぼ無改造状態だからなのか、名前付きのユニットがやたらと強くなって来ました。
ガイアの攻撃でインパルス即死でした。
ハードモードだからって事もあるかもしれませんが。

しかし6ターン目でネオたちは撤退し、代わりにバンドック達が出現。
そしてザンボットやグラヴィオン、ゴッドシグマのメンバーが援軍に。
9ターン目にはバンドックらも撤退し、今度は堕天翅とアクエリオンが出現。
そしてフリーデン、アイアンギアー、キングゲイナーのメンバーとも合流。
今までに遭遇した全てのメンバーが、ここで集結した事になりますね。

しかしアクエリオンいいですねぇ。
無限拳の射程が1~14なんて事になっています。
威力も高いし、かなり使えそうな予感。
消費も多いですけど。
ユニットの性能は、ソーラーは運動性は低いものの、装甲が厚め。
マーズは装甲が下がるものの、運動性は大幅にアップ。
ルナはイマイチ特長わかりませんね。
装甲は最低なものの、運動性は2番目といった感じ。
パイロットは皆超能力スキル持ち。
これはレベルに応じて命中率と回避率がアップするというもの。
機体特有の能力はエレメントシステム。
これは気力130以上で発動し、格闘や射撃といった能力が、メンバー中もっとも高い人物のものが適用されると言うもの。
射撃の低いアポロも、射撃が得意な人物の能力になるといった感じです。

オリジナルの敵ユニットも出てきますが、堕天翅を全滅させたらクリアでした。


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