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<<   作成日時 : 2008/12/05 07:13   >>

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騎士団加入しているメンバーには、エンディング前に固有のイベントが発生します。
この内容はゲームの進め方で変わっていますね。
特定のイベントを経過しているか、関連するキャラクターが生きているか、CCしているかが重要となってきます。
何気にネタバレ過多。

□マーセル
マーセルはリースの元を離れ、王都バレムタインへ行く事に。
8章の依頼任務で「武器屋の事情」を発生させ、セシリーを救出。
そして最後までマーセルが生きていると、この時セシリーもマーセルと共に王都へと旅立つ事に。
8章の出来事がきっかけで、見事両名は結ばれたという感じです。
結果的には駆け落ちですが、前回と違って本人の気持ちも固まっていて、父親も祝福している様子。

□ダウド
多分、普通にやったのでは見る事が出来ないイベント。
これは6章、8章、11章、13章の任務出撃に登場する顔付きの帝国兵を捕縛すると、「負傷兵・・」というイベントが発生。
その上で最後までダウドが生きていると発生するという流れ。
「負傷兵・・」発生のヒントが無いので、積極的に捕縛をしている人や、顔付きである事を怪しんだ人くらいしか見つけられないのではないでしょうか。
私もかなりの期間気付きませんでした・・・。
「負傷兵・・」で捕らえた捕虜ユリアンですが、これがなんとダウドの実子。
死んだと思われていたのですが、帝国に捕まっていて、奴隷兵として前線に送られていたと言う話。
そのおかげで親子再会する事ができ、傷もある程度回復したので、共に故郷へ帰ろうというお話。

□アデル
見事ルミエールの心を射止めたアデルは、職人工房の皆に見送られながら共にシノンへと。
これは5章の依頼出撃「ルミエール」でアデルとルミエールを会話させ・・・。
9章の住民依頼「父と子」を達成している事が条件ですね。
ルミエールは鍛冶工房前に捨てられていた子で、職人達が皆父親のように接し育てたと言う事が判明。
そういった複数の父親との別れと旅立ちいうイベント

□ウォロー
イベント名は「多くを語らず」。
その名の通り、短い別れの挨拶だけで終了。
レティシアイベントを起こして騎士団入りさせたか、好感度を稼いで騎士団入りしたかで、微妙にリースのセリフが変化。

□オルウェン
ウルバヌスの呪縛から解き放たれ、従者のアズライルと共に帝国へと戻る決意をしたオルウェン。
祖国の人々を救うために、教団内部の改革に参加しようという感じです。
この時のイベントで、実は先の王モルディアスも、聖戦という名の下にラーズ信徒の虐殺を行っていたと言う事が判明。
ラーズ教団の敵対行動は、その時の恨みや怒りが大きかったという事でしょうか。
ウルバヌスはそういう民衆の心理を利用しただけと言う様子でしたが。
まぁ要約すると、両教団歩み寄り、新たな関係を築きあげようという感じのイベント。
ちなみにセリフは一切ありませんが、密かにリースも別れに立ち会っています。

□セネ
セネも新たな旅立ち。
リースやティアンナ、馬屋のカルマールに見送られての旅立ちです。
ここはセネがCCしているか、CCしていてもティコが生きているか、死んでいるかで内容が変化しますね。
エノクに別れを告げられず、人知れず涙を流していたセネですが・・・。
先行していて待ち伏せしていたエノク。
父親のカルマールが腰を悪くしたので、今年は代わりにエノクが馬の買い付けに行くとかで・・・。
セネの故郷タリア村の道中で待ち伏せしていたと言う事。
そのまま共にタリア村へ向かうと言うところでイベント終了。

□レオン
これは10章の住民依頼「騎士と老婆」を発生させている事が条件です。
老婆から預かる事になり、レオンが弟分として面倒を見てきたジャン。
レオンがお見合いをすると聞いて癇癪を起こし、酒場で喧嘩騒ぎまで起こしていた彼ですが・・・。
実は女性と言う事が判明。
本名ジャンヌ。
女一人身を守るために、男と偽って暮らしていたという話です。
まぁ見た目的に女っぽかったので、そうと予想していた人も多いでしょうが。
レオンが旅立ってしまうと一人焦っている所にそのレオンが現れ、「支度は終わったのか」と。
その後でいくつかやり取りがあって、レオンがジャンの性別を知った所でフェードアウト。

□バロウズ
10章の依頼出撃にバロウズを出撃させていた事が条件。
親友(?)のクランプがナルヴィア追放になってから、その妹ビアンカの面倒を見てきたバロウズ。
ビアンカの工房へとリースとウォードを連れて来て・・・。
シノン騎士団が国に帰還する際、不足している荷馬車の注文にやってきたと言う事。
戦争が終わり、バリスタの注文が無くなってしまった工房の為に、新たな仕事を持ってきたという所なのでしょうか。
バロウズ自身も騎士団を辞め、ビアンカの工房に転がり込み、仕事を手伝う事にしたようです。
口は悪いが、面倒見のいい男ですね。
そんなビアンカの元に兄クランプからの手紙が到着するという所でイベントは終了。

□アーサー
9章の任務出撃で、住民依頼の「疑惑」を発生させている事が条件です。
戦争中記憶を失い、看病してくれていたラーズのシスターと恋に落ち、子まで設けていたアーサーの実父。
記憶自体は9章の時点で戻っていたのですが、シスターと子を残しては行けぬと、記憶喪失の振りをして二人の元に・・・。
という所にアーサーがやってきたと言うところが、9章「疑惑」の内容。
結局はアーサーが父は死んだと告げ、その人たちを守るために生きるべきだと身を引いた(?)形でした。
その父が戦争が終わった事を契機にナルヴィアへとやってきて、かつての家族が住む家を覗き込んでいるという所にアーサー出現。
再び父との別れを告げるというイベントです。

□ルヴィ
優先度はアーサーのイベントの方が上。
という事で、先にアーサーのイベントを終わらせないと発生しなかったりします。
またルヴィがクラスチェンジしている事が条件ですね。
クリフォードの生死で内容が微妙に変化。
父親との経緯で落ち込んでいるアーサーを見つけたルヴィ。
付き合って欲しい所があるとアーサーを錬兵場へと誘い出し、稽古に付き合って欲しいと告げるルヴィ。
公私共に良き好敵手といった二人です。
そんな二人を影から見守るクリフォードとウォード・・・という所で終了。
ルヴィの会話を聞く限りでは、リースと共にセレニアへ行くようですね。
アーサーをパートナーだと言ってるくらいですから、恐らくアーサーもセレニアに・・・(?)

□イストバル
ソフィーイベントを完了していて、イストバルが騎士団入りしている事が発生条件。
ナルヴィアで幸せに暮らすソフィー。
そんな彼女や家族を守るために、ナルヴィアへ留まる決意をするイストバル。
これからは猟師をして生きていくと、リースに別れを告げるというイベントです。

□セディ
騎士団入りさせている事だけが条件です。
旅の吟遊詩人として各地を周ろうと、旅立とうとしているセディ。
そんなセディの元にレナが現れるというイベント。
セディの父親が吟遊詩人で、それにあこがれていたセディは・・・。
密かにオルフェリアに竪琴を教えてもらっていたと言う事。
そしてレナは歌い手として、一緒に旅立つという所で終了。

□クレイマー・クリス
バルムンクをクレイマーに与えていると発生。
密かにクリスの生死や、クリスのイベント消化内容によって内容も変化します。
バルムンクの使い手としてはまだまだ未熟だと語るクレイマー。
これからは世界を旅して人々の為に剣を振るうと告げ、リース達に別れを告げるというイベント。
クレイマー自身のイベントはそれだけですが・・・。
その後にクリスとウォードの和解イベント。
もっともクリスがウォードの元を尋ねてくるという所で終わりますが。

□フェイ
神剣ヴァジラとヴリトラ両方を所持している事が条件。
まぁヴァジラは自然と手に入るので、障害となるのはヴリトラの方ですね。
フェイを騎士団入りさせて、かつセオドルとミーナスイベントも完了させなければなりませんから。
ファラミアの生死や、カオスを誰が倒したかでも微妙に変化します。
祖国のイズルミに帰り、魔剣の守護者として生きて行く為、リースとティアンナに別れを告げるというイベント。

□アグザル
9章で「古傷」を達成している事が条件。
ナルヴィアで船乗りとして暮らすというアグザル。
そんなアグザルの元へリースがシールを連れて来て・・・。
二人抱き合う様子を見守り、立ち去っていくリースというお話。

□シルウィス
シルウィスの旅立ちに別れを告げるためにやってきたリース。
船で旅立とうとしていたのですが、その船の船長というのが、シルウィスが長年追い続け、自分の手で捕縛したヴァイス。
その事に驚くシルウィスですが・・・。
バンミリオンの計らいで、帝国軍との海上戦に協力することを条件に、罪を許されたという事。
ヴァイスを捕らえてしまった事を悔やんでいたシルウィスですが、ここでようやくその心が救われたというお話。
これからはヴァイスの船に乗り、共に旅をする事に・・・。

□アイギナ・シェルパ
イベント名にはシェルパと出ていますが、アイギナも共通。
という事で両名が生きている事が条件。
ツンデレ王女アイギナ、故郷ハイランドの復興を手伝うと別れを告げるシェルパに、そのツンデレっぷりを発揮。
シェルパに抱きかかえられて船に運ばれるのですが、あまりの嬉しさ(?)ゆえに失神。
代わりにロゼリーがシェルパとの別れの挨拶をしている所で、アイギナが目覚めると言う所で終了します。

□シロック
カラーコードをクリアしていることが条件。
オルフェリアに別れを告げるシロック。
ところが自分と父親、ソレイユの街での出来事を語るオルフェリア。
そんなオルフェリアへ冗談交じりに一緒に行こうと言うシロックですが・・・。
申し出を受け入れたオルフェリアに、逆にシロックが驚くというお話。

□エニード・イゼルナ・ペルスヴェル
この3名のエンディングイベントはセット扱い。
当然3名の生死や、エニードがCCしているか、ペルスヴェルが騎士団入りしているかで内容が変化します
また連続イベントでもあり、最初に「母の愛」を消化すると続いて「それぞれの道」。
最後に「母の愛(後編)」が発生します。

ペルスヴェルにパラスレイアを返すエニード。
そして自身の出自が語られます。
ここでエニードの母親であり、ペルスヴェルの養母でもある、レイアの王女フェアリーヌが初登場。
とは言え回想シーンで、当の本人はとっくに死亡しているわけですが。
反乱の首謀者として追われていたフェリアーヌを、追い詰めたロズオーク。
本当は反乱の首謀者というのは濡れ衣だったらしいですが、当のロズウォーク達は知らない様子。
しかしフェリアーヌに子がいる事を知ったロズオークは、今後王国に反旗を翻さないということを条件にフェリアーヌを見逃す事に。
しかし子連れで逃亡生活は送れないと、エニードはロズオークが引き取り、娘のカテリーヌに預けたというお話。
本来は後で引き取りにくる手はずだったのですが・・・。
幸せそうに暮らしているエニードを見ていると、母親だと名乗り出る事が出来なかったという話。
その後でペルスヴェルを養子に迎え、病で無くなる事に。
エニードは真実を知った後でも育ての母への愛は変わらないと語った所に、その母親カテリーヌが現れ・・・。
共に涙するというイベント。

続いてペルスヴェルとイゼルナのイベント。
カテリーヌとエニードを見て自分も家族が恋しくなったのか、神殿にイゼルナを尋ねて来たペルスヴェル。
イゼルナの弟なら私にとっても息子と語り、自分の仕事を手伝って欲しいと語るクエスクリア。
しかしペルスヴェルは「魔道士としてその力を役立てたい」と、あえて自分が思う道を行くというお話。
そしてイゼルナも人々を助けて周りたいと、ナルヴィアを出る決意。
クエスクリアもそれを見守るという話です。
ちなみにイゼルナとペルスヴェルとは別々に旅立つ様子。
ペルスヴェルはリースの役に立ちたいと言ってたので、最終的にはリースの元を目指すのでしょうか。

そして母の愛(後編)
この辺は一気に連続して発生するので、個別のイベントだとわからないのですよね。
攻略本見てはじめて知りました。
ここでは再びエニードとペルスヴェルの話。
二人がもう少し大人になった時、お互いがお互いを迎えに行くと誓い合うお話。
その木の陰でエニードへの思いを胸にしまい、祖国へ戻る決意をするアルムート・・・。
なかなかに切ない青年です。

□ディアン
騎士団入りしている事が発生条件。
イゼルナの生死でも微妙に変化しますが・・・。
上記のイゼルナのエンディングイベントを、先に終わらせておく事でも内容は変化。
故郷に戻り畑でも耕しながら暮らすと語るディアンに、別れを告げるリースとウォード。
そしてディアンの元にイゼルナが姿を現したという所でフェードアウト。
こちらのイベントを先に消化していた場合は、最後のイゼルナが現れないといった感じです。

後はティアンナに話しかけ、「旅立ち」を選択するとエンディングへ。
リースとの別れを済ませ、涙を見せまいと保管庫へ閉じこもるティアンナ。
ナルヴィアに建てた父バーンストルの墓の前で挨拶をするリースと、泣き崩れるリネット。
自分の役目も終わりと密かに語るウォード。

そんなウォードの元にエルバートが現れるのですが・・・。
判断を仰ぎに来たエルバートに、そんな事くらい自分で考えろと怒鳴りつけるウォード。
ウォードは引退を願い出て、跡目はエルバートに託すと言う事に。
しかし後見をエルバートとする事は認められたものの・・・。
ウォードにはシノンの太守として赴任せよと、リース直々に申し付けられたそうです。
これでウォードは伯爵に。
そんな自分の立場に困っているウォードを尻目に、伯爵令嬢となってしまうクリスへ複雑な思いを抱いているエルバート・・・。
と言うところで、両名のエンディングは終了。

次は墓の前にいるリース達の前に現れるラレンティア。
彼女も祖国の為に帰国すると言う事。
別離を惜しむ両名ですが、この二人の忠義は他のメンバー以上に感じますね。
リースもかなり未練があるようですし・・・。

アルヴィナも母国ボルニアへと戻る事になりましたが・・・。
なんとヴェスターと結婚すると言う事。

ちょうどその頃・・・。
バレムタインを追われたファイサル皇子は、帝都奪還の為に進軍。
しかしマリナス擁するゼフロス軍によって敗退。
ファイサルは逃亡中に部下によって殺害されると言うあっけない幕切れ。

その間、アクトゥルが教皇ウルバヌスを撃退する事に成功し、帝都解放。
マリナスが新しい皇帝となり、アクトゥルが宰相に就任。
ザフロスは一人辺境へと旅立って言ったという事。

そしてシェンナとアナスタシアとの密談で講和が成され、長き戦乱の時代に終止符が。

ヴェリアではベルナードが第35代ヴェリア王に就任し、シェンナと結婚。
その結婚式には、セレニアの公爵としてリース、その夫人としてリネットが参加していたとか。

そして最後に現れる一文が・・・・。

デリック・アルムート著
ラズベリア年代記 第174章より


と、衝撃(?)のデリックの正体。
まぁやっている人にはバレバレだったと思いますが。

そしてスタッフロールの後で戦いの軌跡。
各ユニットのレベルアップ状況や上昇したパラメータ。
出撃したマップ。
獲得経験値や敵の撃破数、捕獲数、捕まった数なんかが表示されます。
これを見るのがちょっとした楽しみですね・・・。
ラレンティアの出撃マップ数とかすごい事になっていました。
総計25マップで、メンバー中最多。

画像

プレイ時間は111時間21分52秒
評価は
勲功 28/35
名声 35/35
行動 33/35
幸福 34/35

画像

勲功は結構取り逃しているので、それで28止まりですね。
行動は家具購入数が足りなくてMAXでは無かったようです。
幸福度は何を取り逃しているのだろうと思ったら・・・。
アレですよ、ダウドのクラスチェンジを発生させていませんでした。
いやぁ、ダウドもクラスチェンジするって事すっかり忘れていましたよ・・・。
ちなみにALL35目指そうとするとかなり苦難の道です。
一度目指した事もありますが、自分の思うようにプレイするのが一番だと諦めました・・・。

と、長かったベルウィックサーガもこれで終了です。
私的には「こんなの面白いのになんで評価が低いのだろう?」というゲームですが、今回もなかなか楽しめました。
さすがに連続して何度もプレイしてると飽きてくるので、再プレイはまた間を空けてからという事になるでしょう。



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ベルウィックサーガ 攻略情報の紹介です今、あたしも夢中になってますがなかなか、攻略できませんね・・ベルウィックサーガ関連情報ベルウィックサーガ攻略 ...続きを見る
WEB情報通
2009/02/22 02:30

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