ACE:R その5

タイミング射撃の事が良くわからないと言う人も多いようですね。
これはタイミングよくボタンを押していく事で、連射が可能になるというタイプの武器。
キングゲイナーや百式、デスティニーやX1改などのメイン射撃が、それに該当します。
ボタンを押すタイミングは、弾が発射された直後。
連打していると連射出来ないので、弾が発射されるタイミングを覚える事が重要。
私は弾が発射される時の音でタイミングを計っています。

ただし場合によっては、3発目を若干遅らせる必要があります。
3発目が出ないと言う人は、このタイミングを掴み損なっているのが原因では無いでしょうか。
音にすると、タタ、タン、タン、タン、タンという感じ。
2発目を最速で出してしまうと、3発目の受付時間が発生する前にボタンを押してしまうと言う事なんでしょうね。

最初は難しいかもしれませんが、慣れてくると普通に連射出来るようになります。
機体によってもタイミングは変化してくるので、この辺はチュートリアルなどで練習するしかないかと。

タイミング射撃が普通に連射出来るようになると、むしろ一番使いやすいように感じます。
連射射撃の武器は攻撃力が低いですし、単発射撃の武器は連射力が弱いというのが欠点。
しかしタイミング射撃の武器はその中間。
つまり連射射撃の武器より攻撃力が高く、単発射撃の武器より連射性能が高いと。
中には例外もあるかもしれませんが、タイミング射撃の使い方は、早めにマスターしておいた方が良いかも。


15話のサブタイトルは「鳥の人」
と言う事で、マクロスゼロ関連の話のようですね。
イワノフ、ノーラとの決戦、そして鳥の人戦という構成。
まぁ最初はオリジナルのザコ&戦艦が相手ですが。

戦艦とザコを全滅させると、イワノフ&ノーラが出現。
やはりファイター形態では攻撃が当たり難いので、ガウォークかバトロイドに変形したときが攻撃のチャンス。
ミサイルはガードでも防げるので、結構楽な相手でした。

最後は鳥の人ことエイフォス戦。
にしてもエイフォスはかなり巨大ですね。
かなり接近したと思っても、実際には1,000m以上離れていたという感じで、距離感を狂わされます。

まずは側面に回りこむような感じで接近。
正面にいるとレーザーで攻撃されるので、接近する場合は常に側面からという感じ。
後はそのまま頭部に近付き、ひたすら攻撃。
キングゲイナーの場合、散弾手投げ弾3発ほどで、エイフォスの耐久力を半分まで減らすことが出来ました。
ちなみにダメージを与えられるのは目のような所だけなので、よく狙う必要がありますね。

HPが減少してくると、エイフォスの攻撃パターンが変化したという通信が入ります。
それを聞いたら、ハイパーブーストで即座にエイフォスから離脱。
エイフォスからかなりの広範囲で、衝撃波のようなものが発生するので・・・。
結構な攻撃判定があるので、かなりの距離を移動する必要があります。
ちなみにエイフォスは、衝撃波の後、違う地点に転移。

後は再び頭部に接近し、攻撃を繰り返すだけなのですが・・・。
ここからが結構大変ですね。
かなりの誘導性能があるレーザーを無数に放ってくるようになるので、これを掻い潜って接近する必要があります。
これはハイパーダッシュで円を描くように飛ぶと若干安全。
多少被弾する事もありますが、ステップ等で対処するより簡単で、損害も少ないかと。

接近すると巨大衝撃波を放ってくるので、視界が紫に覆われたらバックダッシュ連発で距離を取ると良いですね。
ワープを伴う衝撃波よりは範囲が狭いので、落ち着いて移動すれば大丈夫かと。
後は地道に攻撃を行うだけ。
言うほど簡単ではないのですが、4~5回のゲームオーバーを経験して、ようやくクリア出来ました。
HP少なかったので、巨大衝撃波を避け損なったら即死亡という状態でしたから・・・。

16話はマクロスFの最終話を再現したステージですね。
再現度はかなり高め。
ストーリーの方は結構強引でしたが・・・。

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序盤の敵はVF-27。
ある程度戦っていると、ブレラ機も登場。
変形時を狙えば楽に戦えるのですが、画面外から放たれる巨大レーザーが地味に厄介。

ブレラを倒すと、バジュラ群が登場。
画面外からのレーザーが激しくなっているので、むしろそちらの方が厄介。
ある程度戦っていると、バトルフロンティアとマクロス・クォーターの登場デモが挿入され、バジュラが弱体化。
しばらく戦っていると再びイベントが発生し、そのままステージクリア。

17話は前回の続きとなりますね。
ただし僚機を連れて行くことは出来ません。
つまりはアクエリオンでの出撃は不可。
ベクター単機なら大丈夫ですが・・・。

このステージはチェイスモードで進行。
操作方法などが思いっきり変化しますね。
ロックオンが出来ないので、自分で照準を動かして相手を狙う必要があります。
バックでは例のメドレーが歌付きで流れると、結構熱いんですけどね。
実は何も操作しなくても・・・。

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ある程度戦っていると、イベント発生。
ここからの展開も熱いですね。
ケーニッヒモンスターの突撃~クォーターのマクロスアタック~フロンティアのパンチといった流れも、しっかり再現されていました。
その後もアルトとブレラの共闘、そしてバジュラクィーンの撃退までの流れも・・・。
最後の最後は、プレイヤー機が狙撃していましたけどね。
まぁ最初から最後までチェイスモードで、ボスはイベントで勝手に倒してくれるというステージでした。

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ただ・・・。
この再現度は素晴らしいのですが、イベントスキップ出来ないのが面倒です。
初回は良いのですが、2回目以降は結構鬱陶しく感じるかも。
操作している時間は2分ほどですが、イベントも含めると10分くらいありますから。
17話を全ユニットでクリアする事で入手出来るトロフィーもありますが、ちょっと大変ですね。

18話は久々に堕天翅登場。
最初に相手をする事になるのは、両翅のケルビム・イスキューロン。
こいつのHPが半減した頃には、音翅のシュルルクベラが敵援軍で登場。
イスキューロンは例の如く2体に分離しているので、地味に厄介です。

両翅を撃破するか一定時間が経過すると、頭翅のヴェルルゼバも出現。
3体・・・両翅の半身も含めると4体を相手にする事に・・・。
とりあえずはHPの減っている両翅を倒し、その後で音翅を撃退。
最後に頭翅を倒すと言う流れでなんとか撃破。
まぁキングゲイナーのオーバースキルを使えば、結構楽な戦いでしたけどね。

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19話では、冒頭に色々とイベントが詰め込まれていますね。
アクエリオンがオリジナルの超時空無限拳(フォールド ムゲン アタック)なる技を使ったり・・・。
そして何気にオリジナル勢力との最終決戦。
つまりはこのゲームの最終ステージ・・・。

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最初はスプリングの巨大戦艦(?)と再戦。
パターンは以前と同じなので、それほど苦労する相手ではないですね。
後の展開も、サマー、オータムとの連戦。

そしてラスボス戦。
開始前はスパロボっぽい展開ですね。
ラスボスを前に長話が始まるのは、ちょっとどうかと思いましたが。
前作までは戦闘中に、この手の会話が発生していたのですけどね。
まぁ熱い事は熱いのですが。

ラスボスはかなり巨大です。
弱点は胸部にあるコアなのですが・・・。
そこを攻撃できるほどに近付くと、周囲からボスの攻撃が雨のように降り注いでくるという感じ。
まぁタイミングを計りながら左右にステップしてるだけでも、結構避けることが出来ました。
キングゲイナーの防御力を最大まで改造していたからか、食らうダメージもそれほど大きくは無く、結構アッサリと勝利。

巨大ボスを倒すと、再びボス戦。
これが正真正銘、最後の戦いですね。
その前にまた長話が始まりますが・・・。
時間見てませんでしたが、ここだけで軽く10分くらいはあったでしょうか。
その間みんな棒立ちというのは、スパロボならまだしも、ACEでやられると不自然に感じますね。
こういう所は前作の方が良かった気がします。

で、ラスボスですが、Aマークのビームを放つときに動きが止るので、その時に攻撃すると楽に戦えますね。
ビームを回避した後、側面や背後に回りこんで攻撃していました。
キングゲイナーなら、オーバースキルを使い・・・。
オーバーフリーズバレット→散弾手投げ弾のコンボが有効。
テンションがなくなってきたら、フリーズバレット後にドリルパンチでテンションを稼ぐという流れ。

エンディングではシベリアに戻ったゲイナー達の様子が描かれていたので、この辺も最初に選んだ作品で変化しそうですね。
全てを見るには11週する必要があると・・・。

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スタッフロールが終わると、クリアデータをセーブすることが出来ます。
これをロードすると、1周目の内容を引き継いで2周目を開始する事が可能。
共通ルートに入るまでは、ユニットの選択などは行えませんけどね。

また2周目に突入すると、νガンダムが使用可能に。
入手出来るタイミングは、1話を終えた直後。
以前から発表されていた機体ですが、一種の隠しユニット的な扱いですね。
一応アムロを乗せると、CCAのパイロットスーツに着替えていました。

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一度クリアすると、隠しユニットがどれだけ用意されているかわかるようになりますね。
各作品の空欄に[?]と言う感じで、隠しユニットが収まる枠が出現しています。
隠しユニットの入手条件ですが、基本的に周回を重ねると出現していくとか。

隠しユニットの数としては・・・。

キングゲイナーが1枠
クロスボーン・ガンダムが2枠
Zガンダムが1枠
逆襲のシャアが1枠
コードギアスが3枠
フルメタル・パニックが2枠
マクロスゼロが1枠
マクロスFが2枠

といった感じ。
公式HPで発表されていない機体を隠し機体というならば、ランスロット・フロンティアも隠し枠に入るでしょうけどね。
まぁ普通に手に入りましたが。

確定しているのは、キングゲイナー枠の「XAN-斬-」、Zガンダム枠のZガンダム3号機、フルメタル・パニックのボン太くん。
聞いた話では、マクロスFはアーマードクランとケーニッヒモンスター。
コードギアスの3枠は、通常のランスロットとランスロットエアキャバルリー、紅蓮二式らしいですけどね。
フルメタル・パニックの1枠は、M9の宗介機と言う事。
CCA枠はHi-ν、クロスボーン・ガンダム枠はX1とフルクロス。
マクロスゼロはVF-0Sのシン機だとか。

まぁこの辺は未確認。
ただ紅蓮二式は説明書にも名前が出ていたので、まず確定でしょう。
と言う事で、今後はひたすら周回プレイを行う予定です。


公式HP
http://www.ace-game.jp/

[次の記事]
ACE:R その6
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ACE:R その4
http://west-east.at.webry.info/201008/article_13.html


アナザーセンチュリーズエピソード R
バンプレスト
2010-08-19

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