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zoom RSS タクティクスオウガ 運命の輪

<<   作成日時 : 2010/11/11 16:03   >>

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タクティクスオウガ 運命の輪到着しました。
この日をどれだけ待ち望んだか・・・。
特典のタロットカードも無事獲得。
紙のトランプのような質感ですが、実際に使うわけではないので問題無いですね。
大きめの額縁買って来て、中に入れて飾ろうかな・・・。

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ロード時間はかなり早いですね。
メディアインストールに対応していますが、普通にプレイしてもサクサクです。
この辺にストレスを感じる事は無いかと。

音楽も良い感じなので、イヤホンやヘッドホンを付けてプレイしたい所。
PSPのスピーカーは少々性能悪いですし。
イヤホン付けるだけで、全然別物に聞こえるくらいですから。

ゲームをスタートすると、キャラクタークリエイト。
と言ってもプレイヤーが変更できる項目は名前と誕生日だけ。
後はいくつかの質問に答えると言う形。

私はデフォルトの名前である「デニム」をそのまま使用。
もうこの名前以外でプレイするつもりには・・・。
ちなみに名前には、漢字を使用する事も可能。
誕生日は適当に1月18日にしておきました。
デフォルトの騎士団名が「神竜騎士団」なので、神竜の月生まれにしたかったと言う事で。

最初の質問は何が何に影響するかよくわからなかったので、適当に選択。
とりあえず選んだのは・・・。

・節制・・・地位と名誉
・悪魔・・・生涯孤独
・吊られた男・・・身を守るため
・戦車・・・戦乱の終結
・力・・・社会への復習

と言うもの。
質問の内容はランダムで選ばれそうなので、人によって違ってくると思いますが。


物語はゴリアテの街からスタート。
この街にバクラム国の暗黒騎士団団長ランスロット・タルタロスが訪れるという事で、ゲリラとして活動している主人公デニムとその姉カチュア、友人のヴァイスでランスロット暗殺を画策。
計画を実行に移すという感じで始まりますね。

いきなり戦闘に突入しますが、ここではヴァイスが行動したらイベントが発生し、戦闘終了。
まぁ移動に関するチュートリアルといった所。
装備品やステータスの確認なども行えますね。
防具とアクセサリーの装備欄が別になっている所は嬉しいかも。

ランスロット襲撃は、相手が人違いだったという事で終結。
彼らはゼノビア国の騎士たちなのですが・・・。
このゼノビア国、ランスロット・ハミルトン、カノープス、ウォーレンは、伝説のオウガバトルにも登場。
前作をプレイしていると、ちょっとした感動がありました。

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ちなみに選択肢も出現しますが、ゲームに直接影響を与えるものはわずか。
それ以外は仲間の忠誠度などに影響したと思います。
まぁ好きに選んでも問題はないかと。

デニムはランスロット達と和解。
傭兵として雇い主を探している彼らと共に、ウォルスタ人のリーダーであるロンウェー公爵救出の為、アルモニカ城へ行く事になりました。
この時カチュアが本音のセリフを発するのですが・・・。
こういった発言から、何かと悪女として認定されがち。
ですがその心情を考えると、決して悪いキャラクターじゃないんですよね。
それぞれのキャラクターに魅力がある所も、TOの素晴らしさのひとつ。

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イベントが終わるとワールドマップに移動。
ここでは編成やウォーレンレポートを読む事が出来ますね。
ウォーレンレポートでは過去のイベントを再生したり、物語の背景で起こっている事件をニュースとして見る事が可能。
特にニュースは目を通すようにしておきたいですね。

またキャラクターの紹介文を読む事も出来ます。
この文章はイベントの発生と共に変化していくので、こちらも目を通すようにしておくと面白いかと。

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舞台はアルモニカ城へ移動。
ゼノビアの騎士たちと共に戦う事になりますが、この辺はチュートリアルのようなもの。
戦闘はランスロットたちに任せ、プレイヤーは操作に慣れておくと良いですね。
デニムしか操作出来ませんし・・・。

オリジナル版経験者としては、ボス敵のふたつ名が無くなってしまった事は残念。
諸事情で大半が無くなっているという事ですからね。
この辺はちょっと勿体無い部分。

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今作での特徴は、レベルがクラス単位になっていると言う事。
ウォリアーやナイトといったクラスにレベルが設定されていて、現在のクラスレベルに対応した能力になると言う事ですね。
例えばウォリアーがレベル5という状態だった場合、新たにウォリアーを雇うと、LV5の能力で加入してくると言う事。
これは途中で転職した場合も同じ。
戦場のヴァルキュリアシリーズをプレイした事のある人ならば、あれに近い感じと言えばわかりやすいでしょうか。

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経験値はステージクリア時に出撃させたユニットへ割り振られるので、経験値を稼ぐ為の行動に頭を悩まされる事はありません。
純粋に戦術のみを追い求められると言うのは良いですね。
キャラクターの個性はスキルの習得・セットで出す事が出来るので、特徴が無くなるという事も無さそうです。
ちなみにスキル習得に必要なポイントも、クリア後、出撃させたメンバーに割り振られます。
ただし生き残っていた場合に限りますが。

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もうひとつオリジナルと違うを挙げると・・・。
ゲストNPCの装備を剥ぎ取る事が出来ますね。
ランスロットのロンバルディアを剥ぎ取り、デニムに装備させる事が出来ました。
まぁ仲間から外れるときに、アイテムも一緒に持っていきそうですけどね。
後々ロンバルディアに関するイベントもありますし。

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アルモニカ城城門をクリアすると、スキルの習得が可能になっています。
デニムは何もスキルを覚えていない状態だったので、とりあえず片手剣のサポートスキルを習得。
これは片手剣を使っていくとランクが上がり、ランクに応じて命中率やダメージがアップするという効果。

次のステージは、アルモニカ城内での戦いに。
ここではランスロットからロンバルディアを剥ぎ取り、デニムに装備させておきました。
上記のように経験値はクラス単位のものとなっているので、無理に戦わせる必要は無いのですが・・・。
ボス敵を倒すと、その時点でクリアとなってしまいますからね。
ランスロットの攻撃力を下げる事でボス敵へのダメージを抑え、デニムを上手く操作する事でザコ敵を殲滅。
獲得出来る経験値を少しでも増やそうと・・・。
まぁ戦闘自体は非常に楽なもので、NPCたちがほぼ全ての敵を殲滅してくれました。

クリア後はデニムが騎士に任命され、ロンウェー公爵直属の遊撃隊を任せられる事になります。
騎士団の名前も自分で入力する事が可能。
私は昔からデフォルトの「神竜騎士団」でプレイしている事もあり、今回も変更は無し。

ロンウェー公爵との会話では、所々新規の文章が見られますね。
その後でランスロットや新キャラのラヴィニスとの会話もありますが、当然ながらラヴィニスの部分は完全に新規シナリオ。
オカゲでオリジナル版経験者でも、新鮮な感じでプレイ出来そう。

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私はゲームのシステム的な部分が面白ければ、ストーリーとかはあまり気にしないのですが・・・。
TOはゲーム的な面白さを備え、それでいてストーリーも魅力的だという、ある意味理想的なゲームですね。
それ故にオリジナル版にハマりましたし、今でもたまに引っ張り出してプレイしていました。
今回の再構築の際も、ゲームの面白さを追及し、ストーリーも補強するという形を取っていたようなので、こういうリメイクは嬉しいです。


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2010-11-11

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