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zoom RSS 機動戦士ガンダム 新ギレンの野望 歴史介入システム

<<   作成日時 : 2011/08/03 21:11   >>

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2011年08月25日に発売予定のPSPソフト「機動戦士ガンダム 新ギレンの野望」ですが、発表当初は詳細不明だった歴史介入システムの情報が公開されました。
結論から言えば、前回の予想2つを合わせたようなものでした。
PS2ソフト「機動戦士ガンダム 独立戦争記」に搭載されていた、オリジナル軍モードを改良したような感じ。

まず普通にプレイして、キャラクター毎のシナリオをクリアすると、歴史介入ポイントというものを獲得。
このポイントを消費する事で、パイロットやMSをサポートチームに配置出来るという形。
サポートチームとは、シナリオに関係無く、プレイヤーが操作する事の出来る直属の部隊になりそうです。

歴史介入システムを使えば、時代や所属の垣根を越えた部隊を編成する事も出来るようですね。
SSを見るとユウ・カジマ&BD1号機や、ニムバス・シュターゼン&イフリート改が同時にリスト入りしているので、ジオンでプレイ中にユウを配下に加えたり、連邦でプレイ中にニムバスを配下に加えるなんて事が出来そうです。

ガンダムUCや封入特典のプロダクトコードで解放されるパイロットやMSも、この方法で使用出来るという事。
一年戦争時代にユニコーンガンダムを持ち込むことも出来そうですが、必要ポイントがかなり高い・・・。

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ちなみに歴史介入モードで選べるキャラクターは、各キャラクターのシナリオをクリアすると増えて行くようです。
ガイア編をクリアすると、ガイア、オルテガ、マッシュが使えると書いてありますし。
シャアやアムロも条件は厳しそうですが、最終的には選択可能になるのかも・・・。

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また歴史介入ポイントは、使っても無くならない仕様。
パイロットやMS選択時に消費はしますが、歴史介入ポイントの最大値は維持されると言う事ですね。

例えば歴史介入ポイントが6,000だった場合・・・。
3,400消費してマイク&ジムキャノンを配置しても、別のプレイでは変わらず6,000ポイントの中からキャラクター等を選択出来ると。
この辺は独立戦争記のオリジナル軍モードと同じなので、そちらをプレイした事のある人なら、把握しやすいかも。

何気に歴史介入システム、面白そうな感じですね。
他のシリーズでは、優秀ではあるもののゲーム後半にしか登場せず、使える機会がほとんど無いというキャラクターもいるんですよ。
具体的に言えば、0080のクリスとバーニィ。
登場時期が終戦間近なので、まったくと言って良いほど使える機会が無いキャラクター。
ですが、歴史介入システムを使えば、ゲーム初期から使う事が出来そうなので、「好きなキャラクターを使いたい」という願望を叶えられそうだと。

他にもイベントで長期離脱するシャアなんかも、なかなか使う機会の無いキャラクター。
”もしも”歴史介入システムを使うと、関連イベントが発生しなくなるのだとしたら、最初から最後までシャアを部下として使い続ける・・・なんてプレイも可能になるかもしれません。

「カミーユが一年戦争に参加していたら〜」というifのストーリーを、自分の脳内で繰り広げるという遊び方も出来そうですね。
もう少し情報が欲しい所ですが、結構楽しめそうな感じです。

ちなみに歴史介入システムを使わなくても、階級の低いパイロットを自分の部隊に組み込む事が出来るようです。
この辺の兼ね合いがどうなるのか、ちょっと気になりますね。
歴史介入システムで追加出来るパイロットは、通常のシナリオには出てこないとかありそうで・・・。
もしくはサポートチームから引き抜かないと、プレイヤーは操作出来ないとか?

[追記]
シナリオですでにNPCとして配属されているキャラクターは、サポートチームに登録できない仕様でした。



ユニットの編成周りも変更があるようですね。
今までのシリーズでは、ガンダムなど強力な機体は1機で1ユニット。
ジムなどの量産型MSなどは、3機で1ユニット(一部5機で1ユニット)という内容でした。

例えばジム、表記されているデータは1機分となりますが・・・。
実際には3機編成となっているので、耐久力や物資、消費量、攻撃回数等は3倍になります。
耐久力60なら、1ユニットとしての耐久力は180になるという具合。
ただ敵の攻撃で60以上のダメージを受けると機体数が減り、その分能力がダウンします。

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この編成数はシリーズ共通の要素だったのですが、新ギレンの野望では、全てのユニットが単機編成に変更された模様。
ゲーム内容にも大きな変化が発生しそうです。

これによりユニットの最大スタック数が6ユニットに増加した模様。
スタックとは、複数のユニットを重ね合わせ、1部隊として行動させる事が出来る機能。
旧シリーズでは最大3ユニットをスタックさせられたので、量産型MSを3ユニットスタックさせれば、最大9体による攻撃が行われると。
新ギレンでは最高6ユニットでスタックを組める上に、MAもスタックに参加させられるという所が興味深いです。
シリーズ経験者ならわかって貰えると思いますが、他のシリーズと劇的な変化を与えてくれそうな気が・・・。

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他にも戦闘前に作戦コマンドが実行出来るようになった模様。
作戦コマンドを実行する事で、命中率アップなどの様々な恩恵を受けられるようですね。
メリットだけでなく、デメリットも発生するようですが。
これは独立戦争記の策略コマンドと同じようなものでしょう。

それとは別に、パイロットには様々なスキルが設定されているようです。
こちらも様々な効果が発生するみたいですね。
パイロットの個性がより強くなった感じ。
NT能力もスキルのひとつになったみたいなので、誰がNTなのか、現在覚醒しているのかどうかがわかりやすくなった模様。
前はファンネル飛ばすかどうかで確認するしかありませんでしたから・・・。

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他はベースとなったSS版基準のシステムになっているようです。
マップは地上・宇宙で1枚ずつ、拠点に攻め込むと局地戦マップに移行とか。
また機体毎に生産制限があり、ガンダムなどの強力なMSは1機のみ。
ガンタンクなどは15機まで生産可能。
量産機は制限無く生産可能という感じ。
SS版は久しくプレイしていないので内容すっかり忘れてしまっていますが、気になる人はSS版のシステムを調べておくと、新ギレンでも役立つかもしれません。

ちなみに新ギレンで収録されているシナリオは、一年戦争とCCAのみ。
DLCでシナリオ配信とか行われるみたいですけどね。
ガンダムUCは機体&パイロットだけのスポット参戦で、カミーユやハマーン、Zガンダム等は、封入特典のプロダクトコードを使った場合のみ、歴史介入システムを使って使用可能となるのですが・・・。
この封入特典を勘違いしている人もいるようですね。

封入特典のプロダクトコードは、予約特典や早期購入特典の類ではなく、”新品”のソフトを購入した際に付属してくるというもの。
発売日に買おうが1年後に買おうが、新品を買えば手に入る模様。
一種の中古対策ですね。

エレクトロニック・アーツやオンライン用のゲームでは、すでに似たようなものが導入されているので、それを新ギレンにも取り入れたという形でしょう。
ガンダムのゲームは中古での値崩れも早いので、新品の価値を高めることで、ユーザーが中古へ流れる事を阻止したいのだと。
中古だとメーカーに利益入りませんし。

まぁそんなわけで、密かに楽しみにしている新ギレンの野望。
急がなくてもプロダクトコード付いてくるようなので、興味のある人は新品を購入してみては。


[関連記事]
PSPで新ギレンの野望が8月に発売
http://west-east.at.webry.info/201106/article_20.html

[リンク]
機動戦士ガンダム 新ギレンの野望 公式HP
http://www.b.bngi-channel.jp/gihren/

新システム続々!『機動戦士ガンダム 新ギレンの野望』
http://www.famitsu.com/news/201107/22047058.html






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