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zoom RSS 魔界戦記ディスガイア3 Return その2 [第2話]

<<   作成日時 : 2012/01/05 21:51   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0

ここしばらくはゲームをしない生活にすっかり慣れ、TVばかり見て過ごしていました。
特番で普段より面白い番組も多かったですし。
しかし特番ラッシュも終わり、TVだけでは少々退屈に思えるようになってきたので、久々にゲームで遊んでみました。
俺屍は今プレイするには少し重いので、VITAの魔界戦記ディスガイア3 Returnを先にプレイ。

前回のプレイで1話は終わったので、2話からスタート。
1話の終盤でアッサリと魔王の父親に負けたマオ。
ここでアルマースが勇者にあこがれるただの兵士だという事を打ち明け、怒り狂ったマオが勇者の称号を返品するため、ココロ銀行へ向かう・・・という感じで2話がはじまります。

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ところで・・・・。
タイトル画面で「△□×△□×○」というコマンドを入れ、セーブデータをロードすると、拠点内に「平行世界への案内人」が出現。
話しかける事でPS3版の追加シナリオだった「ラズベリル編」や、VITA版から追加されたシナリオ2本を遊ぶ事が出来るようになります。
PS3版をプレイ済みという人は、このコマンドを入れることで、追加シナリオから遊ぶ事が可能。
1話はクリアしておく必要がありますけどね。
コマンドは説明書の最終ページにも記載されています。

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追加シナリオの敵はこちらより若干強いくらいで、未加入のユニットは敵と同レベル帯で加入してくれますからね。
1話クリア直後でも、なんとかクリア出来るのでは無いでしょうか。
敵の強さは固定かもしれないので、レベルを上げてから挑戦するというのも手かもしれません。(ラズベリル編は変動?)
ただ本編クリア後のネタバレが多々含まれているので、今回が初プレイという人は、素直に本編からプレイした方が良いかも。
私は試しに追加シナリオをプレイしたら、アルマースとサファイアのネタバレを見てしまいました・・・。

と言うところで本編。
まだココロ銀行がオープンしていないと言う事で、まずはチュートリアル4を受ける事になります。
ディスガイア4でもあった要素ですが、同じ色のジオブロックは隣接させると消滅。
この事を活用すると、パズルゲームのように連鎖でブロックを一掃する事が出来ます。
チュートリアル4は、その連鎖についてのチュートリアル。

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チュートリアル5〜6も連鎖関係のものですね。
ジオブロック持ち上げのルールや、応用的な内容。
チュートリアル6までクリアすると、ココロ銀行がオープン。

ココロ銀行とは、名前の通り心を預けておく銀行のようですね。
心を奪われると相手の言いなりになってしまうので、悪魔は本心を銀行に預けておくとか・・・。
銀行の中は、もうひとつの拠点。
マオの心の中と言う事で、マオそっくりなNPCも配置されていたり。

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問題の勇者の称号は、心の奥深くに潜ってしまった模様。
そこで通常のステージ同様、時空の渡し人に各ステージへ運んで貰う事に。
最初のステージは「幼馴染との思い出

ここではラズベリルとお供の二人が登場。
前回とは違い、他にもザコが配置されていますね。
エリア一体には防御力+50%のジオブロック効果が発生していますが、同時に経験値+50%の効果も発生しているので、出来れば経験値+のジオブロック上で敵を倒したい所。



ステージ2「ココロの大金庫
あっさりとマオの心の最深部へ到着。
心が狭いという事を表現しているとか・・・。
このエリアには敵強化100%の効果が発生しているので、まずはこれを除去したいですね。
ベースパネル付近にある赤いブロックを投げ込んでそれを破壊すれば、連鎖で一気に消滅してくれます。
敵に結構なダメージも与えてくれるので、後は各個撃破していくだけ。

ただジャンプ力の低いユニットは敵エリアへ進入できないので、味方を投げ込む必要がありますね。
打たれ弱い味方を投げ込むと撃破される恐れがあるので、タワーを作って攻撃すると楽かも。
私はレベルの高かったマオを基点にタワーを作り、近付いてきた敵を攻撃。
後方に僧侶を待機し、マオのダメージは僧侶に回復させていました。
敵の数が少なくなったら、タワーを解除して普通に敵を撃破。

心の最深部に到着したのですが、何故かニセ勇者の称号が心の大金庫の中に仕舞われていると言う事態。
金庫を開けるには心を開放する必要があるようなのですが、それは悪魔にとっては死も同然の行為だとか。
と言う事で、心を開く方法を探るべく、優等生のラズベリルの元へ向かうマオ。

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しかし話を聞いたラズベリルも、思わず驚愕。
不良悪魔にとっても、心を開くという行為はとんでもない事だとか。
ただ旧校舎に住み着くドラゴンの卵で玉子焼きを作り、それを食べると心を開く事が出来るという伝説を聞きだせました。
ちなみにマオはソース派の模様。
この辺の展開はディスガイアらしさ全開という感じで面白いですね。



そしてここからアイテム界屋がオープン。
アイテム界というのは、いわゆるランダムダンジョン。
手持ちのアイテムの中に潜り、出現する敵を倒しながら奥深くを目指すというもの。
1階層潜るごとにアイテムのレベルが1アップし、能力も上がります。
弱いアイテムもレベルを上げると結構強くなるので、アイテム界を有効に活用すると、容易に戦力を底上げする事が可能。

この辺はやり出すと延々とハマってしまうので、今回はストーリーを進めて見ました。
と言う事でステージ3「竜が眠る凶室
ドラゴンと戦うことになると思ったのですが、何者かによってドラゴンは討伐された後。
残された卵を巡って、謎の料理人集団と戦う事に・・・。

このステージではラズベリル一味がゲストとして参戦するので、歩調を合わせて戦うと楽ですね。
結構強いので、彼女らを盾にして進む感じ。
ただ経験値を奪われる恐れもあるので、HP減ったら回復させずに死んで貰っても良いかと。

ドラゴンの卵を手に入れたものの、固くて割る事が出来ないマオ一行。
料理人集団の師匠なら卵を割る事が出来るという話なので、今度は料理人の師匠がいるという家諦科調理実習室を目指す事に・・・。
ディスガイアは1話に付きひとつのエリアを探索する事が多いので、今回のように場所を転々とするのは珍しく思えます。



ステージ4「調理への渡り廊下
ここは積み上げられたジオブロックで道が塞がれているので、ブロックを連鎖で消滅させて進むことになりますが・・・。
場所によっては、壁越しに銃や魔法などで攻撃した方が楽ですね。
ブロック消滅させるとボーナスゲージが増えるので、最後の敵を倒す前にブロック消滅させました。
今回もラズベリル一味がいるので、クリアするだけならそんなに苦労しないステージ。

ステージ5「家諦科調理実習室
ここでは目的の人物である料理人たちの師匠、家庭科教師のチャンプル先生と対決。
何故か具材と一緒に、自分も鍋で煮ている変わったお人・・・。

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このステージでもラズベリル一行が手助けしてくれるので、彼女たちを有効活用すればザコ戦は楽なもの。
問題はチャンプル先生。
能力自体高めな上に、対峙するのが持ち上げ不可の一本道の上。
下手に進軍すると渋滞を起こしてしまうので、橋の手前まで誘き寄せてから戦いたい所。

アルマースは相手の方がレベルが高い場合、受けるダメージを50%カットしてくれるので、囮には最適ですね。
ラズベリル一味が橋の上に進入しないよう、投げで移動させつつ、チャンプル先生を誘き寄せてたこ殴り。
最後にドラゴンの卵を破壊したらクリアとなります。

この戦闘の後、ラズベリル一味は離脱。
マオは目的の玉子焼きを食べる事が出来ました。
味っ子的な演出がちょっと面白かったです。

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ステージ6「恨めしき記憶
玉子焼きを食べて心が開放された為、再びココロ銀行に向かったマオ。
今回は心の住人を倒しながら奥地へと進むことに。

このステージでは経験値アップのジオブロックが配置されていますが、連鎖で消滅させた方が楽ですね。
ボーナスゲージも最大まで溜まりますし。
敵の体力も半分くらい削られるので、1体ずつ倒していけば簡単にクリア出来ました。



ステージ7「ココロの大金庫
2回目となる大金庫。
ここが2話の最終ステージとなりますね。
敵はソース派のマオ。
こいつらはマオと同じく、敵対するユニットの数に応じて攻撃力がアップする為、出撃させるユニットの数は少なめにしておいた方が良いかと。

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最初はアルマースなどを囮にベースパネル周辺まで誘き寄せ、集中攻撃で1体ずつ撃破。
次のターンには味方ユニットをベースパネル内に戻し、再び敵が近付いてくるのを待つという繰り返しで、かなり楽にクリア出来ました。
マップの中央にはプラス効果のジオパネル効果が発生していますが、そこまで進むと集中攻撃を受けてしまうので、ベースパネル付近まで誘き寄せる方が楽だと思います。

戦闘後はイベント。
再び大金庫前に立ったマオでしたが、玉子焼きを食べた程度で心を開けるはずも無く、金庫は閉ざされたまま。
ソース派を殲滅した事で、ソース嫌いになってしまっただけという結末。

そして恒例の次回予告があり、2話は終了。
今回のネタは北斗の拳?

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しかし2話は長かったですね。
チュートリアルも含めれば、10ステージあった事になりますし。
ディスガイア4では結構サクっとクリア出来ただけに、少々意外でした。
固有キャラもまだアルマースしか加入しておらず、この辺もディスガイア4とは違う感じ。
ディスガイア4では、1話につき一人加入してましたから。
まぁ初代ディスガイアも固有キャラの加入タイミングはバラけていたので、むしろディスガイア4の方が珍しい展開なのかもしれませんが。

それとゲームとは直接関係ない話ですが、VITAのバッテリーの持ちは凄いですね。
プレイするゲーム等でも変わってくるようですが、ディスガイア3の場合、フル充電から4時間30分くらいプレイ可能でした。
バッテリー残量少なくなって充電開始してしましたが、まだまだ10〜20分くらいは持ちそうな雰囲気。

充電も早く、30分〜40分くらいでゲージ満タンになりますからね。
バッテリー関係で悩まされる事は少なそうです。
ただ将来的にバッテリーが弱った時、メーカーに送らないと交換出来ないというのは、ちょっとした難点ですね。
長持ちしてくれると良いのですが、この辺は実際に使い続けて見ないと何とも言えない所。

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