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zoom RSS 魔界戦記ディスガイア3 Return その7 [第7話]

<<   作成日時 : 2012/01/15 01:30   >>

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VITAで位置情報取得できるようになったので、nearを使ってみたのですが、私の自宅の周囲2km圏内で14人のユーザーが見つかりました。
意外とVITA持っている人が身近にいるものですね。
こういう形で他のプレイヤーの情報知る事が出来るのは面白いです。
ゲームによっては、相手のプレイヤーが持つ記録に挑戦するというミニゲームが発生し、見事達成するとゲーム内アイテム獲得出来るなんて事も。
現状では塊魂がこういう遊び方に対応しているようです。

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と言う事で、nearが使えるようになると、新しい遊び方が出来るようになりますね。
ただWi-Fiモデルの場合、アクセスしている無線LANポイントの場所を参考に現在位置が割り出されるのですが、そのポイントが登録されていないと位置情報を取得する事が出来ません。
登録するには下記のアドレス(Skyhook)から、無線LANの置かれている場所とMACアドレス(Wireless無線の方)を入力。
正常にデータを送れたなら、入力したメールアドレスに英文の自動返信メールが届いているので、後は反映されるのを待つだけ。

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HPには7日ほどかかると書かれていましたが、私の場合は結構かかりましたね。
位置情報取得できるようになったのが先週末くらいだったので、2週間くらいはかかったでしょうか・・・。
まぁ気が付いたのが先週末で、それ以前は位置情報取得できるか試してすらいませんでしたからね。
もっと早くに登録されていた可能性も・・・。

ちなみにWireless無線のMACアドレスは、大抵の場合、無線LANの親機に印字されたシールなどが貼り付けてあると思います。
無線LANの管理画面で確認出来たりもしますが、物によっては表示されない事もあるので、この辺はメーカーや製品によって変わってくるかと。

・Skyhook
http://www.skyhookwireless.com/coreengine/coverage_Japan

・VITA公式 Q&A
PS Vitaで位置データが取得できない / 取得した位置がおかしい



という所でディスガイア3の話。
前回のラストで手痛い裏切りにあったマオは、報復として人間界へ攻め込む事を決意。
と言う感じで第7話「目には目を」開始。
人間界へのゲートは最初から開いていたと言う事で、これも掌の上という感じがしますけどね・・・。
しかも実際には魔界と人間界の間にある道(?)で戦いを繰り広げる事になりますし。

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ステージ1「裏切りの報い
ここでマオが何故超勇者を憎むのかの理由が語られます。
過去オーラムが尋ねてきた際、父親である魔王を懲らしめるだけという条件で弱点を教えたのに、約束を破って魔王を殺してしまったからだとか。
では1話で戦った魔王が何だったのかという話になるわけですが、死にきれずにそこに残り続けている地縛霊みたいな存在という話。
本当に死んだわけではなく、以前の魔王とは別人のようになってしまった・・・みたいにも受け取れる文章でしたが。

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結構重い話ですが、このゲームはディスガイアですからね。
何かしらのオチが用意されている可能性も・・・。
ただ初代では重いまま終わった話もあるので、このままという可能性もありそうですが。

マップには無数のバキエルが配置されていて、その足元には持ち上げ禁止と超敵強化3倍の効果が発生中。
ただバキエルは移動せず、直線射程でしか攻撃できないので、死角になる場所に魔物型ユニットを配置し、投げ&レシーブで発生元のジオブロック破壊しに向かうと楽です。
さらに一撃死のブロックを置いてしまえば、攻撃当てるだけで倒せるように。
と言う事で、レベル低いユニットの経験値稼ぎをしていました。

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ステージクリア後はイベント。
なにやら調子の悪いアルマースが、マオと約束を交わすという展開。
前の話のトラップがここに来て効いてきているようですね。
キャラクターたちはまだ気付いていないようですが。

そしてチャンプル先生も何やら怪しい存在。
元から怪しい人物でしたが、違った意味の怪しさ。
超勇者のオーラムの事も知っているようですし、言動からすると結構な実力者という感じ。

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ステージ2「満たされぬ渇き
ここはブロック運びのステージですね。
しかもそんなに難しくないので、レシーブ距離の長い魔物型ユニットが2〜3体いれば楽なものでしょうか。
ブロック消滅時に敵の死神(死告族)は瀕死になるので、倒すのも簡単ですし。

ただ死竜族には注意が必要ですね。
こいつらは物理攻撃のダメージを50%カットする上、HPや攻撃力が高め。
しかも死神とは違い、HPフルの状態から倒す必要が。
私はギリギリの所で倒し損ね、反撃の覚醒技で数人倒されてしまうと、地味に苦戦しました。

ちなみに覚醒技とは、瀕死状態で一部の特殊技を使った場合、威力が大幅にパワーアップするというもの。
通常時の特殊技はそこまで痛くなかったのですが、覚醒技では約3,000ダメージとか食らって即死でした・・・。

ステージ3「屍食いの暗躍
このステージは中央辺りに進入禁止パネルがあり、そのままでは攻め込む事が出来ませんね。
ベースパネル前に3つのワープパネルが配置されているので、そこにユニットを配置し、ワープで壁を越える必要があります。
陣形を作ることが難しいので、単体でも強いユニットを送り込みたいですね。
禁止ブロック破壊する手もありますが、ワープで飛ばされる先はランダムですし、敵がいる所も距離があるので、ワープで移動した方が楽かも。

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ステージクリア後はイベント。
アルマースが隠し続けていた罠の影響が、とうとう仲間たちにも判明。
実は結構つらい状態だったようですね。
マオの見立てによると即効性の呪いで、チャンプル先生が言うには治す事は出来ないとか。
心配する姫やラズベリル達を、呪いではなく悪魔化の影響だと強引に納得させ、一同は先に進むことに。

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しかしアルマース。
自分の状態を隠しながらもマオと行動を共にしている理由が、マオの心を開き、間違った道へと進む事を止めようと言うものですからね。
ヘタレな自称勇者の頃に比べると、ずいぶんと成長したものです。



ステージ4「嘆きの弔鐘
このステージにボス的なユニットはいないものの、かなり苦戦しました。
コの字型をしたマップで、敵レベルアップ10%のジオブロックの上に乗った敵ユニットが、まばらに配置されています。
のんびりと進んでいくと、奥の敵がかなりレベルアップしてしまい、手が付けられなくなってしまうので、投げ&レシーブでユニット運びたいですね。
レシーブ範囲が6マス以上のユニットが数体欲しい所。
敵ユニットは接近すると移動してくれるので、レベルアップの脅威は無くなります。

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ただ・・・。
中継に配置した魔物型ユニットがそれほど育っていなかった事もあり、移動してきた敵に何体か倒されてしまいました。
結果、5名のユニットだけで敵を殲滅する事になり、危うく全滅しかけるという状態に。
こちらはLv36〜Lv50くらいなのに、Lv60まで育った敵ユニットも1〜2体いましたからね。

後々徒歩で出撃したサファイアとチャンプル先生が前線に合流でき、サファイアで回復しながら技合体を駆使して敵を倒す事に成功。
この時活躍していたのが、Lv36のバジリコック(怪鳥族)とLv42のヘルハウンド(幻獣族)。
バジリコックは相手を麻痺(移動不可)状態にする特殊技を使用可能で、ヘルハウンドは射程的に使いやすい特殊技を使えたというのが理由。
敵を麻痺状態にして、相手の射程外からの合体技で削れましたから。

ステージ5「彷徨える狩人
ベースパネル周辺を4体のバキエルに囲まれているステージ。
敵の足元には敵強化3倍などの効果が発生していますが、敵を持ち上げる事は不可能。
少々厳しい条件ですが、主力で集中攻撃を仕掛ければ、倒すことはそう難しくないかと。
どうしても倒せないのであれば、投げを活用してブロック消滅させるという手も。



ステージ6「死の道行
開始直後からイベント。
人間界の姿を捉えられる位置まで来た一行ですが、憎しみのあまり我を忘れ、暴走してしまうマオ。
まぁ暴走自体は、身を挺したラズベリルのオカゲであっさりと収まりましたけどね。
そしてアルマースの説得により、激しく心を揺さぶられるマオ。

しかし呪いの力に抗えなくなったアルマースは、とうとう命を落としてしまう事に。
アルマースの死を前にして動揺するマオから、純粋な悪の心が分離し、体を乗っ取ろうとするという感じで戦闘開始。

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と言う事で、ダークマオとの戦いがはじまります。
アルマースは当然ながら使用不可能。
ここは渦巻きのような形のマップで、右回りに進んでいくことになりますが、途中には超敵強化3倍や持ち上げ不可のパネル効果が発生中。
そのまま通り抜けるのは危険なので、投げとレシーブを活用して、発生元のブロックを破壊したいですね。

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効果を発生させているジオブロックさえ破壊すれば楽なもので、普通に敵を倒しながら進軍し、ダークマオは集中攻撃で一気に倒すだけ。
戦士男は味方1名の攻撃力を、3ターンの間倍にする特技を覚えるので、育てておくとボス戦で便利だったりしますね。
かなりダメージ違ってきますから。
偶数ターン(?)には敵ベースパネルから増援が現れるので、ブロック破壊しにったメンバーは、増援退治に向かわせると良いかも。

戦闘後、ダークマオは敗北を認め、マオの心の中に戻っていきました。
悪の心は悪魔の力の源なのですが、それを打ち破ったマオには、悪の心よりも強い力が宿っているとか。
しかし悪の心を強大に育てたのもマオ自身なので、心が悪に染まるようであれば、再び体を奪いに来ると言う事。

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場面は変わり、事切れたアルマースの前で悲しむ一同。
マオも捻くれた感じではあるものの、アルマースの死を嘆いていました。

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そして・・・・アルマース復活。
マオが心を開いた事でココロの大金庫の扉が開き、マオの本心がアルマースに勇者の称号を返却。
その結果人間に戻り、蘇生(?)する事が出来たと言う顛末。
呪いが消えた理由はわかりませんが、悪魔にしか効かない呪いだったりしたのでしょう。

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と、かなり感動的な展開で第7話は終了。
次はいよいよ本編最終話となるようです。
クリアしてからも結構長いのですが、ようやく終わりが見えてきました。

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