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zoom RSS GRAVITY DAZE(グラビティデイズ)

<<   作成日時 : 2012/02/18 01:10   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 2

そろそろVITA用の新しいゲーム欲しいと思えてきたので、VITA用ソフト「GRAVITY DAZE」購入してみました。
実際にはかなり悩みまくって、最後の最後でこのタイトルに決定したという流れですけどね。
他にもいくつか欲しいゲームがあって、どれも決め手に欠けるという状態でしたから。
一度に複数購入してしまうと、どれかは満足にプレイしないまま終わってしまいそうですし。

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ちなみに候補となっていたのは、下記の6タイトル。

・みんなのゴルフ 6
・ダーク クエスト アライアンス
・ロード オブ アポカリプス
・テイルズ オブ イノセンス R
・忍道2 散華
・GRAVITY DAZE


みんゴルは普通にプレイしてみたかったですし、ダーククエストも安い上に面白そうでした。
ロードオブアポカリプスも、中古が結構安くなっていましたし、評判も悪くなかったのでプレイしてみたかったんですよね。
テイルズは初期の3〜4作品しかプレイした事無いので、久々にやってみるのも楽しそうだと。

しかし最終的に迷ったのは、忍道2かGRAVITY DAZEかという選択。
どちらかと言うと、忍道2の方に比重が傾いていたんですよね。
PS2版の忍道はプレイした事ありませんが、評判が良くて面白そうな感じでしたし、元となった天誅シリーズは3までプレイしていましたから、久々に隠密アクションを遊んでみたいと。

しかし決め手になるほどではなく、今までに無いタイプのGRAVITY DAZEにも興味を引かれていたので、かなり迷いました。
最終的にGRAVITY DAZEに決めたのは、両者の体験版をやり直した際、GRAVITY DAZEの無重力感が恐ろしく気持ち良かったという理由。

最初に体験版をプレイした時は、指示通りに進んでアッサリと終わってしまった事もあり、そこまで面白いとは思えなかったんですけどね。
今回はあえてルートから外れて飛び回っていたら、かなり気持ちよかったと。

という感じで、「GRAVITY DAZE 重力的眩暈:上層への帰還において、彼女の内宇宙に生じた摂動」を購入したと言う次第。
購入したのはパッケージ版ですが、PSストアの評価が恐ろしく高いですね。
約2,000件も評価が付いていながら、4.92という数値。
評価した人の大部分が満点を付けている事になります。

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VITA用ソフトの評価では今までディスガイア3Rがトップでしたが、こちらは現在833件の評価数で4.85という数値。
これでも現状2位なので、GRAVITY DAZEの評価がどれだけ高いのかが伺えるかと。



という所までが前置き。
GRAVITY DAZEがどういうゲームかというと、重力を操作できる少女「キトゥン」を操り、オープンワールドの箱庭世界を文字通り縦横無尽に駆け巡り、様々なミッションをクリアしていくという内容。

ポイントとなるのが、箱庭世界と重力操作という部分。
このゲームでは街の中を歩き回る事になりますが、視界に入る場所にはほぼ全て訪れる事が可能。
街の遥か上空に設置されているモニターや、パイプとかしか配置されていないような街の下層部。
遠くに見える塔のような建物など、行けない場所はほとんどありません。
街から離れすぎると、強制的に戻されるといった制限はありますけどね。

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そして重力操作。
主人公の少女キトゥンは重力を操作する事が可能で、擬似的に空を飛ぶ事が出来ます。
操作も簡単で、Rボタンを押すと無重力状態となり、浮遊。
同時に青いサークルが現れますが、これはVITA本体や右スティックで動かす事が出来ます。

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無重力状態の時にもう一度Rボタンを押すと、サークルの方向に”落下”していきます。
サークルの方向に重力が発生し、上下が逆転すると言う感じですね。
この重力操作を活用する事で、空に落下して行ったり、壁や天井を歩く事が可能。
落ちる方向を上手く切り替えていけば、空を飛ぶことも出来ます。

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この重力操作と箱庭世界が上手い具合に噛み合っていて、街の中を移動するだけでもかなり楽しいですね。
何も考えずに飛び回っているだけというのも気持ちよいです。
こういう感覚は、他のゲームでは味わえなかった部分。

重力を操作するにはエナジーゲージが必要となりますが、これは一定時間で完全に回復するので、そこまで気にせずに飛びまわれますね。
落下中などにも回復しますし。
エナジーゲージの持続力や回復時間を強化する事も出来るので、強化するとその辺は気にならなくなります。

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実際のゲームの流れは、まず記憶喪失の少女が目覚める所からスタート。
そこから重力操作などのチュートリアル的な展開が続いていきます。
一通りのチュートリアルが終わったあとは、チュートリアルミッションが発生。
これを終わらせると自宅の家具集めに移行。
指定されたポイントから家具を回収してくると、自宅(土管)が完成し、セーブが可能に。
そして以後は自由にプレイする事が出来ます。

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ストーリーを進行させる為のストーリーミッションを受けてもいいですし、ストーリーに関係しないチャレンジミッションを受けても良し。
そういうのは関係無く、街中を探索して回るのも良いですね。
まぁストーリー進めないと別の街に行けないようなので、最初はストーリーを進めると良いと思います。

チャレンジミッションは、ミッション毎に様々な目的が提示され、それを達成する事になります。
ミッションクリア時にはスコアが表示され、オンラインランキングもある為、より良い成績を求めてプレイするという感じになるかと。
ただ一定の記録を達成すると、キトゥンの能力を強化するのに必要なジェムを貰えるので、育成目的でもプレイしていく事になりそうですね。

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イベントシーンはコミック調の演出になりますが、VITA本体を動かすと、見ている視点も変わるのが面白いです。
実際には3Dではないのですが、3D的に見えたりして。
ジャイロ関係の操作も、現在のVITAの向きが基準となるので、変な風に暴発する事も無くて快適。
通常時はジャイロセンサーがオフになっていて、操作受付が始まった場合、その時々のVITAの位置が中心になるという感じ。
ゲームによっては椅子に座って本を読む時のような持ち方を要求されたりしますが、このゲームだと寝転がっていても、途中で姿勢を変えても、まったく問題はありません。

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という感じで、まだまだ序盤のミッションを終わらせた所ですが、なかなか面白いですね。
評価高い理由もわかります。
私は結構隅々まで探索しないと気がすまない性質なのですが、街中はよく作りこまれていますし、重力操作も快適で気持ちがいい為、本編進めるよりも探索に熱中してしまっています。
アクションゲームにおいて操作していて楽しいという部分は重要ですし、その点に関しては良く出来ているのではないでしょうか。
まだそこまで深くやり込んだわけではありませんが、かなりの良作の予感がします。


・GRAVITY DAZE 公式HP
http://www.jp.playstation.com/scej/title/gravitydaze/




GRAVITY DAZE 重力的眩暈:上層への帰還において、彼女の内宇宙に生じた摂動
ソニー・コンピュータエンタテインメント
2012-02-09

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
おお、このゲームは評価高くて知ってます(笑)
自分もいずれ買いたいゲームではありますね〜


ちなみに自分は3DSのゲームで、ルーンファクトリーというゲームの新作が出るので、とうとう3DSに手を出すことになりそうです(笑)
ユーク
2012/02/19 01:10
飛び回っているだけで気持ちいいですし、良く作りこまれたゲームなので、評判良いのも納得できますね。
移動するだけでも楽しいというゲームは、他ではなかなかお目にかかれないかも・・・。

ルーンファクトリーですか。
たまにはああいったのんびりとした雰囲気のゲームもプレイしたいとは思いますが、今まで手を出したことの無いゲームなので、ちょっと躊躇してしまいますね。
良い評判はよく耳にするのですが・・・。
Westwood
2012/02/19 01:27

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