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zoom RSS サムライ&ドラゴンズ その4

<<   作成日時 : 2012/05/19 20:58   >>

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サムライ&ドラゴンズのアクションパートですが、私は魔法使いの上級職であるフロストマスターでプレイ中。
レベルは36になりました。(MAXは50)
このフロストマスターですが、敵を凍り漬けにして動きを封じる事が出来るというのが特徴なのですが、高レベルのダンジョンでは、フロストマスターがいるかどうかで難易度かなり違ってきますね。
そこで今回は、フロストマスターについてのお話・・・。

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フロストマスターのスキルは、下記の5つ。
さらに魔法使いのスキル4つを任意で装備する事も出来ます。

・アイスブラスト
・アイスケイジ
・ブリザードストーム
・アイスシールド
・アイスソウル


・アイスブラスト
小さな氷の塊を連射出来るという魔法。
フロストマスターの通常攻撃という所で、レベルが上がると連射出来る数が増えます。
ただ他のクラスと違って、攻撃にSPを消費してしまう事に注意が必要。
SPが無ければ通常攻撃も出来ないので、多用は禁物。

・アイスケイジ
大きめの塊を撃ち出し、命中した敵を凍り漬けにした上で、さらに継続的にダメージを与えるという魔法。
拘束時間は非常に長く、5〜6秒くらい効果は続きます。
凍り漬けになった敵は移動や攻撃が出来ず、プレイヤーの攻撃などで吹き飛んだり、移動してしまう事もありません。
一方的に攻撃する事が出来る上に、こちらの攻撃で場所がズレてしまう事も無いので、近接攻撃系のクラスは非常に楽になるかと。
ただ消費SPはかなり多く、無駄撃ちするとすぐにSP切れてしまうのが難点。

・ブリザードストーム
プレイヤーの周囲に冷気を放出し、範囲内の敵を凍らせる事が出来る魔法。
一度に複数体の敵を凍らせる事が出来るのが特徴ですが、効果範囲は意外と狭く、かなり接近しないと当たりません。
さらに拘束時間は3秒程度と、アイスケイジよりも短いです。
ただLv30で効果範囲が広がり、消費SPも少なくなるので、そうなってからは結構使いやすくなります。

・アイスシールド
目の前に氷の盾を作り、一定時間敵の進入を防ぐ事が出来る魔法。
発動前にチャージする事が可能で、それにより効果時間が延長されます。
プレイヤーのレベルが上がると、チャージの最大数もアップ。
何気にボスユニットの移動も阻み、敵の飛び道具なども防ぐ事が出来る為、使い方によっては便利。
私は外して、替わりにワープ装備していますが・・・。

・アイスソウル
これは常に効果の発揮されるパッシブ系のスキルで、味方メンバーの消費SPを大幅に軽減するという効果があります。
自分がフロストマスターだと意識出来ませんが、意外と影響は大きいとか・・・。

これらのスキルを使い分けるわけですが、基本的にはアイスケイジやブリザードストームで敵を凍り漬けにする事が役割。
敵が単体の時はアイスケイジ、敵が複数体密集している時は、中心に飛び込んでブリザードストームを使う感じ。
ただフロストマスターは非常に打たれ弱く、かなりアッサリと死んでしまう為、ブリザードストームを使う時には注意が必要ですね。
凍り漬けにしようと接近したら、敵に殴られて逆に死亡したという事が数回・・・。

そして重要なポイントは、凍り漬け状態の敵にアイスケイジやブリザードストームを撃ち込むと、効果時間が延長されると言う事。
通常3秒程度で効果が切れるブリザードストームですが、2秒経過したくらいに再度命中させると、その時点からさらに3秒間敵を拘束出来るという感じ。
上手く管理出来ると、延々と凍り漬け状態にする事が出来ます。

特に大型モンスターなどには有効ですね。
無闇に連発するのではなく、SPが回復するのを待って、効果時間が切れるギリギリに使うというのがポイントでしょうか。
フロストマスターを使っている人には、必須と言えるテクニック。

フロストマスターの立ち回りですが、ザコが多数沸く場所では、敵集団の中心に飛び込んでからブリザードストーム。
以後は適度に連発して、凍り漬け状態を維持。
敵のPOP位置を覚えておき、出現と同時に凍らせると、安全かつ効率良いですね。
出現途中の敵からは攻撃を受けないので、タコ殴りにあって死亡というケースは少なくなるかと。

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敵が遠かったり、接近すると危険な相手にはアイスケイジ。
アイスケイジは消費SPが多いものの、効果が切れる頃には1回撃てるだけのSPが回復している為、敵の数が少ない場合はこちらの方が便利。
そうやって、道中ではザコや強敵を凍らせ、行動を封じる事がメインとなります。

ボス戦では、召喚されたザコを担当。
アイスブラストを1〜2発撃ち込むとこちらに向かってくるので、そのまま一ヶ所に集めてブリザードストームで固め続けると言う感じ。
フロストマスターがザコを管理できれば、他のプレイヤーはボスに集中できる為、楽に勝利出来ると思います。
多分、フロストマスターが攻撃に参加するよりは、安全かつ短い時間でクリア出来る筈。

たまにボス戦で凍らせたザコを殴りに来る人がいますが、フロストマスター・・・と言うか、私的には無視してボス殴ってて欲しいですね。
ステージによってはザコ倒しておいた方が楽な場合があるので、その時々によるのですけど。

と、どれだけの敵を長時間拘束しつづけられるかが、フロストマスターの腕の見せ所。
敵を凍り漬けにする事で、味方が攻撃しやすい状況を作り出せるだけでなく、敵からダメージを受ける機会を減らせるので、パーティ全体の生存率を高める事にも繋がりますから。

たまに敵を凍り漬けにせず、アイスブラスト(基本攻撃)連発するだけという人がいますが・・・。
周りからは「何で氷にしないんだこいつ」みたいに思われているはず。
フロストマスターの攻撃性能は低い部類なので、それが攻撃に専念した所でそれほど貢献できるとは・・・。



ついでに下級職の魔法使いの解説でも。
魔法使いは遠距離攻撃型のクラスで、敵をスロウ状態にする事も可能。
ただフロストマスター同様、通常攻撃でもSPを消費するので、SP管理が重要になってくるクラス。

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魔法使いのスキルは、下記の5つ。

・ライトニングボルト
・フレイムボム
・グラビティウェーブ
・ワープ
・オフェンシブソウル

・ライトニングボルト
基本攻撃となる魔法で、レベルが上がると連射数も増えます。
単発の威力はそれほど高くありませんが、連発可能な為、時間あたりのダメージは多め。
下級職時代は、これだけ使っていれば良いレベル。

・フレイムボム
炎の塊を撃ちだし、命中した敵を吹き飛ばす事が可能。
レベルが上がると、2連射する事が可能に。
単発のダメージは高いのですが、消費SPは多めで、発動にも時間がかかります。
2連射出来るようになっても、2発目が外れる事も多く、SP効率を考えるとライトニングボルトの方が優秀。
吹き飛ばした敵はダウンし、一定時間無敵となってしまうので、味方の邪魔になるという場合も・・・。

・グラビティウェーブ
周囲に黒いバリアを発生させ、触れた敵をスロウ状態にする魔法。
スロウ状態になった敵は、移動や攻撃速度が目に見えて遅くなるので、味方へのサポート目的で使用すると便利。
魔法発生時のバリアに触れた敵は、若干ノックバックする効果もあるので、敵に近付かれたらコレ。
ただ発動までには若干時間がかかるので、タイミング間違えると危険。
また、一部の耐性ある相手には通用しません。

・ワープ
一定距離をワープ移動する魔法。
ワープ中は完全に無敵で、結構な距離を移動できるため、敵から逃げる場合に重宝します。
また穴を飛び越えて反対側の床に移動する事も出来るので、ちょっとしたショートカット的な使用法も。
LV20になると、ワープ直後に攻撃力がアップするという効果も付随。
ただ無敵時間はワープ中のみで、発動前や発動直後には普通に攻撃を受ける為、使用するタイミングが重要。

・オフェンシブソウル
常時発動型のスキルで、味方の消費SPが軽減されるという効果。
自分が魔法使いだと、どの程度効果あるのかわかりませんね。
普段よりはSP管理が楽になっていると思うのですが。

魔法使いは非常に打たれ弱く、緊急回避の性能も低いので、基本的には敵から離れてライトニングボルトを連発する事になります。
ただ敵が集団で現れたり、強敵が沸いた時には、グラビティウェーブでサポートする事も有効。
スロウは結構長時間続きますし、動きがスローモーション状態になるので、非常に戦いやすくなります。

緊急回避(Rボタン)の性能は低く、これで攻撃を回避するのは難しいですね。
状況によっては、ワープで回避する方が安全。
敵に近付かれたらまずグラビティウェーブでスロウ状態にし、ワープで距離を取るといった感じで、敵に接近されない立ち回りが基本になるかと。
しかし通常攻撃でもSPを消費するので、SPの管理が重要になってきます。



最近は他のクラスも使ってみたくて、剣士でもプレイしています。
と言っても、まだLv5になったばかりですけどね。
まだまだ扱いきれていませんが、なかなか面白いクラス。

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剣士の特徴は、敵に狙われやすいと言う事。
HPや防御力も高く、正面からの攻撃をガードで無力化する事も出来ますね。
敵の注意を引くスキルも使えるので、パーティの盾役といった所。

剣士のスキルは、下記の5つ。

・ブレードコンボ
・クイックガード
・ステップイン〜バッシュ
・ヴィクトリーシャウト
・ヴァンガードスタンス

・ブレードコンボ
剣士の基本攻撃。
最初は2発しか連続で攻撃出来ませんが、レベルアップで攻撃回数が増えていきます。
ただ他の近接攻撃職よりも性能は低いので、これだけで戦っていくのは厳しいかも。

・クイックガード
正面からの攻撃を盾で防ぐ事が可能。
一部の魔法などは防げませんが、ボスの攻撃であっても、大半は無力化出来ますね。
ボタンを押し続けている間ガード出来ますが、SPの消費が激しいので使いどころが肝心。

・ステップイン〜バッシュ
ボタンを1回押すとタックルを繰り出し、もう一度ボタンを押すと盾で敵を吹き飛ばすという攻撃。
敵の囲みを突破したい時などには便利。
ブレードコンボからキャンセルして繋げる事が出来るので、ダメージ狙いの時にはブレードコンボからの連続攻撃を狙うと良いかと。

・ヴィクトリーシャウト
敵の注意を自分に引き付けるスキル。
このスキルで敵をこちらに集め、ガードで耐えるというスタイルになります。
特に魔法使いなどの打たれ弱いユニットがいる時に便利。

・ヴァンガードスタンス
パッシブ系のスキルで、戦闘開始時に敵の注意を引きやすくなる効果。
とは言え、他のプレイヤー狙う敵も多いので、そこまでの効果は実感出来ず・・・。

剣士の基本的な役割は、敵の注意を集めてガードで耐えるというもの。
攻撃能力は低めなので、変な色気を出すより、盾役に専念した方が良いですね。
ガードはSPの消費が激しいので、敵が攻撃してくる直前にのみ発動。
使用後はブレードコンボで1〜2発攻撃し、SPを回復させるという感じ。

もっとも活躍出来るのはボス戦。
一部を除いてボスの攻撃もガード出来る為、ボスの攻撃を引き受け、他のプレイヤーの安全を確保する事になります。
剣士が上手いと、他のプレイヤーは非常に楽ですね。
そういうプレイに魅せられて、自分でも剣士を使ってみたわけですけど。

しかし実際に使ってみると、なかなか難しい・・・。
ボスは攻撃するモーションがわかりやすいので、逆に簡単ではあるのですが、ザコはいつ攻撃してくるのかが掴みづらく、ガードに失敗して瀕死になっていたりします。
オカゲで非常に格好悪い剣士になっていたり・・・。

それでもなんとか攻撃タイミングを掴み、単体相手ならガードも出来るようになってきたのですが、複数体の敵を相手にしているとまだまだ・・・。
剣士として成熟するには、まだまだ練習が必要そうです。
上手い人の剣士は、ホント惚れ込むほどなんですけどね。



・サムライ&ドラゴンズ 公式HP
http://samurai-and-dragons.sega.jp/index.html

・サムライ&ドラゴンズ 運営サイト
http://livearea.samuraianddragons.com/





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