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zoom RSS SDガンダムGジェネレーション オーバーワールド

<<   作成日時 : 2012/09/27 14:14   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

9月27日発売のPSPソフト「SDガンダムGジェネレーション オーバーワールド」購入しました。
今回はVITAで遊びたかったので、DL版を購入。
最近は大半のソフトがDL版も同時発売となっているので嬉しいですね。
ちなみにDL版の価格は6,280円とUMD版の定価と同じですが、12月下旬までの期間限定で5,650円という価格で販売されています。
DL版が欲しい人は、早めに購入しておいた方がお得。

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ちなみに10月10日までにDL版を購入したユーザーには、UMD版の初回特典だったブルーディスティニー1号機(バトルオペレーション)のプロダクトコードが、後日配信されるようです。
PSNIDに登録されているメールアドレスに、10月19日までにコードを送ると言う話ですね。
特典のBD1号機は普通にLv1の機体のようですし、これは嬉しい展開かも・・・。

[リンク]
・ダウンロード版の特典付与について
http://pgdp.channel.or.jp/gundam/ggow/special/

ゲーム開始時、過去にPSPで発売されていた「SDガンダムGジェネレーションポータブル」と前作「SDガンダムGジェネレーションワールド」のセーブデータがあると、特典のオプションパーツを入手する事が出来ます。
パーツの効果は、キャラクター&ユニットの獲得経験値20%アップ。

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一応アップローダに両作品のシステムデータを上げておいたので、欲しい人がいたらそちらからどうぞ。
VITAにセーブデータを移行させる方法は、下記の記事を参照ください。

[リンク]
・SDガンダムGジェネレーション システムデータ
http://ux.getuploader.com/East_West/download/9/PSAVEDATA.zip

・第2次スーパーロボット大戦Z その19 [クリアデータ作成]
http://west-east.at.webry.info/201204/article_1.html



ゲームを開始すると、「オーバーワールド」というステージをプレイする事になります。
これはスパロボなどのように、他作品とのクロスオーバーを重視したステージですね。
ユニコーンガンダムからワールドシグナルが発生し、オリジナルキャラクターのアプロディアが出現。
そしてシグナルに引き寄せられるかのようにELSが現れ、それに続いて刹那のダブルオークアンタが登場、戦闘が開始されます。

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ダブルオークアンタとユニコーンは前作にも登場したユニットですが、武装や特性は変化していますね。
ユニコーンは武装にビームガトリングガンが追加され、通常時でもIフィールドが発動可能になっていました。
ビームサーベルには止め演出が追加され、NT-D発動後にビームトンファーで切り裂くというものに変化。
それ以外のアニメーションは、前作と同じですね。

相変わらず超強気になるとデストロイモード形態に変身。
ガトリングガンは無くなりますが、覚醒武装のNT-Dが追加されますね。
戦闘アニメは前作のビームトンファーと同じですけど。
アビリティにはサイコミュ・ジャックが増えていました。
特殊覚醒以外の覚醒系攻撃の回避率+50%という効果。

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クアンタの方はTRANS-AM・BURSTが無くなり、TRANS-AM起動がMAP兵器に。
さらに毎ターンEN10%回復のアビリティが追加。
アニメーションの方はちょっと自信無いですが、バスターライフルモードが新しくなっているような・・・?
何度も見た機体では無いので、単に記憶に残ってないだけかもしれませんが。

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2ターン目になるとELSの増援が現れますが、こちらにもアムロのνガンダム、キラのフリーダム、ドモンのゴッドガンダム、フリットのAGE-1が現れます。

νガンダムはいつものνガンダムですね。
Iフィールドがフィン・ファンネルバリアに変わったくらいの違いでした。
任意発動で、通常のビーム無効化、覚醒・貫通系ビームのダメージ半減という効果。
普通のIフィールドは覚醒系のビームを防げないので、その辺りで差別化されているようです。

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ゴッドガンダムにはいくつかの武装が無くなり、風雲再起とフルパワー石破天驚拳が追加。
ただ今回、超強気になってもハイパーモードにはなりませんね。
少々物足りないですが、常に最大火力を発揮できると考えると、使いやすくなったと言えるかも。

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初登場となるガンダムAGE-1 ノーマルは、武装がビームサーベルとドッズライフルのみ。
ただアビリティーにAGEシステムがあり、全武装の威力+10%。
ハードポイントシステムで、他形態への換装が可能な様子。

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フリーダムは特に変化無し。

ELS軍団は結構強いのですが、ユニット単体の強さでは味方の方が上なので、複数の敵に囲まれないように戦えば大丈夫でしょう。
味方倒されてもゲームオーバーにはならないので、こだわりが無いなら全員生存させなくても大丈夫かと。

ELSを全滅させると、デモムービーが流れます。
ユニコーン以外のガンダムが突然裏切り、クアンタへ攻撃を仕掛けてくるという内容。
ムービー後は実際に各ガンダムが敵になっていて、これらを倒す事が目的に変化。

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これは今作で追加されたオーバーインパクトシステムを、イベント的に紹介しているのでしょう。
前作ではステージ中に設定された目的を達成すると、ジェネレーションブレイクが発生し、各ガンダム作品が入り乱れた展開が繰り広げられていました。
今作ではさらに条件を達成すると、オーバーインパクトが発生。
ステージ中で味方だったNPCが、全て敵になります。

一見デメリットが大きいように思えますが、経験値を得られる相手が増え、さらにNPCの機体を捕獲して使えるという事で、ゲーム的にはかなりのメリットがあるシステム。
上手く活用すると、過去の作品より開発が容易になるでしょうね。

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ガンダムが裏切った後は、集中攻撃で適当な機体を撃破。
1体倒した時点でイベント発生し、ステージクリアとなります。
NPCの配置は前の戦闘状態を引き継ぐので、ELSを全滅させる前に適当なガンダムを移動させておき、敵になったら支援や援護攻撃を活用して速攻で倒すと楽かも。



ステージをクリアするとマスターセレクト。
ここで選んだキャラクターとユニットが、初期ユニットに加わります。
ただここで貰えるのはベーシックユニットで、本来の機体に比べて性能的が大幅に劣ります。
アビリティも無かったりするので、機体の強弱はあまり関係無し。
レベルを上げると本来の機体へと開発出来るので、早めに欲しいMSを選ぶと言うのも手。

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今作から追加されたのが、マスタースキル。
これはマスターユニットに設定した時にのみ発動出来るスキルですね。
スパロボで言うなら精神コマンドのようなもので、ステージ中任意で発動し、様々な効果を得られると言うもの。

基本的に1回しか使えませんが、戦艦に戻る事で使用回数は復活。
チャンスステップを活用すれば、毎ターン発動させる事も出来そうですね。
行動済みの機体を再行動させたり、味方ユニットのHP・ENを回復させるものもあるので、マスタースキルで最初のパイロットを選択するのも手かも。

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とりあえず今回は・・・と言うか、今回もバナージを選んでみました。
シーブックも捨てがたいのですが、今が旬ですし。
マスターセレクトが終わったタイミングで、前作得点のオプションパーツを入手。

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ここから本格的にユニット編成が可能となり、様々なステージを攻略していく事になります。
編成面に関しては、前作からあまり変わっていませんね。
初期配置のメンバーは、ジュナスがいなくなった事を除けばいつもの面々。

前作から変わったのは、キャラクターのアビリティに関する部分。
前作では取得可能なアビリティは、キャラクターによって固定。
キャラクターのレベルが上がると、新しいアビリティを購入可能という仕様でした。
が、今回は好きなものを購入し、装備させる事が出来ます。
ニュータイプやイノベイターといった固有スキルは、特定のキャラクター以外に取得させる事は出来ませんけど。

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アビリティはレベル毎にカテゴライズされていて、キャラクターが特定のレベルに達しさえすれば、好きなスキルを購入可能。
例えば攻撃力をアップさせる”豪傑”のアビリティを取得するには、覚えさせたいキャラクターをLv10まで育て、ACEポイントを50消費してスキルを購入すると。

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各キャラクターはひとつだけアビリティを所持していますが、これも削除・覚えなおす事が出来るので、習得アビリティによるキャラクター格差はほぼ無くなりました。
ちなみに今回習得させられるアビリティは、最大で3つまで。



マイキャラクター作成も、前作からパワーアップしていますね。
選べるグラィックは、男女それぞれ20種類ずつ。
声も男女それぞれ15人の声優から、好きなものを選ぶ事が可能。
キャラクターのプロフィールも、自分で入力可能に。

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こうして作成したキャラクターは、アドホック通信を利用して、他のプレイヤーと交換する事も出来ます。
身近に同作品のユーザーがいるなら、キャラクターを交換しあうのも面白いかもしれませんね。

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そして本編となるステージですが・・・。
今回はワールドツアーワールドコアという2つのモードが用意されています。

ワールドツアーは前作と同じで、原作エピソードを再現したステージ。
ただステージ中で条件を満たすとジェネレーションブレイクが発生し、クロスオーバーを重視したシナリオが展開されると言う形。
どちらかと言うと、こちらがゲームのメインとなるモードですね。

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ワールドコアの方は、完全にオリジナルのストーリーが展開されるモード。
コード・フェニックスというオリジナルキャラクターが主人公で、彼の操るマスターフェニックス+自軍ユニットを駆使し、ジェネレーションシステム内部での戦いに勝利していくというもの。

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Gジェネレーションウォーズ以降の作品は、エピソード再現型とクロスオーバー型の融合を目指しているという印象でしたが、今回はついに別々のモードを用意したと。
そしてワールドツアーとワールドコア両方の最終ステージをクリアする事で、真のファイナルステージが出現すると言う話。
どちらからプレイするかはプレイヤー次第でしょうが、ユニットの開発を視野に入れるならば、ワールドツアーを先に進めた方が良さそうです。

という感じで序章をクリアし、これからが本番という所。
基本的な部分は前作から変わっていないので、前作経験者なら問題無くプレイ出来ますね。
DL版を購入したのでUMD版はどうなのかわかりませんが、ロード時間なども気にならず、結構快適に遊べています。

カスタムBGMにも対応していて、メモリースティック内の”MUSIC”フォルダ内に”OVERWORLD”フォルダを作成。
その中にMP3ファイルを入れておくと、キャラクターの戦闘BGMを好きな曲に変更可能。
キャラクター個別に曲を割り当てられるので、こだわる人には嬉しい機能でしょう。

ちなみにVITAでも利用可能。
VITAの場合は普通に曲を移動させるだけで読み取れるので、PSPよりは簡単かも。

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少し残念に思ったのは、タイトル画面で放置しておくと流れていた戦闘デモが、今回は存在しないと言う事。
アレ見るの好きだったんですけどね。
一応、ギャラリー内の戦闘デモは健在なので、そちらを見れば済む話ですが。

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まぁ現状感じている不満もそれくらいのものなので、今のところは満足していますね。
まだ始まったばかりなので、不満が出るとしたらこれからでしょうが。
とは言え前作は大した不満は無く、十分楽しむことが出来たので、今作も同じような感じになるかもしれませんけど。

・SDガンダムGジェネレーション オーバーワールド 公式HP
http://pgdp.channel.or.jp/gundam/ggow/



ところで今回から新参加となったガンダムAGEですが、結局最後まで見ませんでしたね・・・。
5話くらいまでは見たのですが、続きを見る気になれず、最後まで見なかった唯一のTVシリーズになってしまいました。
良いとも悪いとも感想持たなかったのですが、キャラクターデザインがどうしても受け入れられず、続きを見たいという気持ちになれなかったという感じ。
一応録画はしてあるので、気が向いたら見てみたいくらいには思っていますが。

ちなみに、ついこの間の最終回だけは見ました。
最初に発表があった時は3代目のガンダムがZZっぽいと思っていたのですが、気が付いたらソードビットが付いていて、OO系のような機体になっていたり、クロスボーンっぽいガンダムが出てたりと、いろいろ取り残されていた気分でしたが。
ただ物語の背景はなんとなく伺えたので、そういう意味では見た価値はあったかも。



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