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zoom RSS デモンゲイズ その14 [ラストバトル]

<<   作成日時 : 2013/02/07 23:05   >>

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ラストフロアとなる秋の王宮、そして冬のエデンに突入。
ここにはサークルは設置されておらず、先に進む事が目的となりますね。
ある程度進むとショートカットを使えるようになるので、往復するのは簡単。
隠し扉がいくつか存在するので、コメットだけは連れて行きたいもの。

まずは秋の王宮から探索。
ここには初となるワープゾーンが設置されていますね。
足を踏み入れると、別のフロアに飛ばされるというもの。
飛ばされる先は固定なので、ミニマップに気をつけていれば、迷う事は無いかと。

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ちなみにX:04、Y:14に入ると、X:16、Y:06に飛ばされます。
そこから西に向かい、X:13、Y:10の地点でスイッチを操作。

来た道を戻りX:16、Y:07に足を踏み入れると、X:16、Y:11の地点にワープ。
南に一歩進むとX:16、Y:08に飛ばされるので、北に一歩進み、東の扉を抜けるとX:14、Y:08の地点にワープ。
X:12、Y:09の地点でスイッチを操作します。

次にX:06、Y:10の地点に足を踏み入れると、X:06、Y:10に飛ばされます。
そのまま南に進み、X:09、Y:10の地点でスイッチを操作。
来た道を戻りX:06、Y:09の西にある隠し扉を抜けると、X:08、Y:08にワープ。
X:10、Y:09の地点でスイッチを操作すると、中央の扉が開放。
冬のエデンに移動出来るようになります。

冬のエデンは一本道のマップ。
回転床やダメージ壁が所々にありますが、それにさえ気をつければ迷う事は無いはず。
ゲイザーメモを目印に使えば、回転床で方向を見失う事はありませんし。

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X:11、Y:02の地点に足を踏み入れると、フランと合流。
X:11、Y:01の地点にはデモンサークルがあるので、そこに足を踏み入れると、最終決戦の場へと移動できます。
デモンスレインは装備しておく必要有り。

デモンサークルに触れるとイベント。
フランが魔剣デモンスレインを、聖剣デモンスレインへと生まれ変わらせてくれます。
そして3度目となるルナとの戦いに。

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ルナはソルシードを引き連れていますが、後列に位置している為、光のヴェールか闇のヴェールを使えば物理攻撃は無力化出来ます。
その間に補助魔法を掛けておきたいですね。
ルナが前列に移動する事もあるので、安全とは言えませんけど。

戦い方は他のボスと同じで、最初にヒールシャワーを使用。
フォースガードやデバインアーマー、デバインウェポンを掛けた後、スローとマルチヒット、マルチアボイドを重ねがけ。
敵の魔法攻撃力を下げる為、マジックブレイクも使っておきたいもの。
ソルゲイズの予兆があったら、デモンを召喚しておきたいですね。

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そしてパラディンは防御で味方を守り、サムライはひたすら攻撃。
私の場合は超集中からのユピテルベインの繰り返し。
補助魔法を掛け終わったらウィザードも攻撃に参加させましたが、その時点でルナのHPは3割ほど。
ほとんどサムライだけで削り殺してしまいました。

ルナを倒すと、闇の大天使ソルが登場。
こいつがラスボスのようですね。
ソルは他のデモンの分身を呼び出しながら攻撃してきます。
最初はダークコメットが呼び出されている状態。
モンスター図鑑でデモンの下に枠があると思ったら、こいつらが納まるんですね・・・。

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ソルは全体攻撃魔法を使ってくるので、最初にマジックブレイクで魔法攻撃力を半減させると楽になります。
後列に位置しているので、光のヴェールか闇のヴェールも使っておくと安心。
ヒールシャワーも早い段階で使用しておきたいもの。

連れ去り効果のある攻撃をしてくるので、フェイクドールはほぼ必須。
この段階になるとお金の使い道も少なくなってくるので、事前に20個くらい買っておくと良いかと。
長期戦になる事を考えると、もう少し用意しておいた方が安心かもしれませんね。
後は他のボスと戦い方は一緒。

ダークコメットは麻痺が通用するので、麻痺系武器を持ち込んでおくと楽。
ダークコメットを倒すと、ランダムで他のデモンを呼び出す模様。
私の場合は、ダークユピテル、ダークヘルメス、ダークアストロの順番で現れました。
恐らく10体のダークデモン全て呼び出してくるのでしょうね。
図鑑を埋めるには、全て呼び出させる必要があるかも・・・。

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ただ私はソルの攻撃で召喚中のデモンが倒されてしまったので、ダークアストロまで呼ばれた時点でソルを撃退。
残ったダークアストロを倒して勝利しました。
ソルゲイズを割りと頻繁に使われるのですが、手持ちのデモンが居なくなったら防げませんし・・・。
私はネプトゥヌス、アストロ、プルトを連れて行きましたが、クロノス呼び出した方が安全かも。

ソルとその時呼び出されているダークデモンを倒すと、イベント発生。
その後エンディングへと突入します。
意外とカッスルが重要な役回りだったりしますね。
レゼルムは最後までレゼルムでしたが・・・。

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まぁこの手のゲームではお約束で、ストーリー上のラスボス倒してもゲームは終わりませんけどね。
エンディング後は普通に再開されるので、管理人室に向かうと黒い檻の主・エリスの打倒を頼まれます。
クリア後の隠しボスという所。
と言う事で、次からは黒い檻を探索する事に。

またクリア後の報酬として、テラの鍵も貰えました。
主人公専用アクセサリーで、全ステータスアップに加え、全種族耐性付き。
連れ去り防御の永久効果まで・・・。
呪攻+も付いているので、主人公を魔法攻撃型にしている場合でも役立つ装備かと。

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と、ストーリーはクリアしました。
大抵のダンジョンRPGはストーリーはオマケで、ダンジョン探索やアイテム入手、キャラクターの育成がメインとなるのですが、デモンゲイズは意外にもストーリーも楽しめました。
見た目の雰囲気とは違って重い話もあるのですが、そういう所も含めて引き込まれましたね。
個人的には館の住人達と一緒に、宴会などで盛り上がるシーンとか好きでした。

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クリア時間は47時間ほどと、この手のゲームでは短い方に思えますね。
まだクリア後のダンジョンとか隠しボスが残ってますし、条件満たせば2周目もプレイ出来るという話なので、まだまだ楽しめそうですが。
ファイターやアサシン、レンジャー辺りを作成して、こちらも育ててみたいですし・・・。

ゲームシステムはよく作られていますし、しっかりと稼いでいけば、宿代も特に気になりませんでした。
ただEXPのゲームの伝統と言えますが、ミニマップは壁とまだ歩いていない場所が判別し難いので、複雑な地形のマップでは迷いやすかったですね。
仕掛けがある場所もマップには記載されないので、自分で場所を覚えておく必要があります。

この辺は少々不便ではあるものの、親切すぎると迷わずにサクサクと進めてしまうので、意図的にこういう仕様になっているのかも・・・。
エルミナージュなんかはいろいろと親切だったので、ダンジョンで迷う事はありませんでしたし。
まぁこの辺は受け入れられるかどうか、意見が分かれる部分かもしれません。

難易度的には、序盤〜中盤の方が難しく感じました。
正確にはパラディンが育ってからは、危機的状況に陥る事が少なかったと。
そういう意味では、じっくりとキャラクターを育てていけば、無理なくクリア出来ると言う事でしょう。
パラディンが居なければ、終盤のボスに勝つのはかなり難しいでしょうし・・・。

レベルもこの手のゲームでは上がりやすい方なので、初心者でも楽しめると思います。
逆にダンジョンRPGに慣れ親しんでいる人には、簡単過ぎるかもしれませんけどね。
私は十分楽しめましたけど。

前作と言っても過言では無い円卓の生徒は、キャラクターの作成不可、主人公、仲間固定でプレイする気になれなかったのですが、そちらもちょっと興味湧いてきました。
デモンゲイズとは世界観が共通で、遥か過去の世界が舞台のようですし。
今はまだプレイする余裕無いですが、その内時間が出来たら遊んでみたいと考えています。

4月にVITAでも発売となる、迷宮クロスブラッドも気になりますね。
こちらはデモンゲイズとは違ってウィザードリィXTHに近い作りで、装備品は素材や設計図を集めて合成する事になる為、好みは分かれそうですが。
私は同シリーズ作品となるG-XTHは楽しめたので、こちらも余裕があったらプレイしてみたいですね。
G-XTH3作はプレイしたものの、迷宮クロスブラッドの方は触れていませんし。


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なるほど(納得、参考になった、ヘー)

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ついに本編クリアしました。
主観視点のゲームは苦手意識が強かったんですが、記事を読んで面白そうなので挑戦してみました。
初心者にも取っつきやすいシステムで、すぐに慣れました。

ラスボスもいつも通りの戦術で難なく倒せました。
ストーリーは自分好みで、キャラクターの掘り下げが中々上手だなと思いました。
見た目の演出は一枚絵だけなのですが、印象に残るようなセリフ回しだったので一人一人のキャラが立ってたと思います。

最近はゲームのリアル志向が強いですが、グラフィックじゃなくて、システムとシナリオで頑張ってる作品は好きです。
予想以上に売れたようなので、次回作が出たら是非購入してみようと思います。

「俺の屍を越えていけ」に続き、また良いゲームに巡り合わせてくれて、ありがとうございました。
ORUTA
2013/04/30 22:00
クリアおめでとうございます。
楽しんでいただけたようで安心しました。
この手のゲームは敷居が高い部分があって、慣れる前に投げ出してしまうと言う事も多いようですが、デモンゲイズは親切に作ってあるので、ダンジョンRPG初プレイと言う人にもお勧めできますね。
見た目や一部のイベント絵で勘違いされている風潮もありますが、システム的にはしっかりと作りこまれている作品ですし。
キャラクターも灰汁が強い分、イベントシーンが楽しみでしたね。
VITAの迷宮クロスブラッドは一応最新作にはなるのですが、数年前の作品の移植なので、システム的にはデモンゲイズの方が洗練されているんですよね。
なので両者の良い所を合わせたような新作が発売される事を期待しています。
XBOXの方でデモンゲイズの世界観を共有した新作が発売されるらしいですけどね。
Westwood
2013/04/30 23:39

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